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#22 イベントで地域の魅力を再発見🌟「この街で育って良かったな」って思えるように🏘️
2025-12-09 16:25

#22 イベントで地域の魅力を再発見🌟「この街で育って良かったな」って思えるように🏘️

今回のゲストは、北区ハッカパークの斉藤 絢子さん

北区ハッカパークさんは、北区内の公園を今までになかった面白い遊び方で乗っ取る・活用する(Hack)団体。

「何でもない日を特別な日に。いつもの公園を特別な場所に。」を合言葉に区内の様々な文化を掛け合わせながら新しい地域交流の場や形の提案し、イベントの企画・運営を行っています。


この番組は、「話すことでつながる」を⼤切に、すべての⼥性に前向きな⼀歩を届ける番組です。

挑戦を続けるママたちがパーソナリティを務め、地域で輝くキープレイヤーをゲス トに迎え、“ママの視点”からその活動の魅⼒や想いに迫ります。

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家族と地域をラジオでつなぐ、ママ夢ラジオあっとしぶさわくんFM。
全国19カ所のローカルラジオ局で、その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人や楽しいこと、ワクワクするスポットを取材してお伝えしています。
子育て世代の家族と地域がつながるきっかけをつくる番組です。
今日も私たちの思いをぎゅっと詰め込んでお届けします。
こんにちは、ふくまいです。どうぞよろしくお願いします。
こんにちは、かこままです。よろしくお願いします。
北区八荒パークの斎藤彩子さんに来ていただいております。
前回は団体の立ち上げのきっかけや思いをお聞きしましたが、
今日は実際にどんなイベントをされているのか、具体的な活動内容についてじっくりお話を伺っていきたいと思います。
よろしくお願いします。
まずは星空シアターについて、気になっている方多いかなと思いますので、お聞かせいただけますか。
星空シアターは、大地本町公園で毎年5月5日に子どもの日にやっているイベントなんですけれども、
こちらは大地本町二丁目町会さんが町会の子どもたちのために主催しているイベントで、
私たち北区八荒パークは企画運営として参加しています。
今年の5月5日にやった星空シアターで3回目になります。
毎年同じ時期にやっているので楽しみにしてくださっている子どもたちもいらっしゃって、
一年に一度の恒例の行事になっています。
どれくらいの年齢層ですかね、子どもって言っても幅は。
幅はやっぱり未就学児の方とか、小学校低学年ぐらいまでの方がやっぱり一番多くて、
その親御さんがやっぱり30代40代の方が多いので、来場者の8割ぐらいはその方たちっていう感じですね。
じゃあもうファミリーだらけっていうか、
もしかしておじいちゃんおばあちゃんも来るかもしれないっていう感じですね。
そういう場合も結構ありますよ。3世代でいらっしゃっている方もいらっしゃいます。
星空シアターのお時間って星空なので、5月なので何時ぐらいですかね。
だいたい5時半とかそのぐらいですかね。
ちょっと暗くなってきたかなぐらいから始まる感じですかね。
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なるほど。
それで7時過ぎとか7時前ぐらいに終わる感じですかね。
ちょうどその頃だと本当に暗くなった頃ですよね。ちょうどいい感じですよね、暗さ的にね。
なるほどですね。もう名前だけでもね、星空シアターってすごいいいですよね。
やっぱり屋外で映画を見るって体験がなかなかないので、
なんかもうそれだけでちょっとこうね、たぶん子どもたちもすごい気持ち高揚してると思いますし、
なんかこうね、普段と違う感じがね、すごいいいですよね。
あとなんか幼稚園が一緒だった子どもたちが毎年見てたりして、ちょっと小学校バラバラになっちゃったりとかそういうこともあるんですよね。
そうするとその日だけは毎年みんな集まって見るみたいな、ちょっと半分同窓会じゃないけど、
なんかそういう感じの使われ方みたいなのもしたり。
そうなんですね。
なんかいいねって、また今年も来たねみたいな感じ。
もうね、なんかこう彼らの恒例行事になってる感じですよね。
なんかいろいろコミュニティとかもできそうで、子育てママの出会いだとかね、そういうのもあったりするかもしれないし、また行こうねとかって約束して。
顔見知りが増えたりとか、なんかそういうこともあるといいねっていう感じでやってますね。
もう1個のピクニックの方については、飛鳥山公園のエプロンマークの芝生広場の方で、毎年11月に開催してるイベントで、今年までに2回開催してます。
こちらは1日を通して、日中から夜まで同じ場所でピクニックをして楽しむことっていうことをコンセプトに企画してまして、私たちの自主事業で主催企画運営を全部ハッカーパークでやっております。
こちらは帰宅にゆかりのある方に出展していただくマルシェとライブミュージックと映画上映の3本立てで構成していて、お昼はマルシェで地域の方同士がコミュニケーションするような場になって賑やかな感じになる
んですけど、
音楽演奏が始まると、だんだんとピクニックシートが芝生の会場にどんどん埋め尽くされていて、夕暮れの時間になると隙間がないぐらいシートが埋め尽くされてるような感じになって、映画が上映されるようなことになる
と、星空の下でみんなでスクリーンを見て映画を楽しむみたいな形で、
同じ場所なんですけど、時間ごとにコンテンツが変わって会場の風景も変わるみたいなのが、このイベントの醍醐味なのかなと思って運営してます。
すごい楽しそう。
みんなで友達誘って行こうねって感じになりましたよね。
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いいですよね。
1日通じてマルシェがあって、途中で3時ちょっと前ぐらいから音楽が始まって、5時過ぎぐらいから映画がちょっとずつ始まるみたいな感じ。
1日いちゃいますよね。
ほんと楽しむことばっかりがきっと詰まってる感じですよね。
ちょっと疲れたなって思ったら、それこそピクニックシートでお昼寝しちゃったりとかして。
いいですよね。季節的にもちょうどすごくいい時期ですしね。
ほんとに参加したい。
参加したいですよね。
来てください。ぜひぜひ。
行きたいです。来年はぜひ。
今年終わっちゃって残念。
終わっちゃって残念ですけどね。
多分これを今聞いてくださってる方もね、知らなかった。来年終わって思ってる方絶対いらっしゃると思いますので。
素晴らしいですね。楽しい。
何でもない日を特別な日にっていうね、そういったコンセプトの下でもやってらっしゃると思うんですけど。
あといつもの公演を特別な場所にということで、それこそ飛鳥山公演をよく遊びに子さん連れていらっしゃってる方とかもね、いらっしゃると思うんですけど。
もうまさにね、コンセプトそのもので動いてらっしゃるんだなって思うんですけども。
こういったイベントを企画運営するのっていうのはすごくね、やっぱ大変だっていうお話で。
前回1話目でもお話ししていただいたんですけど、意識されてることとかって何かありますか?
意識してることは、私たちの活動は、なんかこうただ毎年毎年繰り返しに映画上映したりとか、特定のお店にマルシェ出展してもらったりっていうことを考えてるわけではなくて。
来場者の方も、なんか不特定多数の方が来てくれればもうそれでいいよっていうことでもなくて、地域性をすごく大事にしたいなっていう思いがあって。
公演を使って行われる、1年にたった1日のイベントなんですけど、来場者だけじゃなくて出展者さんとか出演者さんとかも含めた参加者の方自身が自分の地元の北区のことを見直すきっかけとか、
こんな面あるんだ知らなかったっていうような発見する機会が出てきたりとか、そういった面があることがすごく大事だなっていうふうに思っていて。
あとは、地方庁のことで言えば、地域のコミュニティが育つ土壌というか、場が1年に1回そこにあるって言うとやっぱり顔合わせたりする機会にもなるし、顔見知りが増えるみたいなことにもつながるし、
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お店出して儲けたいとかそういうことでやってるわけでは全くなくて、
街づくりの一環って言ったらちょっと大げさかもしれないんですけど、街全体のスケールを公園の中に1日ギュッと凝縮して落とし込んで、そこで来たくってこんなお店あるんだとか、こんないいとこあったんだみたいなの
が、
ちょっと日常の生活に帰った時に、街を見る目が変わるというか、普段の関係性がちょっと変わって見えるとか、挨拶する人が増えたとか、そういう小さな変化が街中に散らばるようなイベントにできたら一番いいな
っていうふうに思っていて。
新しい関係とか新しい景色が生まれたことによって、自分の地元っていいなっていうか、愛着が持てるというか、ここで育ってよかったなとか、子どもたちが毎年集まって映画一緒に見るっていうのが子どもたちの原風景
になったりして、ここでよかったなっていうか、この街で育ってよかったなみたいなのが、
ちょっと心の片隅にあったりすると、いいのかなって、子育て当事者としてっていうのもあるし、公園に関わる立場としても、双方にすごくいいことになるのかなみたいなことは意識して企画とか運営はしてる感じですね。
そうなんですね。
やっぱり運営側の方たちと参加する方たちが共に一つの空間にいるっていう、そういう一体感みたいなのを感じるっていうのもすごい素敵ですよね。
いろんな世代の方が楽しめるように決め細かな配慮はされてると思うんですけれども、そこのところの運営面でどんな工夫をされてるとかっていうのはありますか。
運営面での工夫については、誰でも思い思いにそれぞれが自由に過ごせる雰囲気とか、あとは参加しやすさみたいなものを大事にしてます。
会場には入場制限とかエリア分けみたいなことを一切今まで設けていなくて、なんかもう気に入った時間に遊びに来て、もう飽きたら帰っちゃっていいよみたいな形のスタイルをとっているので、
なんかその小さなお子様って結構飽きちゃうんですけど、もうなんか昼間ちょっと来て遊んで飽きちゃったから一回家帰ってまた映画の時間来るとか、なんかそういう自由に、映画の時間も飽きちゃったら帰っちゃっても
いいですけど、なんかこう一回こう入ったら囲っちゃうとかそういうことではなくて、もうデイリーもすごい自由だし、自由なスタイルで参加していいよっていうような形で運営してるっていうことと、
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公園を使ってるので会場がバリアフリーというか、ベビーカーとか車いすでもちょっと差があるんですけど、登ってったら普通に入れるような場所でやっているので、毎年なんかそんなに数は多くないんですけど、足の不
自由な方が車いすで来てくださったりとか、障害者の方が来てくださったりとか、
あと外国人の方がフラッと来てくださったりとか、結構いろんな方、多様な方がフラッと来てくださるようなイベントになってるかなっていうふうに思います。
ありがとうございます。やっぱりこれを主催してくださる方々があって、またさらに地域の方々の協力とか参加があってこそっていうのをすごく感じました。実際にイベントに参加された方々からの反応っていうのはいかが
ですか?感想とか。
感想は、アンケートを毎回取ってるんですけど、やっぱり8割以上の方が満足だったっていうような回答をしてくださったり、また来たいかっていうような質問に対しても、やっぱり8割以上の方がまた来たいっておっしゃ
ってくださったりしてますね。
そうですね。すごいですね。98%の方がまた来たいっていうのは、すごいみんな大満足ってことですよね。本当に素晴らしいです。
本当ですよね。
いろいろこれからこんなことしてほしいとか、きっと来たいかみたいなご意見があったかなと思うんですけど、実際どうですか?イベントの要望とかもそんなことありましたか?アンケートの中で。
こんなことやりたいとかって。
そうですね。あったり、そうですね。なんかやりたいよーもいっぱい出てくるんですけど、なんかね、潤沢な資金があればいつでもできるよねっていうような形で、そうですね。
あと映画もなんかいろんな種類、なんかディズニーとかジブリとか、なんかそういうの見たいよって書いてくださったりもするんですけど、結構タイトルによって値段が変わってきたりもするんですよね。
なるほど。
なのでちょっとバランス見てっていう感じはあるんですけど、できるだけいただいた要望はちゃんと答えたいというか添えるような感じではできたらいいなっていう思いはあります。
期待感大ですもんね。
なるほどですね。素敵なエピソードだったりとか、たくさん聞かせていただいたんですけども、イベントをきっかけに街を見る目が変わったりということで、日常が豊かになっていくっていう、まさにいつもの公演を特別な
場所にっていう思いが実現されているのかなっていうふうに思います。
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そうですね。
身近な場所で家族とか地域とかっていうのがつながれる。それがこれからの時代にとってすごい大事なことだなっていうふうに改めて感じましたので、次回はですね、地域とのつながりですとか、今後の展望っていう感じ
でもお話をさらに聞いていきたいなっていうふうに思っております。
はい。
また次回もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
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家族と地域をラジオでつなぐままゆめラジオ&渋沢くんFM。この番組は北区渋沢くんFMからお送りしました。また来週お会いしましょう。
またねー。
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