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#21 いつもの公園を“ハック”して特別に‼公園活用イベントのきっかけとは!?
2025-12-02 15:08

#21 いつもの公園を“ハック”して特別に‼公園活用イベントのきっかけとは!?

この番組は、「話すことでつながる」を⼤切に、すべての⼥性に前向きな⼀歩を届ける番組です。

挑戦を続けるママたちがパーソナリティを務め、地域で輝くキープレイヤーをゲス トに迎え、“ママの視点”からその活動の魅⼒や想いに迫ります。

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家族と地域をラジオでつなぐ、ママ夢ラジオ&しぶさわくんFM。
全国19カ所のローカルラジオ局で、その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人や楽しいこと、ワクワクするスポットを取材してお伝えしています。
子育て世代の家族と地域がつながるきっかけをつくる番組です。
今日も私たちの思いをぎゅっと詰め込んでお届けします。
過去ママこと佐野和子です。成人した5人の子供のママで、
普段はコンサルタント会社で地域の商工会議所様向け、
研修提案の営業やバルーンアート活動もしています。
地域活性化やつながりづくりを大切にしています。どうぞよろしくお願いします。
はい、こんにちは。ふくまいです。
私はもともとバスガイドを10年やっておりまして、
その後現在はネイリストに転身して、
埼玉県埼玉市にてネイルサロンを運営しております。
中学1年生、男の子のママです。
聞く人の心に寄り添う放送をしていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いします。
今回はゲストに、北区八荒パークの斉藤彩子さんに来ていただいております。
北区八荒パークが生まれるまで公園を楽しむ場に帰る人たち
というテーマでお話ししていただきます。
はい、楽しみ。
はい、なんだかワクワクしますね。
斉藤さんどうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
まず斉藤さんの自己紹介の方をお願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
こんにちは。私、斉藤彩子と申します。
我が家では、小学2年生の兄と保育園通いの2歳の妹の2人兄弟を育てています。
私自身は生まれも育ちますか山で、学生時代もずっと北区に住んで北区の学校に通っておりました。
就職してからしばらく北区を離れて、一時期ちょっと海外に出てたこともあるんですけれど、
向こうで出会った日本人の夫と結婚しまして、
第一子出産が2018年なんですけど、
2018年にこちらのまたふるさとの北区の方に帰ってきて、
今2児を子育てをしながら日々ひいひいながら仕事をしているという形でやっております。
仕事は、北場ランドスケープという名前のランドスケープの設計事務所の方に働いておりまして、
夫と一緒に働いているんですけれども、
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ランドスケープって聞き慣れないなって結構おっしゃられる方いるんですけど、
平たく言うと、造園とか建築の外交部分のことをランドスケープという風に指してまして、
具体的に何を作っているかというと、個人のお家のお庭だったり、
幼稚園の園邸だったり、公園を作ったりとか、
街の広場の設計とか、
そういう外の空間の設計の仕事をずっとやっていて、
そんな仕事柄、街の風景に対してすごく興味があって、
北区の風景も何かちょっと面白いものが生まれたらいいなと思いながら、
子育て当事者として暮らしているという感じです。
そうなんですね。
お仕事から今の活動に広がった感じが見えてきた感じがしました。
ありがとうございます。
確かに繋がりが今、なるほどという感じで。
北区発火パークについて教えていただきたいなというふうに思うんですけども、
まずちょっとどういった団体なのかということもお聞きしたいんですけど、
まず私、名前がすごい気になりまして、
発火パーク、なんかちょっとスースーする感じがして、
どうしてもそっちの発火に持っていかれちゃって、
どういう意味なのかなって、まずそれがちょっと気になったので、
お名前とあとどういった団体なのかということを聞かせていただければなと思います。
北区発火パークは、北区の中の公園をハックして、
今までになかった面白い遊び方で、
ハックするとか乗っ取るみたいな企画するんですけど、
そういったことを目的に活動してまして、
北区のさまざまな文化とかポテンシャルみたいなものを掻き合わせながら、
新しい地域交流の形を模索するとか、提案するようなイベントを企画してます。
ハックする、ハックアンが発火になってるという感じですね。
なるほど、謎が解けてすっきりしました。
そういうことかと思って。
ハックするって聞くと、すごい冒険心が湧いてきて、
いろいろやってみたいという能動的な気持ちになるというか、
すごい素敵なネーミングかなと思いました。
ありがとうございます。
呼びやすいですね。
そうですよね。
この活動をやってみようというきっかけがあったと思うんですけど、
先ほどお仕事されてて、いろいろ北区のいろんな風景とかをご覧になってということもあるんですけど、
ご夫婦の中で最初の滑り出しみたいなところってどんな感じだったんでしょうかね。
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この活動に関しては、私たち夫婦ということよりも、
私の幼稚園時代のママ友でどうにか埋めできないかみたいなことで企画ができてきたという経緯があって、
一番最初はホームルーム101っていう地域の方が集まるコミュニティスペースが大地本町2丁目の方にあるんですけれども、
そこがまず発端の場所になっていて、
ホームルーム101と大地本町2丁目町会さんが共同事業で大地本町公園を使って、
星空シアターっていう映画上映、野外映画上映を地域の子どもたちのためにできないかなということで、
2023年の5月に開催したっていうのが一番の最初の始まりになっていて。
この年がですね、飛鳥山公園150周年プロジェクトっていうメモリアルイヤーでして、
当時観光協会にいた方が視察というか見学みたいな形で見に来てくださって、当日。
当日がですね、コロナ禍明けだったこともあって、すごい人がいっぱい来てて、すごいにぎわってたんですよ。
なんかこれすごい良い光景だねって言ってくれて、
同じ年の11月に飛鳥山公園でも星空シアターを開催することになったんですよね。
その飛鳥山公園の星空シアターもすごい盛況で、イベントが終わった後に、
すごい楽しかったねとか、また来たいねとか、また来年も続けてみたいな声が結構いろんなところから届いてたんですよね。
私もこれだけすごい環境があるイベントで、しかも区民の方が発案したイベント。
行政が考えたものではなくて、区民のアイデアから実現したっていうのがすごく大きなことだなと思っていたんですが、
翌年もどうにか続けられないのかなと思って、区とか関係者の方に相談に行ったんですけど、
来年はちょっと同じようにはできないっていうようなことで、説明をいただきまして。
予算も満パワーもなくて、でも周りの環境はこれだけあって、すごい感想はまんさかくるわけですよね。
一回きりでこれを終わらせてしまうっていうのは、あまりにももったいないんじゃないかってすごく思ったことがあって、
どうしようかって、ママともだから飲みながらというか、ようなような話しながら、どうしようかねみたいな話をしたときに、
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子どもの幼稚園の送り迎えをしてたら、街角の掲示板に北区の地域振興課さんがやってる地域づくり応援団事業の募集のチラシが貼ってあったんですよ。
それが目にとまって、なんかこういうのあるんだと思って、全然やったことないけど、応募してみたらどうにかなるのかなっていうことをまたママともで話したりして、
ちょっととりあえずかにちょっと相談しに行ってみるねって言って、行ったら、なんか事業計画書とか、あと予算書とか、
あと団体の概要とか、なんか団体メンバーの名簿とかが揃えば、ちょっと期日がすごい迫ってたんですけど、揃えば申請できるよってなんか言われて、
ただ、申請できたとしても審査が、書類審査とプレゼン審査があるって言われて、
じゃあちょっとダメ元でいいから、バババッと作って出してみようかみたいなことで出したんですよ。
そしたら、なんと通ってしまい、なんか女性金をありがたく使わせていただけるっていう目処が立って、
11月の飛鳥山公園の星空シアターの1年後に同じ日程で、同じような内容でピクニックっていう、マルシェと星空シアターが組み合わさったものなんですけど、
なんかそういったイベントができないかなっていうことで計画して、実施したっていうのが去年の11月の話で、
既存のっていうか、やってたイベントをどうにか存続させるためにバッと作ったのが、その今の団体みたいなことになってて、っていう経緯がありますね。
そうなんですね。でも思ってることは手に通じるというかね、補助金を見つけることにしてもね。すごいですね。
たまたまですもんね。
そうなんです。
この公園っていう場所を舞台にすることで感じる魅力とかって何かありますかね。
誰もが自由に使えるパブリックな公共空間みたいな性格がすごく強いので、
開放的な自由な雰囲気みたいなものが会場の中にあるなっていうのが一つあるなっていうことと、
あとその環境ですね。部屋の中では感じられない、なんかこの太陽の光とか、
あと木漏れ日が落ちる、影が揺れてるとか、あとなんか風が吹いてきたなとか、なんか天気がちょっと変わったなとか、
なんかだんだん夕暮れになってきて、なんかちょっと黄昏になってきたなとか、と思ったらこう星空になったなとか、
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外の環境も全部含めた、なんか五感を使って体験できるみたいなことがすごく魅力なのかなっていうふうに思ってますね。
確かにそうですね。
外に出て五感を感じるっていう、チャンスを与えてくれるっていうイベントがとっても素敵だなって思いました。
初期のイベントとしては、星空シアターから始まったんですけれども、いろいろ大変なこともあったかなと思うんですね。
何が一番大変だったかなと思いますか。
なんかいつも大変。
大体大変なんですけど。
そうですね。一番最初大変だったのはやっぱり、助成金の申請するのも初めての経験で、
どういうふうにやればいいのかなっていうのをちょっと探りながらやったっていうのもありますし、
あと、ボランティアのスタッフの方を募集して、1年目の時は40人ぐらい、総勢でみなさん手伝ってくださったんですけど、
その方たちの業務をまず洗い出して、シフト表みたいに組まなきゃいけないんですよ。
シフト表なんか組んだことなくて、バイトの店長って大変なんだなっていうのが思ったりして。
確かに。
日程が10円日を設けてたから、日程ずれちゃったらまたシフト全部組み直しとか募集し直しだったりするんですよ。
分かりましたって言ってやるしかないんですけど、大変だったなとか思ったりとか、
トライアンドエラーのエラーばっかりみたいなところでやってる感じが多いですね。
舞台裏をね、早速聞かせていただいたなっていう感じなんですけども。
次回も北区八荒パークの魅力をさらに詳しくお話ししていただきたいなと思っておりますので、楽しみにしていただければと思います。
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ラジオネームも忘れずに。
家族と地域をラジオでつなぐ。ままゆめラジオ&渋沢くんFM。
この番組は、北区渋沢くんFMからお送りしました。
また来週お会いしましょう。
またねー。
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