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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ調達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日、実家の草取りに行ってきたんですけども、今日は筋肉痛です。
昨日ですね、日焼け止めを塗らないで1日外にいたので、結構ガッツリ焼けてしまいました。
ゴルフの時はですね、結構日焼け止めをしっかり塗るんですけども、 ついですね、昨日は忘れてしまって日に焼けてしまいました。
で、前にですね、植えたですね、3月に植えたブルーベイの木があるんですけども、
2本を植えてですね、1本は少しですね、葉の周りがですね、枯れかかっていて、
いたので、肥料をあげてきました。で、もう1本はですね、実がなっていたんですけども、
始めの年はですね、実は取ってしまった方がですね、 しっかりと成長するということだったので、
実を全部取ってですね、肥料をあげてきました。 まあ来年ですね、実がなるのが楽しみだなというふうに思っております。
で、今日のテーマなんですけれども、
1週間後のラウンドに向けてやっておきたいことというテーマでお話しいたします。
まあ1週間という限られた中で、何をやっておいたらいいのかということについてお話しします。
まずはですね、 ホームページとかネットを見てですね、コースをチェックしておくってことですね。
どんなコースか見ておくってことです。 で、使いそうなクラブをですね、練習しておくといいです。
ショートホールの距離とか、ミドルホール、ロングホールの距離を見て、 このクラブ使いそうだなっていうのがこう
わかりますので、そのクラブを重点的に練習しておくということです。 で、結構ショートホールとかであればですね、距離がわかりますし、
ミドルホールであればですね、ドライバーの自分の距離がわかっていれば、 セカンドで何番使いそうだなというのがこうわかります。
ロングホールもですね、同じように自分の距離がわかっていればですね、 何番使いそうかなというのがわかります。
まあもちろんですね、その日のティーの位置によったりしてですね、使うクラブって違ってしまうこともありますけれども、
一応使いそうなクラブというのはですね、練習しておいていただくといいです。
で、それからですね、小技を練習していただくということですね。 小技はですね、速攻性がありますので、1週間前に練習しておくとですね、結構結果がすぐに現れやすいので、
アプローチパターを練習しておいていただくといいです。 特にですね、パターはですね、家でもできますので、パターの練習しておいていただければなというふうに思います。
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まあ家でパターの練習して、まあ大して変わらないよって思われる方がいらっしゃるかもしれませんけれども、
家のパター練習でも効果が出ますので、ぜひですね、 パターの練習をしておいていただきたいなというふうに思います。
で、まあ家でパターマットで練習すると思うんですけども、 ただですね、入れるだけの練習だとですね、もったいないです。
ただ入れるだけでもですね、効果はあるんですけども、せっかく練習するのであればですね、 まあいろんなテーマを持ってですね、練習していただくといいです。
例えばですね、 芯に当てる練習です。結構意外にパターは芯で打ててないということはありますので、
パターも当然ながらしっかり芯で打った方はですね、 距離感良くなりますし、方向性も良くなりますので、しっかりと芯で打つ練習をしておいていただくといいです。
芯は左右もありますし、上下もありますので、しっかりと打感をですね、意識して、 芯で打つ練習をしておいていただければなというふうに思います。
で、それからできればですね、アプローチの練習もしておいていただきたいんですけども、 練習場に行って練習するとかですね、
できれば芝のですね、練習場がある、アプローチ練習場があるですね、 練習場に行って練習していただくのが一番いいです。
まあなかなか難しいところもあるかと思いますけれども、 可能だったらやっていただければと思います。
で、あとはコントロールショットですね、ハーフスイングだったりスリークォーターも しっかりと練習しておいていただくといいです。
ミニトリスが上がるということもありますし、 コースに行った時に傾斜だったりとか方向性を良くしたい時に役立ちますので、
ハーフスイングだったりスリークォーターをですね、 しっかりと練習しておいていただくということですね。
こういったことをですね、ぜひ1週間前にやっておいていただければなというふうに思います。
まあ可能だったらですね、なるべく多く練習場に行って練習していただきたいんですけども、
ほとんどの方はですね、1週間前でも週に1回とか2回ぐらいじゃないかな、 練習に行けるのがですね、と思いますけれども、
その1回2回の練習をしっかりとですね、 活用してですね、いつかを出していただければと思います。
あとですね、1週間前だったらやっておいていただきたいのは、 爪を切っておくということですね。指の爪です。
で、やっぱりそのラウンド直前、特に前日にですね、爪を切ったりすると指先の感覚が変わってしまいますし、
結構深爪したりするとですね、 ラウンド当日痛いってことがありますので、なるべく早めに切っておいていただくといいです。
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あと1週間前の練習でやらない方がいいことは、やっぱりスイングを変えるということですね。
ある程度当たっていればですね、あまり大きく変えない方がいいです。 多少球が曲がっていたとしてもですね、大きく変えない方がいいです。
やっぱりスイングを変えるとなかなかうまく当たらなくなってしまうので、 全く当たらなければですね、何か簡単なことを意識して練習していただいた方がいいですけれども、
ある程度当たっているのであれば変えないということですね。 あとは1週間前で、ラウンド直前であればですね、玉釣りのチェックしていただくのと、
玉釣りの固定ですね。スライスだったらいつもスライス、フックだったらいつもフックが出るようにですね、練習しておいていただくとですね、非常にいいです。
ということでですね、1週間前のラウンドに向けて、1週間前じゃなくて1週間後のラウンドですね、に向けてやっておきたいことについてお話ししましたけれども、
まあぜひですね、参考にしていただければなというふうに思っております。
まあ今ですね、梅雨に入ってしまったんですよ。まあでも、それほどまだ降っていないので、
まあぜひですね、 梅雨の合間を見つけてですね、
ぜひコースに行っていただければなというふうに思っております。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。