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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日は、妻が仕事から帰ってくるのが遅くなるということで、私が晩御飯を作ったんですけども、かなり久しぶりに
晩御飯を作りました。昨日カレーを作ったんですけども、なかなか適量というのが難しくて、
野菜もどのくらい入れたらいいのか、なかなか難しくて苦労しました。
ゴルフもそうですけど、ちょうどいい量というか、適量というのがなかなか慣れないと難しいなというふうに思いました。
今日のテーマなんですけれども、パターについてお話しいたします。
日々レッスンをしていて、よく聞かれるのが、パターは家でどんな練習をしたらいいんですか?
ということが聞かれることが結構あるので、今日は家でパターの練習、どんなことをやったらいいのかについてお話しいたします。
やっぱりショットの練習というのは、結構練習場に行ってやる方が多いんですけども、パターの練習というのは意外にやらない方が結構多いですけれども、
やっぱりパターは練習しないと入るようになりません。パターは練習しないとうまくなりません。
パターはですね、その時の運とかですね、水物だ、みたいな感じで思っている方が結構いらっしゃるんですけども、
私もゴルフ始めた時はそう思っていたんですけども、パターはやっぱりうまい人はいつも入ります。
ですので、しっかりとですね、パターを練習してですね、うまくなっていただきたいなというふうに思います。
ラウンドしてですね、スコアが悪かったとしてもパターが入らなかったりすると、まあしょうがないかショットは良かったからまあいいやと思ってですね、諦めてしまいがちなんですけども、
ゴルフはプロの中にはもうパッティングコンテストだって言っている人がいるぐらいですね、パターはめちゃくちゃ重要です。
まあですので、パターの練習ですね、ぜひやっていただきたいなというふうに思います。
で、結構ゴルフやっている方の中にもですね、中には結構やっている方はパターは大事だ、そんなパターも十分わかっているという方は結構多いと思います。
まあだけれども、パターの練習はあまりしていないという人が結構多いと思うので、まあぜひですね、スコアを良くするために重要なですね、パターの練習をやっていただきたいなというふうに思います。
でじゃあ、どんな練習をですね、日々したらいいのかということです。
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まあできればですね、ゴルフ場に行って本当のグリーンの上でですね、パターの練習できるのがこれが一番いいんですけれども、
まあなかなかですね、毎日ゴルフ場に行って練習するというわけにはいきませんので、家のパターマットなりですね、絨毯なりでどんな練習をしたらいいのかについてお話いたします。
まず、どんな練習をするのかという前にですね、なぜパターが入らないのかという原因を突き止めていただくということですね。
ラインがあって読めていないのか、距離感があっていないのか、方向性が悪いのか、メンタルが弱いのか、もしくはそれは全部なのか、
その原因を突き止めていただくということです。
ラウンドしたときを振り返ってですね、入らなかった原因、外してしまった原因をですね、まずは考えていただくということです。
それによってですね、どんな練習をしたらいいのかというのがですね、変わってきます。
ですけれども、どんな状況であれですね、まずは大事なのは芯にしっかり当てるということが大事です。
ドライバーだったりアイアンショットだったりすると、結構しっかりと芯に当てようと思って練習するかと思います。
やっぱり芯を外すと距離が大きく変わってしまったりとか、うまくボールが飛ばなかったりとか、感触が悪かったりするので、なんとか芯に当てようとするんですけれども、
パターンの場合には多少芯が外れてもですね、そこまでショットほど大きな距離の差はできませんし、それほど失敗したという感じがありません。
ですけれども、パターンも芯で打たないと距離が変わってしまいますし、
なかなかですね、狙ったところにボールを狙った距離で打ち出せないので、しっかりと芯に当てる練習というのをですね、是非やっていただきたいなというふうに思います。
芯は左右だけではなくて上下もあるということです。
当たり前のことなんですけれども、左右上下に芯を外さないように練習していただくということです。
左右に外さないようにするためには、フェースに張ってですね、左右に芯を外れたら、ちょっと膨らんでいて真っ直ぐ転がらないような練習器具もありますけれども、
そういうのを使ってもいいですけれども、とにかく芯にしっかり当てる練習ですね。
これが大事ですね。上下もしっかり当てる。
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どうしたらいいかというと、結構感触をですね、しっかりと確認しながら打っていただくということですね。
やっぱりショットと同様に芯に当たったときはいい感触がしますので、
しっかりと感触を意識して、今のは芯に当たっているかなとか、芯に当たっていないなというのを感じながら練習していただくということです。
真っ直ぐ転がればいいとか、特に家のパターンマットだと入ればいいと思ってはダメということですね。
入るということよりも、まずは芯にしっかり当てるということです。
それを感触を意識して練習していただければと思います。
あとはですね、パターンで大事なのは方向性ですね。
方向性はですね、やっぱりインパクトの時のフェースの向きと、
軌道も少し影響しますけれども、一番はフェースの向きです。
フェースの向きがインパクトで真っ直ぐになるように打っていただくと良いです。
これはどんな練習をしたら良いかというとですね、
例えばボールの空箱だったりティッシュだったりを目標に対して真っ直ぐ置いておいて、
そこに当てる練習ですね。
インパクトの時に真っ直ぐな状態で当てる練習。
やっぱりその箱何かの空箱とかを置いておいて、
そこに間違ったフェースの向きが当たるとですね、
感触が悪かったりとか箱が真っ直ぐ飛ばなかったりしますので、
箱とかを置いておいてそれを真っ直ぐに飛ばす練習とかですね、
インパクトで正しく当てる、フェースの向きを正しくして当てる練習、
なんていうのは非常に有効です。
それからですね、
あとはその狙った方向にですね、
自分が打ちたい方向にしっかりと打ち出せているかということを意識して、
練習していただくということですね。
パターマットにはですね、真っ直ぐな線が引いてあったりするので、
ちょっと斜めから狙ってもらったりとか、
線がないところで打っていただいて、
狙った方向、打ち出したい方向をしっかりと意識して、
その方向にボールが打ち出せているかというのを意識していただくと良いです。
それからパターで大事なのはやっぱり距離感です。
距離感というのは、ラインの読みというのもありますけれども、
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振り幅の大きさが大事なんですけれども、
なるべくバックスイングとフォロースルーで、
大体同じぐらいの振り幅になっているかどうかとか、
いつも同じリズムで振れているかとか、
あとは芯にしっかりと当てるということも大事です。
そういったことを意識しながら練習していただくと良いです。
ということで、今日は家でできるパターの練習というテーマでお話ししましたけれども、
まずは入らない原因をしっかりと考えていただいて、
その原因を潰すような練習方法を考えて、
それを実行していただければと思います。
パターは言うまでもなくめちゃくちゃ重要なので、
ぜひパターの練習を少しでもいいので増やしていただければなと思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。