スコアが伸びない理由
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日ですね、iOS、Appleの方にですね、
アドレス診断ツールのアプリをリリースすることができました。 やっとですね、リリースすることができました。非常に嬉しいです。
まあですので、ぜひですね、iPhoneをお使いの方はですね、 App Storeから
アドレス診断と検索してもらうと出てきますので、ダウンロードしていただき、使っていただければと思います。 できればですね、評価と、できればコメントも書いていただけると非常に嬉しいです。
Androidの方はですね、今日ですね、今日の朝ですね、最終テストに行けますよって案内が来たので、その手続きをしたので、今最終テストを、最終審査ですね、の結果待ちになっております。
いやー、本当にですね、私、コードは全く書けなくてですね、
コーディングというのは全くできないんですけども、AIを使ってですね、
アドレス診断ツールを作ってもらって、AI、チャットGPTに色々聞きながらですね、アプリの申請とかやったんですけども、ついにですね、本当に
Appleの方にですね、エリーすることができました。非常に嬉しいです。 あとはAndroidも行きたいなというふうに思っております。今日の
テーマなんですけども、練習しているのにスコアが伸びない理由というテーマでお話しいたします。 練習していればですね、普通はですね、スコアが伸びるはずなんですけども、なぜかスコアが伸びないってことが起こります。
これですね、多くの方がですね、この悩みにぶち当たっているかと思います。私もですね、当然これには悩みました。
じゃあなぜですね、練習しているのにスコアが伸びないかということなんですけども、原因はですね、色々あります。
まずはですね、スコアはですね、やっぱりその日のコンディションとかコースによります。
優しいコンディションのところもあればですね、難しいコンディションの日もあります。 時期的にですね、やはり今のように冬の時期ですとスコアが出づらくなります。
ですので、技術、自分の技術は上がっているんだけれども、コンディションが難しくてスコアがなかなか出ていないということがあります。
あとはですね、上手くなっていてもスコアに幅があるということですね。 やっぱりその
同じ条件、同じコンディションで回ったとしてもですね、 スコアの良い時もあれば悪い時もあります。
スコアの幅には20だあると言われています。 調子が良い時と悪い時だと20だの幅があると言われています。
ですので、たまたまですね、スコアが悪い時期、悪いという場合もあります。
メンタルの重要性
それからですね、練習しているのにスコアが伸びない理由なんですけども、 スイングを修正段階というケースがあります。
やはりスイングを修正している段階だとですね、スイングは常に修正していると思うんですけども、大幅に修正している時ですね、
というのはですね、なかなか初めに良い球が出ませんので、 スコアがなかなか出ないということがあります。
あとですね、最後なんですけども、スコアに直結しない練習をしているケースというのがあります。
これ結構あります。 例えばですね、
大きいショット、ドライバーのフルスイングばっかり練習していたりするとうまくはなっていたとしてもですね、 やっぱりスコアというのは小技ですので、
小技をあまり練習していないとスコアが良くならないというケースもあります。 ドライバーが良くなれば当然スコアも良くなるんですけども、
そのドライバーを良くしてスコアを良くする、 OBとか連発していればですね、スコアに直結しますけれども、
OBとかあまり出ていないようでしたら、ドライバーよりもやっぱりアプローチパターンを練習した方がですね、 スコアに直結します。
あとはですね、スコアに直結しない練習ということなんですけども、 やっぱりその練習場とコースはですね、
ちょっと違うということを理解していただくと良いです。 練習場ではやっぱり平らでですね、同じ距離同じライン、ミスしてもノーダメージなわけですけども、コースでは傾斜があったりとか、
もう一発勝負で打たなければいけませんし、プレッシャーもあります。 ですのでそういったところでどうやったらですね、
ナイスショットが打てるかというのを考えていただくと良いです。 だから練習場ではですね、1球1球クラブを変えたりとか、狙う方向を変えたりとか、
いろんな条件を変えたりして、打つ練習もしていただいた方が良いです。 もちろんスイングを作っている段階では、いつも同じ条件で同じクラブで打つ練習も大事です。
両方やっていただくということですね。 あとはですね、
メンタルの練習をしていないということもありますね。 練習場だとノンプレッシャーで気持ちよく打てるんですけども、
コースに行ったらですね、OBがあったりとか、イケがあったりとか、 あとはいいスコアが出そうな時とか、ベストスコアを更新しそうな時とか、
あと浅い地のTショットだったりとか、 周りの人が同反射の目があったりとかしてですね、結構プレッシャーがかかります。
ですので、メンタルのことも考えてですね、練習しておくということですね。
メンタルそんな大事なのが分かっていると思う方が多いと思うんですけども、 じゃあ何かメンタルについての取り組みをしてますか?
というふうに聞くとですね、「いや、何もしていない。」 という方が非常に多いかと思います。
正直私もですね、そんなにメンタルについての取り組みというのはですね、 やっていない時期というのが非常に長かったです。
ですので、ぜひメンタルの取り組みをやっていただくといいです。
この音声を聞いていただいているというのもですね、 メンタルについての取り組みの一つですね。
私結構メンタルの話もさせていただいているので、 この音声を聞いていただいているだけでですね、
メンタルへの取り組みをしているということにも、 メンタルの取り組みの一つですね、になっているかと思います。
あとは練習場でもですね、自分にプレッシャーをかけながらですね、 単純にボールを打つだけじゃなくてプレッシャーをかけながら練習していただくということも非常に有効です。
ということでですね、今日は練習しているのにスコアが伸びない理由についてお話ししましたけれども、
やっぱり練習すればですね、やはり技術が上がってくるんですけども、 なるべくせっかくだったらですね、スコアに直結するようなですね、
練習をしていただきたいなというふうに思いますので、 今日お話ししたことをですね、参考にしていただいて、
スコアも良くしていただきたいなというふうに思っております。
ということで、 今日の音声はこの辺で失礼いたします。