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  2. 冬に習得したい3つの技術
2026-01-10 09:26

冬に習得したい3つの技術

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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サマリー

冬に習得したい技術として、アプローチやアイアンでの低い球、ドライバーでの低い球について詳しく解説されています。これらの技術は、冬の特性に合わせた効果的なゴルフプレーを実現するために重要です。

00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は土曜日なので、この音声は金曜日の朝、職場に着いた駐車場の車の中で録音しております。
で、一昨日ですね、あのついにiOSの方にですね、アドレス診断ツールリリースできたので、ぜひまだ使ってないという方はですね、
アドレス診断で、アドレス診断とですね、
App Storeの方で検索していただければ出てきますので、ぜひ使っていただければと思います。まあ無料です。
できればですね、評価、星の評価とコメントも、アプリの評価、コメントもですね、書いていただけると非常に嬉しいです。
Androidの方は今最終段階に出していますので、あと数日かかるかと思います。
で、今日のテーマなんですけれども、
冬に練習して習得していただきたい3つの技術というテーマでお話しいたします。
まあ冬にですね、ぜひですね、この3つをやっていただきたいんですけども、その3つ何かというとですね、
アプローチ技術の解説
まずは、アプローチですね、アプローチの、
ヒーローカスターアプローチ、それとアイアンでの低い球、そしてドライバーでの低い球、この3つぜひですね、習得していただきたいなというふうに思っております。
でまずですね、アプローチ、ヒーローカスターアプローチなんですけども、まあこれ結構やってる方も多いと思うんですけども、
やっぱり冬はですね、グリーン周りがですね、結構芝が薄いので、結構チャックリしやすいので、
まあ普通に打つとどうしてもチャックリしてしまうので、まあヒーローカスターアプローチのように近くに立ってですね、
打っていただく、手首あまり使わないで打っていただく、アプローチをですね、ぜひやっていただきたいなというふうに思います。
でこれ何がいいかというとですね、地面に2側しか触れていないので、多少手前をダフってもですね、クラブレットが滑ってチャックリにならないということです。
まあむしろですね、ボールを直接打つというよりは、手前から滑らせて打った方が、このアプローチはですね、非常にうまくいきます。
ただですね、欠点があって、あまり強い球が出ないというか、あまり球が飛ばないので、長い距離はちょっと打ちづらいです。
使用するクラブもですね、いろんなのでやってみていただければと思います。
最近だとですね、結構バニラピッチとかって言ってですね、一般的なアプローチ、最初に習得すべきというか、一般的なアプローチということで結構言われたりもしているので、
結構やってる方も多いかと思うんですけども、ぜひですね、このヒールを貸したアプローチ、まだやってないという方はですね、
ぜひですね、冬のグリーン周りのアプローチはですね、もうめちゃくちゃ有効なので、ぜひですね、やっていただきたいなというふうに思っております。
アイアンでの低い球の重要性
でですね、それから冬に習得していただきたい技術の2つ目なんですけども、アイアンでの低い球ですね。
冬に限らずですね、これを習得していただきたいんですけども、特にですね、冬はですね、低い球を打つのが有効です。
なぜかというとですね、芝が薄くなりますから、ボールをですね、少しいつもよりも右に置いて打っていただくと、ボールをしっかりクリーンに捉えやすくなるので、
右に置いて、右に置くと当然低くなりますから、そういったラインが悪い時への対応ですね、
そのために練習しておいていただきたいなということがまず1つと、あとは冬は風が強い日が多いですから、低い球を打つことによって風対策になるということですね。
やっぱり高い球を打つと風でボールが持っていかれてしまいますので、低い球を打っていただくということです。
それからですね、冬はやっぱりグリーンが凍っていたりしますから、凍っているとキャリーでグリーン狙ってしまうと跳ねてですね、
OBとかオフのバンカーとかに行ってしまってですね、大叩きになってしまうので、そうならないようにするために、低い球で手前から転がしてグリーンに乗せるときにも使えます。
その時にはですね、クラブは1番手、2番手くらい大きいクラブを持ってですね、小さいスイングで打っていっていただくといいです。
ハーフスイングだったり3コーターですね、で打っていただくといいです。
ボールを少し右に置いて、アドレスの重心は気持ちちょっと左足にかけておいてもらって、
バックスイングでも、あんまり右に重心をかけすぎないで、感覚的にはずっと左に重心があるぐらいのイメージで、
バックスイング、トップもあまり大きく上げすぎずにですね、フルスイングよりも少し小さくして、
フォローするもですね、あまり最後まで振り切らないで途中で止めるような感じで打っていただくとですね、低い球は打てますので、
ぜひですね、この低い球練習していただきたいなというふうに思います。
あと林の中から脱出するときなんかもそうやって打ってもらうといいですね。
いろんなところで使えます。
ドライバーでの低い球の打ち方
最後3つ目ですけれども、ドライバーの低い球ですね。
ドライバーで低い球もですね、風が強いときとか、狭いホールなんかで非常に有効なんですけれども、
冬になるとですね、結構上がたくさん来て厚気になりますので、体が回らないというところもあります。
そういったときにですね、低いスライスを打つイメージで打っていただくとですね、うまくいくケースが多いです。
ちょっとバックスイング、肩の回転が浅くなったりするとですね、ちょっとスライスが出やすいので、
そういったときに低いスライスをイメージして打っていただくとですね、いい球、狙った球がですね、出やすくなります。
たくさん上屋重抜きしてですね、まだ体が温まってない朝市などでですね、結構しっかりハイドローというか高いドローボール、
しっかり捕まって高く出てドローボールを打とうとするとですね、これなかなか難しいんですけれども、
低いスライス、真食えば一番いいですけれども真食わなかったとしてもですね、ちょっと球擦ってもですね、スライス目で打っていただくとですね、
非常に怪我をしにくいというか、そういう球がもともと出やすいですから、そういう球をイメージして打っていただくとですね、怪我も少なくなります。
ですので、ぜひですね、ドライバーの低い球。
打ち方は基本的にアイアンと同じで、クラブは少し短く握ってティーを低くして、ボールの位置を少し右足を握りして、
ドライバーなんで左に体重をかけるというよりは左右均等ぐらいに重心をかけておいてもらって、
なるべく上から打ち込むというよりはレベルに打つぐらいのイメージですね。
ドライバーというのもアッパーではなくて、ちょっとレベルに打つようなイメージで打っていただくと、低いスライスを打ちやすくなります。
こういう感じでですね、ぜひ冬の間にですね、ヒールを活かせたアプローチ。
アイアンでの低い球、ドライバーでの低いスライス、これらはですね、ぜひ練習しておいていただくとですね、非常にスコアアップしますので、
ぜひ練習していただければなというふうに思っております。
でですね、今日の音声はこれで終わりなんですけども、
2月のですね、ラウンドレッスンのスケジュールを立てましたので、
私のホームページ、野山吉原で検索していただいて、
私のホームページをご覧いただくとスケジュール載っておりますので、水曜日と土曜日やってるんですけども、土曜日は午後からですね。
特に2月の11日ですね、水曜日は祝日になってますので、
この日は千葉セントラルでやるんですけども、千葉セントラルさんでやるんですけども、
市原ですね、市原市にあるんですけども、
プレー台もですね、非常に祝日としてはかなり安い金額になってますので、
ぜひ参加いただきたいなというふうに思います。
ということでですね、ぜひ私のホームページをご覧ください。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
09:26

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