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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日はボイシーの方にコメントをいただきましたので、そのコメントに返答いたします。 まず質問を読ませていただきます。
いつも拝聴させていただいています。同世代ということもあり、AI含め積極的に取り組まれていることを励みになります。
私もバイブコーディングなどを取り組んでいるので、ゴルフだけでなく本当に共感しています。
今回質問したいのは、トップの時の左手コールについてです。 ドライバーがスライス傾向にあるので、ドライバーだけトップにかけて
小屈を意識しています。ドライバー以外でもスライスする時や、右プッシュ気味に球が出る時もあります。この左手小屈に関しては、クラブ問わずすべて同じようにトップで意識した方が良いものでしょうか?
ということでご質問いただきました。ありがとうございます。 ご質問いただけると非常に助かります。
まずご質問の返答からですけれども、小屈はドライバー以外についてもやった方が良いでしょうか? ということなんですけれども、他のクラブでも同じようにしていただいた方が良いです。
一言で言うと回答なんですけれども、ご質問いただいた方は私と同世代ということで、私は今53歳なんですけれども、AIを取り組んでいるということで、バイブコーディングがやられているということで、非常に私と共通する部分があるんですけれども、
私もこの音声でたびたびお話ししているように、マイAIは非常に好きで、バイブコーディングも結構やっているんですけれども、先日作ったアドレス診断ツールですね、これスマホのアプリにして、今スマホのアプリでリリースしているんですけれども、こういうのを作ったりとかですね、
少し前はスコアのシンペリを自動で計算してくれるツールなんていうのをバイブコーディングで作って、バイブコーディングは非常に面白い、AIは非常に面白いなというふうに思っております。
まだバイブコーディングとかあまりやっていないという方がいらっしゃいましたら、非常に面白いので、ぜひやってみていただければと思います。
今、アンチグラビティというツールがありまして、これだと無料でもできますので、Googleのツールなんですけれども、そこにこういうのを作って、日本語で打ち込むだけで作ってくれるすごいものがあるので、アンチグラビティと検索していただいて、まだやったことをやっていないという方がいらっしゃいましたら、本当に面白いので、
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本当に面白いし、日本語で入力するだけで作ってくれるので、ぜひやってみていただきたいなというふうに思います。
ご質問に戻りますと、トップの時の左の手の甲についてですね、手の手首をですね、左の手首を手のひら側に曲げる動きですね、この動きを入れるとフェースが閉じるので、右へのミスというのがかなりなくなります。
やっぱりドライバー以外のクラブもですね、右へのミスが出るようでしたら、基本的には焼屈していただいたほうがいいです。
焼屈したほうがいいかどうかの目安なんですけども、ポイントがですね、3つありまして、その3つ何かというと、玉筋とフェースの向きとグリップですね。
この3つがですね、非常に影響してきます。
まず玉筋なんですけども、やはり右へのミス、スライスだったりプッシュだったりが出るということは、フェースが開いている可能性が非常に高いので、焼屈していただくことによってその右へのミスというのがなくなってきます。
ですので、右へのミスが出ているようでしたら、焼屈していただいたほうがいい可能性が非常に高いです。
あとですね、チェックしていただきたいのはフェースの向きですね、トップのフェースの向きです。
これがですね、どういう向きかによって、左の手首どうしたらいいのかというのが決まってきます。
トップでフェースが開いているようでしたら、当然フェースが開かないように焼屈していただいたほうがいいです。
ではトップの手の位置、どのくらいがスクエアかということなんですけども、なかなか言葉でお伝えするのが難しい部分もあるんですけども、
トップをですね、スイングを飛球線後方から見てですね、トップのフェースの向きが、
フェースが真上を向いている状態が90度だとして、
今度逆にトゥが真下を向いて、フェースが正面というかですね、
ボールを飛ばしたい方向の真右というか、体の向きと同じ方向を向いている、なかなか表現が難しいんですけども、
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トゥが真下を向いている状態ですね。
トゥが真下の状態を0度とします。
そしたらだいたいスクエアなフェースの向きというのは、45度から60度くらいがスクエアです。
これよりも、フェースが開いている、
トゥが下を向いているようでしたら、フェースが開いていますので、
焼屈していただいた方がいいです。
トップのフェースの向きに関して言うとですね、
スクエアがいいですけども、開いているか閉じているかどっちがいいかと言われるとですね、
どっちかというと閉じている方がいいです。
開いていると非常にやっぱり球を捕まえるのが難しくなりますので、
どっちがいいかと言われると、閉じている方がいいです。
スクエアがいいですけども、
スクエアか閉じているぐらいがいいです。
あと、焼屈したらいいかどうかということなんですが、
あとグリップにも、グリップも考えないといけないです。
ウィークグリップだったりするとですね、
焼屈を入れないとフェースがスクエアにならないので、
球が捕まりづらいです。
逆にフックグリップ、ストロンググリップだったりすると、
あまり焼屈しすぎてしまうとですね、
かなりフェースが閉じすぎてしまうので、
それほど入れなくてもいいかなというところです。
という感じですね。
今日はトップの時の手首の角度について、
お話ししましたけれども、
大事なポイントは、
チェックしていただくのは、
球筋とフェースの向きとグリップです。
球が右へ飛んでいたりとか、
トップでフェースが開いていたりとか、
ウィークグリップだったら、
焼屈を入れた方がいいです。
という感じですね。
ぜひチェックしてみていただければと思います。
ご質問に戻るとですね、
ドライバーは焼屈しているということで、
ドライバー以外のクラブでも、
同じように意識した方がいいかどうか、
ということなんですけれども、
球筋とフェースの向き、
グリップ、
これらをチェックして、
決めていただくといいです。
一番チェックしていただきたいのは、
球筋ですね。
球筋が右に行ってしまうようでしたら、
焼屈を入れていただければな、
というふうに思います。
特に意識しないで、
いい球が出ているのであればですね、
無理して入れなくてもいいかな、
というふうに思います。
ということで、
ぜひ参考にしていただければと思います。
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こういうふうにですね、
ご質問いただけるとですね、
非常に助かりますので、
ぜひお気軽にですね、
コメントをいただければな、
というふうに思っております。
ということでですね、
今日の音声はこの辺で失礼いたします。
コメントありがとうございました。