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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日も、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は土曜日なんですけれども、また金曜日の朝、職場に着いた駐車場の車の中で、この音声を録音しております。
初めに少し雑談ですけれども、私ですね、食い意地が張っているというかですね、
例えば、ちょっと風邪ひいたので、喉の調子が悪いなと思って、のど飴とか買ったりするとですね、
だいたい棒状になっていてですね、10個ぐらい入って、150円か200円ぐらいの飴を買うとですね、
それどうもですね、1日で食べてしまうっていう癖というか、あんまり良くない
修正があって、修正というか、あんまり良くないなと思うんですけども、結構何日間に分けて食べられればいいなと思うんですけど、
どうしてもですね、そのバッグの中にですね、その飴が入っているというのが分かるとですね、つい食べてしまって、食べ過ぎてしまうというのがあります。
ガムもそうです。ガムをですね、買うとですね、まあだいたい1日で全部食べてしまってですね、
まあ体に良くないな、食べ過ぎだな、甘いもの取り過ぎだなっていつも思っております。
まあですので、なるべくですね、買わないようにしていこうかなというふうに思っております。
でですね、まあ今日のテーマに入っていきますけれども、
はじめにですね、ちょっと謝らなければいけないことがあるんですけれども、それは何かというとですね、
結構ですね、この音声でもいろんな話すテーマについてコメントくださいということをお伝えお願いしているんですけれども、
スタイフの方にですね、いただいたコメントをですね、ずっと返信していなくて、今日の朝コメントをいただいていたことに気がつきました。
スタイフはですね、聞いてくださる方がそれほど多くないというのもあってですね、ちょっとあんまりですね、コメントの方を見てなかったんですけれども、
大変申し訳ございませんでした。
ということでですね、今日はですね、この、そのいただいたご質問に返答していこうかと思います。
本当にですね、もうだいぶコメントをしていただいてからですね、何ヶ月も経ってしまって大変申し訳ございません。
はい、でじゃあ早速返信いたしますけれども、
はじめにコメント読ませていただきます。いつも興味深く聞かせていただいています。 ドライバーでボールの手前をダフってしまうことがあります。
あいやいや、ユーティリティでもありますが、ドライバーでダフると飛距離方向ともロスするため、このミスを防ぎたいと思っています。
気をつけるべきポイントについて教えてください。ということでコメントいただきました。ありがとうございます。
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えーとですね、まずですね、ドライバーはアッパーブローに打つので、まあ少しぐらいだったら手前をダフってもそれほど大きな問題はないんですけれども、
まあ手前をダフりすぎてしまうとですね、やっぱりその、まああんまり良くないのでダフりすぎないように、まあちょっとぐらいのダフりにしていただくといいんですけれども、
じゃあダフらないようにするにはどうしたらいいかということなんですけれども、まあまずなんでダフってしまうかというと、原因は大きく2つあります。
2つ何かというと軸が右に傾きすぎているということと、まあそれと同じ原因ではあるんですけれども、
クラブヘッドをインサイドアウトに振りすぎているということの2つです。
で、まあ軸が右に傾いているとですね、まあ当然ながらですね、手前をダフりすぎてしまうので、まあ軸はあまり傾けすぎないということですね。
まあアドレスの状態では64で右中心に、ドライバーの場合はしていただくんですけれども、まあアイアンとかは左右均等ですね。
ですけれども、まあここで73とか82ぐらいにこう、右に体重が多くかかっているとですね、まあ当然ダフりやすくなりますので、まあ64ぐらいの重心配分になっているかというのをチェックしていただくといいです。
まあもし手前ダフりすぎてしまうようであれば、もう感覚的にはですね、5対5ぐらいの重心配分で立っていただいてもいいかもしれません。
で、あとアドレスもそうですし、右重心になってしまうポイントがですね、スイング中に2カ所あって、それはまずテイクバックというかバックスイングですね。
バックスイングで右に動きすぎてしまうということです。
まあバックスイングその場で一応こう回転するようにしていただくといいです。
あとはダウンスイングですね、ダウンスイングで右に重心が来すぎてしまうということがありますので、まあそこでもですね、あまり右に重心が来すぎないようにチェックしていただくといいです。
で、じゃあどのぐらいがいいかということなんですけれども、まあバックスイングでは右に動いていいのは頭半分ぐらいです。
腰は構えた位置でも右に動いてはダメです。その場で回転するだけなんですけども、頭は半分ぐらい右に行って大丈夫です。
で、ダウンスイングからインパクトにかけてはどのぐらいがいいかというと、まあドライバーの場合には構えた位置でもインパクトで頭少し右がいいんですけれども、
頭、アドレスよりも半分ぐらいですね、半分以上右にインパクトで、頭が右にあったら右すぎますので、バックスイングでチェックしていただくのはアドレスで右重心すぎないか、そしてバックスイングで右に動きすぎていないか、そしてダウンスイングで右に頭が行き過ぎていないか、この3つをまずチェックしていただければと思います。
で、あとチェックしていただきたいのはインサイドアウトに振りすぎていないかどうかということですね、後方から見てですね、シャフトラインといってシャフトのラインですね、シャフトのところにスマホで撮影したらシャフトのところに何かのアプリで線を引いてもらって、アドレスのところの線ですね、
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それよりも下、インサイドから降りていたらですね、やっぱりインサイドから降りていますので、あふれやすくなりますので、インサイドから降りすぎていないかどうかというのをチェックしていただくと良いです。
で、インサイドから降りてしまう原因はですね、先ほどの軸が右に傾いているというのが結構大きいです。
ですので軸をチェックしていただくのと、それでもですね、まだインサイドから降りてしまうようでしたら、前傾角度が起き上がっていないかとか、あとは気をつけていただくポイントとしては、切り替えして左の脇を締めていただくということですね、左の脇を締めればクラブが少しアウトから来ますので、
その辺もですね、左の脇を締めたりとか前傾が起きないように、お腹が前に出ないように気をつけていただいたりすると良いです。
主にその2つですね、スイング中にアドレスもそうですけども、軸が右に傾いていないかとインサイドアウトに降りすぎていないか、軸が右に傾くとインサイドアウトに降りやすくなってしまいますけれども、その2つですね。
あとボールの位置ですね、ボールの位置を左すぎるとダフにますので、ボールの位置ドライバーはですね、左足かかと内側の位置に来ているかどうか、それ以上左だとダフにやすくなりますので、それらをですね、ぜひチェックしていただければなというふうに思っております。
ぜひ参考にしていただければなと思います。
でですね、スタッフの方にですね、他のコメントもいただいているんですけども、今日はですね、ちょっと時間がなくなってしまいましたので、また明日以降返信いたしますので、よろしくお願いします。
もう本当にですね、気づかなくて本当に申し訳ございませんでした。コメントをくださいと言っておきながらですね、気づかずに申し訳ありませんでした。
なるべくしっかりと見ていくようにしますので、ぜひですね、お気軽にですね、ご質問等をですね、いただけると非常にありがたいです。
いつもですね、この音声何話そうかなと思って、結構ですね、朝考える時間がですね、結構あるんですけども、
あとはそのレッスンしてる時に、これ今度音声で話そうと思う、ひらめくことも結構あるんですけども、結構今日何話そうかなって朝考えている時間がですね、結構ある時がありますので、もうコメントをしていただける、ご質問いただけると非常にありがたいので、まあぜひですね、お気軽にご質問いただければと思います。
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ということで、今日の音声はこれで終わりなんですけども、今日土曜日なので、今日は明日コースに行かれる方もいると思いますので、まあぜひですね、楽しんでいただいて、いいスカを出していただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。