上達のためのレッスン
ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日はですね、ちょっと遅い配信になってしまったんですけども、今日もですね、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日はですね、千葉あたりでも雪が降ってですね、クローズになってしまったゴルフ場もあるので、
今日ゴルフ行く予定だったけれども、中止になってしまった方もいらっしゃるかもしれません。
雪が降ったらですね、もうやっぱりゴルフ場どうしようもできないので、まぁちょっとこう仕方がないんですけども、
またですね、次回の予定を作ってもらって、どんどんコースに行っていただきたいなというふうに思っております。
今日のテーマなんですけれども、レッスンを受けてもう上達しない理由についてお話しいたします。
私も日々レッスンしているので、せっかくレッスンに来ていただいたらですね、もう上達していただけるようにですね、全力を尽くしているんですけども、
やっぱりその上達しない方もいらっしゃるので、そういった方にはですね、やはり上達していただけるようにですね、こう考えていろいろお伝えはしているんですけども、
じゃあどういう要因があるとですね、上達しないかということでですね、今日はお話いたします。
まずですね、いくつかポイントがあるんですけど、まず一つ目はですね、レッスンが練習だと思っているということですね。
多くのレッスンはですね、週に1回のレッスンというのが多いかと思います。
レッスンの場所によっては受け放題になっていたりとか、月2回とかというようになっていたりとか、単発のレッスンというのもあるかと思いますけども、
週に1回のレッスン、何曜日の何時で決まっているところが多いのではないかなというふうに思います。
でですね、そのレッスンさえ受けていればですね、上達すると思っているとですね、なかなかスムーズに上達しません。
やっぱりですね、レッスンは形とかですね、考え方だったりとかスイングをお伝えする場所でですね、
それが練習ではないということですね。練習はもちろんやってもらうんですけども、やっぱりこう上達しようと思ったら、
レッスンのほかに自己練習をしていただくということです。
いつもお伝えしているようにですね、上達するためには週に2回以上の練習が必要ですので、レッスンに来たらですね、もう1回
ご自分で自主練習をしてもらって、また次のレッスンに臨んでいただくというふうなですね、形をとっていただくといいです。
レッスンの意義を理解する
レッスン週に1回行ってるから上手くなるだろうと思っているとですね、これがなかなかスムーズに上達していきません。
もちろんですね、全くやらないよりはですね、週に1回のレッスンでも行っていただいた方がですね、上手くなるのは間違いないですけれども、
やっぱり飛躍的に上達しようと思ったら、週に1回の練習プラスですね、もう1回練習していただく、もう1回以上ですね、練習していただくとですね、スムーズに上達していきます。
でですね、あとはですね、レッスンを受けていただく時にですね、
レッスンではですね、もう少しここをこうした方がいいですよとか、あそこをああした方がいいとかっていうことをですね、
プロにですね、教わると思うんですけれども、それをその時にですね、なぜそうなのか、
それをやることによってどうなるのか、ということまでですね、考えていただいた方がいいです。
まあおそらく普通の通常のレッスンであればですね、なぜそうなってしまうのかとか、これを直すことによってどういう効果が得られるのかとか、
それを直す時の注意点だったりとか、うまくできた時にはどんな感覚になるのか、
とうとうですね、レッスンに行ったらプロがお伝えしていると思うんですけれども、
そういうこともですね、しっかりと覚えておいていただいてですね、練習に取り組んでいただくといいです。
ただですね、形だけ言われたのをですね、直すようだとですね、やっぱり長続きしません。
やっぱりそれを直すとどんな良いことがあるのか、というのが分かっていないと、なかなかですね、練習をやっていて続きませんので、
ぜひそれを、ほとんどのレッスンではそれをプロがお伝えしていると思うので、それを忘れないように覚えておいていただいて、練習していただければなというふうに思います。
ただ形だけをですね、覚えておいて、ここをこうしようとだけやっているとですね、
例えば他にですね、YouTubeだったりインスタとか見てですね、いろんな方がこうした方がいいというのを言っているので、
それがいいなと思ってすぐに飛びついてしまうということになりやすいので、
やっぱりその、なぜそうなるのかと、それを直すとどんな効果が得られるのかとか、その時の注意点とか、そういったこともですね、
ぜひ覚えておいてですね、日々の練習をしていただければなというふうに思っております。
あとですね、その話と共通な部分があるんですけども、一度にいろいろやりすぎないということですね。
意識的な練習の重要性
レッスンを受けているんだけれども、ちょっとYouTubeでこういうのも言ってたから、
これもちょっとやってみようかなというふうな感じでですね、一度にいろいろやりすぎないということですね。
YouTubeだったりインスタ等々でですね、出てくる情報っていうのはですね、その各々のプロがですね、それでうまくいった方法だと思うので、
間違った情報はそうそうないと思うんですけども、ただ今の自分にどれが合っているのかを選択しなければいけませんし、
どんなに正しいことでもですね、2つ3つやってしまうとなかなかうまくいきません。
もう1回のスイングはですね、もう1、2秒なので、その1、2秒の間にですね、バックスイングここに上げて、
トップはここでダウンスイングこうで、フォローはこうで、フィニッシュはこうでという感じでですね、いっぱいやりすぎてしまうとですね、うまくいきません。
アドレスの状態でしたら止まっているので、2つ3つ気をつけてもいいですけども、スイング中に気をつけるのはですね、あくまで1つだけです。
2つ3つも気をつけたらうまくいきませんので、1つだけに絞っていただければと思います。
ゆっくりですね、5秒くらいかけてゆっくり形を気にして練習するのであればですね、2個3個やってもいいかもしれませんけど、普通のスイングだったら気をつけるのは1個だけです。
ぜひやりすぎないようにしていただければと思います。
あとですね、意識していただきたいのは、
レッスン受ける時にですね、ご自分で修正できるように考えながら練習していただくということですね。
ずっとですね、ゴルフやってる限りレッスン受けるっていうのももちろんいいんですけども、やっぱりですね、こうだんだんレッスン受けていくうちに、だんだんそのレッスンを受ける回数をだんだん減らしていっていただいて、
いつかはですね、ご自分だけでできるようになっていただくといいですので、調子が悪くなったりとか、何かあった時だけ、ある程度レッスンを受けた後はですね、レッスンを受けていただくというような感じがいいと思いますので、
ご自分で修正できるように考えながら練習していっていただくということですね。
ですので、レッスンに行ってプロに言われたことだけをですね、やるというよりはですね、いろいろ頭の中で考えながら、なぜそれが大事なのかとか、
そういったこともしっかりと考えて、プロがそれをお伝えしていると思うんですけども、それもしっかりと意識してですね、
ご自分で最終的には、調整というか修正できるように意識して練習していただくといいです。
それを考えるのと考えないのではですね、やっぱり結構、上達のスピードに差ができますので、ぜひですね、そういったことをですね、意識しながらレッスンを受けていただきたいなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。