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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ調達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
いやー今日も雨ですね。本当に雨よく降るなっていう感じなんですけども、 まあ明日はですねラウンドレッスンなので晴れてほしいなというふうに思っております。
で今日のテーマなんですけれども、 飛ばなくなったらこれをチェックしてくださいというテーマでお話しいたします。
まあ今日はですねスイングのことではないんですけれども、 先日ですねレッスンしていてですね
結構ですねいい感じで触れていてですね、 まあまあ当たっているのになぜかですね飛ばない方がいらっしゃったんです。
なんで飛ばないのかと思っていたらですね、 その原因は
ヘッドが割れていました。 ドライバーのヘッドにひびが入っていました。
でそれでですね結構いい感じで触れて、まあいいところに当たってもですね、 球が飛んでいませんでした。
これですね結構ですねあります。 あの
ヘッドが割れていて飛ばないっていうことがこうありますので、まあ飛ばない時はですね、 なんかこういい当たりしてるんだけど
いい感じで触れてるんだけどなんか飛ばないなーっていう時にはですね、 スイングはもちろん見てもらったりするんですけども
ヘッドが割れていないかどうかというのもですねチェックしていただくといいです。
で 特に割れている箇所としてはですね、溝だったり
あとはその フェイスとクラウンの
切れ目だったりとか
っていうのはですね非常に割れやすいので、その辺がですね割れていないかどうかっていうのをですねチェックしていただくといいです。
まああの昔のですね高反発のドライバーとかに比べればですね結構割れにくくはなってきていますけれども、でも結構ですね割れてしまうってこともありますので、
なかなか飛ばないなと思ったらですねヘッドをチェックしていただければなと思います。
昨日割れていた方はですね、ソールのネック寄りが割れていました。
でまぁやっぱり割れている比べてボールを打ち続けているとですね、 ヘッドがこう打って割れてしまうってことも可能性としてはあって非常に危険というのもありますので
ぜひですね、飛ばないなと思ったっていうよりも、たまには割れていないかなっていうのをぜひチェックしていただくといいです。
で私もですね経験があって、研修生やっててですね、2次テストってのがあったんですけども、プロテストの2次テストってのがあったんですけども、そこに行った時にですね
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えー
まあ埼玉のですね鳩山カントリークラブさんだったんですけども会場が
まあ私が行った埼玉県の数少ないゴルフ場のうちの一つなんですけども
まあそこに静岡からですね、はるばる行ってですね
えー
プロテストに行ったんですけども、その前日の練習ラウンドですね、練習ラウンドの時にですねヘッドが割れました。
でなんか、いい感じで打ってるんだけどなんか飛ばないなぁと思ってですね、おかしいなぁと思ってですね、ふとフェイスを見たらですねフェイスの溝のとこにひびが入っていて
割れていました。
でですね、まあ前日なんでどうしようかなぁと思ってですね、まあ割れているからもうドライバー使えないし、うち買うのゴルフショップに行ってドライバーとりあえず買いに行こうかなぁとかいろいろ考えてたらですね
その同僚のですね、この一緒に静岡の真下川600クラブっていうところで研修生やってたんですけども、そこの研修生が、同僚がですね、なんとですね
会場までですね、ドライバーをですね、私の部屋にですね、まあその予備というかですね、使ってないドライバーがあったのでそれをですね、なんと持ってきてくれました。
頼んでないのに持ってきてくれました。本当にですね、ありがたいなというふうに思います。
まあ本当にですね、あの時ありがとうございました。
いやー本当に助かりました。
でまあ、それでですね、まああの
プロテストはですね、そのちょっとエースのドライバーではなかったんですけども、まあそれでまあなんとか
プレイすることができました。
でですね、まあそういったこともあるので、まあぜひですね、あのー、なんか飛ばないなと思ったらですね、まあフェイス見ていただければと思います。
であと、まああのヘッドが割れてなくても飛ばないことがあるかと思うんですけども、まあもちろんスイングいろいろあるんですけども
あとチェックしていただきたいなと思うのはですね、あの打点ですね、どこでボールを打ってるかですね
これもですね、ぜひチェックしていただきたいです。
結構スイング、一見こう
いい感じで振れていてもですね、結構芯に毎回当たって、例えば
毎回ヒールに当たっているとかですね、そういうこと結構ありますので
あのフェイスのどこに当たっているのかっていうのをですね
チェックしていただければと思います。
まああの市販で売っているですね、そのフェイスに貼って調べる
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あのー、あのシールみたいのもありますけれども
まあガムテープだったりとか
あの養生テープみたいのをですね、フェイスに貼ればですね、それで打てば
どこに当たっているのかわかりますので
まああの気軽に、あの手軽にチェックできるので、ぜひですね、そういったものを使ってですね
チェックしていただければなというふうに思います。
まあ結構ですね、芯に当たっていないということが結構あります。で、あのやってもらった時にですね、この
やっぱりどこに当たっているのかっていうのが
自分で打った時にわからない、わかった方がいいです。
ですので、まあその
そのテープなり、あの養生テープなり、ガムテープなり、まあシールだったり貼ってですね
打ったらすぐ見ないで、まず打って
どこに当たったかなって自分で予想して、でそれから見ていただくといいです。
で、その感覚とですね、実際にどこに当たっているのかのズレをですね
確認していただくといいです。
で、それ確認してですね、やっぱり当てながら芯に当たった時はどういう感触で、まあ
っていうのをですね、掴んでいただくといいです。
ぜひ、まあこれ芯に当たらない、飛ばないとかではなくてもですね
まあ結構やってみていただくと結構面白いです。
あの意外に芯に当たっていないというのを
が分かります。
ということでですね、まあ今日はドライバーが飛ばなくなった時にちょっとやっていただきたいこと
まあ確認していただきたいことということでお話ししたんですけども
まあ一つはヘッドが割れていないかどうかですね
これをチェックしていただきたいのと
フェイスのどこで打っているのか
これをですね、ぜひチェックしていただければと思います。
ということで
今日の音声はこの辺で失礼いたします。