スイングの症状ではなく原因を直す
ティーチングプロの 野山佳治です。それでは今日もゴルフ調達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
いやそれにしてもですね、よく雨が降るなぁというふうに思っております。 また今日も雨でですね
なかなかこう晴れた日がですね、こう来なくてですね、もう早くすっきり晴れた空が見たいなというふうに思っております。
で今日のテーマなんですけれども、スイングを直す時には、根本的な原因から直すようにしてくださいというテーマでお話いたします。
スイングを練習場に行ったらですね、こういろいろ直そうかなと思うことがあるかと思います。
自分のですね、スイングをスマホに撮ってですね、ここちょっと良くないなぁと、これがダフリの原因かとか、これがスライスの原因かとか、
ここちょっとカッコ悪いから、ここちょっと直したいなぁとか、いろいろあると思うんですけども、 こう思った場合に
その症状だけじゃなくて、その症状がなぜ起きているのか、その原因を突き止めてですね、 原因から直していただくといいです。
どういうことかというとですね、例えばフォロースルーで左の肘が引けてしまう、チキンウィングを直したいなぁと思った場合にですね、
それだけを直そうと思っても、なかなか難しいです。 フォロースルーで左の肘が引けないようにですね、左の脇をフォロースルーで締めてですね、
左の肘を地面に向けるようにしてスイングしてもですね、
一時的には治るというか、一応左の肘は引けなくなるかもしれませんけれども、
それは根本的な原因の改善にはなっていないので、またすぐに戻ってしまいますし、
チキンウィングとアウトサイドインの原因
そこだけ修正してもですね、あまり効果が得られません。 まあですね、元から、元というかその原因から直すようにしていただくといいです。
でじゃあその原因何かというとですね、 多くの原因は
アウトサイドインに振っているということです。 ダウンスイングがアウトから降りてきてフォロースルーをインサイドに振っているということです。
これが主な原因です。 ですので、そのアウトサイドインの軌道をですね直していかないと、
なかなかチキンウィングが直りません。 もっと言えばですね、なぜアウトサイドインになってしまうかということなんですけども、
これもですね、やはりその ダウンスイングをインサイドから押そうと意識するだけでは難しい場合があります。
で、まあ アウトサイドインになってしまう原因はですね、
主に3つあるんですけれども、 まずは
フェイスが開いているということですね。 フェイスが開いているとどうしても球が右に行ってしまうので、球を捕まえようとですね、
アウトからクラブを下ろしてしまうというのがありますし、 バックスイングで肩の回転不足、
肩が回転不足になりますとトップの手の位置が前の方、アップライトになりますので、
そのまま下ろしてくるとアウトサイドインになりやすいです。 あとは切り返しのタイミングが早いということですね。
切り返しダウンスイングはですね、下半身から動いていくのがいいんですけども、 上半身と一緒、もっとはっきり言うと腰と肩が一緒にですね、ダウンスイング方向に動いてしまいますと、
クラブがアウトから降りてきてしまいます。それが主な原因です。 もっとですね、
グリップとアドレスから見直す
言うとですね、 例えばこう
グリップ、フェイスが開くという原因は、 グリップに問題があるケースがあります。
グリップをウィークグリップに握っているからフェイスが開きやすくなっているということが結構あります。
バックスイングで肩の回転不足になってしまうというのは、
意識して治るケースもありますけれども、例えば左足重心になっているとか、 アドレスで左足重心になっているとか、
あとは、 アドレスをした時に頭が下がっていて肩が回しづらいとか、
そういったケースっていうのも結構あります。 それからですね、切り返しでタイミングが早くなってしまう
ってことはですね、これの原因は、
バックスイングの肩の回転が下がったりとかフェイスが開いているということがあります。
ですので、チキンウィングを直そうと思った場合にですね、
一番の大元はやっぱりグリップだったりアドレスを直さなきゃいけないというケースが結構ありますので、
一番の大元から直していかないとですね、なかなかスムーズにいきませんので、一見遠回りしそうというかですね、
直接関係ないように思ったとしても、
アドレス、グリップ等に問題がないかというのをですね、
考えていただくといいです。 やっぱりその途中から直すというかですね、
大元から直していかないとですね、二度手間になってしまうケースというのが結構あります。
途中だけ直すと二度手間になる理由
チキンウィングを直そうと思って、原因はアウトサイドインだからダウンスイングをインサイドから押すように修正しようとしたとします。
本当はその前のバックスイングあたりアドレスに問題があるのに、ダウンスイングだけを直そうと思った場合に、
まずなかなか直すのが難しいというのがあるんですけども、うまく直せたとしても、
その前の部分、バックスイングだったりアドレスを変えるとですね、またダウンスイングが変わってしまうので、
そしたらまたダウンスイングを調整しなきゃいけなくなってしまいます。 例えばどういうことかというと、
ダウンスイングを強引にですね、インサイドから押していたとすると、
本当の原因はアドレスが左足中心に構えているという原因で、
バックスイングが浅くなって、ダウンスイングがアウトから降りてきて、チキンウィングになっているのに、
アドレスを直さないでダウンスイングだけ強引にインサイドから直そうと思って、まあそれを直すのは大変なんですけど、直ったとしてもですね、
アドレスの中心配分、左足中心を修正して左右均等に直したとするとですね、
今度クラブの軌道が同じ感覚で振ると、インサイドから降りすぎてしまうというミスになりますので、
それをですねまたもう一回直さなきゃいけなくなってしまうので、 結構ですね2度手間、3度手間になってしまうので、やっぱりこう元から直さないとですね、
やっぱり上達が遅くなってしまいます。 まあですのでやっぱりですね、
オウムト、アドレスだったりグリップをですね、 まあしっかりチェックしてそこから直すようにしていただくというのはですね、やっぱりスイング、
変える時の鉄則ですので、ぜひそのスイングの特定の症状だけを見てですね、
根本修正とラウンドレッスン
そこを直すのではなくて、もう前の前の前まで戻ってですね、
一番のオウムトから修正するようにしていただくのがですね、直しやすいですし、
手間をかけないで直すことができます。 っていうことですね、ぜひ参考にしていただければなというふうに思っております。
ということでですね、今日の音声これで終わりなんですけども、
今ラウンドレッスンを募集しております。実際にコースを回りながらレッスンを受けていただきますので、非常に楽しいですし、実践的な内容となっております。
まあ結構スコアアップに直結しますので、ぜひですね、 一度受けてみていただければなというふうに思います。
詳細はですね、野山石原で検索して私のホームページからご覧ください。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
スコアを良くするためにはですね、やっぱりラウンドレッスン等々を受けていただくと、スムーズにいきます。
ですので、普段スイングを修正するのと、