1. ゴルフ力UPレッスン
  2. 大叩きを減らす7つのポイント
2025-09-16 09:14

大叩きを減らす7つのポイント

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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サマリー

ゴルフのプレイ中に失敗を繰り返すことでスコアが下がる原因を探ります。特に「大叩き」を減らすための七つのポイントについて詳しく解説します。

大叩きを減らすポイントの導入
ティーチングプロの野山佳治です。 それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日も風邪をひいているんですけれども、昨日とといに比べるとですね、だいぶ声が出るようになって 良くなってきました。今日もですね、ちょっとお聞き苦しいかもしれませんけれども、今日もですね
最後までお聞きいただければと思います。 今日のテーマなんですけれども
昨日ですね、あのレッスンをしている時に、スフィングス、かなり綺麗でですね、 バシバシいい球が出ているのに、お話したらですね、なかなか100が切れないんですって言う
ことをですね、言っていらっしゃる方がいらっしゃったんで、 その日、昨日ですね、コースに行ってきたってことなんで、スコアカードを見せてもらったんですけど、そしたらですね
バーディ3つ取って、パーも2つあって、で、102だったんです。 で、なんでそういうことが起こるかというとですね、やっぱりこう大叩きをですね
何ホールかでしているんです。 3オーバー、4オーバーのホールがですね
4,5ホールあってですね、それでスコアを崩していました。 で、やっぱりですね、これ非常にもったいないです。
やっぱりパーとかですね、特にバーディが出るということは、 インショットはもうかなり
いいわけです。バーディ3つ取るということはですね、それだけパーオンしなければいけませんので、 かなりですねショットはいい感じなんですけども、これ
非常にもったいなくてショットの技術はかなりあるんですけども、スコアを崩しているということです。 ですので今日はですね
大叩きを減らす7つのポイントというテーマでお話しいたします。 まずじゃあ7つ何かというとですね
具体的な減少ポイントの詳細
技術不足 OBやペナルティが多い
無理をしすぎ 苦手なことがある
集中力が切れる ダメ押し3パッと押してしまう
アプローチが苦手、この7つです。 まず技術不足ということなんですけども
これはですね、昨日レッスンにお越し下さった方はこれはないんですけども
単純にですねボールを打つ技術がなくて大叩きをしてしまう これはですね
ある程度しょうがないというかですね、練習していただいてボールを打つ技術を上げて いただくということです。
これは仕方がない部分があるんですけども、次2つ目ですね
OBやペナルティを打ってしまうということなんですけども やっぱりですね OB一発打ってしまうと大叩きにつながる可能性が
グッと上がりますので OBやペナルティをですね極力減らすということが大事
そのためにはどうしたらいいかというとですね 玉筋の固定です
スライスだったらいつもスライス フックだったらいつもフックを打てるようになっておいていただくといいです
でまぁその日のですね玉筋がスライスだったら 無理にですね球を捕まえてまっすぐ飛ばそうとしないで
スライスを計算してですね左の方を狙ってショットしていただくということです 結構ですねこれやっちゃう方多いと思うんですけども
なんとか前のホールスライスしたからなんとかこのホールは スイングなんとかこう変えてですね
まっすぐな球を打とうとしてしまうんですけども やっぱりこれをやってしまうとですね結構はまってしまってですね
今度左に曲がりすぎたりして OBを打ってしまうことがありますので基本的にはですね
玉筋その日の玉筋を生かしてコースを攻めていただくということです 狙う方向を変えるということですね
あとはですね狙い方ですね 狙い方もあるんですけども
でまぁ次のこの無理をしすぎないということですね 無理をしてしまう狙い方をしないということですね
やっぱりこう1か8かのギャンブルショットをするとですね当然 失敗したケース失敗したらですね
おたたきにつながってしまいますので まああの極力安全に攻めていただくということですね
あんまりこう ギャンブル的なショットをしすぎないということですね
やっぱりこれかなり大事です
まあなるべく安全に攻めていただければと思います 次のポイントなんですけども
特定な苦手なことがあるということですね まあ例えばですねバンカーがすごく苦手とかでバンカーに一度入るとですね
3打4打かかってしまうとか 左足下がりからのアプローチがすごく苦手で
そういう状況になると必ず失敗してしまうとか まあそういったですね特定な苦手なことがあるとですね
他が良くてもですねその特定な場面に来るとですね おたたきをしてしまうということがありますのでまあそういったことがないかっていうのをですね
ぜひ考えてみていただければと思います 次ですね集中力が切れてしまうということです
まあこれはですねやっぱりおたたきにつながります あのやっぱりですね
どんなに上手い人でもですね集中力切れて適当な メンタルでですねプレイしたらスコアを打ってしまいますので
必ずですねもう集中力切らせない最後のパッドが入るまでですね 集中してプレイしていただきたいなというふうに思います
これもですね非常に大たたきするケースとしては多い要因です 次ダメ押し3パッドですね
これまあ集中力が切れるということにも近いんですけども グリーンに乗るまでにですね
結構失敗してしまう何回か失敗してしまうとですね まあがっくりきてですね
パターを今までずーっと2パッドもしくは1パッドできてたのに そのホールに限って3パッドしてしまう
ダメ押し3パッドですねそれやってしまうとですね やっぱりスコアを損してしまうので
どんな時でもですねしっかりと集中して 一打でもですねよく上がるようにプレイしていただくといいです
まあこれですね何を隠そう私もですねよくやってしまいます 集中力切らさないようにしようと思っているんですけれども
どうしてもですね
グリーンに乗るまでに何回か 多くいつもより多く打ってしまうとですねダメ押し3パッド結構
やってしまうことはですね結構正直私もあります そうするとですね本当はボギーで済んだようにダボになってしまったりとかですね
本当は2パッドでダボだったのに取りになってしまうということがありますので ぜひこれを注意していただければと思います
それとですね最後ですねアプローチが苦手っていうことですね アプローチでですねやっぱりこう
特にトップとかですねしてしまうと怪我が大きいです グリーン周りに来てトップとかしてしまうと多くのバンカーに入って難しいところから
ボールたなければならなくなってしまったりとか まあだ振ってしまってですね
目の前のバンカーに入ってしまったりするとですね まあこれはですねオーター駅のもとになりますので
もう50ヤード以内はですね確実にやっぱりグリーンに乗せられるようにですね 普段から練習しておいていただくといいです
ということでですね今日は大田木をなくすための7つのポイントっていうテーマでお話し ましたけれども
ぜひですね参考にしていただいて大田木をなくして いつかを出していただきたいなというふうに思います
本当ですね私この音声もよくお伝えしているんですけども 練習場ではすごく良い球が出ているのに
なぜかスコアが出ないという方は結構多いんですがやっぱり大田木をしているケース というのも結構ありますのでぜひですね
参考にしていただければと思います ということで
今日の音声はこの辺で失礼致します
09:14

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