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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えさせていただきます。
今日のテーマは、午後一のホールで気を付けたいことということでお話しさせていただきます。
コースに行ったらですね、ほとんどの場合は前半キューホール回ったら食事をして、それから後半をキューホール回るという感じが多いです。
そのですね、午後のスタートホール、午後一のホールで気を付けたいことというのをお話しさせていただきます。
まずですね、午後一のホールというのは前半もキューホール回っているわけですから、その日の調子というのはある程度わかっているはずです。
玉筋だったりとか、スライスが今日は出やすいなとか、アイアンはちょっとあんまり飛んでないなとか、そういったですね、その日の特徴というのがですね、前半キューホール回った感じでわかっていると思います。
ですので後半もですね、その流れを、流れでですね、同じような玉筋が出る傾向が強いんですけれども、ただ
1時間ぐらい休んで食事を取りますので、ちょっとこう、体の状態が変わってですね、前半と玉筋が変わってしまう場合というのもあります。
ですのでちょっと気を付けないといけません。例えば前半キューホールはもうドライバースライスしか出ていなかったとしてもですね、
後半になったらですね、引っ掛けが出たりとか、場合によってはフックが出てしまう場合もありますので、もちろんスライスが出やすいのは間違いないんですけれども、そういう場合もありますので、
ちょっと左へボールが飛ぶこともですね、頭の片隅に入れながらですね、コースマネジメントとか狙いを決めなければいけません。
ですので、あまり極端に狙いすぎないということですね。 左へのミスもちょっと考えつつ、狙い所を決めていただくようにしていただくといいです。
それから、食事するときに一緒に回っている人とですね、いろんな話をすると思うんですけども、
その時にですね、ちょっと気をつけていただきたいことなんですけれども、特に上手い人と回ったりするとですね、
お昼の時に食事をしながら、あそこはこうやって打った方がいいよとかですね、スイングこういう風にやったらスライスしなくなるよとか、
まあそういうのをですね、教えてくれる場合というのがあります。 教えてもらえるのは非常にありがたいということもあるんですけれども、ただこれ気をつけなきゃいけないのは、
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特にスイングについてのアドバイスは、引きすぎないということが重要です。 例えば、
スライスが前半たくさん出ていて、大きなスライスを打っていたりするとですね、
上手い人が、じゃあもっと右足の前の方くらいでクラブを振る感覚で振ったら、球が捕まってスライスしなくなるよとかって言われたりするとですね、
それをこうやってしまうとですね、午後のスタートですね、やってしまうと今度それをやりすぎてですね、左へのミス、フックが出てしまったりする場合というのもありますので、
非常に注意が必要です。 どうしてもですね、効くとですね、やりたくなってしまう、試したくなってしまう気持ちはあると思うんですけれども、
ラウンド中はその気持ちをですね、グッとこらえて、 ラウンドが終わったら練習場でやるようにしていただくといいです。
やっぱりラウンド中にですね、スイングを変えようと思うとですね、なかなかうまくいきません。 球筋のコントロールまでなかなかできなくなってしまいますので、
一般に正しいという動きであってもですね、 ラウンド中は変えない方がいいです。
コースマネジメントとかについてのアドバイスとか、 傾斜をこういうふうに打った方がいいとか、
そういったアドバイスについてはですね、聞いてもいいですけれども、 スイングについてのアドバイスは、
なるべく聞かない方がいいです。 せっかく教えてくれたからやらないと悪いなって気持ちはあるかと思うんですけれども、
ラウンド中はやらない方がいいです。 やってしまうとなかなか後半いいスコアを出すというのが難しくなってしまいます。
あと、ラウンド中のお昼の時にラウンドを振り返るというのもあるんですけども、それ以外のこともいろんな話をすると思うんですけれども、
その話をですね、なるべく午後のスタートに行ったら忘れていただくということですね。
ゴルフ以外の話をする時でもですね、どうしても気になってしまう話の内容とかがあったりするとですね、それが気になってゴルフに集中できなくなってしまうということもあるかと思いますので、
お食事が終わって、クラブハウスの外に出たらですね、もうゴルフのことに集中していただければと思います。
ゴルフ後半のいいスコアで回ることにですね、集中力を割いていただければと思います。
あと、午後のスタートになるとですね、食事してお腹いっぱいになるとですね、どうしてもですね、
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午後は振りたくなってしまうんですね。思いっきりクラブを振り回したくなってしまいますので、あまり振りすぎないように気をつけていただくといいです。
あまり振りすぎないといってもですね、振りすぎないようにしようと思うとどうしても手打ちになりやすいです。
振りすぎないといっても、肩はしっかりと回転させて打っていただくようにしていただくといいです。
どうしても振らないようにしようと思うと肩回さないで手だけで振るようなスイングになりやすいですので、そうするといろんな球が出てしまいますので、振らないといっても、もちろん振りすぎないんですけれども、肩はある程度しっかり回してスイングしていただければと思います。
あとは、球ホールを割って食事をすると、どうしても後半のスタートは集中力がなくなりやすいです。
朝一とかは結構集中すると思うんですけども、午後のスタートというのは集中力がなくなりやすいです。
緊張しすぎなくてもいいという面もあるんですけれども、集中力がなくさないようにしっかりと後半も集中してラウンドしていただければと思います。
やっぱり後半の午後一のスタートホールでつまずかないで無難にスタートすることができれば、後半もいいペースで回ることができますので、ぜひ今度ゴルフに行ったときにはこの音声を思い出していただいて、最高のスタートを切っていただければと思います。
ということで、今日の音声はこれで終わりなんですけれども、
なるべく早く上達したりとか、もっともっと上手くなりたいということであれば、ぜひ一度私のラウンドレッスンを受けてみていただければと思います。
実際にコースを回りながらアドバイスをさせていただきますので、非常にコースコアに直結した内容となりますので、ぜひ受けてみてください。
千葉県で行っております。
日によってはですね、だいたい水曜日と土曜日の午後をやっているんですけれども、日によってはですね、水曜日とかで日によっては午前中練習場でレッスンを受けてもらって、午後から休ホールを回るというのがプランもございます。
練習場はですね、千葉からショットの練習をして、アプローチとかバンカーを練習して、お食事をして、午後休ホールというプランもございますので、ぜひご検討いただければと思います。
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ラウンドレッスンの詳細なんですけれども、聞いていただいているプラットフォームによってはですね、この説明欄にリンクを貼ってない場合もありますけれども、
ラウンドレッスンスペースの山で検索していただければですね、おそらく私のページが出てくると思いますので、それで検索してみていただければと思います。
ということで、今日の音声はこの辺で制作していただきます。