1. ゴルフ力UPレッスン
  2. パターもこれが大事です
2025-07-15 09:30

パターもこれが大事です

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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サマリー

パターにおいて重要な要素として、アドレスの向きとボールの位置が強調されています。正しい向きで構えることで、狙った方向にボールを打ち出しやすくなり、練習法も紹介されています。

パターの基本
ティーチングプロの野山ペシャルです。それでは今日も、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日のテーマなんですけれども、パターもこれが大事です、というテーマでお話しいたします。
パターもですね、これというのはですね、アドレスです。ショットの時にアドレスが重要というのはですね、こう
よく言われていることなんでご存知だと思うんですけども、パターもアドレスがめちゃくちゃ重要です。
やっぱりアドレスが間違っているとですね、なかなか思ったところにボールを打ち出せませんし、なかなか入るようになりません。
そのアドレスでも特に注意していただきたいことがあって、それは何かというとですね、
まずは向きですね。当然ながらですね、打ち出したい方向を向いていないとそちらの方向に打ち出せませんので、しっかりと
打ち出したい方向にフェイスを向けるということですね。 これは当たり前のことなんですけども、これがですね、ただなかなか難しいです。
これはですね、プロでもですね、なかなか打ち出したい方向にフェイスを向けるというのは非常に難しいです。
じゃあどうしたらですね、 ボールを打ち出したい方向に向けるのかということなんですけども、
ボールを打つ前にはですね、ショットと同じようにですね、後方から見て打ち出したい方向にスパッと目印を見つけてですね、そこに対してフェイスの向きを合わせて構えていただいてですね、
フェイスの向きを合わせてからスタンスをとって構えていただくといいんですけども、その手順をやってもですね、なかなか
うまく向けない場合というのがあります。 これは普段からですね、しっかりと練習しておいていただくといいです。
まっすぐ狙った方向に向く練習です。 後ろから自分だとですね、どこ向いているのかわかりませんので、
後ろからですね、誰かにどこ向いているのか見てもらう。 これがですね、非常に有効です。
あとはその自分でできることとしてはですね、なるべく 目の下にボールを置いていただくということですね。
目の下にボールを置いてもらえばですね、左目の下にボールを置くようにしてもらうとですね、どこを向いているのかわかりやすくなります。
あと頭の位置もですね、なるべくまっすぐにしてもらうということですね。 右に傾いてたら目線がですね、右を向いてしまいますので、右向きやすくなりますので、
頭をまっすぐにしてボールを 左目の真下に置くようにしていただくとですね、どこを向いているのかわかりやすくなりますし、
まっすぐ構えやすくなります。 あとは練習の器具でですね、
フェイスがどこを向いているのかがわかるレーザーが出るようなものもあります。 シャフトにレーザーを取り付けるとですね、
フェイスがどこを向いているのかがピーッとレーザーでラインが出るようなものもありますので、 そういったものをですね利用して
フェイスがどこを向いているのかを確認してもらうような練習というのはですね、非常に良いです。
やっぱりまっすぐ向けてないとですね、当然ながら狙った方向に打てませんし、 例えば右を向いている時にですね、右にそのまま出てしまうということももちろんありますし、
右を向いているというのは体のどこかで感じて、 左の方に振ってしまったりとかフェイスを左に向けながら打ったりとか
という操作が入ってしまいますので、そうするとですね動きが非常に複雑になってですね、なかなかうまく
狙った方向にボールを出すのが難しくなります。 ですのでこうまっすぐ構えるというのは非常に重要です。
あとですね気をつけていただきたいのが、つま先の向きですね。 つま先の向きもですね、なるべくまっすぐにしていただいた方がいいです。
フェイスの向きと平行にするというか、ボールを打ち出したい方向と直角にするということですね。 やっぱりつま先の向きがですね、開いていたり閉じていたり、
閉じている方というのは少ないですけど、 開いていたりするとですね、どうしてもこうまっすぐ打ち出しにくいです。
パターンではなくてショット、アイアンショットだったりドライバーショットの場合にはですね、体を回さなきゃいけませんので、
体の硬い人はですね、つま先を開いたりしてもいいですけども、 パターンの場合には体を回す必要がありませんので、
なるべくですね、つま先の向きをまっすぐにしていただいた方がいいです。 その方がまっすぐ球入りやすくなりますし、狙った方向に
クラウドレットを振りやすくなりますので、 なるべくですね、つま先の向きをまっすぐにしてみてください。
これを気をつけるだけでもかなり違います。 結構ですね、チェックしてもらうといいんですけども、まっすぐになってない方結構多いです。
でですね、次、大事なの、パターンであとですね、大事なの、3つ目というか、
2つ目というか、ボールの位置ですね。ボールの位置もめちゃくちゃ重要です。 ボールの位置ですね、右の方に置けばですね、右に向きやすくなりますし、左の方に置くと左に向きやすくなります。
でその、左右っていうのもあるんですけども、 フェーズのどこに置くかですね、
当然ながらフェーズのセンターに置いていただくといいんですけども、
通用に置くとですね、
どうしてもですね、 インサイドアウトの軌道で振りやすく
なったりしますし、ヒールに置くとですね、 アウトサイドインの軌道で振りやすくなったりしますので、ボールの位置もですね、
しっかりとフェーズのセンターに 構えられているかどうかというのをチェックしていただくといいです。
意外にですね、真ん中じゃない人多いですので、 ぜひチェックしてみていただければと思います。
ということでですね、今日はパターンもこれが大事、 アドレスが大事ですってことでお話ししましたけれども、
向きとボールの位置
その中でも今日はですね、
2つですね、体の向きをまっすぐにしていただくってことと、ボールの位置ですね。
この2つをですね、お話ししましたけれども、 もちろん他にも重心の位置だったりとか、いろいろ手の位置とかいろいろありますけれども、
手の位置もですね、 なるべく肩の真下が良かったりしますけれども、いろいろありますけれども、
向きとボールの位置をですね、 まず気をつけてみていただければと思います。
ということでですね、今日の音声これで終わりなんですけども、 最後にちょっと別の話なんですけども、
私ですね、今AIでいろいろコーディングする、 プログラム作ったりなんか作ったりするのにちょっとハマっておりまして、
先日ですね、
ゴルフのタイプ診断、動物に例えると何なのかっていうのをですね、 っていうアプリを作成しました。
10個の質問に答えると、あなたは動物に例えると何々です、 っていうような感じでですね、タイプ診断してくれるアプリを作りました。
ちなみに私は和紙でした。 面白いのでぜひですね、やってみていただければと思います。
いろんなプラットフォームでこの音声を聞いていただいていると思うので、 概要欄とかですね、
チャプターのリンクとか、そういったものにですね、 そのアプリのリンクを貼っておきますけれども、
聞いていただいているプラットフォームによってはですね、貼れないものもあるので、 その場合にはですね、
野山よしはるとですね、私の名前で私のホームページを検索していただくとですね、 そこに記事を書きましたので、ぜひそちらの方からですね、
やってみていただければと思います。 診断結果が出たらですね、できればですね、
ツイッターとかLINEでですね、 シェアしていただけるとですね、非常にありがたいです。
面白いのでぜひやってみてください。 ということで、
今日の音声はこの辺で失礼いたします。
09:30

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