新作ドライバー試打の感想
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
この時期のですね、楽しみといえばですね、新作ドライバーが出ることです。
各社ですね、新作ドライバーが出ているんですけれども、もう試打されましたでしょうか?
私もですね、試打先日したんですけれども、キャロエさん、テイラーメイドさん、ピンスさん、コブラさんのクラブをですね、試打したんですけれども、非常にですね、やっぱりこう新しいクラブを打つというのはですね、楽しいものです。
試打してどうだったかということなんですけれども、まず一番飛んだのは、
キャロエさんのですね、カンタムが一番よく飛びました。
カンタムマックスを試打したんですけれども、カンタムマックス非常によく飛びました。
結構ですね、打感も良かったし、顔もですね、良かったし、良かったというかですね、だんだんこう、
あの顔に見慣れてきたのかですね、すごく違和感なかったですし、非常に振りやすかったです。
次に飛んだのは何かというとですね、
オプティムですね、コブラさんのですね、オプティムがですね、よく飛びました。
コブラさんのクラブはですね、非常にやっぱり飛び性能が高くてですね、私もあの、
AR-Jというちょっと古いクラブを使っているんですけれども、非常によく飛びます。
特徴はですね、やっぱりその、ちょっとあの三角のですね、形、上から見たときに少し三角に見える、クラブヘッドの形状かと思います。
あれがですね、ちょっとこう、違和感があるという方もいらっしゃるかもしれませんけれども、私はですね、あの形に慣れてしまったので、
まあ全く違和感はありませんし、むしろ振りやすく感じます。
で、次に飛んだのは、テラメイドさんのQi4Dでした。
テラメイドさんのクラブはですね、毎年毎年ですね、個人的に非常に楽しみにしていてですね、
まあ何といってもですね、やっぱりデザインがかっこよくて、結構新しい機能がですね、盛り込まれていて、もう打っているだけでですね、非常にワクワクする、そんなクラブです。
でですね、まあ一番、まあその4本の中では飛ばない、距離は出なかったのは、ピンスさんのG440Kだったんですけれども、
まあ距離は出なかったんですけれども、やっぱりですね、何といってもあの安心感というかですね、安定性ですね、構えた時にやっぱりその投影面積が大きく見えるので、非常に安心感があって、
まあ振った感じもですね、曲がらなそうだなという感じがします。
でまあ4本の中では一番距離が出なかったんですけれども、まあ一番こう当たりそうだなという感じなので、まあもっと振ろうと思えばですね、もっと振れました。
ただですね、1本だけこう振りすぎてしまうとですね、こう次第にならないので、なるべく同じぐらいのヘッドスピードで振ろうと思ったので、まあそういう結果にはなりましたけれども、
やっぱりその構えて安心感があるので、すごく振れるなという感じです。まあ振れるから振ったらもっと飛ぶかなという感じもしました。
という感じですね。4本試打したんですけれども、これはですね、スペックによっても違いますし、撃つ人にもよって違うので、まあ私の場合ということで聞いていただきたいんですけれども、
やっぱり距離で一発の飛びで選ぶのであれば、カンタムもしくはオプティムがいいなという感じがしました。
試打の重要性とアドバイス
安定性や優しさとかで選ぶのであれば、G440K。
バランスとかデザイン、かっこよさで選べばQi-4Dがいいかなというふうに個人的に思いました。
私が試打した結果はですね、そんな感じになったんですけども、まあ本当に人によって違うので、ぜひですね、試打して、
チェックしていただきたいなというふうに思います。
やっぱりですね、自分に合うクラブを探すというのもやっぱり技術のうちですので、
ぜひですね、自分にもっと合うクラブはないかどうかというのをですね、常にですね、探すようにしていただきたいなというふうに思います。
新しいクラブですね、ゴルフショップに行けばですね、打てますので、ぜひですね、ゴルフショップに足を運んで、
打っていただければなというふうに思います。 何しようですね、新しいクラブを打つのは非常に楽しいので、
ぜひ、まだですね、試打されていないという方はですね、試打していただければなというふうに思っております。
やっぱりですね、スペックがいろいろあるので、ヘッドの形状もそうですけれども、シャフトもですね、いくつか選べるようになっていますので、
いろいろですね、組み合わせによってですね、またどれが飛ぶとか、どれが安定するというのも変わってくると思いますので、
ぜひですね、いろんな組み合わせでですね、試打していただきたいなというふうに思っております。
あとはですね、試打する場所によって、計測器によって距離とかが異なるので、できればですね、今使っているクラブを持って行ってですね、
今使っているクラブと比べてどうなのかということもですね、調べてもらうとですね、非常に面白いです。
ぜひですね、今使っているクラブを持ってですね、ゴルフショップに行って、比べてみていただければなというふうに思っております。
ということで、 今日の音声はこの辺で失礼いたします。