1. ゴルフ力UPレッスン
  2. 良いスコアを出すには上手くい..
2026-02-04 09:06

良いスコアを出すには上手くいかないながらも最善を尽くす

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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サマリー

このエピソードでは、ゴルフのラウンド中に良いスコアを出すためには、流れが悪い時でも我慢し、最善を尽くすことが重要であると語られています。特に、調子が悪い状態でのプレイがその人の実力を試すことになると強調されています。

ゴルフ上達のヒント
ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は水曜日なので、尾身川東急ゴルフクラブさんにラウンドレッスンに行ってきます。
尾身川東急さんというと、香取市というところで千葉県の一番上の方、
利根川寄りの方なんですけれども、私は千葉市に住んでいるので、結構遠いので、朝早く家を出るので、
おそらくですね、だいたい今までの傾向からしてですね、ゴルフ場に着いてからですね、この音声を録音しようと思っても、
多分時間がなくなってしまってですね、録音できないと思ったので、今日はですね、
火曜日の夕方、この音声を録音しております。
今ですね、火曜日の夕方ですね、レッスンを始まる前にこの音声を録音しております。
今日のテーマなんですけれども、
ラウンドでですね、ラウンドしていてインスカを出すためには、もうこれもめちゃくちゃ大事だなということをですね、今日はお話しいたします。
それは何かというとですね、やっぱり大事なのはですね、流れの悪い時に必死に我慢して、いい流れを待つということです。
もうこれがですね、もうめちゃくちゃ重要です。
この音声でもですね、何回かお話しさせていただいたんですね、もうやっぱり18ホールラウンドしたらですね、もう必ずですね、
いい状態、思い通りに行く時もあればですね、思い通りに行かない時もあります。
やっぱり感覚としてはですね、思い通りに行かないことの方がですね、多いかもしれません。
ですけれども、そこが大事なんです。そこをどう過ごすか、どうプレイするかというのがですね、インスカを出すためにはめちゃくちゃ重要です。
やっぱりこうどうしてもですね、うまくいかないことがあるとですね、結構投げ合いの気持ちになって適当にプレイしてしまったりします。
一応切れないにしようと思いながらもですね、思ってはいてもですね、なんとなくちょっとこうスクワをずるずるっとこう崩して、
ちょっと気持ちの面でこう、もったいないことをやってしまうということですね、結構あります。
やっぱり調子が悪い時にですね、いかに調子悪いながらもですね、その悪い状態の中で最善を尽くすということが
めちゃくちゃ重要です。もう調子悪いから、もう今日はインスカ、今日もインスカは出ないなぁ、とかってですね、思ったらこれ絶対ダメです。
もうインスカは調子が悪い、狙い通りにショットが出ない。そこをですね、どうマネージメントしてスクワを崩さないように回るのか、
一夜でもインスカで上がっておくのかというのがですね、これめちゃくちゃ重要です。
そこで耐えておけばですね、後でうまくいくとき、ラッキーなことも起こるでしょうし、自分の実力以上かなと思うことも起こるかもしれません。
それが起こるのを待つということです。
やっぱりですね、それをなかなか待てない、信じられなくて、スクワを崩しているというケースが非常に多いです。
私、ラウンドレッスンとかしていてですね、本当にもったいないなぁという思うことがですね、結構あります。
やっぱりその調子が悪いとき、いいときはですね、結構ほとんどの方はですね、もういい精神状態でプレーしていても楽しいですし、
スコアも当然伸ばしていくというか、あまりスコアを崩さないで回れるんですけれども、逆にこの調子が悪いときにどうプレーするかということでですね、
その人の実力が分かるというか、いいスコアが出るか出ないかというのが決まります。
いいときよりもやっぱり悪いときの方がですね、それが分かりますので、ぜひですね、もううまくいかなくてもですね、必死に耐えるということです。
結構ですね、最初調子が良くて、ちょっと途中調子が悪くなったぐらいのときというのはですね、結構耐えられるんです。
耐えられないケースの多くはですね、出だしからつまづくケースです。
出だしからつまづいてしまうと、今日はダメだというふうに諦めてしまう方が多いんですけれども、これは本当にもったいないです。
もう結構ですね、今までのゴルフを振り返っていただいてもですね、初め調子が悪かったんだけれども、なんとなくプレーしていたらなんか後半に来たら、もしかしたらベストスコア狙えるかもしれないとかですね、
意外にいいスコアだったな、いいスコアだなということはですね、結構あるかと思います。
ですので、出だし調子が悪かったとしてもですね、もう必死にそこをですね、その悪いながらもですね、一打でも少なく耐えるということがですね、これもうめちゃくちゃ重要です。
悪い時に頑張る重要性
今がタイ時なんだ、もうこれがいいスコアが出るか悪いスコアになるかの今日の別れ道だというふうに思ってですね、そこをですね、もう必死に頑張るということです。
必死に頑張って通常よりも悪いスコアになってしまってもしょうがないんですけれども、悪いながらもなるべく頑張るということがもうめちゃくちゃ重要です。
そうすることによってですね、トータルのスコアが良くなってきます。
当たり前ですけれども、例えば90ぐらいで回る人はですね、平均するとボギーペースなんですけれども、全部ボギーということはまずありません、ほとんどありません。
やっぱりパーを取るときもありますし、ダボ、もしくはトリを打ってしまうこともあるかと思います。
ですので、自分が90で回るからボギーが実力なんだというふうに思っていただいているところもあると思うんですけれども、
その実力であってもですね、ボギーもダボも、時によってはトリも打ってしまうのもそれも実力ですので、
そういった時にですね、もう一打でもいいスコアが上がってくるということが大事です。
今日は実力よりも低いスコア、ダボとかトリとか打って、実力よりスコアが悪いスコアが出たから今日は良いスコアが出ないと諦めるんじゃなくて、
それも実力ですので、鳴らすとボギーペースというだけですので、パーも取ればバーディーも取ることもあると思いますけれども、
逆にダボとかトリを出すこともありますので、それも実力ですので、そこでですね、一打でも少なくいかに上がるかというのが大事なので、
良い時にどれだけ伸ばすかということよりはですね、どっちかというと悪い時にどれだけスコアを食い止められるかということがですね、
良いスコアを出すためにはもうめちゃくちゃ重要なので、ぜひですね、次回ラウンドに行ったらですね、
そのことを頭に入れてですね、調子が悪い時もプレイしていただきたいなというふうに思っております。
ちょっと寒い時期は続きますけれども、3月になってくればですね、だいぶもうちょっと春が見えてきますので、
あと1ヶ月くらいの辛抱かと思いますので、この音声を聞いてくださっている方はですね、
冬眠しないでですね、冬もゴルフ楽しんでいただいているとは思いますけれども、
当然雪国にお住まいの方は仕方がないですけれども、そうでない方はですね、冬もコースに行ったりとか練習していただいているとは思いますけれども、
ぜひですね、今日お話ししたですね、調子が悪い時にいかに踏ん張るか、これをですね、ぜひそれを楽しんでいただくといいですね。
これ、どれだけ調子が悪い時に踏ん張れるかが、顔を楽しもうという気持ちでプレイするとですね、非常にいい結果が出ますので、
ぜひそういったところもですね、楽しんでいただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
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