練習での注意点
ティーチングプロの野山佳治です。
それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日からですね、仕事を始めるという方が多いかと思うんですけども、
私も昨日から仕事を始めて、昨日からレッスンが始まっているんですけども、
来てくださる方に話を聞くとですね、久しぶりに今日練習するという方がですね、
結構多くてですね、年末練習はあまり練習できなくて、
久しぶりに練習するという方が多いので、今日のテーマはですね、
久しぶりの練習で気をつけたい3つのポイントというテーマでお話いたします。
当然ながらですね、上達するためにはですね、
なるべく練習しない期間というのを作らずに定期的に練習していただきたいんですけども、
年末練習のようにですね、どうしても練習できない時期というのもあるかと思います。
ですので、久しぶりに練習するときにですね、
どんなことに気をつけて練習したらいいのかということをですね、
今日はお話ししたいと思います。
気をつけたい3つのポイントなんですけど、
まず何かというと、いきなりフルスイングをしないということと、
思い出すよりも、1から作るつもりで練習するということと、
打ちすぎないということの3つです。
まず1つ目なんですけども、
いきなりフルスイングをしないで小さいスイングからやっていただくということですね。
これはですね、久しぶりの練習に限らずなんですけども、
普段の練習でもいきなりフルスイングをしないで小さいスイングからやっていただくということです。
ウェッジでアプローチのような小さいスイングからやっていってですね、
だんだんハーフスイング、スリー・コーター、フルスイングとですね、
少しずつスイングを大きくしていっていただき、
クラブを変えて、やっぱりクラブを変えたら、
はじめはハーフスイングとかスリー・コーターをやって、
それからフルスイングをするようにしていただくといいです。
昨日もですね、レッスンに来ていただいた方とお話をしていてですね、
初めてレッスンに来られた方なんですけども、
あまりスリー・コーターとかハーフスイングを練習しませんという方がいらっしゃったんですけども、
これはですね、やっぱり非常にもったいないです。
なぜもったいないかというとですね、やはりコースに行った時によく使うからです。
ハーフスイングとかスリー・コーターはコースに行ったらよく使えます。
傾斜の時だったりとか、距離をコントロールしたい時、
方向性を良くしたい時、ミート率を上げたい時、
低い球を打ちたい時等々でですね、いろいろ使うので、
ぜひですね、よく使うスイングを練習しておいていただきたいというのもありますし、
やっぱりいきなりフルスイングしてもですね、なかなかうまく打てないことが多いです。
ですので、ハーフスイングとかスリー・コーターがうまく当たるようになったらですね、
それからフルスイングするようにしていただくとですね、
うまく当たるようになりますので、いきなりフルスイングをしないで、
スイングの構築
はじめは小さいスイングからやっていっていただくといいです。
次、久しぶりの練習で気をつけたいことの2つ目ですけれども、
前の感覚を思い出すよりも、
1からスイングを作るつもりでやっていただくということです。
どうしてもですね、久しぶりの練習で、うまく当たるときはまだいいんですけれども、
うまく当たらないとですね、前の感覚を思い出そうと思ってあれこれやってしまい、
ガチなんですけれども、それでうまくいくケースももちろんありますけれども、
せっかくならですね、もう1からスイングを作るぐらいのつもりで練習していただくのも非常にいいです。
やっぱり練習を定期的にやっているときというのは、新しい動きというのはやりづらいです。
何かスイングを修正しようと思っても、うまくいかないことが結構あります。
それはやっぱり今までの感覚がありますので、なかなか新しい動きをしづらいというのがあります。
ですけれども、久しぶりの練習であれば、
今までの感覚というのがないわけですから、
感覚がなければですね、新しい動きというのは非常にしやすいので、
せっかくだったらですね、前の感覚を思い出すというよりは、
新しいスイングを1から作っていくぐらいな感じでやっていくとですね、
非常に上達につながりやすいです。
かといってですね、あえて練習しない時間を作るのは、
よくありません。
一番早く上達するためには、定期的に練習しておくというのが非常に大事です。
ですけれども、久しぶりに練習するときなんかはですね、
1からスイングを作るつもりで、基本に忠実に丁寧にですね、
スイングを作っていただければなというふうに思っております。
次、久しぶりの練習で気をつけたい3つのポイントの3つ目ですけれども、
球数を打ちすぎないということですね。
やっぱり久しぶりの練習だと上手く当たらないことも結構多くてですね、
何度かいい感じで当たるようになりたいと思ってですね、
たくさん打ちすぎてしまうということが結構あるんですけれども、
やっぱりいきなりですね、久しぶりの練習でいっぱい球を打ちすぎますと、
どこか痛くなってですね、故障につながることが結構あります。
やっぱり怪我をしてしまうとですね、ある程度の期間休まなければならなくなってしまうので、
あまりですね、いきなり久しぶりの練習で球数をたくさん打ちすぎるということをですね、
無理をしないようにしていただきたいなというふうに思っております。
たくさん練習したい気持ちもあると思うんですけれども、無理をしない程度でやっていただければなというふうに思っております。
ということでですね、今日はですね、久しぶりの練習で気をつけたい3つのポイントというテーマでお話ししました。
いきなりフルスイングをせず小さいスイングからやっていただくということと、
前の感覚を思い出すより1からスイングを作るつもりでやっていただく。
そして3つ目は球数を打ちすぎないということの3つです。
ぜひですね、参考にしていただければと思います。
くれぐれもですね、一番上達するのは練習しない期間をあまり作らないというのが一番ですので、
今日は久しぶりの練習で気をつけたい3つのことというテーマでお話ししましたけれども、
練習しない期間を作るのを進めているわけではありませんので、
なるべく定期的に練習していただきたいなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこれで終わりなんですけれども、
年末年始ですね、この音声はあまり聞いていなくてですね、
今前に遡ってですね、まとめて聞いてくださっている方もいらっしゃるかと思います。
もしそうだとしたらありがとうございます。
実はですね、私もですね、年末年始あまり他の人のポッドキャストもあまり聞いていなくてですね、
まとめて今、今というか昨日とかですね、聞きました。
ですのでですね、せっかくなので私の前のポッドキャストも振り返って、
もし聞いていないようでしたら聞いていただけると非常に嬉しいなというふうには思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。