同伴者と自分のスコア
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は非常に寒い朝を迎えていますけれども、体調を崩していませんでしょうか。 ゴルフに行かれる方はですね、
暖かい格好で行っていただければと思います。 こういう冬のゴルフはですね、寒いんですけれども、結構グリーン凍ってたりするのもですね、意外に楽しかったりします。
当然スコアは出ないんですけれども、どうやって攻めていこうかなというのを考えたりするのがですね、意外に楽しいので、
ぜひですね、ゴルフを楽しんでいただきたいなというふうに思っております。
今日のテーマなんですけれども、 同伴者が上手いと崩れてしまうというテーマでお話しいたします。
ゴルフはですね、一人で回るわけではなくて、誰かと一緒に回るんですけれども、 同伴者が上手いとですね、どうしても
自分のスコアが悪くなってしまう、崩れてしまうということがですね、あります。 これはですね、何故なのかということと、じゃあどうしたらいいのかについてですね、
今日お話しいたします。
まあやっぱりですね、基本的にはですね、上手い人とラウンドした方が、自分のスコアが良くなります。
ですけれども、私もですね、結構
試合とかに行ってですね、よく思ったのがですね、 上手い人と回った方がスコアが良くなるから、上手い人の中に入りたいんだけれども、
ただ自分が一番下手だとですね、ちょっと気遅れしてしまうというかですね、 萎縮してしまうので、できればですね、上手い人、上手い人、自分、自分より
ちょっとスコアが出ない人で、ラウンドしたいなというふうに思っていた時期がありました。
まあそういう組の方はですね、
落ち着けるなというふうに思っていた時期もありました。 まあでもやっぱり全員上手い人ですね、上手い人ばっかりだと結構気遅れしてしまうという部分があるんですけれども、
そういう時にですね、なぜ
崩れてしまうのかということなんですけれども、まずですね、上手い人に見られているという緊張感ですね。
ゴルフはですね、ターでさえですね、 誰かに見られているとですね、結構プレッシャーを感じてしまうんですけれども、
それがですね、上手い人となるとですね、よりプレッシャーを感じてしまうケースというのがあります。
やっぱりもう上手い人に見られているだけでですね、心の中とかですね、考えていることを見透かされているようでですね、
どうしても緊張してしまうというのがあります。 でいつも通りのですね、プレーができなくなってしまうということがあるんですけれども、
まあやっぱりですね、こう 上手い人に見られていたとしてもですね、自分のゴルフに集中するということですね。
そのためにはどうしたらいいかというと、しっかりとルーティンを実行していただくということですね。
いつも通りの手順で構えてボールを打っていただくようにしていただくといいです。
それからですね、自分の目標というかですね、
自分はこれからどこに向かってどういう球を打ちたいのかというのをしっかりとですね、明確にするということですね。
そうすることで自分のゴルフに徹することができますので、ぜひやってみていただければと思います。
上手い人と回ると崩れてしまう要因なんですけれども、 上手い人の基準になってしまうということですね。
自分は例えばですね、こう
ダブルペース108ぐらいのペースでいつも回っていたとしてもですね、 上手い人、例えばボギーペースで90ぐらいで回っている人と回るとですね、
上手い人の基準に自分もなってしまうということですね。 例えばですね、ドライバーも一緒に回る人の方が飛ぶとですね、つい振りすぎてしまったりですね。
自分としてはですね、例えばグリーン狙って打った時に、 グリーン前に行けばいつものレベルからすれば同じなのに、
他の人がですね、みんなグリーンに乗っていたりするとですね、 なんかグリーン外したけどなんかダメだな、自分もグリーン乗せないとダメなんだな、みたいな感じで自分で勝手にプレッシャーを作ってしまう。
上手い人の基準に自分を合わせてしまうというのがあります。
当然ながらですね、自分が今何をやるべきなのか、 自分としては自分のレベルとしてはこのぐらいがちょうどいいんだっていうのをですね、
しっかりと明確にしてもらうということですね。
ただですね、やっぱり上手い人に引っ張られるというところもあるので、 引っ張られていい循環、いい方向に行くということもあるので、
一緒の人にですね、流されるっていうのも多少ですね、 いい部分もあります。
でですね、 あとですね、上手い人と回ると崩れてしまう原因なんですけども、
アドバイスをもらって崩れてしまうということですね。 上手い人と回ってですね、何か教えてもらうということですね。
特にですね、気をつけていただきたいのが、 スイングについてのアドバイスです。
もうちょっと、例えばバックスイング肩を回した方がいいよとかですね、
もうちょっとダウンスイング、フェイス閉じて下ろした方がいいよとかですね、 いろいろアドバイスしてもらえるので非常にありがたい部分もあるんですけれども、
ラウンド中にですね、あまりスイング気をつけすぎてしまうと、 うまくいかないケースというのも結構多いです。
体の向きだったりとかですね、コースマネジメントとか、 あとはアドレスに関することとかだったらですね、すぐ実行してもいいんですけども、
スイングの部分、動きの部分をですね、 あまり気をつけてしまうとですね、うまくいかないケースというのが結構あります。
うまくいく部分もあるんですけれども、 うまくいかない部分、ケースというのも結構多いので、
スイングに関するアドバイスはありがたく聞いてですね、 すぐ実行しないようにしていただいた方がいい結果が多いかなというふうに思います。
上手い人と回る利点
またはですね、全く例えばボールに当たらなくてですね、 どうしようもないという場合はですね、
何か気をつけていただいた方がいいケースもあります。 ただある程度球が当たっていて、球がこう曲がってしまうぐらいだったらですね、
あまりスイングは考えない方がいいです。 打振りトップばっかりで全く当たらないようだったらですね、
何かアドバイスをもらってもいいですけれども、 ある程度球が当たっていればですね、あまりその場ではですね、
効いたとしても実行しないようにしていただければと思います。 ということでですね、今日はどう反射がうまいと崩れてしまう原因と対処法についてお話ししましたけれども、
基本的にはですね、うまい人と回れるんだったらうまい人と回ったほうが絶対にいいです。 やっぱりこう、
引っ張られる部分というのもありますし、アドバイスもしてもらえるということもあります。 まあその場で実行はしなかったとしてもですね、
スイングについてあまりその場ではやりすぎない方がいいですけれども、 教えてもらえるという部分もありますし、一緒に回っているだけで引っ張れる、自然に引っ張れる、
これ難しいところではあるんですけども、 引っ張られたいけれども、
あまりこう、 自分のプレイを見失わないようにしていただきたいんですけども、難しいところなんですけども、
という部分もありますし、やっぱりその高い基準になるということですね。
やっぱりそのうまい人と回ったほうが自分がこう、 自分の基準が高くなりますので、
非常に良い部分というのも結構あるので、基本的にはどんどんうまい人と回っていただいたほうがいいです。
ただですね、もし崩れてしまうようでしたら、今日お話ししたようなことをですね、意識してプレイしていただきたいなというふうに思っております。
ということで、今日金曜日なので、明日明後日コースに行かれる方も多いと思うんですけども、ぜひですね、
寒いですけれども、楽しんでいただきたいなというふうに思っております。
それでは今日はこの辺で、失礼いたします。