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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は水曜日なので、イーグルレイクゴルフクラブさんにラウンドレッスンに行ってきます。
まあ行ってきますと言ってもですね、この音声を録音しているのはですね、火曜日の夜に録音しております。
まあいつもですね、水曜日ゴルフ場に着いたらですね、朝音声を録ろうと思うんですけども、
結構ですね、時間がなくなってしまって撮れないことが多いので、今日は火曜の夜にこの音声を録音しております。
今日のテーマなんですけども、スイングが良くなってもスコアが良くならない理由についてお話しいたします。
まあいいスコアを出そうと思ってですね、スイングをあれこれ色々良くしようとですね、練習していると思うんですが、
もちろんですね、スイングはですね、やっぱり良いスコアを出すためには、スイングが良い方が良いには間違いないです。
ただ、スコアを良くしようと思ったら、スイングが良くなってもスコアが良くならないことが起こります。
逆に言うと、スイングが変わってないのにスコアが良くなるということがあります。
もうこれですね、本当にこれをですね、強くお伝えしたいです。
どうしてもゴルフの練習というとですね、もう良いスイングをして、どれだけナイスショットが打てるかということをですね、考えてしまいがちなんですけれども、
やっぱりスイングだけじゃない部分というのはですね、もう結構あります。
で、やっぱりですね、ゴルフはですね、ナイスショットの数がどれだけ打てるかということも大事なんですけれども、それだけじゃないということですね。
やっぱりゴルフはナイスショットがどれだけ打てるかということよりも、どれだけ少ない打数であがれるかということがですね、とても大事です。
ですので、やっぱりスイングだけじゃなくて、他にも小技だったり、コースマネージメントだったり、メンタルだったりというのがですね、もうめちゃくちゃ重要です。
やっぱりこの音声でもですね、私こういうことをですね、かなりの割合でお伝えしていると思うんですけれども、スイング以外の部分というのは結構多いです。
で、やっぱり小技ですね、特にやっぱり50ヤード以内をですね、いかにグリーンに乗せられるかということがですね、これめちゃくちゃ重要です。
特に100ギリを目指す方であればですね、50ヤード以内をかなりの確率、9割型グリーンに乗せられるようになればですね、100が切れるようなアプローチに関してはなりますので、
やっぱりそのピンがいらなくてもいいので、とにかくグリーンに乗せるということが大事です。
で、かなり上手い方であってもですね、やっぱりその50ヤードからピンを狙ってギリギリ狙うというよりはですね、とにかくグリーンに一度乗せるということがもうめちゃくちゃ重要です。
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かなり上手い方であってもですね、50ヤードからですね、ギリギリ狙ってグリーンに乗らないということがあると、グリーンの外からウエッジでアプローチしなきゃいけないので、そうするとですね、やっぱりボギーになってしまう可能性が出てきますので、
グリーンにさえ乗せておけばですね、2パッドで回るということはそれほど難しくないので、とにかくやっぱり50ヤード以内を確実に乗せるということがとても重要です。
あとはコースマネジメントですね。コースマネジメントというのはかなり重要なんですけれども、やっぱりコースをどうやって攻めていくかですね。
コースをどうやって攻めるかを考えるときには、やっぱり自分の癖というかですね、自分はこういう球筋を持っていてこういうタイプなんだというのを自分のことがよく分かっていないとコースマネジメントが立てられません。
まず球がどっちに曲がることが多いのかとか、どういう場面でミスしやすいのかとか、どういう場面が得意なのか等々ですね、自分のことをよく知っていないとですね、なかなかコースマネジメントが立てられませんので、
やっぱりその客観的にですね、自分はどういうタイプのゴルファーで、どういう持ち球で、どういうショットが得意でどういうショットが苦手なんだというのをですね、もうはっきり言えるようになっておいていただくといいです。どうでしょうか。はっきり言えますでしょうか。
持ち球はですね、結構すぐ出てくると思うんですけども、ゴルフしている中でどういうところが得意でどういうところが苦手なのかというのもですね、すぐにパッと出てくるようじゃないと、なかなかいいですかと出すというのはですね、難しいです。
あとは当然ながらですね、コースもよく把握しないといけません。その自分の癖とですね、癖持ち球とですね、コースを合わせてですね、どうやってこのコースを、今回っているコースを攻めていくのが良いのかミスが少ないのかというのをですね、やっぱり考えていただくといいです。
コース回っているとですね、やっぱり気持ちいいショットを目指してしまいがちです。
例えば、池越えのホールで自分だったらナイスショットすればまず越えるかなという距離があったりするとですね、ついチャレンジしたくなってしまうんですけども、もっとですね、横に、例えば右とか左にずれればですね、安全に攻められる道がルートがあるのにもかかわらずですね、それにチャレンジしてしまう。
やっぱりそうやってチャレンジするのも楽しいので、それはそれでいいんですけども、やっぱりイースカーを出すことを考えたらですね、安全に行った方がいいのか、越えた場合にですね、どのくらいメリットがあるのかというのをよく考えてですね、毎回毎回チャレンジしないということですね。
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たまにはもちろんチャレンジするのはいいんですけども、毎回毎回チャレンジしないということですね。
そういうのもよく考えていただいた方がいいです。
やっぱりグリーン狙う時もですね、ピンだけしか見ないんじゃなくて、グリーンの形、ピンの位置、またグリーン周りの状態とかをですね、よく観察してですね、どこから狙っていくのが一番安全なのかというのを考えて攻めていっていただくといいです。
もちろん自分の球釣り等々を考慮した上でですね、どうやって攻めていったらいいのかというのをしっかりと考えていただくということがですね、とても重要です。
やっぱりコース回っているとですね、コースマネージメントを考えるよりも、自分の球はどうやったら真っ直ぐ飛ぶのかとかですね、そういうことばっかりですね、頭がこういってしまうとですね、なかなかコースを考える余裕がありませんので、
もちろんそのダフリートップで全く当たらないということであればですね、まず当てないといけませんので、スイングちょっと簡単にできそうなことを実行していただくのはもちろんいいんですけども、考えていただくのはいいんですけども、ある程度当たっていればですね、その持ち球でどうやって攻めていくのかというのをですね、やっぱりコースマネージメントの方にもですね、頭を使っていただくといいなというふうに思います。
ぜひですね、スイングだけじゃなくて、コースマネージメントとかですね、小技とかもしっかりと考えていただければと思います。
あとはメンタルも本当に大事なんですけども、メンタルについてはいろんな知識を得てもらうというのもあるんですけども、やっぱり日々の練習からですね、自分にプレッシャーをかけて練習するということも非常に重要です。
やっぱり練習場でノンプレッシャーの状態でですね、バンバン打つ、スイング作る上ではそれもいいんですけども、そういう練習も大事なんですけども、そればっかりじゃなくて、やっぱり日々の練習でプレッシャーをかけてですね、練習しておくということがですね、とても重要なので、日々の練習でですね、プレッシャーをしっかりとかけた練習もしていただければなというふうに思います。
やっぱりプレッシャーかかるとですね、いつものスイングができなくなったりとか、いつも出ないような球が出たりしますので、やっぱり自分がプレッシャーをかかったときはどういうミスが出やすいかというのを知っておくというのもとても大事です。
ということでですね、今日はですね、スイングが良くなってもスコアが良くならない理由というかですね、スイングだけじゃなくて、他のコースマネージメントだったり小技だったりメンタル、あとは状況対応力ですね、コースのいろんな状況にどうやって対応していくかというのもですね、非常に重要ですので、その辺をですね、しっかりと考えてですね、ゴルフに取り組んでいただきたいなというふうに思っております。
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逆に言えばですね、スイング変えなくてもベストスコアは更新できますので、だからといってスイング練習しなくていいというわけではないです。スイングも良いスコアを出すための要素の一つ、重要な要素の一つでありますけれども、それが全てではないということです。
ぜひですね、参考にしていただければなというふうに思います。
ということで、今日の音声はこれで終わりなんですけれども、今日もラウンドレッスンに行っていきますけれども、ラウンドレッスンを募集しております。
水曜日と土曜日の午後をやっておりますので、千葉県でやっておりますので、ぜひご参加いただければと思います。
野山吉原で検索していただいて、私のホームページから詳細はご覧ください。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。