1. ゴルフ力UPレッスン
  2. 上達が早い人の練習メニュー
2026-01-01 08:56

上達が早い人の練習メニュー

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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サマリー

上達が早い人の練習メニューでは、小技やコントロールショットの練習が重視され、コースを想定したトレーニングが紹介されています。特に、アプローチやパター練習の重要性が強調されていて、効率的にスキルを向上させる方法が解説されています。

00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
2026年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
今日はですね、元旦ということなので、この放送を聞いてくださる方は非常に少ないかと思うんですけども、今日もですね、
ゴルフ上達につながることをお伝えしていきたいなというふうに思っております。
私はですね、昨日一昨日と休みだったので、何とかですね、アドレス診断ツールをですね、スマホのアプリにしようと思ってですね、いろいろ作業をかなり進みました。
やっていくうちにですね、この機能もちょっと足したいなとかですね、ここをちょっとこうしたいなとか、いろいろ出てきてですね、いろいろ修正してみました。
かなりいい感じになってきたんですけども、まだですね、GoogleとiAppleの方にですね、許可がもらえてないというか、申請が通っていないので、もう少し時間がかかるなというところです。
何とかですね、去年のうちにリリースしたかったんですけども、残念ながらですね、なかなかリリースできなかったので、なるべくですね、早めにリリースしようと思っております。
小技とパターの練習
今日から新しい年が始まったということなので、今日はですね、上達が早い人の練習メニューについてお話しいたします。
今年こそはですね、ゴルフ上手くなると思っている方も多いかと思います。
ですので、どういう練習をしたらですね、上手くなるかということについてお話しいたします。
今日ポイントはですね、3つです。小技の練習とコントロールショット、コースを想定した練習、この3つをですね、ぜひやっていただきたいなというふうに思っております。
まず小技の練習が多いということなんですけども、アプローチとパターンの練習ですね。
やっぱり小さいスイングを練習することによって当然スコアが良くなります。
やっぱりスコアはですね、ある程度ショットが打てるようになってくるとですね、アプローチパターンの勝負になってきますので、
スコアを出しやすいという意味でもですね、小技の練習をしっかりとやっていただければと思います。
やっぱりですね、小さいスイングでできないことは大きいスイングでもできません。アプローチでうまくできないことというのは、フルスイングではうまくできませんので、まずは小さいスイングでうまく打てるように練習していただくということです。
やっぱり小さいスイングよりもですね、ドライバーでフルスイングした方がですね、気持ちいいし楽しいので、どうしてもですね、長いクラブでフルスイングをしてしまいがちなんですけども、やっぱりこうですね、もっと小さいスイングを大事にしてですね、アプローチなどの小技をですね、しっかりと練習していただきたいなというふうに思っております。
あとはパターの練習ですね。パターの練習は全くしないという方が結構多いんですけども、やはりパターというのは言うまでもなくめちゃくちゃ重要で、パターは練習すれば必ずうまくなります。
パター練習してもそう変わらないと思う方もいらっしゃるかもしれませんけれども、パターは練習すればうまくなります。
ですので、ぜひですね、家のパターマットでもいいので、しっかりと練習していただきたいなというふうに思います。
当然ながらですね、パターの練習しないとパター入るようになりません。ショットは良かったんだけど、あとパターだけだなと思うこともあると思うんですけども、パターをぜひ練習していただきたいなというふうに思います。
コントロールショットの重要性
次2つ目ですね、上達が速い人の練習メニューの2つ目ですけれども、コントロールショットの練習ですね。ハーフスイングとかスリー・コーターです。
これもですね、やはりハーフスイングとかスリー・コーターでうまく打てないのに、フルスイングがうまく打てるわけはありません。
ただ単純にですね、フルスイングのほうがたくさん練習しているから、ハーフスイングとかスリー・コーターよりもフルスイングのほうがうまく当たるということはあるかもしれませんけれども、同じ球形で練習すれば、絶対ハーフスイングとかスリー・コーターのほうがうまくなりますので、
ぜひですね、ハーフスイングとかスリー・コーターをしっかりと練習していただきたいなというふうに思います。
なぜこれを練習していただきたいかというと、まずはコースで使うからです。
傾斜のところに行ったりとか方向性をよくしたい時などでですね、ハーフスイングとかスリー・コーターというのはめちゃくちゃよく使えます。
ショートワイヤーなんかはですね、フルスイングよりもスリー・コーターくらいで打つことのほうが多いかもしれません。
ですので、そういったコースでも使うスイングというのをですね、しっかりと練習しておいていただきたいなというのとですね、
やはりスイングを作る上で、ハーフスイングとかスリー・コーターがうまくできなければですね、当然フルスイングがうまくできませんので、
こういうコントロールショットをですね、ぜひしっかりと練習していただければと思います。
あとはウェッジなんかであればですね、中途半端な距離というか、途中の距離ですね、距離を打ち明ける練習にもなりますので、
スコアアップにつながりますので、ぜひ練習していただければと思います。
コースを想定した練習
上達が早い人の練習メニューの3つ目ですけれども、コースを想定して練習していただくということですね。
練習場に行って、練習場でただ真っすぐいい球、芯に当たればいいというわけではなくて、コースをですね、しっかりと想定して練習していただくということですね。
ある程度ボールが打てるようになってきたらですけれども、コースを想定して、例えばボールの位置を少し変えてみるとかですね、
左に置いたらどんな球が出るかとか、右に置いたらどんな球が出るかとかという練習をしておいていただいたりとかですね、
重心の位置も左に重心をかけてアドレスをして打ったらどんな球が出るのか、逆に右に重心をかけて打ったらどんな球が出るのかとか、
あとは方向ですね、方向もいつも練習場のマット通りに真っすぐ立って真っすぐ打つだけじゃなくて、ちょっと右を向いたりとかちょっと左を向いて打ってみる。
あんまり極端にやると危険なんで、ちょっとぐらいにしておいていただきたいんですけども、あとは1球1球ですね、狙う場所とかクラブとかスイングを変えて練習していただくということですね。
やはりコースはですね、一発勝負ですから、練習場だと何球か打ってて、タイミングが合ってきていい球が出ればそれでいいやと思いがちなんですけども、
やっぱり基本的にはコースでは一発勝負ですので、一発目からいい球が出ないとなかなかいい策は出せませんので、なるべく一発目からいい球が出るようにですね、練習していただければと思います。
それからですね、球筋の固定ですね、フックだったらいつもフック、スライスだったらいつもスライスが出るようにですね、練習しておいていただくということです。
やっぱり真っ直ぐに近い球を練習するっていうのはもちろん大事なんですけども、球筋の固定どちらかにしか曲がらない、何球打っても絶対そっちにしか曲がらないような感じになっていればですね、コースに行った時に思い切って自信持って打っていけますので、
OBも激減しますので、そういった練習もしておいていただくといいです。
ということでですね、今日は上達が早い人の練習メニューということでお話しましたけれども、小技の練習が多い、ハーフスイングやスリー・コーターを練習している、コースを想定して練習している、ということの3つです。
ぜひ参考にしていただいて、2026年はですね、上達の年にしていただきたいなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
08:56

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