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今日は走らないでビール #196 彩の国100マイル完走!ドドドドーパミンのすーさんと語る彩の国100マイルのリアルとデータ分析から分かること
2026-05-29 1:58:47

今日は走らないでビール #196 彩の国100マイル完走!ドドドドーパミンのすーさんと語る彩の国100マイルのリアルとデータ分析から分かること


本日も「今日は走らないでビール」をお聞きいただきありがとうございます!

ゆるランナーの**サカバー**と**ダイス**が、飲みながらランニング情報やレースレポートをゆるりとお届けします。

今回は、ポッドキャスト番組「ドドドドーパミン」からすーさんをゲストにお迎えしたコラボ収録!過酷な「彩の国100マイル」から1週間、興奮冷めやらぬタイミングで、レースのリアルな分析やデータから見えてくる完走の裏側に迫ります。

### ■ 今日のトピックス

* **彩の国100マイル完走と自己採点「65点」**

* 出走369人中、完走わずか92人という過酷な環境下で、34時間08分(総合60位)で見事完走!

* 過去最高の練習を積むも、目標の33時間切りに届かず自己採点は厳しめの「65点」。

* 臨時駐車場の車が消えて景色が変わり、ゴール目前のサウス2終盤で痛恨のロスト(マイナス5点)。

* **DNFの山場と「カレー」の罠(補給の失敗)**

* 魔の区間:サウス1後半〜ニューサンピア(92〜108km付近)で133人がリタイアする精神的ハードル。

* エイドでの大失態:ニューサンピアでカレーを食べ過ぎ、その後の登りで気持ち悪くなり失速…。

* デポバッグのあるエイドで食べ過ぎない自制心と、一定リズムで補給し続ける重要性を痛感。

* 完走率低下の要因は「暑さ」。初日の発汗と心拍上昇が後半の体力を奪う。

* **完走を引き寄せる戦略とマインド**

* コースの「解像度」を上げる:距離や標高だけでなく、路面状況(サーフェス)や次エイドまでの詳細なイメージ作りが必須。

* 「この疲れは練習で知っている」:108km地点で切り替えられた、B to B(土日連続)練習の真の目的。

* 自分のペースを貫く勇気:知り合いと並走しても、得意区間が違うため無理に合わせると共倒れするリスク。

* **データ分析で見る「彩の国」とサポートの力**

* 女子完走者と50代男子(完走率15.6%と健闘)の通過タイムがほぼ一致する、トータルマネジメントの妙。

* 明暗を分けるエイド滞在時間:ニューサンピアでの滞在は15〜20分以内がデッドライン。

* 3年連続サポートの山田明さんとの絆。完走を疑わないポジティブな声掛けと、完走ラインギリギリのランナー同士に自然と生まれる連帯感。

* **エンディングとアフタートーク**

* 今回の学びを秋の「信越五岳」へどう活かすか。

* ドン・キホーテPBビールの感想や、サカバーの怪我からの復帰状況などの和やかな雑談。

**【参考】彩の国100マイル分析情報:** https://note.com/notruntoday/n/nfd3f6f037bf2

### ■ 本日のビール

* **すーさん(ゲスト):** 正気のサタン

* **ダイス:** ドン・キホーテのプライベートブランドビール

* **サカバー:** 常陸野ネストビール

### ■ リンク・関連情報

#### **【ゲスト情報】**

* **ポッドキャスト「ドドドドーパミン」:** Apple Podcasts

* **すーさんのアカウント:** Instagram

#### **【公式コミュニティ・SNS】**

* **公式オープンチャット:** 参加はこちら(LINE)

* **Twitter:** @notruntoday

* **Instagram:** @notruntodaybeer

* **YouTube:** プレイリストはこちら

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* **サカバー:** Twitter / Strava

#今日は走らないでビール #NotRunToday #彩の国100マイル #トレニックワールド #ドドドドーパミン #トレイルランニング


感想

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サマリー

今回のエピソードでは、トレイルランニングレース「彩の国100マイル」を完走したゲストのすーさん(ポッドキャスト「ドドドドーパミン」)を迎え、レースの過酷さやデータ分析から見えてくる完走の秘訣について深掘りします。すーさんは、出走369人中完走者92人という難関を34時間08分で総合60位完走しましたが、自己採点は65点と厳しめでした。レース中の補給ミスによる失速や、ゴール目前でのコースロストが減点要因となったことを明かしました。特に、92kmから108kmの区間で多くのランナーがリタイアする山場や、エイドでのカレーの食べ過ぎが原因で失速した経験を語り、補給のリズムの重要性を痛感したと述べました。 また、完走を引き寄せる戦略として、コースの「解像度」を上げること、BtoB練習の真の目的、そして自分のペースを貫くマインドセットの重要性を強調しました。データ分析からは、暑さが完走率低下の大きな要因であること、エイド滞在時間の重要性、そしてサポートの力の大きさが示唆されました。さらに、女子完走者と50代男子の通過タイムがほぼ一致するという興味深いデータや、ランナー同士の連帯感についても触れられました。番組の後半では、ゲストのすーさん、ダイスさん、サカバーさんの近況や、今後のレースへの展望、そして「今日は走らないでビール」ならではのビールレビューも交えながら、和やかな雑談が繰り広げられました。

オープニングとゲスト紹介
こんにちは、坂場です。 ダイスです。 本日も、今日は走らないでビールを聞いていただきありがとうございます。
このポッドキャストは、ゆるランランナーの坂場とダイスが、飲みながらランニングにまつわる情報・レースレポート・雑談をおしゃべりする番組です。
走りながらや、走った後のビールを飲みながらのまったりした時間に聞いて楽しんでいただきたいと思っています。
今日は、2026年の5月24日です。
はい、お疲れ様です。彩の国から1週間ということですかね。
はい。
はい、という。
寒やらぬ。
ですね。
もうずっとですね、もうポッドキャスト界はずっともう、彩の国で、もう。
いろんな番組がね。
なってますけども、はい。
そういったところで、今日実はゲストをお呼びして。
はい、スペシャルゲストを。
おります。
ドドドドーパミンからすーさんに来ていただいてます。すーさん、こんにちは。
こんにちは。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Dです。
いやー、あれですね、ずっと話したかったコラボがやっとできてすごく嬉しいです。あれ、今日はよろしくお願いします。
そうですね。
よろしくお願いします。
大地さんとはちょこちょこというか、去年の新月でね、お会いして。
はい。
お挨拶させてもらって、その後の以前やってたコメッツの収録にね、突然出ていただいてみたいな経緯がありましたね。
そうですね。
ありました。あれ以来ですかね。
そうですね。さかばさんとは今回はじめましてなんですけども。
はい、はじめまして。
よく聞かせていただいているので、楽しみにしております。
はい、いつも楽しく聞いてます。
ありがとうございます。
じゃあいつものやつなんですけども、お酒をプシュっと開けて乾杯させていただきたいなと思うんですけども、いいでしょうか。
はい、オッケーです。
すーさんは今日何を持ちでしょうか。
僕はスタイの国の前に買ったこの正気のサタンっていうやつを。
あー、はいはいはいはい。
アルコール控えめな。
はい、アルコール0.7%なんですよ。
これ箱買いしたのでまだね、あと15本ぐらい余ってます。
さかばさんは?
僕はいつもの日立のネストのハニーバイチェンっていうちょっと珍しいやつ見つけたんで買ってみました。
彩の国100マイル完走の振り返りと自己採点
へー。
桜川市、日の鳥レンやってる茨城県桜川市の蜂蜜を使ってるみたいです。
あー、そうなんですね。
はい。
はい、私スーパードライの0量辛口っていうのをちょっと見つけたんで買ってきました。
あー、はい。
はい、じゃあやりますか。
普通でしたよ。
あ、普通でした。
普通でした。
じゃあ今日あれですね、すーさんのお祝いですよね。
そうですね、感想のお祝い。
お祝いでいいですか。
いいな、お祝いですよ。
西野くんに感想おめでとうございます。乾杯!
はい、おめでとうございます。乾杯!
乾杯!
ありがとうございます。
どうですか?今1週間感想してたちましたけど、
はい。
どうですか?もうなんか実感が湧いてきました?
うーん、そうですね。感想した実感みたいなのも、ぶっちゃけ初日からね、あったと思います。
はいはいはい。
あったと思うんですけど、なんでしょうね。
ただやっぱり、みんなそう思うんですけど、僕がトレランやめられない理由の1つに、
出し切って終わりたいとか、理想のレースやりたいとか、そういう思いがやっぱりあって、
ずっと続けてるわけですけど、
なんかね、そことの、今回のレースとのどれぐらい、
整合性じゃないけど、どれぐらい近づけたかみたいなのね。
なんかやっぱずっと振り返っちゃいますね。
そんな毎日。
そうすると、今回のすずさんの3位の国っていうのは、
感想狙っての感想なので、上手くいったレースなんだと思いますけど、
なんていうんですかね、上手く行きどあいっていうんですかね。
もうハマったっていう感じなんですか?
それともまだまだやれたなとか、そういうとこもあるんですかね?
なんか、地元の友達と、こっちのね、ラン仲間とね、そんな話になったんですけど、
自分の最低で言ったら65点くらい。
えー、そうなんですか。
低いですね。
もっとやれた部分があるって感じなんですね。
そうですね。
自分のポッドキャストでも喋りましたけど、
やっぱり過去一練習はしたと。
うんうんうん。
660キロですよね。
そんなに練習自分ができると思ってなかったんで、
こんなに詰めるんだみたいなのがあったんで、
感想というか、時間もやっぱり33時間くらいでは走れるかなっていう感覚でいたんですけど、
33時間。
はい、33時間。
できればもうそれをちょっと巻きたいっていうか、
少し32時間台も見えるくらいで走れたらいいなと思ってたけど、
全くね、そんなところにも行かず。
というのでマイナス30点。
なるほど。
プラス最後ロストしたのでマイナス5点って言って。
いやーそうみたいですね。
ちょっと鈴木さんの記録ですね、振り返り。
ちょっとだけ振り返りたいなと思うんですけども、
369人ですかね、出走している中の総合60位ということで、
間奏者が92人ですね、中の60位ということで、
いやもうすさまじい素晴らしい記録だと思うんですけども、
タイムが34時間の8分でしょうか。
はい、というところだったと。
それに対して33時間巻きたかったというふうにおっしゃってますけれども。
ちなみになんですけど、ちょっと脱線ですけど、
レース中のトラブルと補給の失敗
例のうちのポッドキャストによく出ていただいている稲妻さん。
はいはい。
まあしたんですけど、稲妻さんもサウス2終わった後、
サウス2終わり際のロードに出た時、
風井観音から降りてきて、あそこロストしたらしいです。
そうなんですね。
はい。稲妻さんの前後の人もロストしてたらしいです。
じゃあみんなしてるのか。
そう、だからあそこなんか左に曲がるところの電柱か何かについているこのライト、
ピカピカしてるライトが昼間ですごく見づらくて、
あと矢印もちょっと消えてたっていうのがすずさんおっしゃってた通りだったらしいです。
そうなんですね。ノックだけじゃない。
一緒に出て、完走した福岡の友達と話してたら、
あそこ臨時駐車場が横にあって、車めっちゃ停まってたんですよ。
もう3週目戻ってくるときそれがなくなってて、
だから自分の中で見えてる景色が違ってたんですよ。
それもね。
なるほどなるほど。
いいんじゃないかと。
車めっちゃあったところ曲がったっていうのが車なくなってるから。
景色が変わっちゃったんですね。
はいはい。
でした。
いや今さっきロストって話があったんですけど、
そのレース中でここはまずかったみたいなっていうのはその他でありました?
ロスト関係とかですか?
まあなんていうのかその胃腸トラブルとかなんか足が痛いとかも含めて、
まあ潰れちゃったとかも含めてですけど、
何かこうまずいなみたいな思うシーンみたいなのがあったんでしょうか?
そうですね。
それだとサウスワン入って、
まあやっぱりそこからねしっかりペース上げて走るつもりだったので、
予定としては11時間。
サウスワン11時間で予定してて、
滑らぎ観音まで走れるじゃないですか。
そうですね。
そこで走り出していいペースで乗ってきたなと思ったんですけど、
そこの次のセクションですね。
具体的にはカンハッシュの上りに入った時に、
そこから急に気持ち悪くなりだして、
気持ち悪いから心拍が上がったことと、
食べ過ぎたと自分では反省してるんですけど、
それで全然登れなくなっちゃってですね、
急にスピードダウンして、
一番最初のつまずき、
まずかったなっていうところはそこだと思ってます。
これ今画面出してるの見えてますかね?
観走している人たちのですね、
距離と経過時間をグラフにしたやつなんですけど、
この赤い線がスーさんの線なんですけど、
かつらい観音から高山不動、あと竹寺のあたりですかね、
に対してその他の観走者の人に比べると、
少し傾斜が右の方に傾斜がちょっと傾いてる感が若干あるんですよね。
すごいですね、これめっちゃわかりやすい。
この時が多分おそらくスーさんちょっとやられ始めてた時、
で、きのこあたりまでが結構グラフ上ですけどね、
グラフ上少しやられてたのかなっていうふうなのがちょっと見えるっていうところですよね。
中央地があったとしたらそこから観走できない側にも線が振れてるってことですよね。
そうですね、この底線が観音なんですけど、
サースツの観音のとこなんですけど、
サースツなんて観音が一個一個ないから、
それ自体観音はないんですけど、この22時間半ですか、
サースツ帰ってくるところですね、
乳酸ペが帰ってくるところのここの締め切りに対してちょっと近づいちゃってる、
このまま行っちゃうと近づいちゃうぞっていうような傾きを少しし始めてはいたんですけれども、
これを見るときのこからですよね、きのこから傾きを取り戻していくと。
サースツに至ってはこの点線とのこの間ですよねっていうのを何なら広げながらですね、
竹寺とかちょっと多分結構タイムとして厳しいんだと思うんですが、
この竹寺以降はですね、きのこに向けては点線から離れる勢いで、
他の人と追い抜く形でぐぐぐっと傾きを取り戻して、
最終的にゴールまで行くというような感じがグラフから見えるかななんていうふうには思ってました。
そうですね、その通りだと思います、自分でも。
そうですか。
うん。
今回何ですか、食べ過ぎだったんですか、このサースツ湾のあたりは。
乳酸ペが戻ってきたときにちょっとだけ気持ち悪さあったんですけど、
食べれたから食べちゃったんですよね。
パン食べて他の飲み物とかも結構取った上で、
あそこカレーがあるんですけど、カレーも食べちゃって、
僕はそれが振り返ってみるとやっぱり食べ過ぎやったなと思ってます。
ちょっと気持ち悪くなったりしたみたいな感じなんですか。
そうですね、走り出しは別に気持ち悪くなかったんですけど、
やっぱりレース始まってここまで一周してくるのに10時間弱、
こんなに一気に食べないでやってきてるのに、
乳酸ペで補給しなきゃっていう思いが強すぎたと思うんですけど、
そこで今までの流れで消化できる範囲を超えてしまって食べたことで、
体は動こうとするけど食べてしまったことで、
消化の方に体は回したりみたいなところで、
バランスが崩れちゃったんじゃないかなって思ってます。
あれですか、改善としてはちょこちょこ食べる方にするっていうの改善ですか。
そうですね、もしもう一回レースやり直すんだったら、
そこの食べる内容みたいなのはもうちょっと抑えてやるべき、やると思います。
僕もそう富士で体験したんですけど、
自分のテンションが上がってて今は食べられるって思ったりした時って、
僕も一回食べたんですよね、その時に土下食いして、
その時は良かったんですけど、こんだけ食べれば大丈夫だと思って井戸飛び出したら、
急に眠くなってきちゃって、気持ち悪くはなんなかったんですけど、
眠くなってきちゃって、血糖値スパイクなんだろうと思うんですけど、
フラフラになっちゃって、全然走れなくなっちゃったとかそういうのがあったんです。
なんかちょこちょこ食べるの大事なのかなと思っています。
そうですね、やっぱりラーニングのリズムもそうだと思うんですけど、
マイルだったり100キロを超えてのレースだったら、必ず補給しながら進まないといけないじゃないですか。
その中で補給のリズムみたいなのも、一定にしないとうまくいかないんだろうなっていうのを今回強く感じました。
よく45分にジェル一つとか、なんか言いますよね、そういうやつってことですよね。
そう、それプラス各エイドでリアルフードを摂っていくっていうのもプランには皆さん入れて、
もちろん僕もそれを考えて行動してたんですけど、
西の国でいうとそのサンピア、いわゆるデポバックのあるエリアですよね。
そこでしか取れないものとかをやっぱりできるだけ取りたいみたいなふうに思っちゃうんで。
いや思いますよ。思います思います。
それも一定のリズムにしないとダメだなと思うし、
他のレースでいうと、やっぱこうデポバックあるところで、
僕も過去出たやつだと熊川いわゆる、新越もそうですね。
そのデポのあるところとかで持ってきてる、どんでとか食って出て、そんな全然できるわけですよ。
それやっても食べれるしいけるけど、そっからの考えてみると、そっから出てじゃあどうしてたかっていうと、
しばらくっていうか1時間ぐらいは歩いていってるんですよね。
しっかり食べた後って消化を優先するために歩いていってるんですよ。
でも西の国はそれできないから、やっぱりそういうところ爪甘かったなっていう。
3回出て、今さらそんなこと言うなって感じですけど、改めて思いました。
勉強になります?
なりますよ。めちゃくちゃなります。ありがとうございます。
でですね、ちょっといくつかですね、今回は西の国に向けて色々分析をちょっと重ねてて、
自分がロング100マイル走って、これから新越とか私やりたいんですけど、
学びがあるのではないかなと思って一生懸命色々、今回西の国も実際会場にいて最後までいたので、
色々と肌で感じるところもあって見てるんですけど、そこをですね、少しスーさん、坂川さんと一緒にですね、
ちょっと紐解きながら話をできたらいいかなというふうに思ってます。
ちょっとその話をさせてください。
まずですね、基本的な情報として感想率なんですけども、皆さんご存じの通り全体としては24.9%。
男子が24.7%、女子が27%ですと。これ速報データから持ってきて当たりなんですが、
これ今年、去年と比べると若干落ちてるんですよね、この感想率ですけども。
こちらってスーさんどういうふうに見られてますか?
完走を引き寄せる戦略とマインド
僕は去年も出たんで、去年感想できてないのであれですけど、去年出たのでやっぱり一番違うのは気温です。
初日が雨降って、むしろちょっと寒いぐらいだったんで。
僕は一週目は雨垂れ過ぎないように、レイン来ましたから。
ノースですか?
ノース、はい。それくらい、いい意味で体冷やせて走れたと思います。
なので、去年のノース一週がどのくらいだったかな。予定してた9時間から9時間半に対して、それより巻いて入ったんですよね。
8時間44分くらいかな。
結構去年そういう方多かったですよね。
はい。割と周りもそんな感じで早く入っちゃって。
すごい今年抑えて入ったんですね。10時間かけるくらい。
実際は9時間半くらいで戻ってきて、去年より1時間弱か。
ゆっくり来たにもかかわらず、思ったより今年疲れてるなっていう感覚だったんですよ。
それはやっぱり暑さの影響があったんじゃないかっていうのを、自分も思いますし、周りも同じように思ってました。
そんなに頑張ってないのに結構きついよねって言ってたんで。
初日も暑かったですけども、2日目?3週目、3週目もすごい暑かったと思うんですが、体感的にはどっちの方が暑かった?
僕はですね、初日の方が暑かったですね。
なんかそんな感じですよね。
そうなんですよ。
基本的には初日の方が低かったはず。
そうですね。これでも多分みんな、そうで多分、継続して運動していった慣れの違いだと思ってるんですよ。
初熱循環が効いてきちゃうんですかね、レッスンに。
いやもう、そんなちょっと冗談みたいな話ですけど、おそらく1日目、わりかし暑い中で走ってて、そのリズム、その運動に体が慣れたから、
2日目はまあその日差しが直接当たるところは暑かったですけど、もうゆえて高い心拍で動けるわけじゃないし、
自分の進むリズムっていうのも1日目とその夜で作れてるから、
トップランナーの方は分かんないですけど、僕らのレベルで言ったら無理をしない走りになってるんで、
大きく汗かくっていうのは多分皆さんそんなになかったんじゃないかなと思います。
僕はそんな汗だくだくでこの区間登ってるとかっていうのはほんとなかったね。
実際暑くてね、水かぶったりとかありましたけど。
そうなんですね。2日目日曜日の方がすごい暑くて、熱中症になっちゃう人とかが大量に出るんじゃないかなって心配してたりしたんですけど、
実際そんなことなくて、結構皆さん速報見てると淡々と行なしていらっしゃる、実際やってる方はすごい大変なんでしょうけど、
こういう風に数字上は見えてたので、その辺ちょっと不思議な感じはしてたんですけど、今聞いて少しなった。
一方であれなんですよ、心拍数上がって、やる気になってるノース初日は、皆さん汗かきまくりだったっていうことね。
そうですね。だからそこで汗めちゃくちゃかいちゃった人ほど後半がきつかったはずだと思うし、
それこそ駅伝の選手ですね、駅伝の方が1周しか走らないから高い強度で走るじゃないですか、皆さん。
僕が3周目、サウス2ですれ違った方も、やっぱりそういう、しっかり走られてたんですけど、
僕の時間帯、タスキ繋がらなくて、自主出走というか白タスキですね、それで走ってる方が多かったけど、
やっぱり決まった時間には帰りたいから、5時半スタートで結構頑張って巻かないといけないじゃないですか。
だから、わりかし汗だくで走ってたんですよ。逆にそういう方が後半潰れてたんで。
50キロなのにってことですよね。
そう、50キロなのに潰れて、もう何人か茹で上がってるみたいな感じの方見たんで、
やっぱり僕がさっき話した通りのことが、まさに50キロの駅伝の方に怒ってたんじゃないかなって思いました。
私も駅伝で出てて、僕2層だったんですけど、1層の人はもう完全に熱中症になってたみたい。
もう終わった後もしばらく足つり、体つりが、全身つりが止まらなかったみたいですね。
全身つり地獄っすね。
地獄だった。塩分と水分を取ってたみたいですけど、それでもというような言い方でした。ありがとうございます。
続いてですね、DNFの山場ということなんですけども、ちょっと用意したんですが、これですね、
観測者の分布としてですね、DNFしている人がサウスワンの後半からニューサンピアの帰着付近、約92キロから108キロのところですね。
ここだけで133人いるんですよね。
で、ノースで削られてサウスワンの登り返し、あと夜間ですよね。
とかの耐久が崩れて、あと精神的なところという意味で100キロ越えのニューサンピア帰ってきたところで、もうあと一周行きたくないというようなことを、
で、133人の方がおよそこのエリアで倒られたというかですね、DNFされたということなんですけども、
この点っていうのは何か思うところいます。
もしくはここを越えると、ここを越えれば見えてくるみたいなところももしかしたらあるのかなというふうに思って、ちょっとご意見があらわってきます。
そうですね。サウスワンの後半からだから。
これ順番に並んでないんですけど、これ人数順番なんですけど、やっぱサウスワンの終わりですね。サウスワン終わりにDNF者が52人。
あとサウスワンのラスト、カツライ観音が42人。これ多分カツライ観音でPしたけど、ニューサンピアに間に合わなかった人みたいな感じだと思う。
こういう感じで書いてると思うんですね。あとはサウスワンの高山不動。これはサウスワンの割と前半かもしれませんが。
あとサウスワンのキノコが29人。で、あとはノースのラストですね。ノースのラスト。これはちょっと今の話と趣旨が違う。
一番多いニューサンピアインで終わる、3周目に向かわない人ですね。が52人いるっていうのは、もうメンタルのとこがほとんどだと思います。分かりますけどね。
やっぱ辛いですよね。
いや、西の国の本当に面白いところだと思うんですけど、ノース全く別で、サウスワンとサウスツーのコースがほぼ一緒。これが絶妙な設計だなと思っていて。
で、多くの方がやっぱりサウスワン走った時にズタボロにされるわけですよ。ダイスさんもそうだったと思いますけど。
一周でしたけど。
夜間に走った時に、俺走れない。で、書いてる表示距離、ここからここまで10キロって書いてるけど、いやいや、俺の知ってる10キロじゃない。
全然違う。
別次元走らされてるんじゃないかみたいな。
そうそうそうそう。
そんな感覚になるじゃないですか。もう、延々ほんとつかないからですね。
で、あれで本当に気持ちが折られて、そこでニュースアンピア戻ってきた時に、関門まであと30分あるとか。
予約があったとしても、あれもう一回行くのかっていう、そこにみんなやられちゃうんですよね。それはね、わかります、ほんと。
そうですよね。で、一周でもうほんとお腹いっぱいって思ってて、それでさらにノースも最初やってるわけですから、100キロやってて、はいじゃあもう一回、もう一周連れてきてっていうのは相当。
最初みなさんやっぱ観察しないと思ってくるから、そこはそう思っても行くぞって最初思ってるんですよね、みなさんきっと。
もちろんもちろん。
それでもやっぱり厳しいんですよね。
ここはそうですよ、スーさんのドドドドーパミンでおっしゃってた、この疲れっていうのはいつもの疲れだ、よし行くぞっていうこの切り替えできたっていうのが似ててちょっと震えましたね。
ほんとですか。
あれはすごい考えだなと思って、だからそのBtoBもそうだし、ちょっと体が疲れてる時にも練習するっていうのもいいっていうのが、ちょっと私は新しい発見でした。
そうですね、なかなかその100キロ超えの練習ってできないじゃないですか。
できないですね。
できないし、やるのは僕はちょっと違うなって思ってるんですよ。
高い強度でやれないから。
でもその、僕が今回やったように週のボリュームを増やしてやるみたいなことはできるはずだし、それこそもうちょっとちっちゃいスパンで言ったら二部練を、一日の中で二部練するとかっていうのを午前中やって午後もやるってきついじゃないですか。
それをこなしてるうちにきつい中で体を動かすためにはっていうのを考え出す。
僕はやっぱり性格的にそういうのが好きなのもあるんですけど、疲れないで効率のいい動きってどうだろうって思いながら、自分のランニングに向き合ってって言ったらえらいかっこいいですけど、どうやったら楽できるかっていうのをずっと考えながらやってるんで。
なんかそれは本当に良かったです。
疲れて足が終わって動かないみたいなのもなかった。
だんだんペースは落ちましたけど。
最後ロードじゃ走れないかって言ったら、ロードラッキーみたいな感じで走れるんで。
それは良かったですね。
じゃあ繊維、その108キロで乳酸ピアノが出てきた時点でもう繊維を失うみたいなのとか、もう一回行くのやだなとかそういうこと考えなかった。
ほとんど考えなかったですかね。
そうですね。戻ってきた時間がやっぱ微妙だったんで。
34分残しですよね。
そうですね。いわゆるセオリー通り行くと、4時半ぐらいには戻りたいんですよ。
1時間残して。
1時間残しで、理想で言ったら15分以内に出る。
本当はもう4時半に出るとか、4時45分ぐらいまで出るとかっていうのがセオリーかなと思うんですけど。
それよりもビハインドだったんで。
入ってきた時に、やっぱ周りがちょっと行くの?みたいな空気がちょっとあったんですけど。
行ったところで間に合うかわかんないよねっていうのね。
それは僕もちょっと感じてはいたんですけど、結構思考は逆にシンプルで。
やっぱりサウス1走った時に気持ち悪くて、あんまり走れなかったって思ってたのと、
それこそ去年サウス2のキノカまで、キノカの関門アウトになってるから、
各エイド区間をどれぐらいのスピードで行けば間に合うみたいなのが体感としてわかっていたから、
そこが今年は経験値としてあったっていうところが一番でかかった。
この関門タイム通り走っていけば、まず竹寺。
さっきおっしゃいましたけど、竹寺の関門の時間が一番厳しいんで。
そこさえ間に合えば、あとは大丈夫だろうっていうのがわかっていたので、
各区間をほんと1個1個潰していくっていうだけでした。
ありがとうございます。佐藤さん何かここまでありますか。
データ分析から見る彩の国100マイル
サポートとか、エイドにいた仲間が次のサウス2に送り出すために励ましてくれたとか、
そういうのってあったんですか、やっぱり。いいから行きなよみたいな感じで後ろを押してくれるみたいなのって。
そうですね。僕は自分のキャストでも喋ってますけど、
山田明さんという方に3年連続サポートしていただいて、
1年目は本当にフルサポート。去年はペーサーとして、
今年もペーサーとして準備してくださってたんですけど、
もし関門ゲームになった時に、明さんに先にお伝えしたんですけど、
ペーサーを僕は切り離す可能性がありますと。
もうなりふり構わずゴールに向かいたいので、
その時はエイドでペーサーアウトをお願いすると思いますみたいな話をした時に、
じゃあもう一人で行くんだったらもう自分はサポートに回るよって言ってくださって、
こっちを気にしてとかっていうのはして欲しくないから、
それだったらペーサーしないでサポートするっていうふうに言ってくださって、
じゃあもうサポートだけでお願いしますっていうことで走りました。
明さんにサポートしてもらって、明さんもすごい周りの経験も多いですし、
特に海外の。
アメリカですよね。
そうですね。
オフトレイルトークにもお名前ちょこちょこ出て、
二郎さんとかとも親交があるというふうに認識してますけど。
仲が良くて、よく一緒に飲んでるみたいでしたけど。
やっぱりネガティブな声かけとかなくてですね。
入って行った時に、スーさん行くっていう話になって、
出ますって言ったら、じゃあもう10分で出ようみたいな感じで言ってくれて、
それは本当、自分も喋りましたけど、
僕以外にも感想を疑ってない人がおるんやっていうのはすごい力になりましたね。
厳しいかもしれないよみたいなことは全くなくて、
行けば大丈夫だかなっていうような、そういう力強い声かけもらって、
それは本当に良かったです。良かったです。
一番頑張ろうと思える力になりました。
ちょっと感動しちゃいますね。
そうですね。その後はやっぱりちょっと泣きましたもんね。
少し、さっき大地さんが出してくださったデータのとおりですけど、
かつらい感の感も抜けて、ちょっと感想ラインに自分が本当にタイム的には乗ってきたかなっていう時ぐらいに、
気が緩んだのも少しあるんですけど、感想いけるかもって思った時に、
いろいろアキアさんが言ってくれた部分もそうだけど、
一番感情高めって思わず泣いちゃったタイミングがこの辺でしたもんね。
分かります。
いいっすよね。そういうのを100マイルってちょっと醍醐味だなとかって、
富士一本だけですけど感じてるところからあって、
なんか自分が今までできなかったことができるようになるかなと思った時に、
いろいろ相まとうじゃないですけど、なんかいろいろ思い出しちゃったりして、
うるっときちゃった感じがあったなと思いました。
そうですよね。
じゃあ続いてなんですけども、感想者の分布ということでですね、
ちょっとボーグラフ作ってみました。感想時間帯の分布ということでですね、
皆さんもうご存じの通りだと思いますけども、一番多いのが寒門時間、
直前の1時間ですね、34時間から35時間のところが37人。
感想が92人の中37人ってことで一番多い。
その前が33時間から34時間が27人ってことで、2番目に多いというところですけども、
これはもうあれなんでしょうか、もう皆さんがやっぱ感想を狙ってるので、
ギリギリというか、危なくない、無理をしない感想ラインっていうのを皆さん狙ってるので、
やっぱりここは人が多くなるっていうような理解ですかね。
いや、どうでしょうね。
違いますか。
そんなことないと思います。僕の周りで感想できなかった、感想した人もそうだけど、
33から34時間ぐらいでは組んでると思いますね。
皆さんが計画通りであれば、この33、34のあたりが一番多くなるんではないか。
多くなるんじゃないかなと思いますね。
やっぱり何か想定外なことが起きてしまって、それを何とか1時間ぐらいのビハインドで抑えられてる人たちが感想している。
いやもうその通りじゃないかなと。ビハインドモテって1時間なんですよね。
2時間になっちゃうとアウトってことですね。
アウトですね。だから面白いんだと思います。
まあそうですね。1時間のビハインドってあっという間ですよね。すぐ経っちゃいますよね。
エイドをそれぞれ3分長いしたらもうなるんじゃないかな。そんなレベルですよね。
そんなレベルですよね。なるほど。ありがとうございます。
ちなみにスーさんはゴール目標を33時間から34時間の間で設定した根拠みたいなのって何かあったり。
これも一個セオリー通りではあるんですけど、1週目10時間。2週目ちょっと落ちて11時間。
1時間落としてサービスワンは11時間。3週目はもう少し落として12時間。これで合計33時間。
1時間ぐらいずつ遅くなっていって回ってこれれば33時間ぐらいで収まるかなっていうところから目標タイム出していったみたいな。
その1週ごとのタイムもさっき話をした通りなんですけど、自分の中じゃ結構難しくないって思って設定してるタイムなんで。
本当に現実から離れてるっていうわけじゃないと思ってたし、それでもやっぱりリハイドになっちゃう難しさが西の国にはあるという感じですね。
そうすると、来年その西の国を目指す方に設定としてのアドバイスをするんであればやはり33時間台をどうぞ。
まずやっぱり完走を目指すんであればそこまでタイトにしなくていいなって思ってます。
33時間どっちかっていうと2時間巻いてるんで、もっとゆっくりこれは絶対余裕でしょというぐらいのタイム設定して、
それに対してその時間より早くいけば気持ちに余裕ができるので、そういう考え方のほうがいいんじゃないかなと。
それは34時間ぴったりぐらいを狙うみたいなイメージですか。
ですね。34時間半とかでもいいんじゃないかな。
それってもうワンミスでアウトになっちゃうんじゃないかなって逆に心配になっちゃいますけど。
そうですね。ワンミスの設定の34時間半ぐらいで前半を本当にゆっくりゆっくりいける人はかなり心に余裕を持って進めてるはずなので、
みんな何らかんらちょっとでも先いけるんだったら、レースだから当たり前なんですけど気が焦っちゃうんですよね。
貯金作りたくなっちゃう。
貯金を作りたくなる。僕はやっぱり1年目、2年目がそうだったんですけど、ノースが比較的走りやすい。
人もたくさんいる。これで起こるのが、走れるときに走ろうとか、
マイトの距離が空いたとき、渋滞して走れるところパッと空いたときに開くじゃないですか。
開きますね。
そこ走らないとなるんですよ。そしたらストップ&ゴーめっちゃ繰り返すんですよね。
あれすごい削られる。そういうの我慢できるかなんで。
これも去年言われました。300人ぐらいはやっぱりおらんくなるわけですよ。
そうっすね。
結局はですね。だから潰れていく中で残れるかっていうのが戦いというか、
最後の国のレースの鉄則なので、最初頑張っていく人、そのままもちろん落ちていける方もいらっしゃるんでしょうけど、
でもそのうちの7割はですね、いなくなるんで、そこの気持ちを焦らずに
マイペースを貫けるかっていうのが大事な戦略だと思ってますね。
走ってて100マイルの人が徐々に減ってるっていう感覚ってあるんですか。
ありますね。
最初あんなにいたのに、周りあんまりいなくなってるなみたいな。
めっちゃあります。
めっちゃあるんですか。
だいたいでもその農作入って、一周終わったときに、遅くて200番ぐらいで入るのかな。
10時間以内みたいに考えると。自分がちょっと何番で入ったか。
今画面出しました。
ありがとうございます。
230番で入って。
そうですね。この辺、遅くてもその10時間以内に出るとしたら、アウトの方が多分ちょっと順位が下がってるかなと思いますけど。
そうですね。アウトが248で出てます。
なのでこのときに人数で言ったら半分よりちょっと下ぐらいなのか。ですよね。
3分の2ぐらいですかね。
そうですね。こっからやっぱり換装に向けていくと、サウスワン終わった時点で100番ぐらいにいないと厳しいんですよ。
やっぱり換装できるのは100人ぐらいだから。
そうかそうか。
単純に。
そっかそっか。
Sさんがサウスワン終わったときが131。で、サンピア出るときで114ですね。
そうなんです。で、ここの20弱とかは辞めている人だと思うんですよね。
うんうんうん。
インアウトのスピードじゃなくて。
そうかもしれないですね。
なので、本当に5時台に帰ってきたときに出るか出れんかっていうのはあれなんですけど、本当に100番ぐらいしか残らないんで。
そっかそっか。
3周目出た時点で自分が100位だったらケツなわけですよ。
うんうんうん。
だから周りいないから前を追っていくしかないんで、前にいる人たちを見るしかない。だからまあ自ずと人少ねえなーってなりますね。
なるほど。
でも走ってるときには順位みたいなの意識はしないんですよね。サウスワン終わったときにおよそ100位みたいなのは目安としてあるかもしれないけど。
自分はやっぱりそこを、自分のそこを1回も見てない。
見てないですもんね。
もうタイムだけですね。
まあでも事実というか、実際問題としてはそういう話だってこと。
そうですね。
いやそっか。そのときはもうあれなんですね。サウスワン終わったときにはもう1000余というか、朝にみんなで完走するというか、よう移動したときにいた250人ぐらいがいなくなってるんですね。
いなくなってる。
いやー急に改めて聞くと。
なんか一方で。
あれどなたでしたっけ。
そうだそうだ、僕が駅伝一緒にやった3層目の方が恵比寿黒猫さんがいてたんですけど、もう最後の方サウス2竹寺過ぎたあたりからもうみんなで完走するぞというような、
一致団結するような感じになって、みんなで頑張るっていうような空気感が出てるなんて話もありましたけども、実際そうなんですか。
いやそうだと思いますね。特に後半走れなくなって完走ラインギリギリになってる人たちは、僕の福岡から来た友人も何人かは竹寺以降パックで進んだっていうのをみんな知ってましたし、
僕はその意図的にパックになったわけじゃないですけど、どこだ、転核さんに向かう、サウス2で転核さんに向かうところはもう本当に急盗も急盗なんで、やっぱり一つの、前後4,5人並ぶ感じになる。
一つのパックになって転核さんまで行くっていう感じなので。
いやそれもなんかちょっと熱いですね、聞いてると。
パックで進んでるときってお互いに励ましあったりとかもするんですか?
一方よ、一方よみたいな。
僕はですね、ぶっちゃけそんな感じではならなかったです。上りがその地点で強い人は先に行ってもらってだったし、逆にその後、下り以上になった僕はまた追いつくから先に行くとかっていうこともあったけど、
お互い得意な部分が違うから、それを辺に合わせる方が無駄に体力使っちゃうっていうのが、あの辺のレベルで走ってる人はやっぱり身に染みてわかってるから、そういう感じだったんじゃないかなと思いますね。
得意不得意のとこで使わず離れずみたいな走り方っていうイメージですかね。
それで言うと、坂道の今ニューカマーポッドキャスターの長谷ピロシさん。ピロシさんは本当に1週目もほぼ一緒だったし、3週目も中盤かなり一緒の区間が多くて、
そこで、ピロシさんはペーサーの方はついてたんだね。なんかペーサーの方、ピロシさん、僕で進む区間は結構あってね、ペーサーの人は余裕があるから写真撮ってもらった中にちゃっかり僕も吊り込んでて、後で写真もらうみたいな。
ありました。
そうですね、通過順位が長谷さんとスーさんで似通ってますね。
そうなんですよ。ほんの一緒だって。
でもいいっすよね、スタート中の時には別に会話してなかった人たちがだんだん、やっぱみんなさん、何ですかね、走る、周り走ってる100万人の人減ってきて、レースだけど一丸となってみんなで感想するって、声かけしたり意識を持ったりしてやるっていうのはなんかいいっすよね。
そうですね。
しかもその自然発生的に生まれるっていうのがいいなって思いますね。
でもこれも僕が3回出てるからこそ気づいたっていうか言えることかなと思うんですけど、本当に福岡で同じように1年目から一緒に練習して目指してる友達がいるんですけど、今年1回も一緒に練習しなかったんですよ。
お互い連絡も取ってるけど。
っていうのが、さっき言った得意なセクションが違うのに、去年一緒にお互い、お互いはお互いをプッシュする時間もあったけど、待つ時間もあって。
足一発とかないですよ。足一発とか全然ないですけど、あそこで自分が出てったら未来は違ったんじゃないかとか。
逆にそれは彼も思ってるところがあったはずなんで、たまたま同じスピードで同じところで会って、じゃあここ一緒に頑張ろうみたいなのがあって全然いいと思うんですけど、それは本当にその時だけですかね。
に留めておくっていうか、やっぱり自分のケースとか自分のレースっていうのを軸にしてやらないと、完走ラインに行く人たちは難しいと思ってます。
なるほど。勉強になります。やりがちだなーって思いますね。自分の心が弱ってたり、足腰体が弱ってるなーって思った時に、近くに知り合いがいたら嬉しいし、一緒に進めたらなーなんて思うんですけど、実はそれがお互いがお互いをタイム的には引っ張り合っちゃって、
あんまり結果として良くない方向に行っちゃってる可能性があるってことですよね。
そうですね。お互い引っ張っていってプラスになればいいんですけど、自分が落ちた時に待ってもらったら、逆に相手が落ちてる時にやっぱり待とうってなるじゃないですか。
なりますよね。人間なんで。
でもそれをするためにお前はここに来たんじゃないだろうっていうのは常々やっぱり思っとかんと感想には届かないかなと。
それを許してくれるほど甘いレースじゃない。
甘いレースじゃないと思います。
富士とかだったら感想に対してはそうかもしれないですね。
そうですね。それこそ順位とかタイムとかから離れた時に楽しもうって思ってレース感想できるじゃないですか。
そうなったら誰かを助けてあげたりとか、友達と一緒に行ったりとか、やいやいとかっていうレクトリで進んでいくのは全然アリだと思うんですね。
でもやっぱりですね、奥武蔵の里山はそれを許してくれないんで。
許してくれないですね。
許してくれないでしょうね。
でも感想できなかったら、はいじゃあこっから自力で帰ってくださいって言われてね。
でもきついですね。
大さんの言われたと思いますけど、どっから帰ってもマジクソめんどさいからね。
そうですよね。
なるほど。ありがとうございます。それも新しいシステムだな。
続いてなんですけど、江戸の滞在時間の分析ということでちょっと持ってきました。
江戸の時間見れるのって西の国だとニューサンピオンの時間しかないんですけれども、このP25っていうのはですね、感想者の上位25%の位置の人のタイムなんですが、
中央値で約12分ですね。12分、14分のところです。最長はちょっと例外なんであんまり見なくてもいいかもしれませんが。
そうすると、面白いなと思ったのはこのボーダー層ですよね。
75位から90位、下の感想ギリギリされた方たちと、あと感想者全体とかで見たときに時間ってほとんど変わんないんですよね。
ボーダーの人が多いっていうのはあるかもしれませんけど、およそ皆さん20分以内でバッと出てる。
逆に20分以上いるとちょっと厳しくなってくる。それこそ北武蔵の里山許してくれない世界に入ってっちゃうっていう感じかなと。
データから思いましたが、すーさんご意見どうでしょうか。
そうですね。僕本当にこのデータ通りじゃないかなって思います。
やっぱり10分前後みたいなところは意識としてあった感じですか。
そうですね。僕はどっちも15分に設定してて、最初戻ってきたときは10時間に設定したのに対して9時間半で帰ってきたことと、
やっぱり思ったよりちょっと疲れた感じがあるから、しっかり補給も取って、ちょっと戦略的にはミスりましたけど補給も取って、
ソックス変えて、シューズ変えて、ワセリンも塗り直してとか、しっかりやったんで22分かかりました。
そうなんですね。
逆に2回目の3ピアインアウトは10分以内、9分ちょっとだったと思います。
もうやること決めて、靴下も変えないでそのまま出ますと。
上のノースリーブだけ着替えて、3週目に持っていく中で食べれるものだけ取って、それで出たって感じだったんで。
ちょっと時間を短縮していきましたね。
そうですね。そうするとやはりもう予想15分以内、10分前後っていうようなところになってくるんですかね。
そうですね。
私の方でもノース終わったところは15分以内かなと。
サウスワン終わったところでは10分台ですね。10分台のところあたりかなというふうに思います。
これは例外地だと思うんですけど、サウスワン終わったところの方です。84分休まれてる人がいるんですよ。
これすごいですね。
寝てたんすかね、これ。
これ乾燥車なんですよね。
多分ですね、どこでしょう。
分かんないな、これだと。
ちょっとすぐ今出ないですけども。
多分ここの線がグイーと長く伸びてる。
なるほど。
多分いるんですけども。
割とトップの人でも完全に1回潰れて寝てたって感じかもしれないですけど。
ですかね、きっと。
じゃないとこんなに休めないですね。
それまでうまくいってて、ちょっとしっかり休んだって感じなんですかね。
そんな人も実は中にはいたということですけど、例外地かなというふうに思います。
ちなみにニューサンピア以外のエイドの滞在時間って何か意識したりってしたんですか。
僕は普通のエイドでは座って休んだりはしないので。
じゃあパッと飲んだままドリンクだけ補充してそのまますぐ出るっていう。
そうですね。
最初の食べ物を取るかもしれないですけど。
ゴミを捨てて、ドリンクの補給をして、その場で食べれるものを食べ、持っていけるものを持っていくっていうのに決めてるんで。
滞在時間短い方だと思います。あとトイレ行くぐらいですかね。
今回トイレはどっかで行かれたんですか。
ダイは行ってないです。
食えなかった分、お腹のトラブルはなかったですね。
そこは有必要がある。
ショーだけということですね。
そうですね。
じゃあバナナとかちっちゃいパンみたいな持って運べそうなものだけを持ってエイドを出て出発するみたいな。
そんな感じですね。
そうですね。ノースは普通にスープパスタ、有名なのだとスープパスタがあったり、いろいろとおいしいの食べれるんですけど、気持ち悪くなって以降固形食はほぼ食わなかったんで。
一回座りましたね。あそこの竹寺か。
サウスワンの竹寺の時にあまりに気持ち悪いし。竹寺、ダイスナム夜間行ったからわかるかな。
あそこ寝れるじゃないですか。
寝れますね。
あそこの扉開けました?開けてないですか。
あそこのトイレに行ったんで、寝るゾーン見ましたよ。
見ました。
倒れてる人もいました。
倒れて一応寝れるって言ってるけど、ひとごっちゃごちゃしてたの。全員時計が鳴るから、うるさくて寝れたもんじゃないんですけど。
僕はその1年目あそこちょっと横になった記憶があるんで、よくわかるんですけど、あそこで一瞬寝たほうがいいんじゃないかなとかって思ったぐらいだったので、ちょっと椅子で座りましたけど、
それその時だけです。
竹寺僕も座っちゃいました。
桂木、あと高山不動は座らなかったですけど、ちょっとね、周回は違いますけども、竹寺きつかったな。
そう、竹寺、今年は竹寺遠かったっていう記憶と、やっぱりサウスワンのその竹寺からの木の角間が本当にね、山場なんで。
山ですね。無限ループみたいなとこに入りますからね。
で、そのサウスワンの今話した後半のところの話なんですけど、サウスワンの後半の失速率というところで、ちょっと皆さんのスピードを計算しています。
そしたらですね、ちょっと面白かったなと思ったんですけど、竹寺キノカの区間、ここがまさに天殻山とかってきついとこなんですけど、キノカカツラギ観音のほうがですね、スピードを見ると皆さん遅くなってるんですよね。
これ面白いですね。
そう、実はこれ全員なんですよ。
はいはいはいはい。
乾燥者の25%の位置の方も13分13が、竹寺キノカが13分13。で、キノカカツラギ観音が13分43になるんですね。
で、中央地の方も遅くなってる。で、75%の人も14分26が、キロあたりですね、14分26か6分の方がキロあたり15分19になっているということで。
30秒ぐらい落ちるって感じですね。
30秒ぐらい落ちるんですね、皆さん。なんですよね。なんでこう、やっぱ話を聞くと、竹寺キノカきつかったっていう話ってすごい聞くんですけど、実はキノカカツラギ観音のほうがスピードは出てないっていうことなんですよね。
これ面白い。感覚違いますよね。
そうなんですよ、感覚と違うんですよね。もちろんそのキノカカツラギ観音は後にくるから、より疲れてる方だとは思うんですけど、実はそうだっていうこともあるんですよね。不思議な感じですね。
ですね。意外と反応ワルプスきついけど、ギュッとしてて、その間ちょっとやっぱりロードでつなぐようなところもあるし。
ありますね、若干ありますよね。そこで稼げるのかな。
あとキノカに向かう、沿岸に降りた最後がちょっと走れる。
1キロぐらいありますかね、あそこ。
なんかその辺で変わってくるのかな。
その辺で実は。なるほど、なるほど。キノカカツラギ観音は遊びがないですもんね。
遊びないですね。終わったと思ったところからもう一回山入らされたじゃないですかね。
そうそう。
そうそうそう。
で、とはいえもう一回ロードでだからすぐ着くだろうと思うんですけど。
着かねえ。
だんだんみたいな。
そうなんです。最後の最後までですよね。
そう、最後の最後まで。
最後の最後まで撮れるんですよ。
なんかエイドの声聞こえられるのになんでかなーってなるんですね。
聞こえるよなーと思う。もう近いと思うのに無情な矢印が引いてあって、はいこっちトレイル入ってくださいみたいな。
いやらしいなー。そういうことかもですね。
いや本当そう、キノカカツラギ観音はなかなかロリが縮まらなくて本当に大変だったなっていう思いがありました。
まずスピードとしてもそうだということだったみたいですね。
ちなみにすずさんは平均13分台でした、私事前に計算させてもらったら。
なので周りの方よりも早く走られてたんじゃないかなと思います。
実際それが順位に反映されてたんじゃないかなと思いますけど。
僕が頑張ったってことですね。
はいこの辺ですね。
あと天候の話は最初にもしていただきましたけども、
やっぱり去年よりも晴れて暑かったというところ。
あと2年前ですがすずさんが初めて走られたときは、
間奏率は今年よりも低かったんですね。23%でやっぱり暑かった。
ですね。これまだ僕全部聞いてないですけど、タイマーでJR田中さんが2年前走ったときよりも
今回の方がまだ真っ白だったみたいなことちょっと言われてたから、数字の通りですね。
2年前の方が暑く感じたもんね。
そうなんですね。それがやっぱり間奏率につながってるんですね。
僕も2年前は熱中症になりましたもんね。
そうですか。
だからノース1周目10時間で帰ってこれなかったですね。
ほんと全然走れなくて、やっと戻ってきたときにちょっとノースで休ませてほしいなと思って戻ってきたら、
それこそあきらさんにはもうすぐ出ないとこれ間に合わなくなっちゃうって言われて、
もうとにかく出されたみたいなのを覚えてますね。
そうなんですね。2年前はもっときつかったんですね。
走り方もよく分かってなかったともあると思いますけどね。
ちなみに4年前、2023年が37%ということで今年よりも約10%ぐらい、13%か13%分かったですね。
初日小雨、2日目もう曇り晴れということで、最高気温27度ということでだいぶ走りやすかった4年前ですね。
らしいですね、このときは。
3年前、1、2、3年前ですね。
4年前は36.6%、今年もその一つも初日雨、2日目曇り晴れということだったんです。
なのでやっぱり雨よりもその暑さですね、暑さの方が乾燥率にガッツリ効いてくるというところですね。
雨だとすごい下りなんかつらそうだなと最初思ったりしてたんですけど、実際は気温の方が効いてくるというところのようです。
そうですね。
寺田さんとしてもそんな感じですかね。
レース後の雑談と近況報告
奥武蔵エリアは雨降っても下りずるずるで滑ってどうにもならないっていうほどにはならないイメージですかね。
見てて思ったところでですね、この男女性別年代別の乾燥傾向ということで示してみました。
これ今年のデータですね。
そうするとですね、一番乾燥率高いのは男子の39歳以下ですというところで、ここが38.1%でした。
我々ですけれども男子の40代が28%ということですと続いてる感じですね。
男子の50代ですね。男子の50代になるとやっぱりグググッと下がってしまって15.6%というふうになってくるということで、
やっぱ若い人が有利、年齢的にはそうかなというところですね。
乾燥するのに早い方がいいということでしょうか。
面白いですねこのデータは。
そうですか。
一方でJRさんみたいに容易の方もいらっしゃいますし、
あのバックヤードと長入れさせていただいている稲永さんもないでしたっけ。
相当上の方の順位でいらっしゃったと思いますけども、みたいな方もいらっしゃるので、
全員が全員というわけじゃないとも思いますけど、やっぱり数字上はそうなっているということですよね。
日本のバックヤードを見ると50代がすごい元気みたいな話ちょっと前もありましたけど。
西の国の面白いところは、税金番号を見て年齢がわかるじゃないですか。
40代だったら40でスタートするので、50代だったら50みたいな。
走っててその50ナンバーの人はやっぱり多いんで、50代すげえなーって思いながら。
そうですよね。39歳以下が42人しかいないですけども、40歳代が166人、50代が122人なんで、50代多いですよね、すごく。
この数字見ると元気な50代いっぱいいるじゃんって感じがしますね。
本当、敬意を込めてね。自分もそうだけど、本当おじさんたちの大会やなーと思いましたね、これ。
いや、そんなそうですね。あとですね、もう一個調べてて面白いかなと思ったのがあってですね。
性別年齢別の通過の情報なんですけども、これ何が面白いかっていうとですね、
女子の感想者と男子の50歳代の感想者の通過時間がですね、ほぼほぼ一致してるんですね。
本当ですね。
50歳代の狙うラインと女子の狙ってきたライン、走ってきたラインっていうのは実は何かなぜか同じになっているというようなところっていうのは数字上出てきてるんですよね。
なんとなくですけど、やっぱり男子50歳代は、僕がサウスツ入ってからたくさん、やっぱりその時間帯かな、だったっていうのもあるけどたくさん見てるイメージがあって、
みなさんやっぱりトータルでの走り方が上手だろうなと思います。レースの全体のペースもそうだし、あと西野くんによく言われるのが、各パラメーター、突出した何かがあって他を補うというよりは、
各パラメーターが上手な5角形なり8角形作るみたいな、そういう人のほうがバランスが取れてる人のほうがいいレースなのかなと思ってるんですよね。
逆に言うと、1個でも潰れてるとうまくいかないっていう。50歳以外の方とかはやっぱり経験値もオープンになって、そのパラメーターの作り方が上手なんじゃないかなと思いますね。
なるほど。年の高でバランスよくやられてるっていうことは。
女性はやっぱり、いわゆる淡々と自分のペースを崩さず進めるっていう方が多いんで、それがあって同じぐらい。
この辺りが一致させたみたいなところなんですかね。
うん。弱しますね。
やっぱりあれなんですかね。性別として見たときに女性のほうが、なんていうのかな、さっき貯金を作っちゃいがちって話がありましたけど、女性のほうがそういう思いなんとなく少ないくて、今回のスパイの国だったら感想なら感想をしっかり狙っていく。
ぶれない思いを持ち続けられたりするイメージがありますけど、そういうのがあるのかな。
坂道の広瀬さんの収録聞いた感じだと、
おっしゃってましたね。
勝ちを重ねた上で自分の走れるペースっていうのをきちんと作って、やっぱそれを順次で最後まで崩さずやられてる。
言ってましたね。
話もそうだし、その話でいうと感想のタイム自体がやっぱり34時間何分みたいなのを設定したと思うんですよね。
そういうことか。
それがあれなんですね、男子の50代の上手な上手い走り方と、女子の狙ってるところに対してピタッと合わせていく、ぶれない気持ちっていうあたりが、
感想、ターゲットタイムに対して一致してたから、結果としてこういう一致感が出てきてるっていうような感想ですかね。
なんて僕は。
なるほど、そういうことか。ありがとうございます、面白い話。
一方やっぱり40代とか僕も含めてですけどね、やっぱり一発狙っちゃろうみたいなのがあるから、それに対してマイナスになったときに立て直せない。
立て直せないと終わっちゃうからっていう感じじゃないですかね。
気持ちはよくわかるというか、私も今回100マイル富士で走ったんで、50キロぐらい行けんだろう、しかも夜で暑くなければ、なんて一瞬思ってしまったところから満身が出てましたんで。
しっかりぶっ叩かれてきたんで、深夜にはちゃんとそれを持って行って、また謙虚な気持ちでやりたいなと思いますけど。
大西さんは逆に富士終わってから、この50キロに対して、西の国の50キロに対して、思想はできなかったっておっしゃってましたけど、意識した練習とかあったんですか。
意識した練習はなかったです。すいません、なかったです。なかったんですけども、富士と同じように走れば、タスキとしては繋げるのではないかなとは思ってました。
でもそうですね。
ちょっとそういう、だからやっぱ甘かったんですよね。そういう部分はありましたね。で、その辺はちょっと後から稲妻さんと会話したときとかにも、少し言われたときがあったところがあって、富士とは走り方違うレースですよっていうふうにちょっと察された部分があって。
これ50キロのミドルのレースなんで、もっと富士みたいな心拍じゃなくて、もっと上げた心拍でやらなきゃいけないから、練習としてはそういう練習が必要だったというふうに今思い直していますが、富士以降の3週間でそういう練習ができた気がしませんね。
最初の100マイル走って3週間後に50キロって結構厳しいですよ。
そうですか。
よく出られたなと思います。
そういうとこも含めて甘かったんだとは思いますが、勉強にはなりましたけど。いや、そうでしたね。ちょっとその辺が。
なるほど。
まあでも、ちゃんとレースの形で100マイルの方たちをコース上でお見かけしたり、乳酸ピアの雰囲気を味わえたっていうのはすごく楽しかったですね。
そうですね。乳酸ピア独特のね。
ありますね。すごい空間ですよね。あの時のあの体育館が。はい、じゃあですね、そろそろいつまでも喋りたいところですけども、クロージングを少しずつしていきたいんですが、
スーさんにですね、トータルとしてですね、これから才能区に100マイルを目指す人に対して一番伝えたいこと、どんなことありますでしょうか。今日話してきたこと、話してないことも含めて。
そうですね、その僕が一番伝えたいことは、走力を上げるっていうのはもちろん大事なんですけど、それと同じぐらい、そのコースの理解力、そしてそのそこに対してどう走るかっていうのをしっかり準備して学んでおくってことが、
大事なんじゃないかとお伝えしたいですね。コースの理解力って言いましたけど、各区間、この区間何キロあって累積が800あるとか、そういう数値上のことだけじゃなくてですね、思想してなかったら難しいのはそうですよ。
ただその中でも地図を見て、とかGoogleマップ見て、あとその出てるYouTube見て、ここはこういうセクションでここまで行ったら本当ここから下っていく。下っていくにしても木の根っこがどうもたくさんありそうだとか、そういう本当に細かいところまで落とし込んで分かって、
そして各セクションの走り方が分かっているっていうところまで落とし込めるほど、西の国の感想はより見えてくると思うし、僕ら感想するラインでやっぱり頑張るっていうレベル感で言えば、本当にそういうところを詰めていくのが一番近づくヒントになると思ってるので。
またここかとか、こういうの苦手なんだよな、お前に。自分はここの、ここからここ何百アップでこういうところだって分かってるから、このスペースでこうやっていくっていうのが見えてる。
それぐらいこう自分の解像度を上げてやっていくことが重要じゃないかなと。
これはお伝えしたいです。 ありがとうございます。先週もお話ししたんですけど、自分が大まかな工程図を分かってサウスは走っていくんですけど、山の上の方にすごい遠くにライトが見えてて、ヘッデンが見えてて、あそこ行くのかよみたいな感じになってちゃう。うちはダメですね。
そうじゃなくて、自分が今どこへ走ってるから、あとどんだけどういうふうに登っていっていけば峠が見えるだとか、てっぺんまで行くまで行くとかっていうのが分かるレベルでっていうことですね。
そしてそれはあれですよね、サイヌ国だけじゃなくて他の100マイルや他のレース、ロングレースでも通用する話ですね。
そうですね。僕もやっぱり今回サイヌ国3回目走って、それを結局自分のやってきた練習とサイヌ国のコースと本当に合ってなかったなっていうのを一番強く感じたんで。
だからその辺はもっと考えて練習すべきところだったし、ゴール設定がですね、完走したいみたいながっくりしたところじゃなくて、
完走するために、もちろんクリアしないといけない問題っていうのはそれぞれ皆さん課題があって取り組んでいくと思うんですけど、それをもっとより明確にして練習から落とし込んでいく。
で、週末BtoBで、サイヌ国の練習やってる人は多くはですね、週末の土日どっちか50キロの3000アップしようってやるんですよ。僕もやってたし九州のメンバーもやってたけど、それってでもサイヌ国と同じなわけじゃないじゃないですか。
もちろんそうなんですけど、そこのただ数値やったことに満足するんじゃなくて、それをやる中で自分が完走に向かってこのセクションのこういうところをちゃんと意識してクリアしたとか、そういった同じ50キロ3000やるにしても、
より何かサイヌ国の本当にそのコースに向かって一致した練習はできてるか。
わかりました。50の3000だけだとやっぱりちょっと解像度として荒いですよっていうのを今、スーさんおっしゃってたことで、もうちょっとなんですかね。例えば、桂井観音から高山不動までのあの上りをイメージして今日はこういう練習をするとか。
たけでらからキノカまでのあのギザギザをなんとか克服したいからこういうことをやるとか。
そうですね。本当におっしゃる通りで。同じようなコース取り、同じ距離とか取れないにしても工夫の仕様はあると思うんですよね。それはどの体幹もそうだと思うんですけど、まず実際のコースの解像度がわかった上で自分が練習する環境の中で、
例えば同じ距離取れないけど、それぐらいの負荷をかけるためにあえてその区間は水を多めに持って重い負荷で、高い心拍に高い負荷をかけて心拍を高くした状態でやるとか。
ここからここまでのそのピストン区間で向こうまで行きたいけど、あえてそのきついところだけ往復してずっとその半分の区間だけ往復してやるとかですね。同じ時間かけるにしても工夫の仕様はやっぱりいくらでもあるんじゃないかなっていうふうに思ったので。
おだしょー 気持ちいいですね。やっぱり水平距離と隕石しかもざっくり見がちなんで。
おだしょー 僕もそうだし、こんな自分の言葉みたいにちょっと偉そうに言ってますけど、本当はつい昨日平田さんと一緒に飲んで。
おだしょー あの平田さんですか。世界の平田さんですか。
平田さんと飲んでやったお話するとですね、平田さんほんとすごいんですよね。もちろん結果も出してますし、ただ練習量で言うとものすごく練習してるわけじゃないんです。
平田さんご自身も言ってますけど、ただその走る練習以外の準備にかける量が本当に違うんですよね。
だからセブントレイルズのラジオ連でもお話ししてたと思いますけども、自分の走るコース、地図上でちゃんと書いてチェックして、どうやって攻めるかみたいなこともしっかりやった上で、
実際こう走る。実際その当日こういうプランで走るっていうのをちゃんと落とし込んでるんですよね。そういったね、やっぱりそういうことかっていうのを気づかされましたね。
僕はやっぱり今回感想できたのは、なんとなく練習量で押し切ったところがあるけど、やっぱりそうじゃないところでやれることはたくさんあったなと、平田さんとお話ししてね、気づかされました。
なるほど。もちろん走る量として最低限のベースはもちろん必要なんでしょうけども、それ以外のところでもやれることっていうのはいっぱいあって、やっぱり一つ落とし込んでいく、分解して落とし込んでいくっていうあたりっていうのはやれるでしょうということを。
そのための練習っていうのを考えることができるでしょうと。そうすると効率よく、短い時間で効率よく練習するっていうのももちろんできるでしょうっていうところにつながって、それが感想につながる道しるべになるっていうことですかね。
はい、おっしゃる通りです。
なるほど。すごいな、勉強になったな。ありがとうございます。
このダイスさんが出してくださってる一個一個のデータを読み込んでいったりっていうのは一つ事情になるんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。
今後、このノートをまた公開されたら是非、才能国目指す皆さんはチェックされたらいいんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。
素晴らしいデータです。
ありがとうございました。というところですね。もっともっと、毎週でも話したいぐらいですが。
すみません、僕ずっとベラベラ喋ってる。
そういう時間なので、大変参考にそして勉強にさせていただきました。またあれですね、なんかやれたらいいですね。こういうのはすごくありがたいです。
そうですね。ちょっと今回ね、僕がゲストの気持ちが知りたいみたいなことでね。
はいはいはい。
ダイスさんの走らないでビールの方に出演させてもらいましたけど、今度は僕の方がね、お二人をゲストにお呼びして。
いいんですか。
またやりたいなと思いますので。
いいんですか。
はい。
是非是非。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。こちらこそお願いします。はい、じゃあ今日はこの辺でということで。
はい。
はい、じゃあ終わりにしましょうか。坂田さん、何かありますか。
はい、大丈夫ですね。
大丈夫ですかね。
はい。
はい、じゃあですね。
坂田さんともお話ししたかったのに、なんか本当にね、僕がただただ。
いやいや、なんでも大丈夫。
坂田君の感想を喋るみたいな。
申し訳ないです。
いやいや、でも本当にいい話聞かせていただきました。
あの、あれですよね、ちょっと今回たまたま斎藤君に1週間後になっちゃったんですけど、
あの、ポッドキャスやってて思うんですけど、これレース直後のこのすごい熱い気持ちを、
その気持ちを忘れないうちにアウトプットするっていうのもすごい大事なんですけど、
1週間ぐらいして少し考えが熟成してきたり、
あとその1週間のうちにまた昨日平田さんともお話しされたっていうことですけども、
こうちょっといろんな人の考えを受けてこう練り込まれてくると、
よりこう考えが熟成してくるタイミングってあるかなと思ってて、
ちょうどその、はい、すずさんがちょうどその練り込まれてきたタイミングにインタビューさせていただけたっていうのがすごい幸せだったなというふうに。
うん、あれだね、そこがポイントですね。
はい、いや特に最後の金言はすごく参考にましたが、
自分の心得等々のですね、レースに活かしていきたいなと思います。
そうですね、はい、ぜひ今年こそ、
今年こそ、今年こそやったろうかなと思いますんで、
はい、頑張っていきたいなと思います。
はい、というわけでね、すずさんと、
いやとても勉強になるお話でした。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
長い時間だったかな。
うん、じゃあ2日目やっていこうか、2日目。
いつものようにね。
いつものように。これ、ほらほら。
ああ、どのやつ。
あれ、ゼロがゼロゼロって書いてある。
未来のレモンサワーです。
ゼロのレモンサワーが未来のやつあったのよ、あの半分、ふた全部開く系の。
それはレモンスカッシュだよね。
どうだろうね。
砂糖入ってんの、それ。
砂糖入ってない。あ、入ってるか。
花糖、ぶどう糖、液糖が一番多い原材料になってるね。
それとも、やっぱレモンスカッシュだからあふれはしないんだね。
ビール、朝日のドライかなんかのこのフルオープンになるやつさ、
失敗すると全部こぼれたりするじゃん。
そうね、泡出てね。
っていうことはなく。じゃあおつかれさまです。
おつかれさまです。はい、かんぱいー。
かんぱーい。
ドンキーがうちの近くにできたんですよ。
おお、よかったっすね。
うん、徒歩3分、4分どころにできたんですよ。
うん。
で、行ってきたんですよ。
うん。
で、このシリーズで、この色ついてるシリーズでPLLとかIPAとか、
なんかホワイトとかブラックとかあったんだけど、あんまり俺好きじゃないから。
うん、それは買ってないけど。あとラガーか。
うん。
できたんすけどね。
安くていいよね。
値段は安いね。
そう。
でも、伊勢角とか二つのネストとかに比べちゃうと、ちょっと味としては一歩譲るところがあるかな。
っていう感じの感想っすね、ドンキーのビールね。
うん。
2杯目以降だったらもうよくわかんなくなってるから、これでもいいかもしれない。
なんか値段の割にはOFCかなっていう。
まあ、そうね。
感覚かな。
そうね。
それはそうかもしれない。
普通のスーパードライとかと同じぐらいの感覚で、そのクラフトビール風が飲めるじゃん。
うんうんうんうんうん。まあ確かにね。
でもこんな黙ってる、まあドンキョスーパーと呼んでいいのかわかんないけど、ないもんね、他のスーパーでね。
スーパーブランドで。
ああ、イオンとか?でもイオンのクラフトビールはないよね。
ビールだけ?
プラベートブランドってビールはやってるけど、クラフトビールは出してないからね。
出してないよね。
うん。
うん。
いや、今日久しぶりに稲妻に会ったんすよ。
もう富士の前からやってなかったかな。
うん。
1ヶ月ぐらいだと思うんだけど、やってなかったと思うんですけど。
うん。
いやあ、稲妻さんに言われちゃってさ、なんで卒業証書渡したのに6.7でやってんですかって言われてさ。
おお。
うん。的々しいお言葉をいただきまして。
なるほど。
久しぶりだったんすけど、7でやってきましたよ。
さすが。
超ビビった。超怖かった。
最後の1分だけ7に上げるとは訳が違うもんね。
ちょっと違うね。
うん。ちょっと違う。恐る恐るだったよ。
おお。
まあ一応やり切れてまして。
うんうん。
ええ。良かった良かったという感じでしたけどね。
うん。
最初僕の寮隣にいた、走ってた人はことなくしていなくなりましたね。
汗が飛び散ってましたね。っていう感じですね。
はいはい。どうですか、すずさんの話、昨日のやつ。
いろいろ目から鱗が落ちる話がいっぱいあったと思いましたけど。
うん。
坂川さん的にこれはっていうのありました?
印象に残ってるのはコースの解像度を事前にしっかり上げておかなきゃダメだよねっていうところかな。
うん。そうだね。
うん。
そういう意味ではさ、思想だよね。やっぱり。
まあ一番聞くのは思想だよね。
百聞は一見にしかずだよね。で、ただ思想もさ、万全と走るんではなくてさ、
やっぱりその、まあ映像ごとに区切るのがいいのかわかりませんけど、
このエリアはこういうところで、こんぐらい登っててとかさ、
うん。
その、ね、サイの国の三段ロケットとかがあったりとかするけど、
うん。
うん。まあ何なら、つづらおりが何回つづらおるかとかさ、
うん。
そういうのもそうかもしれないし、この木が見えたらもうちょっととかね、
うん。
いうのもあるかもしれないし、なんかそういうようなところとか、
うん。
ただの距離と累積じゃなくて、
うん。
音解像度を上げて、サーフェースが根っこなのか林道なのか土なのかね、
うん。
草が生えてるのかとか、そういうのを含めて理解して、その苦手な部分の練習をするっていうのはやっぱりね、
今までの自分たちの練習のやっぱり一歩先の話だったよね。
だからやっぱりすずさん思想をね、やっぱりいけないもんね、福岡からだと。
うん。難しいよね。
うん。でも自分が2回走ってたり、YouTubeとかも言ってたよね。
YouTubeとか見たりしながら、苦手な部分の練習を九州でやってたってことなんだろうね。
うん。
なるほど。
仮想オニアだなみたいな感じで、似たようなコースプロファイルを自分の家の近くとかで探して、練習したりできたらなおいいんだろうね。
そうだね。スラムダンクでもやってたよね。三農がさ、
あー、やってたね。
仮想小北つってさ、
うん。
やってたね、そういえば。今思い出した。
うん。やっぱそういう視点を持って思想を、今僕はもう新越ですけれども、新越の思想に行くっていうのは大事かなって思いましたね。
総力はもちろんなんだけど、総力だけじゃなくと、ちょっと効率的にというところとしては、そういうとこ大事かもしれないですね。
あとはあれだよね。
僕はツイッターにも書いたんだけど、やっぱり、まあね、スーさん660キロ走ってるからだけど、サウスワン109、108キロ終わって帰ってきて、
あー、これはいつもの疲れだなって思えてスタートできるっていう強さだよね。疲れてないわけじゃないんだよね。疲れてるんだけど、この疲れは知っているっていう、慣れてる疲れというかね。
うん。
っていうところがやっぱり。
富士の稲妻さんの話と通じるところもあるかなと思いながら聞いてたから。
なんだっけ、稲妻さん。
想定できてるトラブルはトラブルじゃないって言ってたじゃん。
はいはい、言ってた言ってた。
そこと同じようなニュアンスなのかなとは思ったけど。
想定の範囲内ってこと?
100キロ走ったらこれぐらい疲れるもんだっていうのが想定できてればさ。
そうだよね。
うん。
それが初めての疲れだったね、やっぱり。
わーもう無理ってなっちゃうかもしれないけど。
そういう意味で、そうそう。だからそういう意味で僕とか両一さんとかは去年新列ミスった時に、何でもいいから1本100マイル走りたいなって思ってたと思ってたんですよね。
自信にもなるし、当時は思ってたけど、その想定の幅が広がるというかね、勇気は。
広度が多少は見えるだろうからね。
多少は見えるよね。富士はスピードゆっくりだったけどね。
うん。
そうだね。大変参考になりました。もうこれから編集するんで、僕もう一回あれを聞くんでね、もう一瞬しっかり学べるかなと思います。
だからなんかあれだったよね、僕らが分析とかなんだとかって数値を持ってくるんだけど、それにまつわる意見、コメントがさ、深いよね、一つ一つの。
うん、そうね。
視野が、視点がね、視点が深さ、深さを持ってたよね。
そのあたりはかなりすごいなと思ったし、やっぱり研究してるんだなって思ったな。
うん。
うん、ですね。
昨日のやつは本当、3位の国だけじゃなくて、いろんなロングのレースに、なんなら100キロのウルトラとかだって、もしかしたら50系のトレイルだって、同じような話かもしれない、突き詰めれば。
そうですね。
次の話に移っても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
いや、あれじゃないですか、エスカレーターに乗るトレイルランナーじゃないですか。
今週、今週はやっぱあれは。
今週はね、あれはやばいよね。
あれは日本のランニングポッドキャスト史に残る回だったんじゃないですかね。
マジ神回だと思うな。
すごいよね、あれ。声が出なくなっちゃうところ。
そこ多分切らないで出したんだろうね。普段だったら切ってそうな気がするけど、サブ網のところって。
10秒とかかな。
いやー、あれはランナーが聞いたらみんなウルブしちゃうんじゃないですか。
泣くと思うな、イメージ湧くもんね。
湧くよ。
状況が、走ってる人みんな一回聞いた方がいいと思うよね。
いや、あれはすごかったね。
是非、坂場さんにもトモさんのようなペーサーを、ペーシングを期待したいと思いながら聞きましたよ。
是非、ポジティブな。
いやいや、全然いけるよ。大丈夫だよ、大丈夫。
ポジティブな。
あと、どうなったでしたっけ。
Twitterでさ、トモさんに東京グランドトレイルか何かで会って、
りゅうじいさん残念でしたねって言ったら、トモさんが、全然残念じゃないっすよって。
PBですよ、PBって言ったって。
見たな、それ。
抱かれてもいいみたいなことを書いてる人がいましたけどね。
あ、むらじゅんさんかな。
言ってましたけど。
普段からポジティブなんだろうね。
いいじゃないですか。そこじゃないとうまくいかないんだろうね。
100マイルってやっぱそれだけ簡単じゃないレースっていうことなんだよね。
簡単じゃないんでしょうね。
特にタイの国とかだったらなおさら。
ある意味あれかもしんないよね。そのポジティブでいるっていうのは、悪魔のつける隙をなくすんだろうね。
ほっとくとすぐメンタルやられるから。つける隙を与えちゃうから。
だからなんか、りゅうじいさんに次は何の曲聴きますかとかって何回も言われたとかさ。
ずっとナルトが流れてたって言ってたけどね。
とか言ってたけど、ああいうのもやっぱりネガティブな考えを起こさせないとか、そういうところにつながりそうだね。
松井さんが高山不動に迎えに行った方がいいですかって言ったときにさ。
大きい強めで全然大丈夫ですよって返したっていう。
ハウス1の終わりのところとか。
そうだから、松井さんもちょっと言ってたけど、あえて聞こえるようにセンもやってたのかもしんないよね。
りゅうじいさんを励ます意味で。
そこでね、まあそろそろかもしんないですねとか言っちゃったのね。落ちちゃうもんね。
ぶつって行っちゃいそうなところ、全然動いてるから大丈夫ですよか。
それにさ、応えてったりゅうじいさんも強いよね。
だってややもしたらね、いやもうここでここまでにさせてくださいって言っちゃいそうじゃん。
もう無理って。
もう無理って。
言っちゃいそうだよね。
言っちゃいそうだよね。
まあもしかしたら言ってたのかもしんないけどね。
もう何十回も見てる松井さんが一番やばいって言ってたでしょ。
私だったら絶対止めてるって言ってたね。
で周りのサンペアに戻ってきた時も周りの人もあんまりこう声かけられなかったって言ってたぐらいだからね。
ダイスさんは遭遇しなかった?そのりゅうじいさんと友さんのパックには。
えっとね、50Kでノース終わってスタートする時を見ました。
あ、向こうの方が先?
先だったよ。
15分か20分ぐらい先だったかな。
僕は見たのはそれが最後で、あとはもうレースが終わった後のりゅうじいさん、友さん見たかな。
その時は太田代表から50Kからペースはつけるなんてずるいぞとかなんか言われてたような気がするんだけど。
別にそれには何も答えてなかったね。
別にルールだからね、別に悪いことしようもないけどね。
いやーすごい、あんなドラマがあるんですね。
俺もうどん食べましょうって3回ぐらい言ったらいいか。
ぜひお願いします。
いいねって言われてもいやいや食べようって。
まずいてくれるだけでね、すごく心強いんですけどね。
いっぱい弱音を吐くと思うんですけど、ことごとく跳ね飛ばしてください。
絶対言うと思うけど。辛いとか痛いとか気持ち悪いとかなんとか言うと思うんですけど。
いけるいけるっつって。
あと何だっけ、稲妻さんもおほしさんと一緒で、おほしさんに褒めろって言ってたらしい。
あ、そうなんだ。
でもおほしさんがあんまり褒められなくて。
なんだっけな、その時周りにいた人に頼んだとかなんとか言って。
いいねいいね頑張ってるねって。
そうそうそう。なんか種類が少なかったって言ってたよ。
いやーいつかは走ってみたい100マイルと思ってたけど、ちょっととんでもないところに足を突っ込みつつあるなと。
いう風に思うよね。
そうね。
いやその、自分で今回分析いろいろしたのもそうだし、今回僕は3回目西野国リレーでダルってるっていうのもあって、やっぱり西野国のレース自体の解像度っていうのも毎年毎年上がってくんだよね。
だんだんさ、ちょっと出たいなとか思っちゃうよね。全然できないだろうけど。
リレーじゃなくて。
あーそうそうそうそう。まあまずはリレーだけどね。まずはリレーをちゃんとビシッと完走したいんだけど。
どっちがいいんだろうね。100Kの方がリレーより楽だよね、もしかしたら。
そうかなと思ってる。じゃあやれよっていう声も聞こえてきそうだけど、100Kは100Kのソロね。100Kのソロは31時間なんですよ、31時間。
だからまあノースを12時間で帰ってきても19時間あるんですよね。結構ゆっくり休んで、1時間休んでもまあいけるぐらいだと思うんだけど。
簡単すぎてつまんないって言いたい?
いやいやいやいや、そんなことないですよ。そんなこと全然思ってないですよ。これはこっち思ってないですよ。思ってないですよ。
この前その3人で話したの、そのリレーの3人で。その時に100Kのソロと100マイルのリレーだと多分100マイルのリレーの方が結構カツカツだよね。
まあ特に僕らのレベルから言ったら。
10時間切りみたいな感じで走らないと、まあ10時間まではいかない。
10時間まではいかない。34時間なんで。
なんかあれだよね、スーさんが言ってた10時間11時間12時間ぐらいでは回らないと。
そうそうそうそう。まあただ1週目2週目3週目みんなフレッシュな人がいるから。難しい。そこどうやって考えるかなんだけど。
えっとね、でもね、22時間半で、22時間半でサウス1を終えないと白たつきになっちゃうんですよ。
22時間半かな、ぐらいか。
確かその24時間。
7時スタート。
100マイルと一緒だった気がするからそのぐらいじゃない?
あ、いや100マイルの1時間あったんですよ、スタートが。
その2週目の関門が。
そうそう2週目の関門が。
100マイルも駅伝も同じ。
ガイド見ろってね。
12時間で行くの。
19時間半だ。
19時間半。
見るか。駅伝は8時スタートで、次の日の朝5時半に関門だから、21時間半ですね、21時間半。
21時間半でサウス1を終えなきゃいけないんですよ。
結構きついよね。
今後のレース展望とアドバイス
きついですよ。で、僕とか洋一さんとか黒猫さんとか大体同じ走力だとすると、誰が走ってもいいんですけど、
ノースを10時間で来ちゃうと、サウス1を11時間半で終わらなきゃいけなくて、
サウス11時間半の夜のサウス11時間半は相当早い、僕らのレベルだと。
昼間だったらまだいける?
昼間の方が早く回れる。
だって視界がクリアだからそれだけでだいぶ違うよね。
そうそう。あとやっぱり夜時間帯はスピード落ちるんだよね。体は慣れてないからかな。
サウス1は12時間半欲しいかなとすると、9時間か。ノース9時間で回らなきゃいけないんだ。
ノースを9時間半にしたらサウス1を12時間か。そんな感じ。そのどっちかぐらい。
ノース9時間結構早いよ。
かなり早くない?
結構早い。結構早い。
だって大西さんとか全然10時間かかっちゃうとか言ってたじゃん。9時間半で回りたいのに10時間ちょっとかかるとかさ。
去年のGOさんがリレーで9時間半だったから。
かなり早いよね。
早い早い早い早い。結構リレーの駅伝も大変ですよ。サウス2になると5時半から18時までだから12時間半かなんだな。
また僕ら3人は来年も出るしかねえかというような会話をしてまして。今度は誰がどこ走ったっていう話で擦り付けをしてまして。
どこ走るにしてもやっぱりチームがちゃんと搬送できるぐらいのタイムで戻ってこれないとちょっと100マイルダメなんだ。ダメだろうね。総力的に足りないなっていう感じがしてます。
さあところでですけど今週末じゃないですか。
はい。今週末です。
今週末。今日僕もあのペース計算ツールを一般公開しましたけど、どうですか沢尾さん調子は。皆さん気にしてますよ。
難しい質問をするね。調子はどうですか。
特に骨の調子ですよ骨の調子。
一応病院に行ったらまあほぼほぼくっついてるね。
いいじゃない。
あとは転ばないようにだけ気をつければ走っていいんじゃないですかって言われた。
トレーダー大会この105Kの大会あるんですって話して。
したのね。
したした。出ていいと思いますって言ったらまあいいんじゃないですか。転ばないようにだけ気をつけてくださいねってすげえ念を押された。
まあポールもあるし。
いやポールはあったら転ばねえかって言ったらそういうもんでもないでしょ。
けど素手よりは。
まあそうね。
一応支えるところがあったり。
うん。
でやっぱり下りでしょ。だって怖いのって。
うん下り。
でこうポールをさ下るところに置いてさ下り先に置いてからさ。
うん。
体を安定させて降りることができるじゃない。
うんうんうん。
あれないとさポールないとちゃんと着地するところのサーフェイスを気にしながら降りなきゃいけないじゃない。
うん。
その違いは大きいと思うよね。
うん。
まあまだ悩んでるのかもしれませんけど。
一応行きはするつもりで。
行きはする。
少なくとも行く。
うん。
でもするんじゃない。走りもすると。
あ、でもするし走りもするんですか。じゃあもう出場じゃないですかそれは。
そうそうそう走る走る。
素晴らしい。
一応。
いつだ。
昨日か。昨日ザックに大量に食料入れて本番想定で水も1.5リットル担いで。
うん。
十何キロ昨日走ったから。
あ、そうなんですね。なるほどなるほど。
そうそう。
うんうん。
一応ね。
うん。どうですか気温とかどうなんですか。
気温今日見たら30度とか言ってんだけど意味わからない。
あらららららら。
あららららら。
先週まで見てた時さ22、23度ぐらいだからおーなんか涼しくて走りやすそうじゃんとか思ってたら。
うん。
今日見たら30オーバーになってたよどうするこれ。
まあ昨日スーさん言ってたら慣れるって言ってたよ。
えっと土曜日スタート?
土曜スタート土曜の朝6時スタート。
じゃあまだ最初は涼しいけどね。
でも土曜僕が見てる今天気予報だと土曜が29度で日曜日が31度って書いてますね。
うん。
じゃあ土曜日に初熱潤化しよう。
するしかない。
いいじゃないですか。
どこで体が動かなくなるの。
大丈夫ですよ。
あれですよあの予言したいんですけどちょっとうるせえ予言をしたいんですけどサワーさんが苦しくなった時にほぼ絶対骨折したところが痛くなると思いますよ。
あーそうだろうね。
なんか痛え気がするって思うと思いますよ。
それはぶつけたり転んだりしてなければおそらく幻です。
先に言っとく。
違う?そんなことはない?
まだそこまで完璧に戻ってないけどね感覚は。
日常生活はどうなの?これができるようになったの?
普通に動かすとかはできるけど。
あのポールを持ってついた手が痛いとか言うんじゃない?今度は。
それもやってきたよとかこの間ポール持ってったもん。
で、それはやれたんすか?
一応。
だから事前にやってみてダメだったらっていうのを考えたりする意味でもさ。
普段だったら普通に走るときはわざわざポール持ってって。
水分とかお風呂も大量に持ってって。
あれよかったよ。あのなんだっけ。
カステラの高級のカステラみたいなの。
はいはいはいはい。文明堂の。
しっとりしてて。そう文明堂のやつ。よかったよかった。
あれね。
なんか昔からあるらしい。
お便りいただいて、昔からあるって聞いたっすね。
何年か前からありましたみたいにお便りいただいてましたよね。
お便りいただいてました。
ちょっと見つかんない。見つかんなくなっちゃった。
はい。
じゃあ頑張ってください。
はい。
関門、一個一個の関門意識して乗り越えていけばその先にゴールがありますよ。
そうなんですよね。
うん。それしかないっすね。
うん。36時間って時間はたっぷりあるから。
そうだよそうだよ。
途中で変に関門に引っかからなければ。
うん。あんまり無理して心拍数上げたりする必要ないから。
うん。
レースを楽しんで。
そうですね。
うん。ちゃんと塩と水分とって。
うん。
暑そうなんで。
このスラックも取ってみたんだけどさ。
スクラッチ。スクラッチね。
あ、スクラッチ。
10グラム。
10グラム。
どうだった?
完全にしょっぱくなかったからこれ絶対入ってないと思うんだけど10グラム。
あれ?そうなの?
うん。超甘かったよ。普通においしい。
じゃあ、当たりなんじゃないの?
いや、だってさ、原材料名で一番多いの砂糖だよ。
うん。でも20グラムしかなかったっけ?
そう、全体20グラムのうち10グラム塩だから。
塩で残り10グラム砂糖?
いやいやいやいや、次ぶどう糖だから。
うん。
砂糖、ぶどう糖、いちごパウダー、レモン果汁とかの順番で並んでいくから。
うん。スクラッチ。じゃあ当たりなんじゃない?
1個間違ってんじゃないの?
そしたら、あれじゃない?なんか厚生労働省とかに怒られちゃうじゃないの?それ。
ああ、そうか。成分表示がそこまで違ったら。
どうやったら食塩が本当に10グラム入ってるかわかるんだろうね。
試しに520グラムの水作ってみたらしょっぱさで比較できるかな?
わかんねえ。その養分の中で温度に対して塩が一番最初に溶けるんだったら、それは無理だよな、多分。
はい。
まあでも成分表示が間違ってるとは思いづらいけど、全然しょっぱくないのも不安だよね。
うん。
くっそ熱くてさ、めっちゃ汗かいててさ、よしこれでスクラッチ取ったから10グラム塩補給できたと思ったら実は全然中身ありませんでしたら困っちゃうもんね。
うん。
あとあれだよね、熱いはずなのに汗が出なくなってきたりとか、思考がまとまらなくなってきたりとかすると、やっぱりそういうの疑ったほうがいいかもしれないね。
うん。
あと最近だけどさ、これもプラス望かもしれないんだけど、まあ何でもいいんだけど、これね、これ系、佐川さんこれ、ラムネ。
うん。
これはね、やっぱ頭がちゃんと働くようになる気がしますよね。
うん。
なんでね、ラムジュンはね、理にかなっていたんですね。たぶん眠気とかにも効くんじゃないかな、ラムネ。
うん。
いいと思います。36時間ってことは、日曜日の夕方の6時が割とですね。
そうそうそう、最終回もは日曜日の夕方の6時。
するとやっぱ、日曜日の朝とかが眠いのかな。
うん。
なんかカフェイン抜き的なのやったんですか。
いや、カフェイン抜きはやってないし、たぶんできないな。
そう、カフェインタブレットみたいのも持つんですか。
一応、あのメダリストのあのジェル、SAEって書いてあるやつ。
はいはいはい。
200ミリグラム入ってるよっていうあれはもう、普通にマグオンとかそういうのもカフェイン入ってるやつを持ってって、なるべく後半にそういう感じにしようかなと。
うんうん。
ちなみに今、ダイスさんにLINEしましたが、
うん。
Google先生にスクラッチハイドレーション塩分って聞いたら、1グラムらしいっすよ。
じゃあそれ嘘つきっすね、それ。
これ表示が間違ってんだね。
うん、表示間違ってる。
やべえ、10グラムじゃなくて喜んでるのはこういうマニアックなトレイルランナーとかだけなんだろうけどさ。
まあそうだよね。
まあそうだよ、おいしかったんだって。
まあそうだよね、おいしかったわね。
うん。
え?今、佐川さんに送ってもらいました、第4回おくむさしロングトレイルレースの選手リスト。
うん。
見てますけど。
はい。
びっくり。
佐川さんが。
まあそこもね。
竹村直太さん。
うん。
埼玉に間奏して。
あれ、富士山走ってなかった?
富士、わかんないな。
少なくとも埼玉に走って、昨日一昨日東京グランドトレイル走って。
で、今週続けて。
で、今週これ。
すごいね、3週続けてそんな。
うん。
あの辺の界隈を。
うん。
ちっちゃい上がったり下がったりをやるレースに出るんだ。
うん。そしてあれじゃないですか。
これあれですよね、去年。去年の順位からですよね。
たぶんそう、上の方の人は。
くもみさん。
うん。
名前がバッチリきてるじゃないですか。
うん。
うん。で、ショートは佐古永さんがいて。
沢田さんも。
沢田さん、100Kですね。西の国100Kの2位だったかな。
うん。
すごいよね。なんでそんな。
回復力が違うんだろうね。
なんでそんな連戦できんだろうね。
うん。
こんな奥武蔵の100マイルとか100Kとか走ったらもう半年ぐらいもういいですみたいな感じだよね。
50キロでもお腹いっぱいだったもんな。
佐古バーさん的には、ちゃんとはまだ決まってないんでしょうけど、このレースを乗り越えた先にはどういうところを見据えてるんですか。
どこかで100マイルかなと思ってるけど。
うん。それはあれですか、ブジだったりバンビだったりとかでしょうか。
いや、中前事故100でもいいかな。
中前事故100。中前事故100なんか今年ないらしいですね。
あ、そうなんだ。
うん。ちょっと風の噂で聞きましたけど。
ほう。
もし中前事故100界隈の方がこれを聞いてたら正確な情報を教えてください。
そうですね。
やっぱりじゃあこのレースは通過点にすると。
できたらいいね、通過点に。
いうつもりで。
まずは宿題を残さないことが目標かな。
そうですね。
僕、富士走ってた時にそれなりにやっぱり辛くて全然楽ちんじゃねえやと思った時に。
うん。
一つ自分の心をこう振り立たせるものとして、
いやお前富士は通過点って言ったろっていうのが一個あったんですよね。
ああ。
ここで足踏みしてたら進越もなんもねえじゃんみたいな。
うん。
だし今回僕は富士でウェスタンステイツの応募券をもらわないといけなかったんで。
うん。
ウェスタンステイツ走るのがお前のやりたいことなんだろって言ってましたね。
この先に何かあるっていうふうに思うのって自分にとってはここがゴールって思っちゃうとその手前になりがちなのかなと思いました。
うん。
通過点でね、足踏みしてるわけいかないんで頑張ってきてください。
これあれですよね、今ちょっと見てて思ったんですけど、ショートの39番吉田香里さんってインフルエンサーの方ですよね。
そうだね。
チームRLの。最近あんまりお見かけしてなかったような気がしますが。
うん。
あれですね、坂奈々さんの所属は走ったら食べてチャージを書いてないです。
いつも練習チームミューラーでやってるって言ってる。
そうですね、余計な指摘でしたから。
うん。
怪我大丈夫なんだね。
だから怪我の様子を見て走るかどうか決めるとは言ってたけどね。
まだもちろんエントリーしてるし、怪我の様子を見てる最中なんじゃないですか。
これが出るのが遅かったから、そこも多少あったりしたのかなとか思ったりしたけど。
最後の最後までわかんないんじゃない?
うん。
あと気づいた方とかいました?
カノケ女性乗った方が、サイノクニ女性4位。
エンディングと次回予告
どの人?
小党で名前を連ねてる中野幸さん。
あ、はいはい。
サイノクニ100マイル女性4位って書いてある。
あ、本当に。
うん。
あ、いたいたいたいたいた。本当だ。サイノクニ100マイル42、33時間27分ですよ。
んー?
んー?
どうなってんだ?
泣かす。
どうなってんだ?ねえ。
どうなってんでしょうね。
あれ、ハンター×ハンターでしたっけ?
あのブリードアイランドの大天使の息吹って、どんなに疲れててもすぐ回復したみたいなやつがありましたよね、カードが。
うんうん。
ああいうの持ってんじゃないですか、センズとか。そうじゃないと説明つかないですよね。
そうね。
しかもあれだよね、100マイルの後のこのショートの部分もなかなかじゃない?
だって出力の仕方とか全然違うよね。
うん。これ未だに富士終わった後キロ後切れないよ。
ああ。
キロ後切るスピード出ないよ。
そうなるよね、やっぱり。
なるなる、全然なる。今徐々に徐々にゆっくりゆっくり戻してるような感じだもん。
この中野幸さんは先週でしょ?
うん。
今ようやく1週間経ったとこでしょ?
うん。
それで今週末、あ、2週間?か、一応。
だけど、それでね、ショートの部で出て、佐古の穴さんとバジバジやろうってんでしょ?
多分ね、そう。
すごいよね、これ。どういうことよね。
沢田幸子さんもそうよ?
そうだよね。
西野国100Kで2位取って、2週間後、ショートを35キロでバジバジやろうっつって。
いやー、ちょっとすごいわ。よくわかんないわ。
中野さん、去年の西野国100マイルの優勝者なんだ。
あ、そうなの?
そうみたいっすね。
あ、女性、女性の優勝者。え、違う。
そうそう。
え、助川隅里子さんでしょ、それ。
あ、一昨年だ。
あ、一昨年。
あ、じゃあそうなんだ。あ、じゃあそこを去年助川さんが新女王になったんだ。
うんうんうん。
で、今年は両者が頑張った中で、板橋玲香さんが新女王で出てきたんだ。
うんうん。
あー、ちょっとあれだね、女子西野国100マイルはちょっとドラマあるね。
そうね。
あー、そうなんだ。じゃあ女王が、もう新女王が出てまくってるわけだ。
なるほどねー、すごいなー。
じゃあぜひ。
なんか興味の酒バーだってわかるものは何かあるんですか?
準備します。
こんだけ人いたらあれじゃないですか、酒バーさん探す人も出るんじゃないですか、きっと。
連絡いただいてる方もいたよね、あるんですかねって言って。
去年私が新女王100を一緒に走ったタイの方ですかね、ちょっとお名前どういうふうにお呼びしたらいいか難しいんですけども、
ニューングさんっていうのかな、ニューングさんからも連絡いただいて、酒バーさんに会えるかもというふうに言ってますね、とかとかいるんで、ぜひぜひ楽しんできてください。
はい、わかりました。
暑い奥武蔵を、灼熱の奥武蔵を。
あのカモンチャンネルの歌でも聞きながら。
そうだね。
なんだっけ、5月の一番暑い場所でしたっけ。
うん。
はい、こんな感じですかね。
はい。
いいですか、閉じますか。
はい、大丈夫です、閉じましょう。
はい、じゃあお願いします。
はい、本日も聞いてくださりありがとうございました。ステッカーご希望の方はDMお待ちしております。
アイランチャックステッカーの方もご希望の方は概要欄の方から購入サイトの方に飛びますので、そちらからお願いします。
ご感想、フィードバックはTwitter、スタッグで今日はしないでいる、またトラントでお付けてご投稿お願いいたします。
それではまた次回のポッドキャストでお会いしましょう。さよなら、バイバイ。
さよなら。
はい、お疲れさまでした。
いやあの、昨日とといさ、ちょっとジナ連れて山登ったんですよ、丹沢の山野島にね。
全然トレイルランじゃなくて普通にハイキングで。
山野島の上でカップラーメン食ってたんですよ、お湯沸かして。
そしたらトレイルランの方が、「あれ誰さんですか?」つって。
知り合いの人?
そうですね。
全然知らない人?
西の国、知ってる人です。
で、1週間前の西の国でも応援してくれた方だったんですけども、またバッタリ会ってですね、福井さんという方なんですけどね、お会いして。
もう世間狭いっすよ、世間狭いっす。びっくりしましたけどね。
いやいやいや、そうなってきますよ。
じゃあもうあれですね、あんまり今日も遅くまで挟みさないで早く寝た方がいいっすね、ノンアルでね。
そうそうそう、だからノンアルなんですよ。
そういうことですね。
なんでノンアルなのかなってずっと思ってたけど、そうか、レースだったんだ。
そうだね。
一応ね、レースだよ。
そうだよね。
ちなみに僕、今回西の国1週間酒飲まなかったんですけど、富士は2日ぐらいしか飲まなかったんですけど。
西の国、途中で気持ち悪くなっちゃったんで。
2日ぐらいあんま変わんないんじゃないかな。深酒しなければっていうのが最近やっぱりそう思った。
とはいえやっぱ新熱はしっかり禁止するかもしれないけど。
カフェインもアルコールも抜くんじゃないの?
いやカフェインは抜けねえんじゃねえかな。
アルコールと睡眠はしっかりやるんじゃないかな。
うん。
頑張っていこう。
うん。
ではでは、今日もありがとうございました。また。
はい、お疲れ様でした。
お疲れ様でした。頑張ってください。
はい、楽しんでいきます。
土曜の朝6時。
土曜の朝、いぶきが。
あ、いぶきあるんですか。
いぶきあるので。
ぜひあそこに。
アドレスは。
今日オープンチャットですか?
そうそうそうそう。
みんなあれですよ、佐川さんが関門通過したらもう完成ですよ。
またヤマランさんが1時2時にメッセージくれるから。みんな寝てるときに。
はい。
じゃあ頑張ってきてください。
はい。
楽しみにしてます。
はい。
じゃあお疲れです。
01:58:47

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