結果もね結構面白くて、
富士100マイルのブーですね。
結果がグロスタイム39分、違う39時間18分09秒ということで、
これはグロスタイムだから最初の用意どんからですよね。
最初の用意どんからなんで、僕はここから30分引いた値ということで、
ネットタイムだと38時間48分になるのかな。
WEB3なんで、ということになりました。
感想が目的なんで、タイムがどうのっていう話は二の次なんですけど、
最初は深夜を見越して33時間34時間を狙っていくというところだったんですけども、
さっきのネットタイムでいくと4時間ぐらい足りないという結果になったということですね。
っていうのが結果から見える一つの事実かな。
あと順位の方を見ていただくとあれなんですけども、
これ最初の用意どんですね。最初の用意どんのF1が1204位で入って、
そこから徐々に徐々に数字を上げていって、ラストが663ということで、
いつも競技で言ってる偏差値50みたいなやつも一応クリアしてるということでした。
これを見るとコース上では抜かれなかったのか?
そんなこともなくてね、後半のところとかだと、
例えばこれですね、おしののアウトは713位なんだけど、
山中子、キララ、イーンが740だからここ27人ぐらい。
でもそれ以外はF1からF2は250人抜いてて、F2からF3は80人ぐらい。
F3からF4が26人、7人ぐらい。結構抜いてるね。
っていう感じで、最初の用意どんに入るのが1204位で、ラストが663なんで、
そこだけ見ると550人ぐらい抜いてきた。
抜くほうが多かったかなと個人的にも思います。
そこは良かった良かったなんですけど、やっぱり新越狙っていく上で、
ここはあれだなってこれ見てて思ったのは、用意どんの時間っすね。
このF1は3分だったんですよ。手元の時計見てて3分だったんです。
本当に水入れてバナナ食っただけだったんです。
このF2はサポートエイドなんですよ。
F2のサポートエイドが24分かここだね。
F2が24分、F3が29分、F4も25分、F5は1時間。
これ紙にしたんですね。F5って1時間もいたの?
まじか。結構衝撃だなこれ。
紙は何分ぐらい抜いてもらったの?
15分通りました。紙居室って言ってもつったてが立ってるだけで体育館の床なんですけど、
だからザックじゃなくて何かを頭に乗せたんですけど、男性しか入れなかったんで、
自分の時計でアラームつけました。
そこで時計の充電切れてたら大変なことになってたね。
そうね、時計とかスマホとかの充電切れてたら終わってたよね。
終わってたね。
あ、そうなんだ。押しの1時間まで休んでるのか。
いや結構、そうか、分かった。でも事実だからね。
F6がラストのサポートエイドで34分ですね。
20周りは座ってないですね。たぶん15分ぐらいなんじゃないかな。
藤吉田もうどん食べただけで21分ということでですね。
やっぱりね、サポートエイドがいるところはですね、まったりしちゃうんですね。
居心地いいですもん、サポートエイドがいるところは。
初めての経験だからさ、嬉しくてさ、サポートがいるのがさ、っていう感じでしたね。
いろいろキャンプ用の椅子みたいなやつとか用意してもらって、椅子座って。
そうですね、その通りです。
場合によっては靴脱いだりして。
靴はね、押しので靴交換したんですけど、その時だけですかね。
椅子を用意してもらって、そこに座って、飲み物を交換するか出してとか。
ここは着替えるの、着替えないの、着替えないです。
で、ご飯は何食べるの。で、補給は何持ってくの。カロリメイトとかわらび餅かとか。
そういうのを順番に聞いてってもらうようにしたんですよ。
自分で何か、次何やるんだっけ、次何やるんだっけとか自分で考えないようにしたんです。
全部言ってもらうようにして。
シナリオを渡してるみたいなのがいいですね。
そうそうそう、いうやり方させてもらって。
で、全部終わったら、全部終わってご飯食べたらいくという形でした。
あれなんですね、営業だけ足し算すると、3分27、56。
1時間20。
1時間20、2時間26、2時間50か、2時間50。
あとここが3時間5分の、3時間半だいたい。
ざっくり3時間半ぐらい。
3時間半も休んでたんですね。全部足すと。
いや、そんなもんじゃないのって思うけどね。
でもこれが削り代かなと思いますね。
3時間、まあ半時間半もゼロにはできないけど、頑張って半分ぐらいにはできないですかね。
3分の2ぐらいかな。3時間半を2時間半にするぐらい。
それでも1時間しか削れないから。
あと2時間は足で、3時間は足で削るしかないけどね。
そうだね、足で削るしかないね、みたいなことがね、わかってきたりするわけですね。
で、道中の話していこうかなと思います。
えっとですね、スタート地点は子どもの国ですね、子どもの国。
僕らガールズで、ラウンドガールズでさ、駐車場止めてからさ、結構歩ったじゃないですか。
うんうん。
あそこまで行かなかったんですよ。もう駐車場がスタート地点だったんですよ、もう。
ああ、あの辺がスタート地点だったんだ。
そうそうそう。だから駐車場止めたらすぐスタートだったんで、すごい楽ちんでしたね、そこ。
で、第一ウェーブがスタートするね、15分ぐらい前に入って、近くで待機してたんですよ、別の場所で。
で、それはね、あのサポーターね、カオリンさんとかが素晴らしい采配で。
で、15分ぐらい前に着いて、第一ウェーブの人たちを見送って、
で、第二ウェーブの人たちも見送ってというようなところで、第三ウェーブで僕ら、僕がスタートしたという形ですね。
あ、なんか国、国を言ってたね。出場する国を全部名前言ってたね。
うーん。
なんかアメリカとかイギリスとか、なんかいろんな国のね。
うん。
で、最後はね、ジャパンっつって、わーってなるみたいなね。
うん。
そんな感じでした。
で、よう挑んでスタートするっていう感じですね。
で、最初は子供の国の駐車場エリアから徐々にトレイルに入っていく。
トレイルって言わないか、あれは林道っていうのか。林道に入っていくっていう流れでしたね。
で、まあさ、もうさ、真っ暗、だんだん暗くなってくるしさ、あんまり景色が見れるところでもないしさ、面白くないですよ、このF1までは。
まあ、距離稼ぎ感あるし。で、別に登りも下りもないしね、淡々と行くっていう感じですね。
ちょっと画面シェアしますね。
うんうん。
これですね、これですね。
うん。
で、藤宮レイジョンに着くんですけど、その前に話しかけられたんですよ。
ライトさんすかっつって。
そうそうそう。あれを見てくれて。僕、ザックにアイロンチャックステッカー貼ったんですよ。
うん。
坂本さんに送りましたけど。山口県から来てましたっていう松本さんという方で。
よく覚えてるね。
あ、メモしましたね。
あ、スマホでメモしといて。
そうですよ。だって絶対忘れちゃうじゃん。
うん。絶対忘れるよね。
うん。そうそう。で、山口県でやってますとおっしゃってて。
あ、本当ですか。ありがとうございますって言って。でね、なんかお知り合いの方が、チームの方かな。
ポッドキャストやってんだって、トレランの。
うーん。
あのね、タケトニーとヒナのトレラン日誌っていうポッドキャストで、ちょっとまだ僕聞いてないんですけど、
広島とかね、九州とか、やっぱ山口県なんで、西日本界隈のレースに出たりしてる話をされてるみたいですね。
タケトニーとヒナのトレラン日誌ということで、2人でやられてるんですかね、タイトルからするとね。
うん。
うん。の、お知り合いの方だそうで、ぜひこっちも聞いてください、見てくださいっていうふうに言われましたけどね。声かけられました。
で、藤宮エイドついて、もうエイドは短くって、この時はすごく思ってたから。
うん。
あとサポートエイドで長くいたいから、サポートエイドじゃないとかもうさっさと出ようと思って。
うん。
で、水だけ入れて、あとバナナですね。
バナナ食べようと思ったんで、バナナは1本はその場で食べて、もう2本。
バナナね、あれがあったんですよ。あの、1本丸ごとがあったんですよ。
うんうんうん。
なんで、1本丸ごとを2本持ってですね、両手に。
うん。
両手にバナナして走りましたね。
で、そこからあの。
どっちも置いてあった感じなの?切ってあるやつと。
うん、どっちもあった。
うん。半分切りと1本と両方あったかな。
うん。
で、あとコーラとかは、もうそのままペットボトルが置いてあるやつもあったし、人が入れてくれるのもあった。
うん。
クエン酸コンクは人気がなかったね。
うーん。
あとパンもあったのかな。あの、ほら、小さいさ、薄皮アンパン4個入りとかあるじゃん。
うんうんうん。
ああいう系も置いてあったかな。
まあ、それはあのね、細かいの詳細はマニュアルに今から出します。
で、そこからあれですね、ここの天使山地ですね。天使山地に登っていきますと。
うん。
で、バナナを天使山地に登るから、もうちょっと両手で持ってるのはしんどいんで、食べて、山登るところで食べて、登っていったっていう形ですね。
うん。
いやあね、天使山地の登りはえぐかったっすよ。
うんうん。山坊提示で見ても結構な登りだよね。
あ、そうね。結構登ったよ。
角度も急だし、距離も長いし。
そうそうそうそう。で、若干の渋滞があったから。
うん。
うん。若干の渋滞があったんでね、自分のスピードで行けないところもストレスでしたね、ちょっとね。
うん。
ちなみにね。
寒いとこまではいかなかった?
寒い、寒かったです。寒くて一回来ましたね。ミドルを着ました、ミッドレイヤーを。
うん。あの色のあれか。
あれを、マウンテンハードウェアのオクタを。
うん。
で、スタートからはTシャツとウィンドシェル、パタゴニアのウィンドシェルだけ2枚、2枚にしてて。
で、どの辺があったかな。天使登ってるとこだったんじゃないかなと思うんだけど、寒いんでミッドを1枚着ましたね。
うん。
で、行きましたと。あ、登ってからだ。登ってから。登ってから寒くなったんだ。あの、登ってる最中は暖かいんですよ。暑いんですよ。体暖かくなるから。
まあ、体動かしてるからね。
動かしてるから。登った後がね、寒いんですよ。風吹いてて。
うん。
そうそう。で、ラストさ、この天使のラストで熊盛山のとこ、もうガツンと登るじゃないですか。
うん。
で、ここも暑くなるからって言って脱いだんですよね、ミッドを。で、登りました。で、降りますと。
うん。
っていうところで、あれなんですよ。その前日までの雨がですね、ここで効いてて、もう下りがね、すさまじいんですよ。もう足かける場所とかないの。
あー。
で、もうみんな滑ってんの。転んでるし。
結構ツルツルになってたんだ。
ツルツルだね。5メートルはいいすぎかな。3メートルぐらい降りる場所とかもあってさ、こんなん絶対滑るやんって思って。
うん。
もうそういう子はね、もうあれですよ。心悦仕込みですよ。最初っからお尻をついて滑るって。
うん。
もうあの躊躇なくです。下手に下りてね、足にねんざしたりするのは絶対嫌だったから。もうお尻で滑ろうと。
まあ怪我したりね。
そうそうそうそう。嫌なんで、もう速攻ですよ。速攻ケツついて、ケツで降りました。大正解でしたよ。
うん。
足にダメージないしね。
うん。
ちょっと帰ってきて、タイツの揉み洗いの回数が1回か2回増えたぐらいのダメージで。
うん。
あれは大正解だったね。割れながら無理しない大作戦良かったです。
うん。
他の人たちでね、体幹が強い人とか下りが強い人はね、ぴょんぴょんぴょんぴょんやってましたけど、あんな真似しちゃダメだ。絶対ダメだと思ってね。お尻ついておりました。
で、熊森山の下りもね、まあきつかったよね。急急下りでね、大変だったんですけど、降りましたね。
で降りたらさ、トレイルが終わってさ、よかったトレイル終わったね、急なトレイルが終わって安心したらさ、そっからさ、ふもとエイドF2までがさ、ロード10キロなんだよ。
長いね。
長いのよ。しかもさ、下りなのよ、下り。
うん。
走れるよ。走れる下りなんだけど、これ絶対長距離やられるやつじゃんと思って。
うんうん。
あそこも無理しないで、キロ6とかぐらいで進むと。キロ6で行ったって10キロ60分だからね、結構かかんだよね。
うん。
でふもとエイドだね。ふもとエイドは初めてのサポートエイドで、かおりんさんとさおりさんがいて、こっちこっちつって手を挙げてくれてて、でそっからもうサポートモードに入ってもらって。
でね、椅子用意してもらって座って、水かえてもらって、で何食べるって言われて、お茶漬けお願いします。であとあれですよ、山を洗うのちまき。
うん。
あれをサランラップでさ、小さく一口サイズにしてくれてて、でそれ持ってく?って言われて、持ってきます持ってきます?つって。
うん。
でザックの前ポケットに4つか5つか、マイエイド入れてもらうんですけど、マイエイドごとに4つか5つ入れてもらって。
うん。
でお茶漬けを食べて、でお茶漬けもレンジでチンするご飯みたいなやつあるじゃないですか。
うん。
あれ電子レンジないんだから多分湯煎してくれてたのかな、今思えば。
来るタイミングに合わせてそうじゃないの?
あーそうなんだね、うわーすげー手間かかってるね。そう、あのあったかい、でお茶漬け入れてくれて。
うん。
うん、あったかいほうが絶対いいからってカオリンさんに言われて、あーそうですよねみたいな。
うん。
で2杯かな、完食して、じゃあ行きます?つって行きました。
うんうん。
でそこからモトスコエリアなんですよ。でだんだんね、夜が明けてくるんですね、僕のタイミングだとね。
うん。
でこのね、モトスコのさ、周りのさ、山をさ全部行くって感じなんですよ、4分の3ぐらい。
これがね、ここね、個人的には一番きつかった、コース的には。めちゃくちゃギザギザで、地図もそうなってんの?
ふもとF2からF3の間ですけど。
結構トゲトゲがスパイクがいっぱいある。
なんかやっぱり天使とかの方がインパクトはあるけど、この絵に、小さすぎて絵に現れてないギザギザがすごいある気がする。
うんうん。
ここはね、きつかったよ。洋一さんもここきついって言ってたね。
うん。
で、でした。で結構ね、風も吹いてて、で日は昇ってるんだけど、曇ってる感じでね、風が吹いてて。
うん。
いやーだったっすね。で、でもご飯、あのあれですね、山を洗うさんの血まき食べながら。
山を洗うって、なんで山を洗うっていうのか、ちゃんとわかんないなと思ったけど、でもおそらくハイキングとかトレランの時にこういうの食べたらおいしいだろうなって、山に登ってこういうの食べたらおいしいだろうなっていうのも多いから作ったんだろうなと思って。
で、いつもさ、ほら食べる時ってお家で食べたり、短座病院で食べたり、ね、山の中で食べるってあんまりなかったから、ああいい経験してるなとか思って、おいしいなと思って食べてましたね。
あと結構ね、このモトスコの周りの山はね、花が咲いてたんですよ。
結構、植生豊かで花が咲いてたりして、花を見ながら行ったりしてるのは、まあよかったんだけど、登り下りが多くてさ、でしたね。
うん。
登り、登り、僕割と得意みたいなんですけど、登りいっぱい人抜くんですよ。
みんなだいぶ抜くんですよ。目に見えてる人ほとんど抜くみたいな感じだったんだけど、下りはね、追いつかれるんですね。
うん。
坂場さんもそう?割と。
うん。
トレランってそんな感じ?
そうね。
下りがね、おせんすわ。
下りはだめだね、才能ないね。
なんだろうね、あれどうやったら速くなるんだろうね。あの、速い人のスピード怖いよね、まず。
うん。
そう。
体感とかなのかね、とは思うけど。
何なんだろうね。まあまずはね、絶対的なね、下りの距離が足りないんじゃないかなとまずは思ってるんだけど。
うん。
そうそう。で、もとすこですね。で、もとすこ降りたらね、いわゆる富士の十貝みたいなところに入るんですよ。
うん。
そこもね、ちょうど朝、たぶん8時ぐらいだったかな。ちょうど朝日が出てきて、木々に光が当たり始める感じで、すっごい綺麗でね。
うん。
で、平らだったからさ、もとすこ降りちゃえば平らだったんで、やっぱこれがトレランだよなと思って。いいところ使ってんなと思ってね、気分良かったっすね。
で、小塾に入ったんすよね。で、小塾入ったら、そうだ小塾入ったところの入り口で、ちょうど洋一さんが出るとこで。
うん。
洋一さんは第二ウェーブだったんで、15分前に出てたんですよね。
うん。
で、ああ、やっと洋一さんに会えたっていう話をして。
うん。
で、なんか舟山さんがね、調子悪くなっちゃったみたいな話とかもそこで少ししたかな。
うん。舟山さんには別に会えなかったんだ。
会えなかった、全然会えないな。舟山さんだって、もっと数時間前とかに行ってんじゃん。で、ここまでサポートエイドはあったんで、河林さんのとこ行って、で、何食べるよって言われて、またお茶漬けでお願いしますって言って、わたわたすぐ作ってくれて、食べて、なんかあったかな。
いや、この辺ね、結構記憶が曖昧になってくるんですよね。
あ、そうだ、ここすげえ食ったんだ。お茶漬けを茶碗2杯分、プラスうどん食べたんですよ。
うどんも作ってもらって。
うどんも作ってもらって。お湯で溶くようなうどんだったと思うんです。
うん。
そうそう。で、美味しかったんですね。食べて、そんだけ食べられたら大丈夫だよとかってあげましてもらってさ、わかりました、じゃあ食べたんで行きますって言って、またすぐ出てね。
うん。
そしたら、ここからね、あの、ロードが多いんですよね。F3からF4の間なんですけど、このゆっくりだらだら登ってるのがロードなんですよ。
で、ロードがね、眠いの。すっごい眠くて、もう血と血パイクが爆上がりしてるのがわかってさ。
あー。
日は出てるんだけど、眠くて、もう歩道をさ、フラフラフラフラ右行ったり左行ったりしながら歩いてるのを自分でもわかってさ、やばいやばいなんて思いながら、そうそう。
で、その頃から、えっともうF3入ってるから、70キロとか80キロとかなってくるわけでしょ。で、80キロでちょうど真ん中じゃない。
でももちろん80キロかける2倍でさ、ゴールになるなんて全然思ってないけど、ほらよく言うじゃないですか、100キロまで行ってかけるにしたら100マイルの時間になるみたいなやつがあるじゃないですか。
で、それをさ、ちょっと考えながらさ、あと自分で作ったあの、ペース表ですね。ペース表のあのウェブのやつを自分で見たりして、今何時間ぐらいのところにいるんだろうと思ってさ。
やってて。で、僕あの30%遅くなる設定で見てたんですよね。そうするとさ、結構ギリギリになったんですよ。
30%落ちるってことは前半を結構早めに行くっていう意味になるから、だから30%落ちになるとすると40時間ぐらいになっちゃってたのかな、この時間、このタイミングでもう。
で、これ以上遅くなったら45時間危ねえじゃんとか思っていたんですよ。で、結構不安になってて、で、いろんな人に聞いてて、会った人に感想大丈夫ですよね、感想大丈夫ですよねとかって聞いてて。
そしたらね、あの日の取り寝のタカさん、友のタカさんが、あの風血って風の穴って書いて、あそこにあるんですよね、なんか観光名所になってるとこあって。
で、そこでソフトクリームとか食べられるんですけど、そこにちょうどいて、で、タカさんにも感想大丈夫ですよねって言ったら、いや全然大丈夫だと思うよって言って、いやちょっとなんか時間心配なんですよねって言ったら、
それあれでしょって言って30%で見てるでしょって言われて、30はね落ちないと思うよって言われてた。まあ落ちてもね10か15ぐらいだって考えた方がいいよって言われて、
あ、そうなんすかって言われて、で、自分のツールで10落ちに計算したら、36時間ペースぐらいだったんだよね。あ、そうなんだ、今この辺にいるのか俺と思って、40時間まで落ちてないんだって言ってた。
そこまで落ちないと思うよって言われて。それですっごい安心したのを覚えてる。そこはめちゃくちゃ覚えてるね。
で、ソフトクリームも本当は食べようと思って小銭持ってったんだけど、万が一のことがあったらやだから、このソフトクリーム食べる5分でね、何かあったりしたら絶対やだからもう食べないでいこうと思って。
で、自販機あったんで、リアルゴールドかな、リアルゴールド1本だけ買って飲みながら、飲みながら歩いてって。
あ、ここ記憶ないわ。リアルゴールド買ってから富士急ハイランドに行くまでの道が全然記憶ないわ。
全然覚えてない。あ、そうかそうか。なんか公園みたいなとこに入ったんだな。公園みたいなとこに入ってひたすら上を登らせるんだよ。
ずーっと登らせるんだよ。この高低峰もさ、なんかすごい登るじゃない、なんかポコンポコンって。
でかさ、長くてさ、ずっと上登らされてさ、すごい広い山なんだよね。横幅がすごい広い山で、絶対巻き道とかあるのよ。
でもその巻き道とか絶対行かしてもらえなくて、全部必ず登る方を選択されてて、なんらか腹立ってきて、全然楽させてもらえねえな。
何に怒ってんだかわかんないけど。で、「はい、ここ頂上です。」みたいなね。
あのね、ピークには必ず人がいてくれて、ボラの方が必ずいてくれて、カウベル持ってて、ガンガンガンガンとかね、頑張れとかって言ってくれてるから、
声が聞こえてくると、「あ、そろそろ登り終わりなんだな。」って、だんだんこの辺でわかってくるんですね。
で、登りが終わって、「はい、じゃあここから下りです。」って言ってたら、まず下りが急なのよ。全然嬉しくない下りなのよ。
坂本さんとかわかるでしょ。足を乗せる場所が足の大きさよりも短くて、傾いてるのね、前に。
嫌じゃん、乗せんの足。すげえ嫌じゃん。それがいっぱいこうあるわけ。そういう下りなのよ。
またこんなんばっかり出してきやがってと思ってさ、だんだん腹立ってくるんだよね。
で、降りて、富士急ハイランドですね、富士急ハイランド。
富士急ハイランドに行く前に、ちょうど富士急ハイランドのところのコニファーホレストっていうところなんですけど、駐車場があって、
で、その駐車場でリュウチさん、去年マイラーになった、バンビだったよね。バンビでマイラーになったリュウチさんが応援しに来てくれてて。
ああ、ボラじゃなくて応援できてくれた。 坂本 ああ、ボラじゃない方ですね。ガチ応援してくれてて。
探しましたよ、みたいな言ってくれてたやんけど。すげえ嬉しかったね。それをめっちゃ覚えてる。
坂本 さん、ちょっと1分切っちゃったんでいいすか、次。 はいはい。
はい、お願いします。
あれか、ハナマルキザノースフェイスエイドがF4だったんですね。で、ここあのね、石山さんと、ちょっと待って、たくちさんか。石山さんとたくちさんがいて、日向でお味噌汁。
これハナマルキザノースフェイスエイドなんで、お味噌汁が無料だったんですよ。で、お味噌汁飲んでて、で、「あ、だいさん来た。」って言ってくれて、「いやー、きちいっすねー。」って話をしてさ。したらさ、石山さんさ、笑わちなのよ。
うん。 坂本 マジっすか?絶対だいたい100キロなんでね、ここまでね。100キロ、笑わちで来たんすか?「いやー、来た来たー。」とかっつって。「痛くないんすか?足、結構痛いよー。」とかっつって。
うん。 坂本 だってこの後、シャクシとか来ますよって話をしたら、この後の推しのエイドがあるんで、そこドロップバックなんだけどさ。あのドロップバックにもうちょっと分厚い笑わち入れてるからさ、それに変えるよとか言っててさ。え、また笑わちなんすか?っつって。すげーなーと思って。
石山さんは笑わちしか履かないからね。 坂本 いやすごいよねー。すごいと思うわ。だってさ、ほら、好きだからね。好きなんでしょ?笑わちが。靴は旧靴なんでしょ?たぶん。人によるからだと思う。
坂本 新越かなんか出るときは、靴の練習するって言ってたもん。 そうなんだ。笑わち族の人は靴の練習がいるんだ。で、そう、石山さんがね、「ちょっと一緒に行きましょうよ。」って言ってね。「あ、本当ですか?ありがたいです。」って言って、で、おしゃべりしながら出たんだよね。で、その頃は何時ぐらいなの?日も結構高くなってきてた感じがしたな。でもやっぱしゃべってるとさ、眠くなくなるし、楽しいからさ、結構時間が過ぎるのも早くて、距離も。
うん。 坂本 割とすぐに立ってって感じで。で、そしたら、海の人たち。 あ、70系の。 坂本 そうそう。あ、だから2時過ぎたぐらいだ。2時ちょっと過ぎ、2時半ぐらいだったと思うかもしれない。海の人たちがわーってきてさ、めっちゃ速いのよ。
まあそうだったよね。 坂本 そりゃそうだよね。あの、フレッシュだしね。で、人の数も多くてさ、わーってきて。で、そこの中に紛れて取れるとか登るんだけどさ、海の選手のスピードなんか全然出ないわけ。笑
うん。 坂本 だから要所要所で横に避けたりさ。あとはトレイルの一歩外側をうちらが歩ったりとかね、して。あんまり海の人に邪魔にならない。 うち譲りながら。 坂本 そう譲りながらやって。でもね、海の人たちも、マイル頑張ってとかってさ、声かけてくれるのね。頑張でーすとかつって。
うん。 坂本 で、こっちもね、海頑張れーとかって言って。声掛け合って。あれも良かったなあ、なんか。元気もらった感じがする。で、海の選手をあらかた見送って。で、これあれですね、お城のさ、映像のさ、ちょっと前にさ、グングンってさ、2個、2弾ロケットみたいなのあるじゃないですか。グングンって。これキツかったなあ。
うん。 坂本 うん、キツかったわー。あの、シャドウはそうでもないのかもしれないけど、土なんだよね。 うん、土。そうそう。だからそこはね、結構キツくて。
坂本 うん。で、登り切って。で、で、上からさ、カウベル鳴らしてさ、警戒にさ、元気よく降りてくるさ、ボーラーの人いるなと思ったらさ、ボーラーじゃなくてさ、あの、なぎさん。YouTubeとかもやってる、なぎさん。
あの石岡にも、時々、去年石岡出てたと思うけど。 うん。 坂本 うん、来られて、おー出てたんじゃん、つって。頑張って頑張って、とかって。で、結構、その時登りやられてたからさ、この登り、どこまであるんすかね。もうちょっとで終わるよ、って言ってくれたんだけど、その後だいぶあったよ。
笑 坂本 まあ、そんなもんでしょう。 うん、そんなもんだよね。ああ、もうちょっとって言ってたじゃん、と思いながらさ。俺のもうちょっとはもう過ぎたってこと。 坂本 もうちょっとだ。展覧台まだないじゃん。 そうだよね。うん。そうそうそう。
うん。 坂本 って思って、抜けてだね。で、お城に入りますと。あ、そうか、登ってから降りるのか。降りてお城に入るんだね。この降りてる間とかちょっと記憶ないな。で、お城は体育館みたいなところで。で、ドロップバックなのも分かってたから、確か何か仮眠できるのも自分で分かってたんだよな。
で、そこはね、さおりさんて方がサポートついてくれてて、で、かおりんさんはもう一人のコテさんの方に。だから別れたんですね。車一台しかないんで。で、同じチームのもう一人の選手コテさんは、ちょうどその小事故、F3に入る、あ、違う、F4か。F4に入る手前だったんですよね。
で、僕はお城に入ったって形だったんです。で、ここで、さっきも言った15分仮眠して、で、何食べるって言われて、じゃあお茶漬けでって言って。お茶漬け食べて、山尾あらうさんのちまきもらって、で、トイレ行きましたね、トイレ。トイレ行って、で、あと、結構外がもう寒くなってきたんですよ。日が陰ってきてて。なので、レインの下履きましたね。
レインの下履いて、で、万全な感じにして、ミッドも来たんだよな、ミドルウェアも来たと思う。で、出ましたと。そしたらさ、声かけられて、えっとね、冬さんって女性の方、滋賀県から。
いや、なんかね、富士はさ、ほら、僕ら茨城関東界隈だってさ、なかなか関西の方と絡む機会ないじゃないですか。だけど富士はやっぱり全国区なんで、滋賀から来られてる冬さんって方がね、通り過ぎたのね。
だから、僕が前、僕からこう前とこう通り過ぎたのに、なんかね、ちょっと探してくれてたみたいで、あのザックについてたのを見て振り返って、もしかして今日はシャインウィルのダイスさんですかって。あ、そうです、つって。いや、探してたんですよ、みたいな、言ってて。
あ、声がポッドキャストの人だとか言われて、あ、そうなんです、つって。そこは別に偽ってないです、つってね。そうそう。で、ステッカーを渡しして、がんばってくださいみたいな風に言ってもらってね、でした。嬉しいなって思いながら歩ってったんですよね。
でもなんかね、このね、おしのからキララって9キロぐらいなんですよ。9.3キロなんですよね。短いんですよね。でね、ほとんど歩きましたね、ここ。なんかね、なんかね、気分がねへこんじゃったんだよね。理由がわかんないんだよ。
うん。やめるとかないよ。やめるとかないんだけど、気分がちょっとへこんな感じがしてて。で、あ、これもしかしてハンガーノックなのかなーとか思って、オレオセッシュスをここで初めて、大会で初めてオレオセッシュスジェルを入れたんですよね。速攻性あるかなと思って。そしたらなんかね、ちょっとあんま美味しくなくて、グレープ味だったんだけど、美味しく感じなくて。
で、まあ吐いたりはしなかったけど。で、これ何だろう何だろうって思って。で、速攻してるうちにキララついて。で、さあ、カオリンさん、その時はカオリンさんも来てくれてて、カオリンさんがいて。で、カオリンさんがサポートしてくれてたんだけど、その、言ったんだよね。いやなんか不安なんですよね、つって。で、何で何が不安かもわかんないし、気持ち悪いのかなと思ってるんですよって言って。
で、吐いたのとか言ったら、いや吐いてないです。吐き気は?いや別にないです。何食べるの?お茶漬け食べます。つって。で、そこでもお茶漬け食べて。お茶漬けも食べられてるから絶対胃腸じゃないよって言われて。そうそう。で、なんかなんとなくこう、そこ知れぬ不安があるんですって言って。で、でもなんかね、わかるわかるってすごい言ってくれてて。
うん。なんていうのかな、同調してくれるっていうか。多分、自分でもわかんないから、わからないかもしれないなと思ったけど、でもね、あのすごい元気づけてくれてて。うん。大丈夫だよ、つって。時間もね、全然ね、この時間だったらね、乾燥もできるからね、絶対大丈夫だから。すごいね、勇気づけてくれてて。そうそう。あ、で、そうだ。それでね、あのー、スタート前にも塗ってたんですけど、これですね、プロジェクトJ1。あー。ワセリン扱いのやつですよね。うん。
これをあのー、胸とあと股関節に塗りたくって。うん。で、あとピュアルローションも塗ってたんですよね。で、もう一回話したら、なんかだんだん時間が経ってきたら、なんか自分で自分でね、だんだん不安が取れてきて。うん。
なんかつまんないことごちゃごちゃ言わないで早く行けって感じですよねって言ったら、うんうん、そうかもしれないって言われたから、じゃあ行けますって。そうそう。だってね、泣こうか喚こうかもう行くしかないんだしって思って。うん。で、この後はさ、思想してた区間だったんですよ、キララ以降は。うんうん。だからもう道もわかってるし、何があるかもわかってるから、なんかあんまりそんな怖く怖いこともないなと思って。なんとなくだけど、なんか暗くなってね、山に入るっていうことがなんかちょっと怖い感じはしてたんだよ。あー。なんとなくね。
でもそんなこと言ったらしょうがないじゃん、レースなんだからね。うん。そう。で、お茶漬け。青木は見えるくらいのところに選手いたんでしょ?そうね。あー、あの、減点がかすかに見えるとかそんな感じだった。あー。うん。別にその、前後5メートルとかには居なかった。なるほど。で、そう、お茶漬け食べてるときに別のサポートされてた、あの、炭酸日和とかにもいらしてるMEGさんっていう方が、いや一応強いねって言ってくれてて、この時間この距離でこんなに食べられてるのは絶対一応強いよって言ってくれてた。うん。
そうか、俺一応強ぇんかと思って嬉しくなってね。それで、そういうのもあって、元気づけられて出て、なんかね、だんだんだけどね、やっぱね、100キロ超えたあたりくらいからね、なんか距離なのか時間なのかわかんないけどね、なんかやっぱノーミスバグってきてるね、徐々にね。うん。なんか変な不安を感じるとか、なんか目がよく見えなくなってきたりもしたし。うん。
そうそう。で、あれか、あの鉄砲機の頭っていうのかな、っていう木が全然生えてない山に登るんですよ、キララから最初。で、その登ってる最中めちゃくちゃ眠くて、山登ってるのに眠くて、あーこれやばいわーと思って、もう2鉄目だからね、それは眠いよねと思って。うんうん。
でも足滑らして、怪我とかしてったりしたくないと思って、引き直して。で、山降りて。ゴース状の紙はダメってルールになってたっけ、確か。なってる。なってるけどめっちゃいたよ。あ、寝てる人。生き倒れてる人山ほどいたよ。まあそうだよね。うん。しかも誰も声かけないからね。あの、あ、眠くて寝てんだなって思って。うん。そりゃリアルだったらさ、大丈夫ですかって言うようなシーン山ほどあったよ。
で、自分でも分かってたけど、山降りてから自販機があって、で、眠いからちょっと何か入れようと思って、で、ココアを買ったんだよね。で、ココア買って、ちょっと座って飲んでたら目が閉じちゃうんだよ。うん。だーなーと思って。眠いわーと思って。で、そして、この後石割山、石割山に登るんですけど、新コースのところですね。ちょうど崩落があったんで、新コースになったところで。
で、眠くて。で、あの、コースは必ず100メートルごとにリボンが下がってるんですけど、ちょっと一瞬リボンを見失ったところがあって、俺の後ろに歩いてた人に、あれリボンどこ行きましたかねって。リボン見つかんないっすねって俺が言ったら、その人もうつらうつらしてて。うん。あーびっくりしたーとか言われて。うん。いや今ので目覚めましたよって言ってくれてた。うん。
その人はすごい話せる人で、あの久保田さんっていう方だったんですけど、名古屋から来られた久保田さんっていう方で、別にあのポッドギャストのこと全然知らない人だったんですけど、うん。いや喋る方とかやっぱいいですよねって目覚めますよねって。ちょっとこれから少し二人で喋りながらいきましょうって、あっちから電話してくれて、ぜひぜひって言って。
それでお互いトレラン何年やってるとかさ、名古屋ってどの辺走るんですかーとかさ。うん。うん。そういう普通のトレラン話をしながら言ってて。であっちも時折眠くなってきたーとかね、目が覚めてきましたーとかってお互いに言って。で二重曲がりまでまず一緒に行きましょうっつって。うん。で俺眠かったからさ、話しててなんとかなってたけど、二重曲がりでさ、ちょっとまた仮眠取ろうかなと思ったのよ。うん。
仮眠室はないけど座って目閉じるだけでね、10分ぐらい目閉じたらすっきりするかなーと思って。うん。おふらふらしてたし。なんだっけ、架空があったら目が覚めるって言ってる。あっそうそうそうそう、一回落ちるといいみたいなやつあるじゃん。うんうんうん。そういうのもあったからさ。うん。
それで二重曲がり着いて、で二重曲がりはメレルのスケさんがいるの分かってたからさ、会えるのも楽しみにしてて。そうそう。で行って、スケさんがめっちゃもう熱烈歓迎してくれて。うん。今日日のダイスが来たぞーみたいな感じで言ってくれてさ。うんうんうんうん。
めっちゃ元気づけてくれてて。ほんとありがたいね、あれね。すっごい嬉しいよ、声かけてもらって。でいやめちゃくちゃ眠いんすよーっつって。うん。でちょっとここで目閉じようかなと思うんですけどどう思います?絶対やめたほうがいいとか言って。もうすぐ出てったほうがいいよ、すぐっつって。もう体固くなっちゃうからって言われて。
まあそんなもんかーって思ってさ。うん。でコーラ、そこでコーラもらったり、あとチョコレート、あのくるくるしてるチョコレートね、口に入れたのかな。であと飲み物はほとんど減ってなかったけど。わかんねーよ、くるくるしてるチョコレートって。あ、あのチョコレートがラップしてて、こうくるくるしてるやつ。はいはいはい、そういうことね。うん。あの渦巻き状になってる。違う違う違う、ごめん、そうとも聞こえちゃうね。うん。
そう。であとフラスクの中はいつも緑茶と麦茶にしてたんですよ。左が緑茶、右が麦茶ってしてたんですけど、それも半分くらい飲んだやつはお湯を入れましたね、お湯を入れて。うん。
ちょっと、少しでも体を温かくしようと思ってお湯を入れて、でそこから尺子ですね。虹間川の尺子。で尺子は渋滞っちゃ渋滞だけど流れる渋滞だったんですね。うん。で僕の後ろにその久保田さんがいて、久保田さんが眠い眠いってお互いに言いながら、ダメっすよ寝ちゃうっつって。そっからあれだからロープ、ロープをこう握って登るとこだからさ。うん。
うん。ダメっすよっつって。ここでロープ、もっと寝たら死にますよっつって。うん。そうそう。で目の前にさ、ジェームスって名前つけたオーストラリア人がいてさ。うん。
で最初ちょっとその岩登ったとこで、あのボラン人にさ、ここはピークかって聞いててさ。うん。ピークじゃないよって教えてあげて、この山はピークいっぱいあるからさ、フェイクピークもあるからって教えてあげてさ。英語正しいか知らんけど。うん。あっちも理解してくれて。で結構お話、しゃべ、話もして、オーストラリアの山はそのギザギザが多いと。うん。
でも日本の山ってドーンと登る、ドーンと登ってドーンと落ちるのが多いでしょって言われて。うん。富士山みたいにって言うから、まあそうねって。そこでね、そうじゃねーのもあるよとか言っても話は面白くないからさ、そうだねって言ってあげて。うん。そうそう、そんな話をして。で、やっぱ話しながら言ったら、シャクシーの登りは結構早く終わった感じがしたね。
日本語じゃなくて英語だったから頭の使ったんじゃないの。あ、かもしれない。一生懸命中学英語、中学生英語で。フル回転だよね、久しぶり。フル回転。意外に分かったよ。オーストラリアでは山に登るときは必ず全員、工事現場の人が着る光るチョッキみたいなのあるじゃないですか、ベスト。うんうんうん。あれを着ていくことが義務なんだって。
あー。とかね、新情報を学んだりして。うん。幻覚、幻聴じゃなければ。っていうのはね、シャクシーの下りからめっちゃ幻覚見るんですよ。あー。もしかしたらそのJMLが全て幻覚だったかもしれない。可能性はね、あるある。可能性はね、なきにしもあらず。で、そのあたりからもうね、分かんなくなってくるの。
あのね、石が、昨日もちょっと言ったけど石が、石にね、顔描いたの。子供が絵描いたみたいな。幼稚園で子供が石に落書きをしてこう、にっこりマークつけたり、魚の顔した絵が描いてあったりとかっていうのが、もう全部の小石に見えるのね。うん。で、別に変だなーとか思わないの。あ、これ幻覚だなーって思うんだよね。うん。
半分夢の中にいて半分現実に見るみたいな感じ。うん。で、で、その時も久保田さんと一緒に行ってて。うん。久保田さんはね、その後インスタくれたからさすがに幻覚じゃないと思うんだけど。うん。久保田さん、久保田さん下りが早くて、で、僕より先に下り降りてったんだよね。で、そしたらさ、下りのとこ、下り降りてるさ、先に降りてる人たちがさ、こう降りてるわけ。うん。で、そのさ、ヘッドライトが見えるじゃない。真っ暗の中で。うん。
で、それがさ、なんか踊ってる、舞踏会で人が踊ってるように見えるのよ。うん。で、踊ってるんだけど、何も音が聞こえないし、話し声も聞こえないの。うん。で、別に山の中だったら、なんか普通なんだけど。うん。俺の頭の中、舞踏会になってるから、舞踏会あそこでやってるって思ってるから。うん。
なんか足音とか話し声とかが聞こえないのがすげえ不自然で。うん。で、先に降りてる久保田さんに、あれ何やってんですかって僕が聞いて。うん。で、トレイル人が降りてるんですよって言って、え、そうなんですか。でも足音とか話し声とか全然聞こえないじゃないですかって俺言ってて。うんうん。で、後から聞いたら久保田さんも、ちょ、こいつやべえなって。だよね。話しかみ合ってねえよね。話しかみ合ってないのよ。
だってトレイルだから別に人と話すわけじゃないし、まあそんなに大きい足音だって立てるわけじゃないからと思ってたらしいんだけどさ。うん。まあそうですねとかって話して合わせてくれって言って。で、俺はすげえ疑問に思って、一人でクエスチョンマークが浮かんでて。うん。で、だんだんおかしくなっていくんだよ、その辺から。
カフェインピールみたいのは取らなかったの?取らなかった。持ってはいた?持ってなかった。だ、あの、先週も収録で言ってるけど、気持ち悪くなっちゃうから。うんうん。コーラは飲んだけどね。うん。でもね、その頃にはね、ちょ、カフェインピールとかは世界じゃない気がする。あ、眠くないんだよ。サクシの下りってかなり急下りで、もう本当に気をつけて降りないと危ないし、もう全面ロープが張ってあるような下りだから。うん。眠くはないの。うん。
で、その幻覚が見えるやつも、あの、うっすら見えるじゃないんだよ。自分としてはめっちゃ凝視してるの。あそこ何が置いてあるんだろうとかって、めっちゃ凝視するの。そしたらそれに見えんの。舞踏会に見えんのよ。本当に。あ、舞踏会やってんねえと思って。だから聞くんだけどさ、そういうことをさ。うん。
で、そこで久保田さんと別れたんだ。久保田さんは、えっと、40時間切りしたいというふうに言ってる。今結構瀬戸際だから、ちょっとスピード上げたいですって言ってて、あ、言ってくださいっつって。僕は、まあその頃はね、34時間とかもさすがに無理なんで。うん。もう安全に完走する。うん。
っていうのが目標になってたんで、じゃあ僕はゆっくり自分のペース行くんで、言ってくださいっつって。でもじゃあもしまた会えたら、ゴール地点かどこかで会いましょうって。あと、今日は走れないビールの話も、スケさんが言ってくれてて、いやこの人ポッドキャスターなんだよとかっつって。
僕その前言ってなかったよ、その前まで言ってなかったんだけど、え、そうなんですかーっつって。ポッドキャスターはあんま聞かないんですけどーっつって。でも、終わったらインスタしますから、インスタくれてさ。うん。だったんですよね。で、3キロぐらいかな、林道行ったら、藤吉田江戸ですね。ラスト江戸ですよ。で、そこでうどん食べて。うん。
あとあれですね、あのアミノサプリの新しいやつ、あ、今ここにないけど、真っ黒のね、あれアミノサプリでいいんだよね。アミノバイタルか、アミノバイタル。アミノバイタルの新しい新商品が富士で置いてあったんですよ。うん。真っ黒のパウチなんですけど。うん。
で、それとその吉田うどん食べて、で出ましたと。さっきも見せたけどあれでしょ、20分ぐらいで出てるんで、わりかし僕の中では早めに出れたかな、うん、ですと。で、その頃からなんか変な感じになってて、もっと前から変なんだけど、その頃から夜が明けるんですよ。うん。
めっちゃ眠いわけ。で、やっぱり右往左往しながら歩いてて、それこそゾンビみたいに歩いてて。で、下山を目指すんだよね。うん。で、下山目指すんで、自分の前後にも人がいて、で、あのザックのさ後ろにさ自発光ライトつけるルールになってるんですよ。あの点滅するやつ。うん。
そうそう、前のさ、20メートルぐらい前に歩いてる人にさ、自発光ライトがついててピカピカ光ってるわけ。うん。赤いライトが0.5秒期ぐらいにピカピカピカピカって。それがさ、20メートルぐらい後ろから見てると、すごい凝視してるんだよ、そこの赤いライトだけ凝視してるんだけど、月、火、水、木、金、土、日って光ってるんだよ。わかんないね。いやいや、光ってる、見える、そうやって見えるの、目に。月、火、水、木、金、土、日って光ってる。
曜日を月、っていう漢字が出る漢字。そうそうそうそう。で、これ幻覚なんだろうなーと思って、だって自発光ライトって曜日出さねえだろうなーと思って、自分で笑ったりしてさ、なんでこんな風に見えんだよとか、面白いなーとか思って。
だけど、その次の瞬間に、あ、前の人ってラーメン屋さん、中華料理屋さんなんだなーと思って。で、中華料理屋さんってさ、中華料理屋さんの外にさ、全部じゃないけどこう、電光掲示板みたいのが置いてある中華料理屋さんとかあるじゃない、商店街とかに。ラーメンとかさ、チャーハンとか、こう、流れる電光掲示板みたいなさ、あれだと思ったんだよ。何言ってるかわかんないと思うけど。
あれさ、あの特急とかのさ、こう文字が流れるのの縦バージョンみたいな。そうそうそうそう。で、あ、前の人は中華料理屋さんで、あの曜日は開店の日の曜日を出してんだなーと思ってさ、そっかそっかーと思って。妙に納得したりした。
で、やばいでしょ。もうね、おかしいね、もう。めっちゃおかしくなってて。で、だんだん目の前に山とか見えてくるんだけど、俺、なんでこれ登るんだっけなーとか思う。なんか夜が明けるとね、なんかリセットが入るのかわかんないんだけど、ずっと夜だったら、なんか淡々と進むっていうか、もう目の前に一歩一歩行くしかないんだけど、夜が明けてきて、なんかこれなんで登るんだっけなーと思って。
で、まだ今自分は何やってんだろうなーと思ってた。で、後から洋一さんに聞いたら、洋一さんも同じこと思ってたみたいで。もう別に藤吉田がゴールでもいいんじゃないかなーとか、なんか真面目に思ったりしてて。でもこれ、これが下山っていうのかと思って。下山って確かラストのラスボスって言われてるよなーって。これやっぱ登るんだなーとか思ってた。
で、登りだしてだよね。で、下山はね、僕の上海の時で1200かな、1000くらいかな。1000近くね、アップでしたね。うちの上海で。でも登り。で、登りはね、もう最後まで足が残ってて、ガンガン登れてたんで、そこはね、良かった。人も抜けたし。で、下山の登りの最後で、やっぱりカウベル鳴らしてくれてて、カンカンカンカンってね。
で、降りてたら、洋一さんが割とゆっくり歩ってて、洋一さんなんで歩ってんすか、一緒に行きましょうよ、つって。そしたら、あーはい、とかつって。洋一さんもね、結構ね、やばくて。洋一さんあれじゃないですか、クールな印象あるじゃないですか。
たんたんとっていう感じで。たんたんとね、たんたんとクールに強い感じするじゃないですか。なんか結構、ぼーっとしてる感じでさ。で、いやーよしそろそろ終わりますねーとかつって。あとさっき見た幻覚の話とかしてて。で、洋一さんもいろいろいろんな幻覚見ててさ。いやー面白いですねーとかつって。で、お互い、お互いもとすこがきつかったみたいな話をしたりと。
いやーこのまま行ったら本当に二人でマイナーになっちゃいますねーとかつって。だんだん元気になってきてて。で、途中のボラーの人にも、いや本当に楽しかった、ありがとうつって。テンション上がってきてね。で、下ってんのにさ、洋一さんに登らせるんだよ。そこのまままた春たってきてさ、なんでこんな、でもいいじゃん、もう下らせろよと思ってさ。
だって下ってんだよ、山下ってる道だね、途中に行こうとさ、30mぐらい登りがあるんだよ。で、登ったらまた下ろされるしさ。こう行けばいいじゃん、こう迂回して行けばさ、降りられる。わざとこうやって降りなきゃいけないんだよ。で、このレースって迷ったら登らせますよねーみたいな話してたさ。
で、洋一さんにさ、その久保田さんのね、40時間ギリ足ときたいっていう話が、なんか自分の中に今度植え付けられちゃって。感想もちろんしたいんだけど、せっかくならちょうど38時間ぐらいだったのかな。あと2時間ぐらいあったのよ。で、残りが10キロ切ってる。8キロとか7キロぐらいで2時間だったかな。
これだっていけると思いますよねって話になって。で、せっかくなんだったら10のくらいは3にしましょうよって言ったの。10のくらい3の時間にしましょうよって言って。そしたら洋一さんが何言ってんすかとか言って。10のくらい3って30何時間って意味なんですよって言ったら、あーそういうことですかーとか言って。ちょっとあれでしょ、洋一さんの印象ないでしょ、なんかね。
で、洋一さんがどうしたんすかって言って。なんかちょっと声がうまく出ませんとか言って。なんかもう体にいろんな特徴を浸してきてて、なんかみんな。やっぱりおかしいよ、あれだんだんおかしくなってるよ、人間が。なんかある?
それはどっちなんだろうね、160キロのほうなのか2鉄なのかで。
あーそれもね。
それ聞いてると2鉄のほうが大きいんじゃねえのっていう。
それより2人で話したんだけど、両方だと思う。2鉄だけでもこうはならんし、あの幻覚は見ないと思う、2鉄だけの。だから体を極度に使って疲労が溜まってる状態で2鉄っていう。掛け合わせてる条件じゃないかなと思う。かなっていうのを2人で話してたけどね。
で、富士急着いて、そっからね、3.5キロくらいだったかな、4キロくらいだったかな、ラストトレイル行くんですよね。で、2人でもうキロ急で行きましょうつって。もう最後なんで走りましょうつって。で、会場着いて。
で、そしたらカオリンさんとサオリンさん待っててくれつって。で、帰ってきたよつって。完走するよ、完走できるよ、本当に今日はありがとうつっていう話して。そしたら稲妻さんも途中で待っててさ、前らおめでとうって言ってくれつって。で、当たり前だけどさ、もうみんなさ拍手してくれるのすごいつって頑張ったって。
で、フルマラソンとかでもそうだけど、まあとにかく多幸感に包まれてたね、あの時はね。で、カオリンさんとかにめっちゃ幸せなんだけど俺つって。もうほんと幸せつって。こんな幸せなことあるとかって言ってさ。で、まあ僕らはチームでゴールするって話だったんで、洋一さんに先ゴールしてもらって。で、3人で。
あとコッテさんも一緒だったんだけど、3人プラス1、4人でゴールするという形でしたね。そう、っていうような展末でございました。
あとあれだ、そのゴール直前のところでは山を洗うのをユミさんと旦那さんといらっしゃって、もうめちゃくちゃ嬉しかったね。旦那さんからは献脚お守りをいただいて、これザックにつけてたんですけど。
で、ユミさんがね、血まきいっぱい作ってくれて、食べた?食べた?って言われて、いやめっちゃ食べましたよ、もう最高に良かったっすつって。ありがとうございましたってね。本当にいろんな人に会って、たぶんちょっと出会ったけど言えてない人がもっともっといました。で、ゴールしてという感じでしたね。最後はね、幻覚とかなかったな。
あの未明、いわゆる未明の時はやばかった。釈志の下りとか下山に向かってる最中とかが一番やばかった。武道会とか中華料理屋とか行ってるあたりが一番やばかった。ビビる。ぜひ坂川さんも富士いいと思います。楽しかったです。
あとちょっといくつかあれでしたっけ、坂川さんあれ質問用意してくれてたやつの話します?
次回でいいかな。
次回にしますか。じゃあ今回はここでいたしめて。
うん。昨日のグダグダも一応流しておいた方がいいかもしれないし。
そうだね。昨日一応撮ったんですよね。でもね、僕もう全く覚えてない。
今日俺はもう合図打ってたけど、昨日も聞いてよなって思いながら。
もうね、うっすらね、昨日話したかもなと思いながら喋ったんだけど。でもほぼ95%くらい覚えてないんだよね、何喋ったかね。
なのでそれを一旦皆さんにはここで聞いていただいて、じゃあ昨日のグダグダのやつをどうぞ。
こんにちは、ダイスです。
坂川です。
本日も今日走らないビールを聞いていただきありがとうございます。このポッドキャストはイルランランナーの坂川とダイスが飲みながら、ランディングにまつわる情報レースでポーズ雑談をおしゃべりする番組です。
走りながらや走った後のビールを飲みながらのまったりした時間に聞いて楽しんでいただきたいと思っています。
今日は2026年の4月の26日、日曜日です。
はい、寝れました?
あの、あんまり寝てないですよね。
だよね。
うん、今あれですね、富士ですね。富士100がですね。
富士完走してから何時間?約朝8時くらいだよね、確かゴールス。
8時、8時半くらいだったんですか?
だから、14時間くらい経ちましたと。
そうですね、帰ってきましたね。
はいはいはい。
これから、お疲れ様でした。これから後片付けが、怒涛の。
まだやってないんだ。
いや、2、3時間前に帰ってきたんですよ。3じゃない、2時間くらい前かな。いきなりそんな動けないんですじゃないですか。
うーん。
何どうしたん?
ゴールしてから、風呂入ったり、なんか温泉的なやつで。
はい、お風呂は入りました。温泉に入りました。温泉だったのかわかんないけど、うん、入りまして。
で、サポートを含めてご飯も一緒に食べました。で、帰ってきましたというとこですね。
なるほど。
はい、今何の話をしているのかと言いますと、富士100ですね。マウント富士100でしたっけ?
え?何?
マウント富士100、いや、それ冒頭で言った気がするけど。
言ったっけか。はいはい。マウント富士1002026っていう大会ですね。
はい。
走ってきました。走ってきましたよ、佐川さん。
はい。あ、ダイスさん、ビール飲めんの?
あ、ビールはですね、なんと売り切れててですね。
はい。中ハイ?
宝、中、小中ハイボール、山口さん、なつみ、がんわりです。はい。
僕はアサヒゴールド。
それね、それ気になってた。
初めて見かけたから買ってみた。
はいはい。じゃあちょっと。
飲める?飲んで大丈夫ですか?収録所にぶっ倒れたりしない?
分かんないですね、それはね。
まあ。
分かんないですね。はい。
よいしょ。
はい。
お疲れ様でした。感想おめでとうございます。
ありがとうございます。祝ハイでございます。
はい、おめでとうございます。
祝ハイでございます。久しぶりです。ありがとうございます。
あの、坂川さんには。
はい。
ぜひともお見せしたいと思いまして、あの今私が着てるこのちゃんちゃんこみたいなやつですね。
なんかよく分かんないですね。
マウントフジ100って書いてあるあのレストスね。
はい。
いただいてきちゃいましたので、はい。
あの、そういうものがこの世に存在しているということをご認識いただければというふうに思いますけれども。
はい。
はい。
どう引っ張ってもあれなんで、結果みたいなところ。
まあ、僕にとって結果はあんまり、タイムとかあんまり重要じゃないような気がしますが。
まあ一応言っとこうというところでいくとですね。
制限時間が約45時間というところに対して、39時間18分09秒ということでした。
はい。おめでとうございます。十分じゃないですか。
そうですね。何とか間に合わせることができまして。
よかったよかったと。
時計にも合わずに。
そうですね。いうところになります。
距離はですね、167キロというのは公式ですけれども、ガーミンが172キロを叩き出しておりましてですね。
じゃあ5キロぐらい。
そうです。この5キロはでかいです。
そうね。だって終わったと思っても、もうすぐ終わりそうだけど全然ゴール見えないけどっていう状態だよね。
そうです。ほら、元気な時だったらさ、5キロ。
まあ、キロ5でロードだったら走れるわけですけど、5キロキロ5だ25分じゃないですか。
167キロ走った後の5キロは、もうキロ8とかキロ9とかの世界なんですよね。
そうすると5キロ9分45分ですよ。腹が立ってしょうがないですよね。
まあそうなるよね。
なりますよ。だってね、100マイルのレースをしに来て172キロですって言われたら、ちょっと多いんじゃないって言いたくなるじゃないですか。
そういう状況でしたよ。
なるほど。
はい。どっから話したらいいかわかりませんが、今日は富士の話ということで、天候ですね。天候は基本良かったです。コンディションとしては良かったんだと思います。
前日に雨降ってたんですよね。
木曜日、元々の予報から変わったよね。金曜日雨かもって言ってたのが。
それが前に変わったって感じかな。だったんになりまして、トレイルのサーフェスとしては少し湿ってる部分もありましたけど、特段の問題っていうほどではなかったのかなと思います。
良かったですね。
逆に言うと言い訳の効かない天候というような感じとも取れる話だったかなと思います。
聞こえてた情報を見ると寒かったのかなっていう気はするけど。
夜は寒かったです。夜と明け方。12時過ぎ、1時、2時ぐらいから6時ぐらいまでは寒かったですね。それ以外はだいたい半袖でもやれたと思います。
人によっては着てる人もいたけど。やっぱり上りになっちゃうと服脱ぎたくなるね。暑いから。
でも下りだったり平坦ぐらいのところだと寒いときは長袖着たくなるかなっていう感じだったと思います。
まず感謝、御礼と言いますか、こちらの大会に関わってらっしゃった運営さん、全ての方と、SNSを通じて大切に応援してくださいました。
たくさんの人に、現地の応援も含めてですけども、たくさんたくさんいただいて、一件一件読ませていただいておりました。
まだ返信がちゃんとできておりませんが、まずは御礼ということで、大変ありがとうございましたというふうに言わせてください。
どうでしょう、坂川さんから何か、レースについてですよ。レースについてここどうだったのみたいな話があれば。
急の振りで何も考えたかったんだけど。
急の振りですか。思いつくところからでもいいですし、レースって言ったらだいたいこのこと聞くよねみたいな。
あのですね、今、頭が回ってないんですよ。収録すんなよって感じですけど、緊急で回してるやつなんで、そう言えばいいと思ってるやつですけど。
ちょっとですね、睡眠時間がですね、かなり足りてなくてですね、先週からですね。
そうだよね。だって、金曜日の夜からって、トータル何時間ぐらい?5時間ぐらいとか寝れてんの?
金曜日の夜のスタートから今までですか?
そうそうそう。多分興奮状態で寝れないよね。
僕調べたらですね、45分ですね。
レース中も全然紙みたいなの取ったりしなかった?
レース中は一度取りました。15分寝ました。で、レース後、車で移動中に30分ぐらい寝ました。
富士から横浜方面に向かって。
そうですそうです。で、足して45分です。
まあ、そうなるよね。
そうなりますね。なのでですね、今だいぶですね、正常な判断、思考能力がない状態ですね。
まあ、でも緊急で回さないといけないというところはあるわけ。
じゃあ、分かりやすいところだとどう?公開収録用に話も取っとかなきゃダメだよね。
いや、いいんじゃない?僕の話は。2回同じこと言うかもしれないけど、そこは気にしなくていいと思いますよ。
そうじゃないと僕らでいい話できないですよ。
で、何か今言いかけたやつは何ですか?
まあ、端的にどこが一番しんどかった?どのポイント?どの時間帯とかが一番しんどかったかな?
えっとですね、コースで言うと、2番目のエリアって言えばいいんですかね。コースマップを開けたいですが、
F2からF3?
このモトスコ周りですね。ここはですね、個人的にはかなり辛かったと思います。
理由はですね、スーパーギザギザでした。
細かいアップダウンが永遠に続いてる感じ。
永遠に続いてました。
もうこれモトスコの半周ぐらいかな、半周分ぐらいを山が囲んでるやつ全部回るんですよ。
もうちょっとあと4分の3周ぐらいあるのかな。全部回るんですよ。
これが過去にも一応あったけど、去年龍ヶ岳っていうところを登ってた後からこれに変わったというやつで、
コース変更があったところなんですけども、景色は良くてね。
綺麗に富士山が見えたり、綺麗にモトスコが見えたりするんで、そこはいいんですけど、
いかんせんギザギザがですね、激しくてですね、大変でしたね。っていうのがコースで一番きつかったところかな。
あと時間帯。時間帯はですね、昨日の夜ですね。つまり2日目の夜って言えばいいですかね。
きららから先のところって言ったらいいかな。
そうです。きららから約富士吉田までの時間帯がきつかったですね。
尺志中心、尺志山中心ですね。きつかったですね。
幻覚をですね、たくさん見まして。
ちょっとじゃないですね、もう至るところで見まして。
どんなやつを記憶に残ってる範囲だと。
分かりやすいところだと、尺志の下りなんですけど、石ですよね、山に落ちてる小石に、
子供がね、マジックで描いたような動物の顔とか魚の顔とかが全部の石についてるんですよ。
っていうのからスタートしてですね。
あと、下りだからさ、ライトつけて先の方に人がいるんですよ。
当たり前だけど、自分より前にいる人たちがね。
で、その人たちがつずら織りになってたりするところをさ、上から見てると右から左に行ったり、左から右に行ったりして動いてるじゃない。
それがさ、舞踏会?踊ってる人?に見えるんですよ。
で、舞踏会してるんですよ。右から左に行ったり、左から右に行ったりして。
でも、なんか楽しそうな声とか足音とか一切聞こえないんですよ。
移動してるだけ?みたいな。とかですね。
もっと言います?まだあるんですけど。
いいけど。
はいはい。そんな感じです。
もう、でね。
よいちさんとラスト、一緒にゴールだったんですね。
で、よいちさんと最後1時間、2時間弱くらい一緒にいたんだけど、その時によいちさんもね、だいぶ幻覚見られたそうで。
落ちてる木の枝が全て文字に見えるだとかね、いうのもあったしね。
よいちさんもかなりですね、やられてましたね。
しまいにはなんか声があんまり出ないとか言ってましたね。
声がちょっとうまく出ませんとか言ってた。
やべえなと思いました。
もうね、やばいっすわ。100倍。何かが壊れていく音がするみたいな感じです。
単純に2日間徹夜するじゃそうはならないもんね、たぶん。
あ、そうそう。それでね、よいちさん言ってた。
二徹プラス肉体の極限までの疲労って言ってた。
だよね。単純に二徹じゃそこまでは行かないよね。
行かないと思う。
起きてらんない、椅子に座っててもずっとぼーっとしてる状態とかにあがってるかもしれないけどさ。
そう、肉体の疲労と脳疲労というか、がキーなんではないかという話をね、よいちさんともしましたけど。
なるほどね。起きてることだけじゃないもん。
そこがね、百景との違いかなと思いますよ。
言っても二徹だもんね、百景は。
そうそうそう、言っても一徹じゃない。で、ちゃんと皆さんコンディション基本的には整えてくるからさ。
朝スタートだったら前日よく寝るしさ、仮に昼スタートでも前日はよく寝るわけじゃないですか。
だからそこね、ちょっとね、面白いなと思ったのはね、レース後ね、稲妻さんに会ったんですよ。
稲妻さん今回あれ、24時間ぐらいでゴールしてますよね。
25時間手前、24時間40分ぐらいとかではなかったかもしれない。
そうそう、そんな感じだったと思うんですけど、ちょっと間違いがあった失礼なんで。
そうですね、24時間23分。で、25位だったと思いますけど。
うん。
それはそれで素晴らしい記録なんですが、稲妻さんに言ったんですよ、僕とよいちさんで。
いやお疲れ様でしたーっつって。
うん。
で、いや幻覚見ちゃったんですよねーみたいなこと。
あーそうなんですかーって稲妻さんに言って、稲妻さん見たことあるんですかって。
昨夜スタート前?
後、後。
あ、昨夜ゴール後に。
ゴール後に。
そうそう、そしたらさ、稲妻さんがさ、いやー見たことないっすって言ってて。
うん。
でさ、なんでかなーって思ったらさ、稲妻さん24時間ぐらいでゴールするから二鉄ならんだよね。
そうね、夕方5時、6時にはゴールできてる。
そうそう、だから二鉄にならないからさ、稲妻さん幻覚見ることないよね。
あー。
うん、とかね。
うん。
ありましたよ。
すごいどうでもいい話一つ挟んでいいですか。
どうぞ。
あの、僕左手でまだビール飲めないです。
あーそうなんですか。
あれですか。
この、この上げる動作口に持ってきて、それがまだできない。
それは、なんか病院に行くとか言ってたやつはどうなったんですか。
あーあの、ちょっと時間の都合で行けなかったんで、今度の木曜、会社休みのときに行ってこようと思ってて。
あーゴールデンウィークのね。
うん。
よくのはなってるんですか。
いやーよっこ倍かなー。
うーん。
うん。怪しい、やばいっすよ。また今年もオークメサシー走れねーのかみたいな。
まあなんとも言えないっすけど。
うん。それは置いといて。
でも、まあいいか、はい。
あのー、これは、坂川さんの話をするとかしないとかの前に、僕ポッドキャストで言おうと思ってたんですけど。
うん。
小原さん、小原雅俊さんがですね、インスタグラムに。
潰れて、どっかのエイドで長い時間滞在しちゃったよね。
あーそうなんだ。あーそうなんですね。
全然動かなくなったと思っててさ。
うんうん。あのー、すげー、これちょっと坂川さんにも送りたいんですけど。
ちょっと今の話を聞いて思い出しちゃったんですけど。
見るよ。
今、画面を送りました。画面じゃなくてアドレスを送りましたけど。
はい。
まあちょっと全部は読まないですけど、ポイントだけ。
あの、今回の富士前ですね、富士の前に小原さんがインスタグラムに投稿してるやつなんですけど。
うん。
きっと多くの人が何かしらの不調や不具合やらを抱えてスタートラインに立っていて、
それでもこれまでの努力とか、今の自分を信じて走るのだと思いますというような話ですね。
僕も何やらいろいろあるけど言い訳せずに、ただその日のその瞬間の自己ベストを出せるように全力で走りたいと思いますというところでさ。
僕も今回富士にあたってですね、直前の海外出張だろう何だろうですね。
特に、特に睡眠についてですね。
うん。
ほぼまともに撮れてない状況でスタートラインに立ったんですけど。
うん。
小原さんにこう言われちゃうなと。
まあそうね。
うん。ところがあって。
何やらいろいろあるけど言い訳せずに、ただその日その瞬間の自己ベストを出せるようにというところは全くその通りだなと思ったところですね。
うんうん。
うん。まあなんでね、よくあるネットミームじゃないけど、いや最近寝てねーわーみたいなね、いうようなことを言うのではなくて、
その中でどううまくやるかというようなことを考えていったなというふうに思ってます。
そうですね。
はい。小原さんあれなんですか、調子悪かったんですか。
うん。その2つ後の投稿かなって書いてるけど。
うん。31時間以上。
2番目迎えて5時間寝て7回吐いたとこ行ってるからさ。
うん。100回くらい辞める言い訳を考えました。でも1回も辞めなかったです。
うん。
ランナーとしては悔しいし不甲斐ないし悲しい結果です。でもコーチとしては、父としては胸を張りたいと思います。
前でもちょっと泣きそうになってるよね。
これそうね、泣きそうになるね。
うん。でもこれあれでしょ、まさにね、うちの番組では悪魔にやられてる、完全にやられてる状態でしょ。勝ち切ったというところで。
だって小原さんぐらいのレベルの人だったら、もう結果出せないんで今日やめますみたいなの全然まかり通っちゃう、世界じゃん。
うんうん。
それがそうはしないでやり切ったっていうのはかっこいいよね。
すごいね、強いね。いぶきを見ててさ、小原さんの話になっちゃって申し訳ないけど、いぶきを見ててずっと止まってたのよね。
2つ目か3つ目のエイドかな。すごい長い時間止まってて、もうこれ小原さんDNFしちゃったのかなと思ったら、ふって見たら動き出して、そこからまたずっと動いてたからさ、やめなかったんだ、すげえなっていうのも思ったな。
小原さんがどういう不尽体勢でいったのかわからないし、体調も悪かったっていうことなんでしょうけど、今回ですね、私ダイスのほうは、前回の新越で悪魔にやられたって話をしたと思うんですけど、ほぼの一度も悪魔にやられなかったっすね。
出てきもしなかった。
会は見えるようなときはあったけど、ソジョーに乗ることはなかった。テーブルの上に乗ることはなかったみたいな感じです。それはなぜかっていうと、一番大きいのはサポートの存在だったのかなと思います。
やめらんないっていう思いっていうこと?
やめらんない思いっていうと、ちょっと脅迫関連っぽい感じがしちゃうんだけど、みんなで一つの船に乗っているっていう感じ。みんなで艦艘を目指してやってるっていう感じ。それがすごく強く作用してたのかなと思いますね。
だからサポートクルーの人たちがスポーツカーでいうとメンテナンスをして、僕がスポーツカーのドライバーで、その車を僕が運転して、誰よりも速いっていうとちょっと語弊があるけど、上手に運転してゴールを目指すっていうのをワンチームでやってきたというところがすごい大きかったなと思ってます。
サポートの人たちは僕が運転しやすいようにやってくれたし、僕はサポートの人たちに敬意を払いながら安全にゴールする、安全に艦艘することを心がけてやってました。それがこの結果になったのかなと思います。
タイムを追うことより艦艘を追うことに注力したっていうこと?
そうです。まずそうです。大前提としてそうです。
当初話してた34時間突破っていうのは途中で諦めるっていう表現が正しいかわからないけど。
無理だなと思いましたね。諦めたんだと思います。絶対に艦艘はしたいと思いましたね。
なんでかっていうと、無理してスピード上げたり、無理して例えばご飯あまり食べないで走るとかいうのはできたんですけど、艦艘じゃない方向に倒れちゃうじゃないですか。
可能性の方が大きいよね。
今までの経験上からね、無理していいことなかったからね、一つも。だから過去の経験を経て、一番艦艘に近づくために何したらいいかって考えたって感じですね。
それはあれを45時間制限時間も含めてね。最後の方はね、サブ40したいなみたいな欲はちょっと出たりするんですけど、でも基本的にはそうです。
そして怪我することなく艦艘まで持っていくことができたワンチームというところが。
そのワンチームでやれたっていうのが良かったのかなというふうに思いましたし、
結果として深夜の時にアダコーダー言っていた悪魔にですね、全然やられることなくですね、もうシンが決まってたからね、安全に艦艘するっていう。
で、僕一人だけじゃないっていうところで、バチッと決まってたんで、悪魔の隙がなかったんです。
こういう戦い方もあるんだなって思いました。可能な限り安倍を拾いに行ったっていう感じです。
自分の持っている知識で。ご飯めっちゃ食うし、苦手な下りで無理しないし、後、後ろから追いかけられてるような時にもどうぞどうぞって譲るしね、そういう感じで。
補給の話はちょっと後でもしようかなと思うんですけど、そういうふうにしたのは自分としてはいい結果かなと。
個人的には初100マイル艦艘なんで。絶対艦艘したいじゃん。だいぶ同航の前に。
まあ34時間、33時間はさ、それあるよ。深夜目指してるのさ。あるよ。それあるけどさ。
深夜って37とかじゃなかった?
深夜自体は33だったと思うんですけど、それを富士の地図に載せると34になるっていうのが言われてた話かなと思って理解してますけどね。
でもその前提としてチーム、クルーでやってることに対して艦艘をしたいというところ。
で、いろんなものに保険をかけ、マージンを取り、一緒にやってこれた。
サポートクルーは一人の方だったと思うけど、他にも何人か動いてくれてたの?
メインは一人でした。で、選手2人とサポーター2人っていう体制で動いてたんですよね。
じゃあ4名のチーム、チームって言っちゃう。
4名のチームです。4名のチームで頑張ってたという感じです。
で、基本的にサポーター1人に対して選手1人しかつけられないっていうルールだったんで、サポーターじゃない、僕のサポーターじゃないサポーターは僕に対して何かすることはなかったです。
1人の人しか基本的にしないと。ただ会話は話し相手にはなったりする。そういうのはあったりしました。
で、坂場さんにもちょっと言いたいっていうかね、事前の話との逆投みたいなところなんですけど、今画面にシェアしましたけど、こうやって地図があるわけじゃないですか。
で、このね、なんて言ったらいいかな、この富士の地図って、僕の主観ですよ。
新越の地図と、新越五角の地図ですね。新越五角マウンテントレイルレースの地図と比べてちょっと特徴があるなと思ってて、どんな特徴かっていうと、新越の地図って新越エリア全体で一つの新越五角のマップを形成しているっていう感じなのに対して、
富士ってエリアごとに用意されている部分を接続してできているっていうのが富士の百の特徴かなって思うんですよ。伝わります。
例えば、スタートからF1まではね、いつものっていう感じなんですけど、F1からF2っていうのが天使山地と熊森山なんですよね。それとF3を繋ぐために、このF2とかF2から伸びている線とかがあるんですよ。
次、そのF2終わった後は、その線をたどってモトスコに入っていくんですね。このF2って書いてあるところの線はF3エリアとF1エリアの接続なんですよ。っていうような形で、富士山周辺の様々な山を道路で接続していた結果がこの地図になってるっていうような理解になったなと思いました。
よくあるトレメロコースをロードで繋いでいるような形になってるよっていう。
あ、そうですそうです。端的に言うとそういうことです。だから、今回そのF3の手前でモトスコがあるんですけども、そこのところが今までは龍ヶ岳っていう山を登って降りていくっていう形だったのに対して、今回はなんでかっていうのがよくわかりませんが、モトスコになっているというような話ですね。
そのあたりが大きく富士とシーンとの違いかなーなんて思いました。エリアごとに特徴がすごい際立ってるって感じ。ディズニーランドで言うとさ、天使エリアがアドベンチャーゾーンなのに対してさ、モトスコエリアはファンタジーゾーンですよとかさ。
右側の山中湖周辺はホーンテッドマンションのエリアですよとか。あるじゃないですか、いろいろスペースのエリアですよとか。そんな感じに思いましたね。
で、公式ページ見ると165.3キロの累積標高が6461ってことなんですけど、結果、私の画面でいくと171.92キロの7686メートルということで、若干ひと回り大きいですね。
7600はでかいね。
でかい。
1200も大きいんだ。
1200はでかいっすね。
1200でかいよね。
でかいっす。もう本当に山一つ分っすね。
そうだよね。富士山中腹までいっちゃうよね、1200あったら。
そうそうそう。この交渉値と違う数字を出されると腹が立ちますね。
まあそうね、プラマイ300メートルぐらいのハイだったらさ、まあまあしょうがねえかみたいな感じになるけど、1200違いますってさ、ちょっとレース変わるやんみたいな感じで。
そんな感じですかね。ちなみに洋一さんも元スコエリアがやっぱきつかったって話とか、途中でおしゃべりした伊勢山さんも似たようなことを言ってましたね。伊勢山さんとはF4であったんですよね。F4であってF5に行く途中ぐらいで。
F5とキララの間?お城の間?
お城の間ですね。辺りまで一緒にいたんですけど、その時にも似たような話をしましたね。やっぱ元スコエキレイだけどきつかったねえっていう話ですね。
なるほど。マップを見てるとロード率が比較的高めって言っちゃうとあれだけど、3割ぐらいはロードなのかなっていう感じがしたけど、実際走った感覚としては。
3割あるかなあ。
結構多いと思いますよ。ロード区間は結構多いと思うんですけど、でもお目に見たらそんなもんなんのかなあ。
じゃあ体感的にはそこまではないかなっていう感じだったのどっちかっていうと。
ごめんなさい。そこまでっていくつの数字でしたっけ。
3割はないかな。
3割ぐらいかな。
3割ぐらいや。見てるとこの舗装路みたいな住宅地の間の普通に道路があるようなところをいぶきでも塗ってる、彫ってるところが多かったからさ。
だから比較的ロード多めなのかなとか思ったりはしてたんだけど。
いぶきは見てくれてたんですか。
いぶきはちょいちょい見てた。
誰の見てたんですか。
川崎さんと小原さんとダイスさんと、あと誰入れてたっけ、板垣さんかな。
を入れてて、最初に板垣さんがDNF、DNFしちゃったと思って。
で、タイマーでよく出てくる。
ジミーさん?
ジミーさんじゃない、出てこない名前が。
高丸さんじゃなくてジミーさんでもなくて、ほらあの人だよ。
小原さん?
ううん。
吉村さん?
ううん。
岩垂さん。
あーはいはいはいはい。
そうそう岩垂さん。岩垂さんをいぶきで追っかけてた。
岩垂さんって結局何だったんですか。
岩垂さん、稲妻さんと同じぐらいだった気がしたけど。
見てたときは。
そうなんだ。
ちょっと細かく、ずっと見てたわけじゃないからさ。
ただ見てた感じだと同じぐらいの位置走ってんのかなって思いながら見てて。
っていうのを見ながらいぶき見てて、でさっき言った通りロード率って結構高いのかなって思いながら見てましたっていうところかな。
どの人の結果が面白かったですか。
一番見ごたえあったのはやっぱり言ってる小原さんかな。
ずっと止まってたけど、完全にリテイヤーだと思ったけどしっかり走り始めてゴールしてるからさ。
やっぱすげーなって思ったね。
うん。
強い。
なるほどね。小原さんでもそういうことが起きちゃうわけね。
あとはね、応援の方がすごいいっぱいいましたよね。いろんなところにね。
で、山とかもね、基本ピークには必ず人がいて、カウベを鳴らしてくれてて。
で、きついところとかはね、上からもうちょっとだよ頑張ってみたいな感じで応援してくれて。
で、実際山を登れたら、ここまですごいっつって。
うん。
あなたならもっと上手に早く来るみたいな話かな。
うん。
でしたね。
基本的にそうだよね。いよいよって褒めたたえる感じだよね。
そうだね。
あとあれかな、外人が多かったっすね、結構ね。
あー、やっぱり。
東京マラソンの日じゃないけど、それもやっぱり3割弱ぐらいは外国籍の人いたんじゃないかな。
そんな人あんの?
もっと少ねえかな。2割ぐらいかな。
こんな感じですかね。
あとあれだ、ちょっとさ、僕らでもさ、ずっと喋っててさ、なんか富士は完走できるんじゃない?みたいな空気感、持ってたと思うんですよね。
そういう言葉を直接出したかどうかはちょっと怪しいけど。
うん。
富士は時間も長いからね。
うん。
完走もしやすいっていうのはもちろんそうなんだけど。
うん。
完走できるんじゃない?っていうふうに言ってたと思うんですけど、そこはちょっと否定というかですね、訂正したいかなっていうふうに思いましたね。
うん。
っていうのは、やっぱりさっきも言った通り、新越って一つのコースで新越豪雅を作っているのに対して、コースとしてはね、富士100も一本の線なんですけども、中を見ていくと結構要所要所でね、ロードに出たり山を接続したりっていうようなのもありますと。
そういった中で、その一個一個の山に対する厳しさみたいなのは富士の方がレベル高いかなって思いましたね。
山がもともと持っている辛さみたいなものもある一方で、結構しっかりラストのピークまで行って、そこを戻ってこないといけないというような形で。
しっかり登ってしっかりトップを拝んでこない限りは許しませんみたいな感じなのが、もうこの天石に、天石はねちょっと特殊的だけど天石にしろ熊森にしろ、全てのエリアでそうだったなというふうに思います。
これ陽一さんとも話してたんだけど、富士楽じゃないっすね、全然。もしかしたら文庫を広くするような意味とかを踏まえて、45時間かっていう規制のラインを作っているというふうに思う一方で、じゃあ楽ですかって言うと全然そんなことないっすね。
全然そんなことないし、急登急下りは山ほどあるし、大変でしたよ。なんとなくさ、空気感として、まあ富士は行けるっしょみたいな、そうじゃないと新月の話なんかできないというかね、なかなかしづらいよねみたいなトーンだったと思うんですけど、まあ富士は富士の。
走れるかな。
どういう意味?
簡単に間奏できるレースはないんじゃない?
ああそうそうそうそう、かなと思いましたね。
うん。
一個一個なんかね、エリアごとにテーマがある感じね。
なんかそのね、ディズニーランドのスペースエリアだったら、ビッグサンダーの、違う違う違う、スペースマウンテンがあってって今古いのか、今そんなのないのかも、ないよね、確かね。であとは、なんか、アナと雪の女王の世界では、まあそういう世界観を作っているとかさ。
うん。
世の中のお父さんが大好き、It's a small worldだったらさ。
うん。
少しファンタジーチックな雰囲気を出してるとか、まあそういうのがいろいろあると思うんですよね、場所場所で。
うん。
で、そういうのを各エリアに分けて接続しているっていうのが、まあ富士の特徴だし。
うん。
キツツさんにも繋がるところなのかなというふうに思いましたね。
あとあれよね、逆の意味で言うとさ、時間を言い訳にできないよね。
あ、足りなかったからって。
逆逆。あ、そうそうそうそう、足りなかったからって。
いやーもうこのままだと時間間に合わないわー、じゃあやめるかーっていうのは許されないよね。許してもらえないよね。
関門関門は結構余裕で通れてたの?大志さん。
えっと通れてたと思います。ちゃんと把握しきれてないぐらいだった。
あー。
えっと1個見ていくとすると、大志野、F5の大志野は関門が夜の9時半だったですけども、僕は夕方の5時ぐらい?だから4時間前ぐらいには通ってますね。
あーじゃあ全然余裕で通ってたんだね、全部。
そうね。山中小喜ららも自分だったら、これは2時半って読めばいいのかな?深夜の2時半。
うん。
深夜の2時半だったんだけど、自分はちょっと19時ぐらいだったかな?確か19時半ぐらいについてるというような感じでしたね。
だってそういう意味では良かった。時間は関門に対しては余裕があるような感じでしたね。
その後にもサポートがしっかり管理してくれてて、聞けば何でも教えてくれる状態になってたというかね、してくれてたんで非常に助かりました。
サポートは若い人じゃないとしんどいよね。話されることじゃない。
そういうことないじゃない。
だっておじさん暇だったら眠くなっちゃうじゃん。
サポートはね、今回4人で動いて、選手2人のサポーター2人っていう形だったんで、車1台っていう形だったんで、かなり忙しく動いていたみたいですね。
最初のF2こそさ、同じ場所で同じサポートを、サポートっていうのは同じ展開をするっていうのがあったんだけど、
だんだん時間が過ぎて進んでいくごとにさ、例えば僕は小事故にいるんだけど、もう1人の人はF2ふもとにいるとかさ、そういう事態が発生するわけですよね。
そのあたりも臨機応変にサポートの人たちは動いてくれていて、僕に対するケアっていうのは何の支障もないようにしてくれてましたね。
非常に助かった。
いや大変だったと思いますよ。めちゃくちゃ。
山中子キララがサポートエイドのラストなんですけど、そこまでしっかりとソースでやってくださってたんじゃないかなというふうに思います。
サポート、
富士の場合にはペイさんはないですけど、ドライバー、さっきのスポーツカーのドライバーで言うと、ドライバーと一緒に進んでくれるナビゲーター的役割みたいな人たちっていうのは重要っすね、と思いました。
実際にそのサポートの人たちは僕がしっかりと余裕を持って完走するというところに何の一点の疑いもなくですね、動いてくれてたんで、
例えばエイドで急かされるようなこともですね、なくやってくれてたのかなというふうに思います。
実際あれなんですよ、僕サポートエイドは毎回ですね、お茶漬けをいただいてました。
それはお願いして作ってもらって?
そうですね、お互いして作ってもらってたんですけど、最初サポート的にはお茶漬けとかカレーとか牛丼とかいろんなバリエーションを用意してくださってて、
それはそれでいいんですけど、僕があんまり脂っこくないのがいいなとか、さっぱりしたものがいいなとかいうようなところでお茶漬けを選んだという形ですね。
結局お茶漬けはですね、今日聞いてきたんですけど、私はお茶は8杯分トータルで食べたそうです。
それはね、F-2からですね、F-2、F-3、F-5、F-6か、そうですね、サポートエイドがいるところ全部が。
で、食べらせてもらいましたって感じですね。
やっぱね、米を食べるのはいいですね、元気になりますね。
さらにですね、
食べれてたんだ、しかも。
全部食べてました。
マジマジ、もう全部食ってました。
一部ではちょっとお茶漬け間に合わないからうどんでもいいって言って、うどん茹でてもらったりとかしてたりして、
そういうのも含めてめっちゃ食べてました。
食べれてましたね、ちゃんと。
なんか胃が強いって言われましたよ。
別のエイドの、別のサポートしてた人なんですけど、
カオリンさんのお友達で。
で、その人の、あれなのかな、選手はまだ来てないかなんかなのかな。
で、それでやってくれてましたね。
あれごめん。
胃が強い、胃が強いな話で。
あ、ごめんごめん、そう、胃が強い話で。
飛んじゃった。
そうそう、胃が強いっていうふうにカオリンさんのお友達が、僕が食べてるの見て言ってて。
あ、じゃあ一緒に走ってた、そのもう一人の方は途中から食べられなくなっちゃってたような感じだったっていうことかな。
ちょっとそこまで聞いてなかったけど、僕は毎回毎回お茶漬けをお皿いっぱいにして食べてて。
で、いや本当に胃が強いですねみたいなこと言われてたね。
自分としてはあんまりそういうつもりはなくて。
油っこくないものにはしたいなと思った。
カレーとか牛丼とかのほうがやっぱり油が多いかなと思ってて。
お茶漬けのほうはスルスル入るし、油っぽくもないからいいかなと思ってたね。
で、あと塩分が効くでしょ、効いてるでしょお茶漬けって。
そこも魅力的だったんですね。
それでお茶漬けを選択して。
だから最後のほうになると僕何も言わなくても、僕が井戸に入るときにお茶漬けを作ってくれるようになりましたね。
なるほどね。
非常に助かってますね。
で、比較して申し訳ないんだけど、やっぱり洋一さん、洋一さんは今回お一人で出てて。
サポートなしだったんだ。
サポートも何もなしで、全部一人でやるというところでは、それはそれで強いんですよね。
強いんですけど、後から聞いたんですけど、ジェルとカロリーメイトとお菓子とあとはバムクフェみたいなだけでこの3日間を乗り切ったということで。
やっぱり大変というかね、それだとパワーが出ないのではないかなというふうには思いましたね。
で、井戸ではお茶漬けを中心になんですけども、山を洗うさんの血まきをですね、カロリーさんたちが一口大にして、
で、それをサランラップに巻いてくれて、で、それを持たせてくれたんですね。
トレイル中に食べなって言って。
で、それはまあうまいのよ。
もう説明不要だと思いますけど、山を洗うさんの血まき。
おいしいからね。
おいしいから。普通においしいから。
普通においしいからね。
で、山に入ってね、山を洗うっていう名前のコンセプトちゃんと100%理解できるわけじゃないですけども、おそらくトレイルに入って山をめでながらさ、食事をするものをコンセプトの一つにしてると思うんですよね。
で、今自分がまさにそういう状況にあるわけじゃないですか。
で、そしたらちょっとその季節外れのね、花が咲いて、春の花が咲いてたりするところとかで、花を見ながらちょっとおにぎりをかじるとかね、いうようなことをやってましたね。
あとエイド、エイドっていうかサポートエイドではフルーツを出してもらいましたね。
ぶどうとパイナップルかな、それはお願いしてたんですけど。
で、あと飲み物か、飲み物はコーラを毎回用意してもらってて。
小さい缶のやつ、よくサポートエイド、普通のエイドにもありますよね。
あれを用意してもらってて。
で、あとフラスクは片方が緑茶で片方が麦茶っていう。
僕が緑茶が好きなんで、そういう夫人にしてもらって。
で、寒いときなんかはさ、コップに温かい緑茶を入れて作ってくれたりとかしてさ。
ほんとイタリア製薬だったっすね。
お湯沸かすのにバッテリーみたいなの持ち歩いて、お湯沸かしながらやってくれた感じ。
モバイル充電のでかいやつあるじゃないですか。
ジャクリの持ってたんで、それを使ってたんだと思いますね。
魔法瓶にいつもお湯がたんまり入ってるという状態でした。
それはありがたいね。
ありがたいですね。
エイドもね、お湯はほぼ必ずあったんじゃないかな。
一応もらえはしたんだ。
もらえはした。カップラーメン食ってる人いっぱいいたよ。
で、自分としてはちょっと脂っこいものは控えようと思って、
カップラーメンは避けてお茶漬けと血巻きというね、健康かつパワフルな夫人にしましたね。
めちゃくちゃうまくいったと思いますね、その夫人は。
で、一応手持ちではカロリーメイトとかオラセシュスとか、わらび餅か、は持ってってて、
結局一番食べたのはわらび餅だったかな。
わらび餅もね、油分が少ないですよね。
自分で喋ってて油分少ないものばっかり好んで食べてたなっていう感じですね。
だから良かったのかもっていう。
そうそう。今自分で説明してて、そんな風に打点がいきましたね。
なかなかね、自分でね、わらび餅はできるけどさ、
札幌程度がないと緑茶のペットボトルを持ち囲んだりするの難しいし、
お茶漬けもそうですよね。
できなかないけど。できなかないけどそれを林京編にやるっていうのは難しいんじゃないかなと思いますね。
そこは本当にありがたかったし。
なんかね、サポートから見ててもね、ブレなくて良かったって言ってたよ。
毎回食べるものが一定で、食べる量も一定だったから、半分残すとかね、そういうのもなかったんで、
ちゃんとご飯食べてくれてて良かったって言ってたよね。
それも分かりやすかったって言ってた。そんな感じだね。
ちょっと一旦閉じるというかね、しよっか。
はいはいはい。
というわけでね。
はい。ということでしたね。
いやーひどかったね。ひどかった。もう途中でね、寝るしね、俺。話繋がらなかったりしてたしね。
同じこと何回も言ったりとかね。
あー本当に。それは本当に失礼しました。本当に。
いやいや。
撮ってるだけすごいと思うけどな。