日常のおとハタモトです。
今回はポッドキャスターの皆さんが地元の都道府県をPRする企画、ポッキャPRに参加しています。
この企画は、推し活2次元Lifeラジオの水城さんが主催。
3月13日から21日までの9日間、43組のポッドキャスト番組がそれぞれの地元をPRします。
とても楽しい企画です。
趣旨は、ポッドキャスター自身が楽しみながらリスナーに新たな発見を届けること、
そしてポッドキャスター同士のつながりを深め地域活性化にも貢献できる企画ですということです。
今回お話しするのは、私が住んでいる京都府になります。
京都のスポットやグルメ、ちょっと変わったランキングまでたっぷりご紹介します。
まずはおすすめのスポットをご紹介しますが、
一つ目、ポッドキャスターの皆さんにもぜひ知ってほしいLISTEN STUDIO KYOTOです。
ここは京都の河原町五条にある複合施設で、アンノウン京都の一角になっています。
元遊廓の建物をリノベーションしたレトロな雰囲気の魅力のスタジオになっています。
この去年ですね、夏にはおまつりっすん、そしてこの冬にはおこもりっすんなどポッドキャストのリアルイベントも開催されてきました。
ポッドキャストの収録ができるだけではなくてね、
コワーキングスペースとか宿泊も可能なアンノウン京都もありますのでね、
京都でクリエイティブな活動したい人にはぴったりの場所じゃないかなと思います。
こういう場所があるとね、京都に来た時、遠くから京都に来られる時に楽しみの一つになるかもしれません。
ポッドキャストをやっているとね、どこで収録するかって悩むことあると思いますのでね、
こういう専用スタジオがあるというのはありがたいですね。
しかも元遊廓の建物をリノベーションした空間ということでね、京都らしいというか歴史を感じさせます。
こういうレトロな建物はね、ただのスタジオじゃなくて収録するだけで雰囲気が出ますね。
なのでそれだけでもトークテーマになりそうな気がします。
個人的にもここでね、ゲストとか招いて対談収録とかね、
例えばカメラや写真についてね、語り合うとかね、そういうものも面白そうだなと思っています。
特別な空間で話すといつもと違ったトークができそうな気がしています。
リスナーさんの中でもね、ここに行ったことがある人いるかもしれません。
もしね、行ったことがある方はぜひ感想を教えてください。
そんな感じで京都ってね、歴史とクリエイティブが融合した場所が多いのでね、それがすごく魅力的だなぁと思います。
ポッドキャストをやっている人だけじゃなくて、ライターさんとかね、アーティストさん、クリエイターの方にもぴったりな場所ですね。
私もここで一度収録してみたいなぁと思っています。
というわけで、LISTEN STUDIO KYOTOの紹介でした。
もし気になった方は是非チェックしてみてください。
次は京都の美味しいもの、おすすめ名物、グルメですね。紹介します。
まず紹介したいのが、麦の夜明けというラーメン店です。
これはですね、2022年にオープン。
2024年版のミシュランガイド京都大阪で、ビブグルマンにも選ばれた注目のお店です。
ちなみにビブグルマン、ちょっと言いにくいんですが、ビブグルマンというのは価格以上の満足感が得られる料理だそうです。
はい、実際に行ったことありますけれどもね、かなり満足感ありました。
看板メニューの、ホタテと山椒の中華そば。
こちら、山椒が結構目立っているスープでして、
鶏、豚、魚介の出汁を合わせたスープに、ホタテの旨味と山椒の爽やかな香りが加わった絶品ラーメンです。
という風になってますね。京都に来たら是非ね、食べていただきたいなと思います。
ラーメンってね、日本全国どこに行ってもご当地の味というのがあってね、楽しいですよね。
京都のラーメンといえばね、こってりとした京都ラーメンのイメージが強いかもしれないですが、この麦の夜明けはちょっと違いますね。それとはね、全然違うタイプのラーメンです。
山椒が効いたラーメン、食べたことありますかね。普通の胡椒と違ってね、ピリッとした刺激がありつつも香りが爽やかなんですよね。
そしてなんといってもね、ホタテがね、ドーンと乗っかっているラーメン。これがなかなか良いです。
普通ね、チャーシューがね、メインになることが多いかなと思いますけれどもね、貝の旨味を生かしているのが面白いなと思います。
ラーメン、こってり系が好きな人、あっさり系が好きな人、色々ありますけれども、皆さんはどっち派ですかね。
もし、ここもおすすめっていうラーメン屋さんがあったら、ぜひ教えてください。
京都に来たら、ぜひ麦の夜明けで絶品ラーメンを味わってみてください。
そして続いてですが、今度はお菓子、和菓子ですね。
壬生寺、ご存知ですかね。節分祭とかでね、聞いたことがあるかもしれません。
壬生寺周辺で買える幸福餅というものがありまして、先週ね、ちょっと買ってきまして、久しぶりに食べましたけれどもね。
よもぎと羽二重餅米を使った、もちもちっとした大福です。
自家製の粒あんがね、絶妙ですね。ただね、日持ちがしないんですね。生もので。
よもぎもね、結構生々しくて、香りも強くてね。
餅もね、生ものなのでね、ちょっと日持ちしませんので、現地でしか買えない。
ちょっと持って帰るっていうのは難しいかもしれない。その場で、その日に食べるぐらいの感じで。
京都に来たらね、早めにゲットしていただけるといいかなと思います。
こういうね、ここでしか食べられないっていうお菓子ね、めちゃくちゃ魅力的ですよね。
お土産として持ち帰りにくいのはちょっと残念ですが、特別感ありますね。その場でしか食べられないというね。
もちもちの食感と香り豊かなよもぎ。これね、あの普通のお餅、よもぎの香りしますかね。
この幸福餅はね、かなりよもぎの香りがします。
そこにね、甘さ控えめのつぶあんもね、とても美味しいです。
皆さんは和菓子好きでしょうかね。それとも洋菓子派でしょうか。
もし皆さんのおすすめの和菓子があればぜひ教えてください。
ということで、壬生寺周辺にある幸福餅のご紹介でした。
京都に行く予定がある人はね、ぜひ現地で味わってみてください。
続いて、方言、県民性あるあるなんですが、京都に来てね、気づいた独特な言葉があります。
それは、「はる」をつける表現。
例えば、「来る」は「きやはる」になりますし、「する」は「しはる」とかね、「しやはる」とか、そういう感じになります。
京都に来てどれぐらいですかね、もう15年以上なるんですかね。
最初に来た時はね、ちょっと聞き慣れなかったんですがね、もう気づいたら自分もね、普通に使うようになってました。
「してはる」とか「いうたはる」とかね、常にはるがついてしまう癖はついてしまいましたね。
京都の言葉ってね、柔らかくて独特かなと思います。
関西弁の一種なんですけど、大阪弁とはまた違ったね、品のあるというか、なんかね響きのある感じがします。
皆さんの地元にもね、独特の言い回しとか地域ならではの言葉ってありますかね。
もしこんな面白い方言あるよというのがあれば、ぜひ教えてください。
ということで、京都の方言と県民性についてのお話でした。
もしね、今度京都に来られることがあったらね、ぜひ「はる」、〇〇しはる、きやはる、いかはる、はるの表現ね、ちょっと意識して聞いてみてください。
はい、続いてランキングのお話ですね。京都府の意外なランキング1。
まあ結構あるんですかね。まず調べた中では、国宝の建造物の数ですね。
全国でも最も多くて、その数が73棟、清水寺、金閣寺、東寺五重塔などね、有名な場所たくさんありますけれどもね。
まあ歴史が長いので、まあそれはまあそうだろうという感じなんですが。
続いて意外なランキングということで、これは食ですね。食べるもの。
本しめじの生産量が、なんと全国99.7%が京都府だそうです。はい、知りませんでした。
ほぼね、すべて京都産ということになりますね。
有名なところで言うと、京丹波町で栽培されている京丹波大黒本しめじというものがあって、それがとても美味しいそうです。
ちょっと食べたことがないので、どんなものかまたね、ちょっとお店とかで見つけたら買って食べしてみたいなぁと思ってます。
食べたことある人いたらね、ぜひ感想を教えてください。
さらに、伝統産業分野でもあります。
チリメンとか和服帯の製造品出荷額、これが全国一ということですね。
西陣織とかね、京有禅とか有名ですよね。
意外なところなのかどうかちょっとわからないですが、ハイテク産業も結構強いです。
コンデンサとかね、工業契機の出荷額も全国トップということで、
京都にはね、村田製作所とかね、オムロンとかね有名な世界的な企業もありますし、
ロームとかね、ニチコンさんとかね、そういう企業もあります。
実はローム、ニチコンのね広告制作をね、昔してたことがありまして、
1ミリぐらいのね、1ミリないものもあったと思います。
コンデンサがありましてね、そのコンデンサの撮影ね、もう並べるだけでも大変で、
くしゃみもできないというね、そういう撮影環境があったりしました。