これは僕の生半可な知識だけど、解釈一致って言葉あるじゃないですか。
誰々が○○することを解釈一致みたいな。
それって期待を投じているだけじゃないですか。
その人自身のことを100%知り得ているわけじゃないですからね。
なのに、誰々がこれやるのは100%解釈一致。
でも文脈があれかもしれないけどね。漫画のキャラクターとかに対して使われた言葉なのかもしれないけどね。
こういう物語においてこのキャラクターはそんなことするはずないとか、こうなったらこうするはずっていう解釈が。
それがアイドルとかにも当てはめられてしまって、実在の人物に対して期待を投じて、それに沿った行動をするとより嬉しいし、
沿わないと嫌いになるみたいな話とかって、
誰か、自分以外の誰かに自分の期待を押し付けて、投じて。
それとの解釈が一致するかしないかっていうところに対して、強い言葉で何かを発するのって。
ここまで話してて多けれど、経済活動と結びつくと途端に不健全になるねとか思いましたけど。
確かに、ヤフーの川鍋さんがすごい長いツイートとかノートとかを書かれてましたよね。
押し勝つに関する。
それ読んだ時は確かに押し勝つがエネルギーになって活力になる人ももちろんいるけど、
でも、この押し勝つの怖いところというか、敷居がめちゃめちゃ低いところだなって思うんですよ。
確かに大人になってからハマるももちろんいいと思うんですけど、
それこそ私が中学校の時からAKBに押し勝つしてる人はめちゃめちゃいたし、
それこそお小遣いを満額使ってAKBのCDを買いますとか、
バイト代を全部使ってそれに費やしてますとか、
就職活動もそっちのけでそっち頑張ってますとか、
そういう人もやっぱりいたなって思って。
敷居が低い分、いろんな人が参入できて、いろんな人が応援できるから、
自分の中でのまだ判断ができない年齢とか、成長過程の人もそこに入れちゃうっていうのはあるよね。
それにお金が絡んできたりとか、時間が絡んできたりとかもするし、
今は大きなアイドルだけじゃなくて、地下アイドルって言われる人たちとか、
もっと会えるし、もっと近いしっていう人とか、
ライバーとかもあるし、
表現する人とそれを推す人の距離感がどんどん近くなってるから、
ふとね、自分は大丈夫かもしれないけど、
例えば自分の子供がそれにはまったらどうするんだろうとか、ちょっと考えちゃうかもな。
そうよね。そうなんすよ。
すごく敷居の低い活動なので、
積極的に誰かに勧める必要もないんじゃないかって思っちゃう。
勝手に好きになるからね。
ドラマを見て勝手に好きになるとかね。
そうだし、そうだよな。
変愛、今日変愛ってなんだろうね。自分の変愛って何かありますかっていう話から、
押し勝つ批判にたどり着いたけれども、
ちなみに僕は大谷翔平推し、
ここにもフィギュアを飾っていたりするんですけど、
別にこのフィギュアの売り上げが大谷君に入ると思って買ってるわけではないというか、
大谷翔平って僕にとっては自分も正しくあろうと思わせてくれる存在なんですよね。
仮に大谷翔平とエレベーターで二人きりになった時にどんな話をするかと。
そういう場面に自分はちゃんと胸張って自分の生き様を説明できるように、
大谷翔平に会っても恥ずかしくないように生きていこうみたいなことを思い出させてくれるから、
こういうフィギュアを飾っているわけですよ。
うん、なるほど。
だから、なんていうんだろうな。
自らを買い見るための偶像としてのアイドル。
アイドルとしての大谷翔平を僕は掲げていたりはする。
なるほど。
なんかすごい思うんですけど、例えばフィギュアを買うっていうことは一緒じゃないですか。
気持ちは違うかもしれないけど、お金を払うとか、それを投資するってことは、
本当に投水している、お仕活をしている人と行動としては変わらないじゃないですか。
だから、これって何なんですかね。
グラデーションの話なのか。
うん。
何なんだろう。
確かに。行動じゃなくて構造の違いはあるかもしれないなと思ったんですよ。
再現のある話なので。
僕はこのファンコポップがアマゾンで1500円ぐらいで買えるから、それを買っているだけ。
じゃあ、ローソンで売ってる限定の5050達成記念のホームラン売ってる時のフィギュアが38000円だったら買えば買わない。
なるほどね。
フィギュアが出るたびに追いかけて新しいのを買うわけでもないし、
大谷翔平に会いに行くために50個も60個も買うとかではないので。
なるほどね。
でも多分押し勝つで夢中でオフセみたいな感覚でやっている人達ってのは再現ないでしょう。
お金がもっとあれば限界がない。
満たされることがないっていう点で違うとは。
それは大ありあるもん、これっていう。
結局、自分の人生がどれくらいより良くなるかっていう基準で押してるので。
なるほど。
でも押し勝つめちゃめちゃハマってる人って、押し勝つをすることによって自分の人生が良くなるって信じてる?
うん。でもそれは間違ってるじゃないですか。
だってお金を見継ぎ続けても、それは構造的に自分には返ってこないお金を払い続ける構造にハマっているわけなので、
信じている競技が本当にそれを自分を支えにするものなのか、それとも押しに全部吸い尽くされて自分が死んでいくんだったらそれが本望っていうことであると。
それはやっぱり進行の対象って何なんだろうねっていう。
自分よりでっかい押し勝つの構造を進行しちゃってるんじゃないのかなっていう。
なるほど。
いや、グッドポイントだと思う。
さやこさんの指摘はグッドポイントで、僕が大谷翔平のフィギュアを買い飾り、こういう毎週動画に残してるっていうのは、
構造とAKBのCDをたくさん買った中学生の構造と何が違うのかって言ったら、構造は目に見える部分では変わらないのかもしれないが、
動機のところに違いはあると思う。
僕はこれ買ったら終わりで、つい最近バッティングのフィギュアだからピッチングのフィギュアも買わないとなーみたいなことは思ったが、
置く場所がないので踏みとどまれるくらいには大人です。
確かに。そうか。
構造は一見似通っているように見えても、その動機とか、心理的なものなんだな。
そうかもしれないね。背景にある構造と、自分が何を信じているかっていうところ。
たぶん、押し勝つの人たちは自分がどれくらい当時て、今の押し勝つの人たちは知ってない、
エンザメガチャーチで描かれている、押し勝つに参加している側の人たちの話です。
その貢献が、押しの対象のためになっていると信じてやってるよね。
分かりやすく順位が上がるとか、グループが大きくなるとかね。
それが間違っている可能性っていうのを信じれないから、最初の方の出てくるさ、
自殺というか死亡事件が起こって自殺として処理されている俳優の話を絶対に陰謀だって、そんなわけがないっていう。
自分たちがあがめ立て祀って押し上げて、見越しとして担いだことによって追い込まれて、
自殺をしてしまったかもしれないっていう可能性には一切目を向けないで、
これは彼はこう言ってたから自殺なんかするわけがないんだから、これは絶対陰謀だっていうことを決めつけているわけじゃない。
だから現実を確かめるつもりがない感情の押し付けにもなりかねないっていうのが押し勝つなんじゃないですか。
なるほどね。
押し勝つがそうだっていうよりは、押し勝つは成り得るっていう話ね。
成り得る。
押し勝つしかなくて、っていう構造にはあると思うので。
だから手放しにみんな程度が決まって押しまくればいいじゃんって言うべきことではないと思うんですよ。
大人は自分の人生を生きろって思うんですよ。
押しがえることで人生がある程度華やかになるっていうのは間違いない。
それは確かにそういうのもあるけど、確かにね。
偏愛って言われると本当、私そういう押し勝つとかそういうことに自動的に言っちゃったけど、
他に何か偏愛ってあるのかな?もしこれを聞いて、私はこんな偏愛がありますっていうのがあったら教えて。
教えたいですね。頼りで教えたいし、僕らも次回の収録までに探してみましょう。
自分がどうしても捨てられないこだわりとか。
あるかな。ちょっと考えてみよう。
面白かった。In The Mega Church。まだ読んでない人はぜひ読んでみてください。
ネタバレはしてないと思うので、ぜひぜひ楽しんでいただきたいなと思います。
ね、思います。
では、終わっていきます。
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