#86|子供の成長と世界平和
2026-10-06 24:08

#86|子供の成長と世界平和

▼今回のトーク内容
子どものサッカーを応援する週末が、こんなに楽しくなるなんて。

雨の中の逆転勝利に胸が熱くなり、負けて泣く子どもたちを見て、なぜか「平和ってありがたいな」と感じたリチャード。親になった今、自分の学生時代に親が見に来てくれなかった寂しさも、少し違って見えてきました。

仕事で成果を出して、その先で手に入れたい幸せ。もしかして、それは今ここにあるのかも?
息子の応援から、働く理由や、子どもと過ごす時間の話へ。冴子が楽しさを発見した、子どもの活動に関わる経験も交えて話します。

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▼番組概要
Notable_ Radioは、「セルフリーダーシップ」をテーマにしたポッドキャストです。パーソナリティの保倉冴子(子連れワンオペでコロンビア教育大学院に留学し、夢のシンガポール移住を実現)と、サブMCの岡田リチャード(会社を辞めて妻のロンドン駐在に同行)が、実体験に基づく「自分らしい生き方」へのヒントを毎週お届けします。毎週火曜日AM5時の配信です。

▼保倉冴子主宰コミュニティ Notable_
noteメンバーシップにて、セルフリーダーシップを育む女性のためのサードプレイスNotable_を運営しています。メンバー募集は期間限定です。
https://note.com/saekoyasukura

▼番組ハッシュタグ
#notableradio

▼パーソナリティ
保倉冴子(プロコーチ/コミュニティ主宰)
https://x.com/SaekoYasukura
https://www.instagram.com/saeko_yasukura/
コロンビア教育大学院にて成人教育とリーダーシップ修士修了。コロンビア大学認定エグゼクティブコーチ資格保有。女性のためのセルフリーダーシップを育むコミュニティNotable_主宰。シンガポール在住のママ。

岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)
https://x.com/tiedfamily244
日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ。

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サマリー

リチャードが、息子のサッカーを応援する楽しさと、雨の中での逆転勝利や敗戦で泣く子どもたちを見て感じた平和の尊さを語ります。親になったことで、かつて自分の親が試合を見に来なかった寂しさや、週末の時間の価値も捉え直します。働いて得たお金や経験の先に家族の幸せがあるという考えから、家族を優先するか大きな目標を追うかは人それぞれで、自分の変化を認識して舵取りすることが大切だと話します。後半では、リチャードが少年サッカーのコーチ資格取得やPTA参加を考え、冴子がシンガポールの住まいで子どもたちや親との地域コミュニティを築いている経験を共有します。

息子のサッカー応援が娯楽になった理由
こんにちは、Notable Radioへようこそ。 MCは、ゼロ歳児を連れてアメリカへのワンオペ留学を経験し、頑張る女性のためのコミュニティー、Notableを運営する私、さえこと、
妻の海外駐在に帯同して、主婦を経験したアラフォー男性のリチャードです。 私たち2人で、女と男のキャリアの本音や人生について話していきます。
Notable Radio
はい、さゆこさん、今週もお願いします。
お願いしまーす。
最近、お便りをたくさん読ませていただいてありがたいことにね。
本当に。
来てたので。
ねー、本当にありがとうございます。
そしたら、たまにはお便りなしのフリートークが聞きたいという。
お便りを。
ハリー・ボーさん、ありがとうございます。
ありがとうございました。ということでね、今日は僕がテーマを持ち込みまして。
最近の娯楽の話ですね。
はい、娯楽の話。
もっと言うと、息子のサッカーの応援がこの上ない娯楽になってきたというお話でありまして。
いいですね。
以前にも、ちょっと息子が5年生になってサッカーの練習に気合が入ってきて、
じゃあそれをお父さん手伝ってあげるよみたいな感じで。
庭にボール出してネットに入れて、重りにケトルベルにつけてゴムで繋いで思いっきり蹴飛ばせる練習をしたりとかね。
ネットを買ってみて、ネットっていうのなんかぶつけて帰ってくるネットでリフティングの練習するとかね。
そういうのもAmazonで買っちゃって、いろいろやってたんだけども。
そういうのはあんまり続かなかったんだけれども。
それでも夏が過ぎ、秋になってリーグ戦とか戦うようになって、そしたらうちの子どもたちは週末しか練習ないし、週末も最近ずっと雨だったでしょ。
練習も流れちゃって。
あんまりそういう練習の機会とかなかったんだけれども、成長期の子どもたちどんどん上手くなっていくわけですよ。
そうすると春と全然違う様子の試合展開を見せてくれて。
久しぶりに見たらすごく上手になっていて。
この前なんて、春だったらね、前半に相手に点取られて先制されて劣勢になると、目に見えて動きが悪くなって。
ちょっと諦めちゃうんじゃないかみたいな。
気持ちが出ちゃってる感じ。
そんな感じだったのが、この前は雨の中1対0を追いかける展開で、見事に2点取って逆転して勝負をするっていうね、みんな大喜びっていうね。
その試合始まる直前に応援に駆けつけたら、監督にめったくそう説教されてて。
そうなの?
そう、準備のダラダラしちゃってて、そういう面で怒られてたらしいんだけれども。
そういう大に怒られもあって、大雨も降ってて、前半で点取られちゃったから、いつもだったらもう全然心が折れてしまうところを見事に逆転してさ。
すごいもうウルウルきちゃってる、威勢に。
成長、すごい。
チーム単位ね、自分の子供自身というよりは自分の子供とみんな一緒にやってる子供たちが成長してるっていうのを見て、これは偉い良い娯楽だなと思って。
本当ですね。
なので残りの試合も全部応援いこうと思って。
昨日もとても応援に行ってきたんだけど、昨日とても残念ながら連敗を喫しました。
試合の勝敗から考える平和のありがたさ
そうか。
勝つこともあれば負けることもあるっていうのがスポーツの常というか。
その大会のチャンピオン以外はどこかで負けるわけじゃないですか。
まあそうですよね。
あるいはね、上には上があってワールドチャンピオン以外は負けるわけで。
ってなった時に、すっごい泣いて悔しがって泣いている子供たちを見て、これこそが平和だよなって思ったんですよ。
本当ですね。
スポーツの勝ち負けで一騎一遊っていう言葉というよりも、心を動かされてそれに対してすごく真剣に捉えることができるのって、
世の中が別の異色獣が脅かされないからだと思うんですよ。
間違いない。間違いない。
ありがたいことですよ本当に。
ありがたいことだよね。すごくありがたいことだなと思って。
我々はあれじゃない、やっぱ経験したじゃない、ちょっと前にコロナ禍っていう平時ではない時を、
あの時はいろんなスポーツイベントはもちろん、学校の集会とか運動会、そもそも学校とか会社がね、もう家にいてくれと。
そうですよね。
ということでさ、そういう集まって何かができる娯楽っていうのを取り上げられちゃった経験があって、
そして今でも戦争の最中にある国とかもある中で、
俺たちは幸せだなぁと思ったんだよね。
間違いない。本当そうですよね。私たちは戦争を経験してない世代じゃないですか。
生まれた時から、まあバブルは弾けてたんですよ、生まれた時から平和で異色充はもう間違いなくあって、そこにあって、
いきなり爆弾が降ってくるとか、いきなり近くの、自分の親族の近くの人が戦争で亡くなるとか、自分がそれを脅かされるとかないから、
そのありがたみを本当に忘れるし、その平和な世界の中でただただボールを蹴って遊ぶ、遊ぶわけじゃないかもしれないけど、
サッカーというゲームに凶じられるって、人類の中でも好めないありがたい環境にいるようになって、たまになかふと我に帰る時ってありますよね。
うん、あるよね。それがなんか昨日の、泣いてる子供たちにどんな声をかけるかっていう時に、まあ声はね、特にそういう具体的な声はかけないが、
彼らを見て何を思ったかって、やっぱそういう勝った負けたで喜んだり悲しんだりできることって、すごく尊いことだなと。
いやー、本当だよね。
ね。そう。
親になって見直す青春時代と週末の時間
なんかと同時に、ありがたいな幸せだなって、今のこの生活自体に感謝を覚えると同時に、あとなんかもう一度自分の青春時代を思い返して、
なんかそれもまた幸せな気持ちになったりとかしますよね。
あ、そうだね。なんかこう、自分が過ごしてきた人生に意味が新しく付与されるみたいな感じじゃない?
うんうんうんうんうん。
悪くなかったなとか。
うん。
その、なんだろうな、こう、私とかはその、自分が選んだスポーツ、野球とかラグビーとかっていうものについて、うちの父も母もそんなにそもそも好きなスポーツではなかったっていうことがあって、
あ、そうなんだ。
嫌いとかじゃないけど興味がなかったっていうところがあって、あんまり試合とか熱心に見に来てもらえてなかった印象だったんですよ。
特にラグビーに関しては。
そうか。
お前、お前怪我ばっかりしやがってと。
あ、ちょっと危ないからね。そういう気持ちもね。
親になってからはわかるかもしれない。
そうそうそう、まさにその親になってからっていう観点でさ、なんかね試合のたんびにね、電車賃そんなにかかるんけって言ってきて、この電車賃払って怪我しに行くんかみたいな感じのね、軽口を言われてて、すごく当時はね、不快だったんですよ、僕は当時の。
ねー、ちょっと悲しいですね。
ちょっと悲しかったんだけど、なんかこう、やっぱこう、なんだろうね、今自分がまさに親になって、子がサッカーやってて、で、たまの週末でもやっぱりあるわけじゃないですか。
うんうん。
ビジネス、ワーキングデイではなくて、比較的なんだろうな、タスクに追われてない。で、今だと自分のやりたいこといっぱいあるみたいな。
うん。
筋トレももちろん入るし、なんかこう、AIでいろいろ自動化を進めるとしたら、やっぱりなんかこう、タスクに具体的に追われてないときがぴったりで。
で、いろんな仕事が進められる。で、今後楽になるための仕掛け作りとかいろんなことができるみたいな日に、週5時間から解散まで、なんか5時間ぐらい相当拘束されるみたいなイベントがあったりする。
言うのは、やっぱ天秤に掛けがちだし、と同時にもう二度とない週末でもあるよな、みたいなことをすごく思う。
子はすぐ大きくなっちゃうしね。
そうね。
そうね。
なんか私、ごめんなさいごめんなさいどうぞ、なので。
なので、なんかこう、なおさら当たり前じゃないっていうことを意識できる生活のほうが、意識してない生活より豊かだよなっていうふうには思ったよね。
働く理由と家族の幸せ
確かにな。
なんか私も、今特にシンガポールに来てからそうなんですけど、結局働いた先に何があるのかっていうのをすごく考えるようになったんですよ。
もし、なんか自分が会社員を辞めたっていうのもあるけど、働いた先に、じゃあその得たお金とか経験とかそういうものの先に、私にとって何があるのかなっていうのを考えたときに、
やっぱり、巡り巡って家族の幸せとか、今ある当たり前の生活を当たり前にできることが、やっぱり一番の幸せだし、一番の価値だなって考えたんですよね。
そうなったときに、私が疲弊しすぎたりとか、私がこうありたい、こうなりたいって頑張るのももちろん大事だし素敵なことなんですけど、
もし今のフェーズ、違うことを選択できるのであれば、私はもしかしたら今息子に時間をかけてあげたいかもなって思ったりしたんですね。
それは、巡り巡って働いた先に、結局そのお金とか、お金を得たことによって、得た機会によって、何を得たいかっていうと、子どもの成長、健やかな成長とか、幸せに日々を暮らしていくことを運営するための資金とか、資源として働いたものを使いたいから、
だとしたら、今その状態であることが、一番それを実現することなんじゃないかなって思ったんですよ。
で、やっぱり子どもって、理者さんも大学生の時のラグビーの話とか、今もちょっとやっぱり親に言われて悲しかったとか、そういうのがちょっと不快に感じたっていうのを覚えているように、
子どもたちって、どの年齢、どのタイミングになっても、親と出会って愛して欲しくて、目をかけて欲しくて、見て欲しいっていうのって、多かれ少なかれずっと続いていくから、
私は特に、今まだ息子が幼稚園生なので、保育園に行ってて、私の時間を食わせてあげようって思って、今、生活をしているなって、すごく話を聞いて思ったんですよね。
それができるのがありがたいことだし、幸せだし、めぐりめぐってみんなやりたいことって、そこに行き着いたりするのかなぁなんて思ったりした。
成功の物差しを自分で選ぶ
そうだね。だから、自分は何を欲しているのかとか、自分が何を大事にしたいかっていうところを後回しにしがちじゃないですか。
会社に入って、自分が一人前になるっていう目標を例えば持って走らざるを得ないタイミングって、言うてる場合じゃないみたいなものってあるじゃないですか。
常に競争相手がいて、それは実際にいる相手か、あるいは自分が描いた理想の状態みたいなものが、努力を続けないと振り落とされてしまうみたいな。
で、理想とどんどん乖離してしまうみたいな焦りだったり、あるいは同い年の彼彼女は自分よりもずっとこうやってるとか、先輩は1年目の時はここまでできたとかね。
いろんな情報が自分に対していろんな自分興味関心持っているものを、今は置いといて、追いかけないと達成できないようにいろんなものがなっていて。
で、それを追いかけるべきだっていう風に思わされがちというか。
ねー、でもそれが楽しい時もあるしね。
うん。それ罠じゃない?やっぱそれが楽しい時があるっていうのが罠というか。
えー、そうかな?罠かな?
え、なんかだから、そのどっかに境目があったりするわけじゃない?本当は。
境目?
なんていうの?それを突き詰めた時に幸せじゃなくなるタイミングとか、それを突き詰めることに意味がなくなるタイミングとか、なんていうんだろう?
でも、どうなんだろう?人による気がしません?
うーん。
家族ができたとか、子供が生まれたっていうことによってそれが変わる人、私はそれ変わった人なんですけど、変わる人もいれば、たぶんりちゃさんも変わった人ですよね。
うん。
変わらずに、もっと自分の中の大きなビジョンを達成したいって思って動き続けられる人。
で、どっちがいいとかじゃない気がするんですよ。
確かに。
で、ただなんかどっちがいいとかじゃなくて、自分はどうなんだってことを理解することがたぶん大事で、
本当はもっとこういうふうにしたい、どっちかわかんないですけどね。
自分がもっと家族を大切にしたいと思ってるのに、これまでの考えのまま動くことが不幸だし、
逆にもっと大きな何かに向かって、突き動かされる何かに向かって動きたいって思ってるのに、
家族ができたからこういうことをしなきゃいけないって思って、ライフスタイルを変えざるを得なくなる方も不幸だし、
結局だから、どう変化したときにそれを自分が認知して、それを舵取りできるかに、たぶん幸福度って影響されるんじゃないかなっていう気がする。
そうじゃない?
変わんない人もいる気がする。
物差しを外に委ねちゃってると、そこの判断つかないんじゃないのかなと思ったんですよ。
そうですね。
会社でエリートになるとか、年収をたくさん稼いで一人前になるとか、
事業で成功するみたいなものが外から見てかっこいいだろうとか、
体裁がいいだろうっていうくらいの解像度で突き詰めていったときに、
本当にこれが欲しかったんだっけって自問自答する機会がそのうち来ると思うんですよっていう話ですな。
うんうんうん、そうね。
社会的に成功している人が幸せとも限らないっていう話もあるし、
一方で、成功を追いかけるのをやめましょうって話では決してないし、
さやこさんの言うように突き詰めていった結果、
ものすごい成功を収めて世の中に対して良い影響をたくさん与えて、
幸せになっている実業家の方とかもいらっしゃると思うし、
そういう人がいなければ社会が前に進まないっていうのもあると思うので、
自分はそういう人間であるっていう、これもまた自己認知の方が大事ですよね。
周りから担ぎ上げられてるからそのまま頑張って全部うまくいくっていうことでもないと思うので、
そういう成功している人こそ、自分は本当はどうしたいのかっていうのを自問自答してもらって、
それが、よしこの方向だっていう、何て言うんだろう、
そういうヘルシーな感じで突き進んでほしいなっていうのは思ったりするな。
確かに。
平和と歴史のつながりを子育てから考える
でも、やっぱ戻るけど、
そういう経済を動かしていくとか、
社会を良くしていくって考えられるのも、やっぱめぐりめぐって、
今の平和とか、本当に日常の当たり前がある延長線上に、
それがすごくあるし、
シンガポールに住んでると徴兵があるんですよね、男児は。
18歳になると、シンガポリアンの男の子は徴兵されるし、
永住権を持ってると、外国人でも徴兵されるんですよね。
日本にいると徴兵がないから、
より戦争とか、自国を守るっていう意識ってあんまり芽生えないと思うんですけど、
シンガポールとか韓国とか近い国で言うと、そういう国って徴兵があるじゃない?
そういうのを友達から聞いたりとか、経験していた人の話を聞くだけでも、
やっぱり国を守るとか、平和であることとか、
広い視野を持って生きることって、すごく遠いようで近いなって、
めぐりめぐって子育てしてると痛感しますよね。
そうね。
つながってるよね。いつか俺たちも話したけど、
例えばペリーが来なきゃ僕はいないっていうのは、目に見える因果としてあるわけで。
分かりやすい。
分かりやすいよね。歴史的な出来事と自分たちが結びついている。
自分たちというか自分自身ね。
それは別に僕に限ったことじゃないはずなんですよね、本来はっていう。
そういうのをね、
そうすると、自分の一個の判断とか出来事っていうのはすごく小さいことだって思えると同時に、
大きな流れの一部なんだっていう、
決して無意味ではないっていう考え方もしやすくなるなと思ったんですよ。
確かに。
自分の子孫が、あるいは自分のこれまでに触れ合った人とかが、何かしらの影響を受けて、
何かすごく世の中にとって良いことをもたらすかもしれないみたいな。
おテント様が見てるみたいな感覚に近いのかもしれないね。
そういう当たり前じゃないっていう、ありがたいっていうことを思うのは、すごく人生が豊かになる話だなと僕は思ったし、
今日の彩子さんと話して、それもやっぱそうだよなと。
だから息子との関係が良くなるみたいなこと以上の意味が自分の人生と自分の周りの人の人生にあると思うので。
地域の子どもに関わるコーチとコミュニティ
僕はサッカー未経験者だけど、来年はサッカー部の6年生、5年生に。
今はたまたまね、6年生の子のパパが元Jリーガーなの。
すごいすごい。
つい数年前まで現役でプレーしてたJリーガーの人がコーチで、だからその人がコーチやってくれてて、
素晴らしい環境でプレーしているんだけど、もう6年生だから、卒業しちゃうから。
そっかそっか、いなくなっちゃうのか。
そう。で、来年はちょっとコーチ不足なので、僕も素人だけど、コーチの資格を取ってちょっとやろうかなどうしようかなみたいな。
おー素晴らしい。
そこまでできるかなみたいな。いやいやちょっと誰にも言ってないし、本当にできるかわからないんだけれども、
でもなんかそういう形で、そうすると関わる子どもが息子だけじゃなくなってさ、そういう地元の子どもたち。
将来を担う地元の子どもたちとも触れ合えることになるし、PTAには申し込んだよちなみに。
すごい偉い。
PTA役員になるということで。
じゃあ次回はそういう話しましょうか。
めちゃめちゃいい。めちゃめちゃいいと思います。
他のなんかちょっと話あるんですけど、私も今の住んでるお家、コンドで子どもたちがいっぱいいるんですけど、
うちの息子がスクールから帰ってきて、2時間ぐらい外で遊ぶんですよ。
そうすると同じコンドに住んでる子どもたちと一緒に遊ぶから、みんな子どものことを私わかるようになるんですね。
名前もわかるし、どこに住んでるかもわかるし、親もわかるし。
コミュニケーションとっていくと、すごく子どものためにもなってるなっていう感じもあるし、自分のためにもなるんですよ。
コミュニティを作ってる感じ。住んでいる場所のコミュニティを作っている感じがあるし、
ハブの一つになれている感覚もあって、子どもにとってもいい、息子にとってもいいし、その他の子どもたちにとってもいいし、
他の親と関わるってすごくいいことだと思う。
特に私は外国人としているので、日本を好きになってもらうきっかけにもなってるし、
日本人を知ってもらうきっかけにもなってるし、シンガポリアンとか中国人を知るきっかけにもなってるなと思って、
すごく今までPTAとかめんどくさいとか、親として子どものうすに関わるのってすごく嫌だなって思ってたんですけど、
そういうものじゃないのかもしれないって思えたので、ぜひギチャさんもやってほしい。
コーチ、すごい楽しかった。
やってみようと思います。
考えね、考えね。
考えるけど、でも、なんか貢献したいなと思うので。
素晴らしい。
こんな感じで今日は締めていきましょうかね。
今日はフリートークでした。
では、締めます。
この番組はSpotify、Apple Podcast、Amazon Musicで毎週火曜日朝5時に配信しております。
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番組へのお便りもお待ちしています。
概要欄にお便りが送れるリンクがありますので、そこからよろしくお願いします。
あなたのお便りお待ちしています。
それでは沙耶子さん、お願いします。
ノータブルラジオ。ノートに綴る一言があなたの未来を輝かせる。
次回もまた新たな発見をお届けします。お楽しみに。
24:08

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