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#89|この秋、どんな本を読む?|ふたりのおすすめと読書の楽しみ方
2026-10-27 20:19

#89|この秋、どんな本を読む?|ふたりのおすすめと読書の楽しみ方

▼今回のトーク内容

読書の秋とおすすめの本/原田マハ『夏を喪くす』と人生のままならなさ/『本日は、お日柄もよく』で涙した結婚式のスピーチ/辻村深月『ファイア・ドーム』、噂に揺れる街とそれぞれの視点/平野紗季子『生まれた時からアルデンテ』、食べることと文化/シンガポールで気づいた食の記憶/NHK「100分de名著」で広がる本との出会い/『戦争は女の顔をしていない』と一人ひとりの声を残すこと/『読んでいない本について堂々と語る方法』から考える教養/読み切るだけでなく、本どうしのつながりを知る楽しさ

▼今回紹介した本

『夏を喪くす』
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000206093

『本日は、お日柄もよく』
https://www.tokuma.jp/ohigara/

『ファイア・ドーム』
https://www.shogakukan.co.jp/news/477455

『生まれた時からアルデンテ』
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167918828

NHK「100分de名著」『戦争は女の顔をしていない』
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000062231282021.html

『読んでいない本について堂々と語る方法』
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480097576/

▼お便り投稿フォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwhKV5vKanuSGHSW4xy6FZjD6GLbw3L5lIl9igcTEnIhp_gA/viewform?usp=sharing

▼番組概要

Notable_ Radioは、「セルフリーダーシップ」をテーマにしたポッドキャストです。パーソナリティの保倉冴子(子連れワンオペでコロンビア教育大学院に留学し、夢のシンガポール移住を実現)と、サブMCの岡田リチャード(会社を辞めて妻のロンドン駐在に同行)が、実体験に基づく「自分らしい生き方」へのヒントを毎週お届けします。毎週火曜日AM5時の配信です。

▼保倉冴子主宰コミュニティ Notable_

noteメンバーシップにて、セルフリーダーシップを育む女性のためのサードプレイスNotable_を運営しています。メンバー募集は期間限定です。

https://note.com/saekoyasukura

▼番組ハッシュタグ

#notableradio

▼パーソナリティ

保倉冴子(プロコーチ/コミュニティ主宰)
https://x.com/SaekoYasukura
https://www.instagram.com/saeko_yasukura/

コロンビア教育大学院にて成人教育とリーダーシップ修士修了。コロンビア大学認定エグゼクティブコーチ資格保有。女性のためのセルフリーダーシップを育むコミュニティNotable_主宰。シンガポール在住のママ。

岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)
https://x.com/tiedfamily244

日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ。

感想

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サマリー

読書週間に合わせ、二人が秋に読みたい本・読んだ本を紹介する。保倉冴子は原田マハ『夏を喪くす』について、人生のままならなさや愛、さまざまな女性の生き方を描く短編集として語り、岡田リチャードは『本日は、お日柄もよく』の結婚式スピーチに涙した思い出を話す。リチャードは辻村深月『ファイア・ドーム』も紹介し、過去の殺人事件と現代の誘拐事件をめぐる地方都市の噂が、人々を揺さぶる様子を説明する。冴子は平野紗季子『生まれた時からアルデンテ』を通じて、食べることや食の記憶を文化として味わいたいと話す。後半ではNHK「100分de名著」や『戦争は女の顔をしていない』を取り上げ、個々の証言を残す意義を考える。さらに『読んでいない本について堂々と語る方法』から、本を深く読むだけでなく、本同士の関係や位置づけを捉えることも教養だという考えを紹介する。

読書週間に読む本と『夏を喪くす』
こんにちは、Notable Radioへようこそ。 MCは、ゼロ歳児を連れてアメリカへのワンオペ留学を経験し、頑張る女性のためのコミュニティ、Notableを運営する私、さやこと、妻の海外駐在に帯同
して、主婦を経験したアラフォー男性のリチャードです。
私たちふたりで、女と男のキャリアの本音や人生について話していきます。 Notable Radio。
はい、では今週もお願いします。
11月27日から1週間、日本では読書週間ということで。
11月?10月?
ごめんなさい、10月ですね。
10月来週?
はい、そうです。
なので、おすすめの本なんてね、ちょっと紹介して、みんなで読書しませんかっていう回にしたいと思ってます。
いいですね。
はい、なのでじゃあ早速、さやこさん、あの、今日は2冊用意いただいてるということで。
うん、はい、読んだ本からいきますか。読んだ本でおすすめの。
読んだ本から?あ、読んだ本か。
どっちですか?あ、これから読む本でももちろん、かまわないです。
あ、読んだ本はこっちです。これだ。
はい。
えっと、原田マハさんの夏をなくすっていう本です。
おー、ちょっと、表紙は残念ながら見えないけど。
顔の横に持ってきたらいいんじゃない?顔の横。
そうではないみたいだ。
オッケー、オッケー。
夏をなくす。
ここのね、夏をなくすっていう本なんですけど。
夏をなくす、はい。
これはなんか短編小説がいくつか入っていて、
それぞれの、なんというか、女性が主人公なのかな、みんな。
確か、そうだったと思います。
いろんな人生の、本当にこの前話した、ストア派の話じゃないですけど、
人生のままならなさ。
いろんなことが起こるんですよ、それぞれの女性たち、それぞれの人生にね。
で、それをかみしめるっていう本で、
もう愛がないと思っていた夫が、実は、
自分は夫に対してそんなに愛がないと思っていて、
でも夫はたぶん自分のことを愛してるだろうと思っていた女性が、
その夫の過去というか、歴史を知っていくとか、
あとはバリキュアリーの女性が、すごく異性がよくて、
なんでもできる素敵なバリキュアリーの女性が、いきなり病気が発覚して、
そこからちょっといろんな物事の考え方が変わっていくとか、
本当にいつ誰がこの主人公になってもおかしくないなって思うような人たちがたくさん出てくる本で、
やっぱり私たちって人生一回しかないじゃないですか。
今、30代になった私たちが、こういう人生を送りたかったって思っても、
送れない物ってたくさんあるけど、それをぎゅっといろんな人の人生とか考え方とか、
そういう幸せとか、そういう愛とか、そういう物ってあるよなって思わせてくれるのが、この本なので、
ぜひおすすめです。読んでみてください。
原田マハ。
夏をなくす。
いやぁ、原田マハさんは良いですよね。
良い。素晴らしいです。
『本日は、お日柄もよく』と結婚式のスピーチ
良いよね。私も原田マハさんの小説、本日はお日柄もよくて、
友達の結婚式のスピーチを任された時に、妻から勧められて、この小説を。
スピーチライターが主人公の本だったんですよね。
で、小説の最初のシーンで、主人公の女の子が友達の結婚式に参加した時に、
友人代表スピーチで出てきた女性が、とても感動的なスピーチをして、
めちゃくちゃ心を打たれるっていうシーンがあるから始まるんですけど、
そこで涙が止まらなくなっちゃって。
のっけから。
のっけから。で、一回読むのをやめたっていう、そういう思い出があります。
原田マハさん良いね。
特にね、これもう夏が、夏の終わりなので、もう飽きた。
季節的にも。
まあ、そうね、日本では1ヶ月雨が降り続き、関東地方では。
気づいたら、日が短くなって、もう5時半には真っ暗ですよ。
気づかなかった。
いや、そうなんですよ。
ありがとうございます。
『ファイア・ドーム』が描く噂と地方都市
じゃあ、私からも小説を一つね、紹介しますけども、
辻村みずきさんのファイアドームですね。
Kindleで読んだんで、今、省略はないんですけど。
これは、日本の架空の都市、多分東北地方なんじゃないかなって思うんですけれども、
都会からは遠く離れた地方都市で、
約30年前に起こった殺人事件、
小学生、
30年前に起こった殺人事件と、現代で起こる誘拐事件が、
結びついてるんじゃないのかっていう噂に振り回される地方都市の話だぞ。
田舎の町の話。
サスペンスですね、サスペンス。
サスペンス。
え?ミステリー?人間ドラマ?もう全部ですね。
なので、自分たちがみんなそう言ってるからそうなんだろうって思ってることの不確かさ。
おー、なんか人狼みたいだ。
人狼面白いですね、そんな感じですよ、人狼みたいな。
みんながそう言ってるからそうなんだろうと、
あの人もそう言ってたし、この人もそう言ってたし、
別の人からも同じような話を聞いたから、この話は真実に違いないって決めつけて、
それでみんなが生きていくっていうもの。
で、そのことは東京に行ったら誰も気にしてないみたいな感じだけど、
自分の田舎の地方の町ではもうその話で持ちきりで、
こんなに自分は心を乱されるみたいな話とか、
それがたまたまメディアで注目を集めてニュースで晒し者になってみたりとか、
なかなかそういういろんなものに振り回される人々の話で、
主人公がどんどん入れ替わっていくんですよね、語り手が。
なるほど、なるほど。
いろんな人の立場から一つあるいはつながっているかもしれないという2つの事件。
真相を追いかけていくっていう話なんですけれども。
面白い。
このね、すごく説得力のあるヒッチで、
特に響いちゃったのが、出てくる事件に巻き込まれそうな、
あるいは巻き込まれるかみたいな子供たちが、
ちょうど自分の息子たちと同じ年齢で同じようにサッカーやってたりして、
なんかその、とても見てられないみたいな、
妻には読ませられないみたいな感じのね、
そうなんだ、ハラハラしちゃう。
ハラハラもあって、そうなんですけども、
僕はこの上下間、まず上下間に分かれていると知らずに上巻を一気読みして、
なんだよ終わんねえのかよと思って、
確かにこの残りページ数でこの話畳めねえよなとか思ったんですけど、
なので2日、3日かけて上下間を読み切っちゃった、忙しい中でもっていう。
これはおすすめさんの読んだ人、感想をおくってほしいです。
読んでみたい、面白い。
いいですね。読んでみます。ありがとうございます。
『生まれた時からアルデンテ』と食の記憶
続いて、読んだ本?
読んだ本じゃなくて、読みたい本か。
読みたい本は、
読書習慣に読みたい本。
これは読書っていうほどのものじゃない、すごい軽いんですけど、
これはノータブのコミュニティの方に教えてもらったんだけど、
生まれたときからアルデンテっていう本。
これエッセイかな、フードエッセイ、平野咲子さんの本なんですけど、
これは平野咲子さんが小学生のときから、本当に食べ物が大好き大好きで、
外食をするのもすごく好きで、
それをこうやって自分でメモしてたんだって。
映らないね、映らないか。
そう、そういうものを出してくれて、
ここのレストランで食べた、このご飯はおいしかったとか、
こういう人と食べたとか、こんな気持ちになったっていうのが書いてあるんですよね。
なんならわたみとか、わたみもある。
チェーン店とかもあって、本当に分け隔てなく書いてあるんですけど、
今すごいシンガポールに来て、改めて、
学文化とか、人が食べること、生きることって、
そのままカルチャーだなって感じることがすごく増えたんですよね。
日本にいるとき以上に。
シンガポールは、もうシンガポールのカルチャーがあるし、
私はでも日本の中で生きてきたので、
やっぱり日本のカルチャーも大事にしたいなって思うことがすごく増えて、
食べることってすごく本質的だし、
そして何よりも楽しいことだなって思って、
ちょっと食欲なきということもあり、
食べることとか、食べることにまつわる記憶とか、
そういうものもちょっと味わいたいなと思って、
この本を読みたいと思います。
生まれたときからアルデンテ。
アルデンテ、そう。
あなたも私もポンポコリン。
ちびわる子じゃん。
ごめんなさい、音だけで喋ったんだけど、いいですね。
食べ頃ってこと?生まれたときから。
いや、別に何の意味もなくて、
かわいいだけじゃダメかしら、もう同じテンポですけど、
4,780円。
はいはいはい。
いい音ですね。日本語ととても相性のいい音ですよね。
生まれたときからアルデンテ、そうですね。
『戦争は女の顔をしていない』と証言文学
僕、読みたい本なんですけど、今とんでもない量のつんどくがあって、
今まだ続いてるかわかんないですけど、
KindleでNHKの100分で名著のテキストが80%オフで買えるっていう、
キャンペーンやっていて、すべて、ほぼすべて。
今はやってるのかな。
それで、もう今だと思って爆買いしちゃったんですよね。
で、その中で特に僕これ読みたいなって思ってるのは、
戦争は女の顔をしていない。
はい、知ってます。
ロシアのアレクシェイビチっていう女性が書いた5本を解説している、
100分で名著なんで、原点ではないんですけれども、
どんな本なのかっていうのを漏らしてくれる内容なので、
このシリーズ好きなんですが、戦争は女の顔をしていない。
この本は1980年代に書庫が出て、
戦争を経験した女性たちへのインタビューですね。
女性の証言をまとめた証言文学って呼ばれる手法、分野らしくてですね。
戦争について、実際振り回された人たち、あるいは兵隊として戦場に出た人たちの証言をたくさん集めていて、
ペルストロイカですよね。
85年頃にゴロバショフ、書記長が就任して、
近代化すると宣言して、どんどん制度を変えていったときに、
当時書庫で出したときには語れなかった話をもっと話したいという人たちが殺到したらしくて、
当時は言論統制があって、いろんなことを証言したけど出さないでほしいとか、
本当のことを話せないみたいな人がいたのが、
ペルストロイカを経て、改めて証言したいという人がどんどん出てきて、
2判、3判っていうふうに、情報版っていうのが出てきた本なんですよ。
そうなんだ。
そういう証言によって、この戦争の当時どうだったかっていう話が、
より深く理解できるようになってっていうのを、
証言をベースにまとめた本だっていうことで、
なんか、とても興味深いじゃないですかっていう話で、
私が仕事で今会社でやっている、物語を集めていくっていう活動に、
にとって学ぶところがある本なんじゃないかなっていうのを聞いたりもしていて、
その証言文学っていうのがあるんだっていうのは、
この本の出だしを読んで知ったんですけども、
学者が世相を捉えて、こうだって切るとか、
今人気の三宅嘉穂さんが、
視点だとか、推しとはみたいなことを語って本にするとか、
そういうふうに、全体を見てこういうものを提唱して残されていく考え方じゃなくて、
姿勢の人々、一人一人がどんなことを考えているのかっていうのを並べ、
それを受け取った側が解釈していくっていうコミュニケーションもあるよねっていうふうに思っています。
この本はわざわざ100分で名著で取り上げられるくらい、世界に影響を与えている本なわけなので、
投票としてお伝えしておきたい以上に単純に興味があるので、読んでみようと思っています。
いいですね。
なんかすごい、ペレストロイカとか懐かしい。
私も世界史を受験で使ったので、
懐かしいけどなんだっけっていうワードが出てきてちょっと。
近現代史、薄くなりがちですからね。
ほんとそうだ。
そうなんですよ。他にも100分で名著いっぱい書いてて、
戦争論とか、群衆心理とか、アランの幸福論、大乗仏教、禅の研究とかね、西田喜太郎さん。
そうやって100分で名著が原文をまた要約して出してくれてるってことですか?
言うたらそうです。
例えばこの、戦争は女の顔をしていないに関しては、沼野京子さんっていう学者さんなんでしょうね。
このアレックス・シェイビッチの書籍を研究してる人が解説してくれてるっていう話で。
解説か。なるほど。
解説本ですね。どんな本なのか、その本の位置づけは何か。
その本が世界に与えた影響とか、どういう経緯でその本が書かれたのかとか、書いた人はどういう人なのか。
そういうのを100分で名著って、全4回で25分の番組で紹介してくれるんですよね。
なので、最近もう一冊面白い本を、これも流し読みしてるんですけど。
面白い。
本の位置づけから考える教養
Pierre Bayardさんっていう人が書いた本で、これ結構教養に関する本なんですよ。
どういう言葉が知れるんですか?
何かっていうと、本って読みきれないじゃないですか。
読みきれない本もある。
今年今日までに出た本、全てに目を通すことって無理じゃないですか。
無理ですよね。
それって100年前も同じだったわけですよ。
世界にある本、全てを目を通せるか通せないわけなんですよ。
だから、世界にある全ての地にアクセスを人間一人ができる、本という媒体を通したらできるはずがないっていう前提になるわけですよね。
なのに、その中から膨大な時間を使って一冊を読む。深く。
ということを知れるのって、世界のほんの一部でしかないってことになるじゃないですか。
それよりも、本の位置づけだけを把握した方がいいんだと。
なるほど。
図書館にある本全てについて、本と本の関係がどうなってるかっていうのを抑えることこそ教養だっていう話。
なんかちょっと興味をそそられるな。
これ全く、ここまですごく理にかまった論だと思うんですよ。
小説だって、画期的な、革新的なものが出た時の以前、以後って変わってるわけ。
日本だったら、夏目漱石が出る前と後でどういうふうに変わったのか。
三島由紀夫が何をどう変えたのかとか。
そういう位置づけを抑えてれば、文学のある一冊の小説について、読んでなかったとしても堂々と語ることができるんだっていうことを書いてる。
なるほどね。
知識っていうのは何か一個について、特別引いてた深い造形を持つことで深まるというよりも、その相対的にどういう位置づけにあるのかというのを捉えることこそが教養で、その上で専門性があるんじゃないかみたいな
話なんですけど。
じゃあ結構、俯瞰して捉えるための本なんですね。
どうやら、僕が読み進めている限りはそんなこと書いてあって、まだ前半しか読んでないんですけど。
そもそも読んでない本について堂々と語る方法なんで、読んでなくても別に語ってもいいということで紹介するんですけど。
そういう意味では、百分で明朝みたいな入門書で、そういう文学、例えば宗教に関する、仏教に関する本があったとして、そこではその位置づけがどうかっていう話が中心になる。
その本の教えが世界にどう影響を与えたか、自分たちは何を受け取れるかっていうことが押さえてあるので、
教養を深めるっていう意味では、頑張って原点に当たって3日かけて半分読むとかよりも、対パコスパとは言いたくないけれど、
全体像ね。
意地深いんじゃないのかなと。
理解したりね。
内容も結構、優しいっちゃ優しいので、僕はとてもおすすめですね。
その中でも僕は、百分で読めるとは書いてないんですけど、戦争は女の顔をしていない、これを読もうと思ってます。
素晴らしい。読書の秋ですね。
皆さんもどんな本を読むのか、読んだのかぜひ、教えていただけたら嬉しいですね。
ということで、今日はこんな感じで締めていきますね。概要欄に書籍の詳細は置いておきます。
ありがとうございます。
では、この番組はSpotify、Apple Podcast、Amazon Musicで毎週火曜日朝5時に配信しております。
ぜひ番組をフォローしていただいて、最新話をお気のがしなくお願いします。
そして番組へのお便りもお待ちしています。概要欄にお便りが送れるリンクがありますので、そこからよろしくお願いします。
あなたのお便り、お待ちしています。
それでは沙耶子さん、よろしくお願いします。
ノータブルラジオ。ノートに綴る一言があなたの未来を輝かせる。
次回もまた新たな発見をお届けします。お楽しみに。
20:19

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