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#77 妊娠中に読んでよかった本2冊&子供が生まれる前に読みたい本2冊
2026-07-28 18:29

#77 妊娠中に読んでよかった本2冊&子供が生まれる前に読みたい本2冊

<p><br></p>

<p>▼今回のトーク内容</p>

<p>お便り回/39歳で第一子の妊娠がわかりました/妊娠中に読んでよかった本/喜びと不安が入り混じる毎日/新しいスタジオの本棚スペースから/切迫早産で1ヶ月ベッドの上/自然分娩がしたかった/分娩台に上がりたくない/水中出産してみたい/ヒプノバーシング=催眠出産/自分で自分をリラックスさせる呼吸法/赤ちゃんが産道を通ってくる流れ/陣痛は痛みではなく赤ちゃんが出ようとするパワー/コロナ禍のワンオペ出産/子宮口が全開になるまでほぼ一人/会陰切開なし/「本当に初産ですか?」/もう一回やってもいいかも/赤ちゃんと一心同体になれた成功体験/「鼻からスイカ」という刷り込みを外す/窓ぎわのトットちゃん/コテンラジオ品川皓亮さんの心の一冊/小林宗作先生「あなたはいい子だよ」/我が子にそう接したい/支援を得て自分らしさが開花する/エーリッヒ・フロム『愛するということ』/愛することは技術である/成熟と未熟と鍛錬/夫と妻の前に父と母になる/『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』/自分と親との関係が子どもとの関係に現れる/意志を持った断絶/読めなくても自分を責めないで<br></p>


<p>▼お便り投稿フォーム</p>

<p>https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwhKV5vKanuSGHSW4xy6FZjD6GLbw3L5lIl9igcTEnIhp_gA/viewform?usp=sharing</p>


<p>▼番組概要</p>

<p>Notable_ Radioは、「セルフリーダーシップ」をテーマにした15分のポッドキャストです。パーソナリティの保倉冴子(子連れワンオペでコロンビア教育大学院に留学し、夢のシンガポール移住を実現)と、サブMCの岡田リチャード(会社を辞めて妻のロンドン駐在に同行)が、実体験に基づく「自分らしい生き方」へのヒントを毎週お届けします。毎週火曜日AM5時の配信です。</p>


<p>▼保倉冴子主宰コミュニティ Notable_</p>

<p>noteメンバーシップにて、セルフリーダーシップを育む女性のためのサードプレイスNotable_を運営しています。メンバー募集は期間限定です。</p>

<p>https://note.com/saekoyasukura</p>


<p>▼番組ハッシュタグ</p>

<p>#notableradio</p>


<p>▼パーソナリティ</p>

<p>保倉冴子(プロコーチ/コミュニティ主宰)</p>

<p>https://x.com/SaekoYasukura</p>

<p>https://www.instagram.com/saeko_yasukura/</p>

<p>コロンビア教育大学院にて成人教育とリーダーシップ修士修了。コロンビア大学認定エグゼクティブコーチ資格保有。女性のためのセルフリーダーシップを育むコミュニティNotable_主宰。シンガポール在住の3歳児ママ。</p>


<p>岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)</p>

<p>https://x.com/tiedfamily244</p>

<p>日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ。</p>

感想

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00:02
こんにちは、Notable Radioへようこそ。 MCは、ゼロ歳児を連れてアメリカへのワンオペ留学を経験し、頑張る女性のためのコミュニティ Notableを運営する私、沙耶子と、
妻の海外駐在に帯同して、主婦を経験したアラフォー男性のリチャードです。 私たち2人で、女と男のキャリアの本音や人生について話していきます。
Notable Radio
はい、こんにちは。
こんにちは。今週もよろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
今日はリチャさん、スタジオからお届けしてるんですね。
はい、スタジオからですね。
こういう構図があるのは、ちょっとわかってないんですけど。
今、収録スペースじゃないところで収録してますよね。
そうです。だからここはスタジオの前の本棚スペースですね。本棚スペースでお届けしております。
じゃあ、今日はお便りが来ているので、お便りかいってことでやってみましょう。
ちょっと私から読みましょうかね。
お願いします。
じゃあ、読んでいきます。
お名前がサンラタンメンさんですね。
こんにちは。いつも楽しみに配置をしております。現在39歳で、第一子の妊娠が分かりました。
おめでとうございます。
初めてのことで、喜びと不安が入り混じる毎日を過ごしています。
そこで質問です。妊娠中に読んでよかった本や、これはおすすめという本があれば、ぜひ教えてください。
お二人が印象に残っている本でも嬉しいです、ということでした。
いやー、おめでたい。
ねえ、サンラタンメンさんおめでとうございます。
いつ生まれるのかな。
ねえ、妊娠期間楽しんでくださいね。
39歳。同い年です、私。
ああ、本当ですか。
なんか、新しいフェーズな感じですよね。
本当ですね。30代最後に。
本読んで、勉強しておきたいって感じなんですかね。
ねえ、妊娠中に読んでよかった本や、これはおすすめという本があればということで、
妊娠中に読んでよかった本って、私ね、妊娠中大学院の勉強してて、本読むようになったなって。
そうなりますよね。
この手紙を読んで思い返したんですけど、
でも、たぶん出産の直前、出産1ヶ月前、私、ちょっと切迫相残っぽくなって、
1ヶ月間ずっとベッドの上で寝てなくちゃいけなかったんですよ。
ああ、そっか。本当に大変な受験と妊娠で。
そうそう。そのときに、ネットフリックス見たり、本読んだりしたなって思ってたんですけど、
サンラータンメンさんが聞いていることと合ってるかちょっとわかんないんですけど、
03:02
私、自然出産をしたかったんですね。自然出産、自然分娩したくて。
麻酔とかしないでっていうこと?
そう、医療介入が極力少なく出産をしたくて、分娩台にも上がりたくなかったんです。
分娩台で足を広げて座って寝っ転がって、そこから出産するんじゃなくて、
できるだけ畳とか、水中出産とかしてみたいなって思うぐらいだったんですね。
大石だから、いろんなチャレンジしたいなと思って。
そのときに、ヒプノバーシングっていうのに出会って、
ヒプノって、サイミンで、バーシングって出産、サイミン出産って略されるものなんですけど、
ヒプノバーシングの本は、すごくおもしろかったんですよ。
自分自身にサイミンをかけるみたいなことなんだけど、
あんまりスピリチュアルな感じっていうよりも、
自分で自分をリラックスさせてあげる方法を学んだりとか、
それこそ、呼吸法をしっかり、自分の体が広がる、落ち着くような呼吸法をして、
よくある、ヒッ、ヒッ、フーみたいな、息むときの呼吸じゃなくて、
自分の体をほぐす、リラックスする呼吸法を学んだりとか、
あと、赤ちゃんが出産のおなかの中から、筒を通って生まれてくるときの流れ。
赤ちゃんがこういうふうに回転して、こういうふうに出てくるみたいな動画とかあったりして、
それを見たり、
あとは、腎痛っていう、痛いものと感じるんじゃなくて、
子宮が収縮して、赤ちゃんが出ようとしているパワーってふうに受け取って、
それを出産に生かしていくみたいな、マインドセットみたいなのが書いてある本だったんですね。
それがすごいよくて、
サンラータンメンさんも、もしこういう出産に関心があったら、読んでみてほしいなと思うんですけど、
私はね、それでコロナ禍の出産だったので、一人で出産だったので、立ち会いもなくて、
夜生まれたから、
女産師さんもほぼ横についててくれなくて、
ずっと子宮甲が全開になるまで、ほぼ一人で過ごしてたんですよ。9時間、10時間ぐらい。
でも、出産してから、出血量がめちゃめちゃ少なくて、
ほんと、数ミリしか出血してないし、
よく聞く、えいんせっかいって、切れちゃったりとか、切らないと子供が出てこないみたいなこともなくて、
先生にも、女産師さんにも、え、ほんとにういさんですか?みたいな感じで、めちゃめちゃびっくりされるぐらい、ほんとにいいおさんができて。
06:09
だから、妊娠中に、もしこういうのに興味があったら、ヒプノバーシングっていうのを調べて、
本を読んだり、講座をやってる方もいるので、講座を受けてみても、おもしろいかなって思います。
結構、ニッチな話だけど。
なんかね、素直におもしろいですよ。
まず、男性同士の会話で知ることができない領域の話なんで、おもしろいですね。
そうかそうか、たしかに。
するわけがないし、紹介してもらえようがないから、おもしろいな、聞いたこともなかったし、
その上で、おさんが楽しみになる感じの本かもしれないですね。
ほんとにそう。そうなんですよ、いいポイント。
私、産んでから、めちゃめちゃ楽しかったなって思い入れなの、出産が。
もう1回やってもいいかも、みたいな。
赤ちゃんと一心同体になって、出産できたっていう、すごい成功体験になって、
たぶん、出産してから直後のSNSのポストとかで、
もう1回やりたいって思ったって書いたぐらい、すごいポジティブな経験になったので、おすすめ。
出産って言うと、怖いじゃない?みんな、初めての出産だと特に。
痛いんじゃん、鼻からすいかとか、よく言うじゃないですか、めちゃめちゃ痛くて、めちゃめちゃ苦しいみたいな。
そういう洗脳、マインドセットで、私たちずっと過ごしてきてるけど、
1回そうじゃなくて、子どもが生まれる神秘とか、子どもが生まれるメカニズムと、
自分のリラックスのさせ方を学んでみると、意外とそんなに大変じゃなく埋めることもある。
健康な場合はね、っていうのが知れて、すごくよかったですよ。
興味深い。なるほど。僕からもちょっと紹介してみましょうかね。
どうぞどうぞ。実際に持ってらっしゃる。
これ、一個一個貸し出してるんですよね、月額で。
サイコさんも身内なんでね、アンバサダーってことで借りてもらって、
同じくアンバサダーで借りてくれてる品川浩介さんっていう人。
コテンラジオの中の人、調べてる人が心の一冊として進めてる窓際のトットちゃん。
懐かしい。
これ、僕ごめんなさい、未読なんですよ。
未読なんですけど、この間、しなだわさんがこの本を力強く進めている話を聞いて、
何でいいんですかみたいな話もインタビューさせてもらったときに、
09:01
この小林創作先生っていうトットちゃんが、
トットちゃんのことをいつも、あなたはいい子だよって言い続けてくれる先生が出てきて、
この先生の存在がこのトットちゃん、黒柳哲子の心の支えでずっとあり続けたっていう話で、
しなだわさんにとってもこの小林創作先生っていう、この先生が、
自分の中に、自分は本当はいい子なんだっていうことを信じさせてくれる存在として、
この本があったっていう話を聞いて、
そういうふうに我が子に接したいもんだよなっていうふうにその話を聞いて思ったので、
まだ見ぬ自分のお子様に会う前に読んでおく本としてはこれいいんじゃないかなと思っておすすめですね。
素晴らしい、素晴らしい先生ですね。
読んでる風だからぜひ教えてくださいよ。
窓際のトットちゃんですか?
読みました、読みました。
多分教科書とかにも載ってたんじゃないかな、私の学生時代。
実際その本も読んだんですけど、
黒柳哲子さんって今でいう、例えばADHDとかASDとか、
知的障害のない発達障害と分類されてしまう傾向のある方なんだと思うんですよね。
だけど、その時代、支援も少なかったし、
理解してもらえない自分の頭の中で繰り広げられていることと、
それを人に表出するときのギャップとかで、
受け入れてもらえない感覚みたいなものをすごく小さい時に持っていたトットちゃんが、
自分のことを知っていって、それこそ先生とか周りの人との支援を得ながら、
自分らしさを開花させていくみたいな話なんですよね。
だからたぶん、子育てしてなくても、大人が読んでても泣けちゃうシーンはある気がしますね。
読もう。僕も読みます。
すすめといてはないけど、ちょうど手元にあるとても良い本だったので、
これはおすすめしたいなと思うと。
あともう1冊ありまして、これがおすすめですね。
エイリッヒ・フロムの愛するということ。
愛するということ、そうですね。
私も読みました。
これもぜひ、定番じゃ定番ですけども、
愛することっていうのは技術であると。
技術なんだから、成熟もあると。未熟もあると。
だから、鍛錬しないとうまくならないんだよ、愛するのは。っていう話ですよね、乱暴に言うと。
12:02
そういう切り口で語られることってあんまりないじゃないですか。
でもこの本っていうのはもう数十年前に書かれたフロムの代表作で、
お子さん生まれた後って家族の中の力関係というか、
いろんなものの優先順位とかが大きく変わっちゃうと思うんですよ。
夫婦が今まで一対一の関係だったのが、
どうしてもお子さんがいての父と母、
夫と妻である前に父と母であってっていう、
人間関係の種類が増えるっていうんですかね。
今までとどうしても違うと。
それに対して自分だけじゃなくて相手側も戸惑うかもしれないと。
そういう時に、そもそも愛するっていうのは技術なんだっていう話を踏まえて、
じゃあどうしていくかっていうところのヒントになるんじゃないかなと思うので、
お子さん生まれてしばらく経っていく中での家族の問題というか、
困難を乗り越えていく過程になるんじゃないかなと思っておすすめです。
夫婦関係、別フェーズですもんね、子供生まれてからって。
全然違いますよね。
確かに、今のうちから夫を愛するってどうやっていこうかっていうのを考えるのはいいかもしれない。
いいと思います。39歳って言ってたじゃないですか。
だから、僕結婚して15年ぐらい経つんで、
やっぱ15年ぐらいはそういう、しかも子供生まれて10年か。
だからやっぱりいろんな前提がそういうのがなかったとして、
39歳になって新しく子供が来たら、全然こう、全く新しい挑戦っていう感じで。
すごい困難。楽しいでしょうけど、いろいろなものを折り合いつけ、
逆に楽なのかもしれないけれども、20代で子供を。
成熟してるからね。39歳で精神的にも成熟してるから、ある程度。
でも物理的に世話をしないと死んでしまう大切なものがいるっていうのは大変ですからね。
そうね。きっと楽しい人生が待っていると思いますんで。
生まれてくるモガコンで。
あともう一つ私も一冊、もう一つ最後にこれ見えるかな。
子供の関係が変わる自分の親に読んで欲しかった本っていう本なんですけど。
なんかまたいいタイトルですね。
これは愛するということにつながるかもしれないですね。
15:02
愛することを、具体的にその愛を子供に対してどう表出させていくかっていうのを学べる本な気がします。
これはたぶん読んでいくうちに、自分が親にして欲しかったことが書かれていて、自分も癒されると思うし、
これから直面していく自分と子供の関係の中によく見えてくるのが、
自分と親との関係なんですよね。
自分と親との関係が、自分と子供との関係にリンクして表出されていく中で、
親にはこういうふうに対応されてきたけど、
でもやっぱり私がこういうふうに接してあげたいなっていう、意思を持った断絶。
いらないものに関しては、意思を持った断絶ができたりとか、
自分が本当にしたいと思える育児をするための、
100%できるってわけではないと思うんですけど、
ちょっとヒントになるんじゃないかなと思いますので、ぜひこれも読んでみてください。
確かにな。
親への愛情表現が足りてないなって、いつも自分で思うんですけど、
全部自分に帰ってきますよね。
自分が子供の頃にしたこととかが親になって、
自分の子供がその頃と同じような年齢になって思うことってたくさんあるなんて、
人生をちょっと先回りできる本みたいなものは、
裏技とかじゃなくて、構造的にこうだよねっていうふうに示してくれる本っぽいので、
それもぜひ今からでも手に取ってみようと思いました。
たぶんどの年齢でも、お子さんがどの年齢でもいいと思うので、ぜひ読んでみてください。
じゃあ今日は私とさやこさんから4冊5本をね、紹介しましたんで、
気になるものから手に取っていただいて、
あと妊娠中で結構集中力切れたりとか、
集中できない時間が出てくるんですよ、なぜかね不思議と。
だから全部読めなくてもとか、途中でやめてもご自身を責めずに、好きなものだけ読んでください。
ぜひサンナー短編さん以外の聞いてる方からの感想もお待ちしてますので、
おすすめあったらぜひ教えてください。
はい、じゃあ今日はこれで終えていきますね。
はい。
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そして番組へのお便りもお待ちしています。
18:01
概要欄にお便りが送れるリンクがありますので、そこからよろしくお願いします。
お便りをお待ちしています。
それでは沢子さん、よろしくお願いします。
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次回もまた新たな発見をお届けします。楽しみに。
18:29

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