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#78 性格診断は自分を知るヒントか、人を縛るラベルか
2026-08-04 23:31

#78 性格診断は自分を知るヒントか、人を縛るラベルか


▼今回のトーク内容

お便り回/2人のMBTIを予想してみた/冴子さんはENFJ・主人公/リチャードはINTJ・建築家?/自己理解とラベリングの境界線/朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』/診断結果がコンプレックスを増幅する?/16Personalitiesは正式なMBTIではない?/日本MBTI協会の注意喚起/自分を知るヒントとしての性格診断/内向型と外向型は刺激への感受性の違い/キャリアより家族を優先した理由/診断名をどう解釈するか/「優等生でつまらない」という軽口/会話の中で起きたラベリング/ProtagonistとCampaigner/採用とチームビルディングへの活用/エニアグラム/学習コストと効果測定/人を理解したいという好奇心/4文字で人をわかった気にならない

▼お便り投稿フォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwhKV5vKanuSGHSW4xy6FZjD6GLbw3L5lIl9igcTEnIhp_gA/viewform?usp=sharing

▼番組概要

Notable_ Radioは、「セルフリーダーシップ」をテーマにした15分のポッドキャストです。パーソナリティの保倉冴子(子連れワンオペでコロンビア教育大学院に留学し、夢のシンガポール移住を実現)と、サブMCの岡田リチャード(会社を辞めて妻のロンドン駐在に同行)が、実体験に基づく「自分らしい生き方」へのヒントを毎週お届けします。毎週火曜日AM5時の配信です。

▼保倉冴子主宰コミュニティ Notable_

noteメンバーシップにて、セルフリーダーシップを育む女性のためのサードプレイスNotable_を運営しています。メンバー募集は期間限定です。

https://note.com/saekoyasukura

▼番組ハッシュタグ

#notableradio

▼パーソナリティ

保倉冴子(プロコーチ/コミュニティ主宰)

https://x.com/SaekoYasukura

https://www.instagram.com/saeko_yasukura/

コロンビア教育大学院にて成人教育とリーダーシップ修士修了。コロンビア大学認定エグゼクティブコーチ資格保有。女性のためのセルフリーダーシップを育むコミュニティNotable_主宰。シンガポール在住の3歳児ママ。

岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)

https://x.com/tiedfamily244

日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ。

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サマリー

今回のNotable Radioでは、リスナーからの質問に答え、パーソナリティ二人のMBTI診断結果を予想し、その妥当性について語り合います。保倉冴子さんはENFJ(主人公)、リチャードさんはINTJ(建築家)と予想されましたが、リチャードさんは自身の診断結果に疑問を呈します。性格診断が自己理解のヒントになる一方で、人を縛るラベルになりかねないという境界線や、MBTIの普及と注意喚起についても議論が深まります。最終的には、診断結果をどう解釈し、自己理解や他者理解に活かすかが重要であるという結論に至ります。

リスナーからのMBTI予想と自己診断
こんにちは、Notable Radioへようこそ。 MCは、ゼロ歳児を連れてアメリカへのワンオペ留学を経験し、頑張る女性のためのコミュニティ、Notableを運営する私、さえこと、妻の海外駐在に帯同して、主婦を経験したアラフォー男性のリチャードです。
私たち2人で、女と男のキャリアの本音や人生について話していきます。 Notable Radio。
さあ、今週もよろしくお願いします。 お願いします。
はい、お便りいただいてますね。 ありがとうございます。嬉しいですね。
ね、みなさんありがとうございますと、いうところで、さて、今週のお便りは、じゃあ、さゆこさん読んでもらおうかな。
あ、私から?はい。 ぜひぜひ。
えー、お便りのお名前が、バシバさんですね。 バシバさんのコメントもたくさんくださって、ありがとうございます。
とても嬉しいですね。 嬉しいです。
えー、内容が、えー、さゆこさん、リチャさん、お忙しい中、たくさんのラジオの配信ありがとうございます。
えー、質問があり、お便りをしました。ということで、お2人のMBTIは何ですか。勝手ながら予想を書いておきます。
えー、さゆこさんがENFJの主人公で、リチャさんがINTJの建築家、いかがでしょうか。
えー、バシバさんご本人は、私は何回あっても、ENFPの運動家です。ということでした。
はい、お便りありがとうございます。
どうですか、リチャさん、この、リチャさんは、バシバさんが思うに、INTJ建築家なんじゃないかっていう想像なんですけど。
おー、これは光栄なことなのかな。ちょっと、正直あんまりMBTIってわかんないんですけど。
うんうんうん。
建築家の特徴は、冷静で知的なオーラ?
えー。
論理的で効率重視、ストイックなタイプ、集団主義や空気を読むのは苦手、信頼関係を大切にする。
なるほど。
うんうんうんうん。
違いません?
っていう。
どうですかね。でも、確かに感情表現が控えめとか、向いている仕事、エンジニア、プログラマー。確かに、もう少し外交的な雰囲気がリチャさんはあるかもなって。
うん、そうっすね。だから、多分、当てはまるところと全然当てはまらないところがあるので、なんかちょっと違うなと思うんですけど。
ちなみに、私はバシバさんと同じでした。ENFP運動家でした。
あー、そうなんだ。え、これいつやったんですか?ENFPってわかったのは。あ、今朝やって?えー、これ読んでみてどうですか?
えー、なんかまあ、あれじゃないですか、選択肢ずっと自分の直感に合うものを選んでるから、出てくるもの、まあそうだよねって感じはあるんですけど。
うんうん。
直感型で感情型で探索型で激動型?まあそうなんじゃないかなって僕は思うんですけどね。
あってるな、あってるなーっていう感じ。
私はね、バシバさんが書いてくれたENFJ主人公で、大正解なんですよ。
すごい、あのラジオ聞いてくれているだけなのに、なんか伝わってしまうっていう、ちょっとびっくりしました。
そうっすね、ENFJ主人公の特徴は?
えー、主人公は情熱とカリスマ性で人々をインスパイアし導くリーダー気質な性格タイプ。
外交型、直感型、感情型、判断型らしいですね。
向いている仕事は教師、カウンセラー、コーチとか、組織、対人業務では人事、コンサル、広報、営業とかが向いてるって書いてある。
結構なんか私のこれまでの過去と合致する部分が多いなっていう感じで見てますね、ENFJ。
なんか、優等生でつまんないってことですか?
優等生ってわけじゃないんじゃないかな。
あ、性格だからね。
発信が好きで、そうそうそうそう、発信が好きで、なんかこう人と何かするのが好きでっていう感じなんじゃないかな。
なるほどねー、MBTI。MBTIってなんでこんなに流行ってるんでしょうね?
性格診断の流行とラベリングの問題点
なんか元々韓国から始まったんでしたっけ?
あ、そうなの?
うん、なんか初めはなんか韓国人の友達とかが、あなたMBTI何?ってよく聞くっていうところから始まった覚えがあって、
確かにあの私の韓国人の友人とかと会ってもMBTI何?って真っ先に聞かれる感じでしたね、流行り始めた時。
そう、そんなんですね。
そうそうそうそう。
でも結構あれですか、この診断系はりちゃさんは会議的なスタンス?
あの、その、ラベルを張る行為になりかねないじゃないですかっていう。
うんうんうんうん。
うん、あの、私は○○だからダメとか。
うんうんうん。
なんだろう、あの、あんまり良いイメージを持ってないっていうのはありますね、特にMBTI。
イメージを、良いイメージを持ってない?
持ってないですね。
うーん。
あの、その若い子たちがこう、なんだろう、これはあれかも、アサイリョーの小説?
インザメガチャーチとか読んで。
はいはい。
あれでも、その主人公が自分のそのMBTIで診断された特徴を、なんだろうな、大学生、主人公の一人が大学生、女子大生で、
で、自分のクラスの女の子に、だから○○はみたいな、そのMBTIの方を言われて、で、こういうとこあるよね、あなたはそういうとこあるよね、みたいなことを言われて、
それがどんどん自分のコンプレックスを増幅させていくみたいな描写があって。
うんうんうん。
で、逆にその、あのなんだ、脇役というか、その主人公の彼女を戸惑わせる、その陽キャの彼女はMBTIを用いて、まるで周りの人のこと全部理解してるかのように振る舞うんですよ。
うーん、なるほどね。
そういうのってあんまり心地のいいものじゃなかったので、こうやって、あのMBTIを予想してくれた、あのバシバさんへの批評、批判ではないんですよ。
そうではなくて、あのなんだろうな、その自分の型を理解することと、その人にラベルを張ることっていうのが、結構そのせみきが難しい、デリケートな話であるんじゃないのかなって、僕は個人的に思ってるので。
まあ、確かにね、そういう面も一応ありますよね。でもなんか、MBTIが出てくる前って、それ血液型じゃなかったですか?
ああ、そうですよね、血液型があったし。
いや、だからB型はさ、みたいな。
ああ、そうね、そうね。
えー、なんか不思議だね、AB型?O型?みたいなのとか、なんか形は変われど、なんかそういう、なんていうんだ、人をラベリングしたり、
まあ、それは始まりはたぶんすごいこう、あの好奇心、キュリオシティーからくるものだと思うんですよ。もっと理解してあげたい、したいなって。
でもなんか、それがこう、その情報がどの人に、どういう人に伝わるかによって、扱われ方が違うっていうのはありますよね。
16PersonalitiesとMBTI協会の注意喚起
そうですね。なんかMBTI、なんで流行ったの?みたいなことを調べて、まあ先に出てくるのが、あのMBTIってみんなが言ってるものはMBTIじゃないからね、みたいな。
えー、そうなんだ。
16パーソナリティーズ診断テストっていうのがMBTIと同じような、このアルファベット四文字を使っているので、この公式のMBTIっていうものと、広く手軽に受けられる。
たぶん私も沙耶子さんも2人で、運動家とか、その主人公とかって、こういうふうにキャラクタライズして分類するのって、正式なMBTIじゃなくて、16パーソナリティーズ診断テストっていう、そう簡易的なもので、これ全然違うものだからねってMBTI協会が結構注意喚起をしてて。
えー、でもMBTI、じゃあ本物のMBTIをやってる人はかなり少ないんだ、きっと。
少ないんじゃない?
今、ビデオで見てる人向けに画面をシェアするとさ、この日本MBTI協会っていうのが、16パーソナリティーズ性格診断テストをMBTIだと思って受けられた方へっていう、結構ガチトーンの注意喚起を出していて。
中にはちょっと遊ぶレベルで受けただけの方もおられるかもしれませんが、性格を遊ぶだけで人はいろんなインパクトを与えられたり受けたりしていますっていうことで、もっと大事にしようねって言って、むっちゃ長文じゃん、こんな。
ぜひ正式なMBTIのドアを叩いてくだされば幸いですっていうことで。
上の方、ユングの心理診断から始まってるの?MBTIは。ユングのタイプ理論を面白おかしく掲載してるんですよ。
ほんとすごいなんか、すごいトーンですね。
全く誤解を与えたくないというか、全て解き明かしたいし、なぜ不適切なのかって。18歳以下の方にとってMBTIは不適切な検査ですって言ってる。
なぜなら深くて複雑な心と向き合う作業なので、受ける本人は自分たるゆえんというものをある程度持っている必要があると。
だからまさに私がさっき指摘した、インザメカチャーチの中では、
思春期の延長線上にいる大学生がこういうMBTIで自分をラベリングされることあるいはすることによって、
コミュニケーションが遭遇が起こったりっていう話をしているっていうのをMBTI協会は多分きっととても有料しているのだろうなっていうのが出てきましたね。
なるほどね。
性格診断を自己理解のヒントとして捉える
一方で、私は個人的には性格信頼がとても好きではある。
好きではあるんだ。
好きではある。ヒントになると思っています。自分を立するための。
特徴っていうのはいろいろ出る。人によって違う。興味関心も異なると。
例えば、私は自分のキャリアをまっすぐ追いかけるよりも、家族で楽しく過ごせることを優先して仕事を辞めてイギリスに妻についていったとかね。
そういう判断をできるのって、僕の方が何かに対して優れているとか、より遠くを見ているとかそういう話では決してなくて、
自分の興味関心で大事にしたいものっていうのが家族と一緒に過ごす時間だったので、キャリアよりもそっちを優先したみたいな話で出ていると。
あとはシンプルに、内向的か外向的かってあるじゃないですか。
あれって、外的刺激に対する感受性が敏感だと内向的になるらしいですよね。
内向的、外向的、今は外ではしゃぐのが好きか、家の中で静かにしているのが好きかみたいな話をしています。
で、これの特徴って外から受け取れる刺激に対するセンサーが敏感であればあるほど、刺激がなくても、刺激が弱くてもたくさん受け取っちゃうから家にいたいんですよ。
で、そのセンサーが鈍感だと外に行ってガンガン刺激を受けないと満たされないから、みんな外に行くみたいな。
その性質の違いに過ぎないみたいな話があって。
で、たまたま人間が形成した現代社会って外向的な人の方がよりチャンスを得て、いろんな機会を得て経験を得て成功する可能性が高まっている社会にたまたまなっているだけで、
どっちがいいとか悪いとかで本来ないみたいな話の方なんだろうな、そもそも世の中ってこうなってるみたいな話。
で、じゃあ人によってなぜそういう差が出るのかみたいな、自分の性格がこうなってるんだっていう自己理解もそうだし、それよりも人の世の中ってどうしてこうなってるのかみたいな方に興味があって、それを解き明かしうる診断とかはとても好きですっていう話ですね。
なるほどね、確かに。
診断結果の解釈とコミュニケーション
やってみて、こういう診断ってやってみて思うのは、本当なんか良い悪いじゃないというか、
分かんない、さっき私がENFJの紹介文を読んだときに、りちゃさんが優等生でつまんないことってことですかって言った理由が分からないんですけど、
なんか別に優等生であるとは書いてないんですよね。
そうね。
そういう性質があるっていうだけで、それが優等生として発揮できるのか、それともそれが例えば悪のリーダーになり得るんですよ、主人公ってきっとね。
なるほど。
周りを何かの使命感があって、周りの人を突き動かして何か影響を与えるのが好きなのであれば、きっとすごいギャングのリーダーにもそれに対して自分の信念があればなれる人だと思うんですよね。
だから、パッと何かを読んだときに、これは良いんだとか、これは優れているものなんだって感じる、自分の癖にも気づけると思うし、
なんか、このENFJも16種類ある診断のうちのただ1つなわけで、良いとか悪いとかじゃなくて、何だろうなって、単純に同じ粒の1つの自分を捉えられるっていうふうに思いましたね。
そうですね。だから、いろんな診断結果の特徴がいろいろある中で、どれを拾ってどう解釈するかって完全に僕の主観でもあったし、
軽口を叩きたかっただけみたいなところもあるわけじゃないですか。
で、そういう、まさにMBTI協会が危惧したコミュニケーションがここで行われたってことですよね、1回。
行われてたと思うよ。だから、たぶんそれで私がすごい傷つく可能性もあるんですよね。
そうっすね。
ああ、ENFJね。ああ、優等生だよねって言われる傷つきを一番避けたいと思っていたことが、起きる可能性があるっていうのが今出ましたよね、コミュニケーションの中で。
そうっすよね。だから、そこは謝りたいですし、でも、何て言うんだろう。
前提、僕はMBTI診断と呼ばれている16パーソナリティーズに対して怪異的というか、
そもそもキャラクターのネーミングに、結構そういう意味では批判を受けるべくして受けてるんだなっていうのを今認識しましたけどね。
だって、主人公っていうのも結構強烈ですよね。
すごいですよね。
結構強烈じゃないですか。
こうやって英語だと何て言うんだろうね、主人公って。
ENFJ主人公、英語。
主人公っすね、主人公。
なるほどね、そのまんまなんだ。
結構ね、そのまま日本語訳したんですね。
そう、だから多分、こういうのって、確かに私は主人公って言われて、
でも確かにすごい私、自分の思うままに動いてるから、主人公って言われてもおかしくないなって思えるけど、
主人公って言われてショックになる人もいるかもしれないよね。
そう思いますよ。
全然そんな主人公じゃないんだけど、みたいな。
いるかもしれない。
運動家は英語でキャンペインナーだって。
キャンペインナーね。
キャンペインする人ね。
キャンペインする人。
へーって感じで。
なるほどね、面白い。
性格診断の活用事例とエニアグラム
でもなんかこれ、前に就職活動した時に、ENFJ一回聞かれたことありましたね。
なんかそんなオフィシャルな面接じゃなくて、軽い感じの面接っていうか、ミーティングみたいな時だったけど、
ENFJなんですか?って聞かれて、
ん?ENFJない。MBTIなんですか?って言われて、
その質問してくれた方もENFJで、私もENFJで、
あ、なんかENFJあるあるあるよねっていう話になって、
で、その方が言っていたのは、
MBTIでその人がどういう人だっていうことを固定化するっていうよりも、
やっぱり思考の合う合わないとか、会話の噛み合う噛み合わないって人の特性としてあるから、
チームを作る時に、例えばこのプロジェクトをする時には、
この人とこの人がいるとうまくいくな、
逆にこの人とこの人の組み合わせはちょっと難しい時があるから、
気をつけながらやろうみたいなことで、チームビルディングに生かすっていうのは、
使っているチームとか会社とかっていうのは多かったりしますよね。
それがどこまで緻密にできているかわからないにせよってね。
なるほどね。
なんか、MBTIじゃない性格診断の一個で、エニアグラムっていうの最近、
エニアグラムも知ってる。
エニアグラム、仲良く知ってる人がものすごくこれに興味を持っていて、
講習を受けて、それをもとにいろいろプロダクト開発とかをしようとしていて、
そのモニターとしてちょっと1回説明させてくださいって話を聞いたことがあるんだけれども、
やっぱりMBTI協会もおそらくそうだし、
もしかしたら16パーソナリティ診断を開発した人たちも、
きっと慎重に使ってくれとは多分願っていて、
それがただ流行っちゃって、自分たちの手を離れて、
で、みんながコミュニケーションの一個の道具として使うようになって、
意図を思惑を超えた範囲でルフしてるんだろうなっていうのは感じたんですね、今話をしながら。
たぶんだって、性格分類をしながら、これまずい使い方もあるよねっていうのは、
たぶん真っ先に思い当たるだろうし。
エニアグラムも似てますよね、結構MBTIと。
似てるけど、すごい進化した結果複雑になって使いこなすことが本当に難しいから、
使い手も、使われる人も、みんな学習が必要で、
そこのコストの分も回収できない可能性が高いっていうのが問題点になってるのかな、
なんていうのは思いましたけど。
そうですよね、組織コンサルとして働いてるときに、
上司の方でエニアグラムやってる方がいて、
それこそ講習受けてエニアグラム学んだ人だったんですけど、
それをやることの、数字として回収できにくいんですよね。
それを入れることによって何が改善したかっていうのは、やっぱり人と人のことだから難しい。
かつ、すごい長期的な目線になるから、
これ具体的にやっていくの難しいなって思ったのを今思い出しましたね。
そうなんでしょうね。
リスナーへの感謝と今後の配信
そもそもあれじゃないですか、サーベイの類っていうのが、
やれば上がるものだったりするし、
1回やってそれに対する感性が与えられて、
センサーが設けられて、
それに関して意図した行動が増えるから、
1回やったら2回目は伸びるっていうのは結構普通の結果だったりするしね、とか、
人事組織コンサル界隈のジレンマとしてあるんだろうなっていうのは見聞きするところなんですけども。
そうですね。でも面白かったですね。
バシバさんがこうやって私たちを分析してくれて、
私は合ってたけど、りちゃさんはちょっと違ったということで、
ご感想聞いてみたいですね。
聞いてみたい。なんでそう思ったのかっていう話と、
バシバさんなんて僕らのこのノータブルラジオと、
あと戦略的幸福論も1話から120話まで全部聞いたそうで、最近。
だから相当僕のインプットを摂取して、
もしかしたらこのお便りを送ったタイミングと今とで認識違うかもしれないですもんね。
だから改めてこのインプットでどう思ったのかって聞いてみたいな。
確かに。聞いてみたいですね。
でもいいお手紙でしたね。ありがとうございます。
新鮮な切り口でした。
うん。
じゃあそういうことで、今日のエピソード1回締めていきましょうかね。
はい。
この番組はSpotify、Apple Podcast、Amazon Musicで毎週火曜日朝5時に配信しております。
番組をフォローしていただいて、最新話をお聞き逃しなくお願いします。
そして番組へのお便りもお待ちしています。
概要欄にお便りが送れるリンクがありますので、そこからよろしくお願いします。
あなたのお便りお待ちしています。
スタッフさん、よろしくお願いします。
ノータブルラジオ。ノートに綴る一言があなたの未来を輝かせる。
次回もまた新たな発見をお届けします。楽しみに。
23:31

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