1. KNOWフードラジオ〜知って味わう理科・社会。
  2. #45.いちご狩りは食べるだけじ..
2026-01-21 38:27

#45.いちご狩りは食べるだけじゃない!農学ガチな楽しみ方4選

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#のーふー リスナーさまならば、いちご狩りは「生産者目線」「いちご目線」でも楽しみましょうということで、いちご狩りに行ったらあたりを見渡して楽しめるネタを話しています🎧

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<今回の参考文献>

いちご定植前後の管理と高温対策について

https://www.ja-sc.or.jp/garden/strawberry_control2024/?hl=ja-JP


ミツバチはミツがある花をどうやって探しているの?

https://www.kodomonokagaku.com/read/hatena/5138/?hl=ja-JP


イチゴの高設栽培における 3 月の低温管理が果実品質に及ぼす影響

https://www.pref.nara.jp/secure/265397/3.pdf?hl=ja-JP


花粉交配用蜜蜂をめぐる情勢

https://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/lin/sonota/attach/pdf/bee-115.pdf?hl=ja-JP


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サマリー

いちご狩りを楽しむための新しい視点として、生産現場の観察や栽培方法の違いが焦点に当てられています。特に高設栽培と土耕栽培のメリットとデメリットが挙げられ、それぞれの楽しみ方が紹介されています。このエピソードでは、いちご狩りを楽しむ農学的視点が紹介されており、特に花粉の受粉の重要性やいちご栽培における蜂の役割が焦点にされています。また、農業における課題や蜂の不足についても触れられています。いちご狩りについて多様な楽しみ方が紹介され、ビニールハウスや温度管理、光の重要性といった農学の知識が深められます。特に、いちごの成長に影響を与える光合成技術や害虫対策についても議論されています。このエピソードでは、いちご狩りの楽しみ方が掘り下げられ、農業の視点からいちごの栽培や収穫を観察し理解する方法が焦点に当てられています。特に、栽培方法や温度管理など、農業に関する知識を深めるための具体的な方法が紹介されています。

いちご狩りの新しい楽しみ方
スピーカー 2
KNOWフードラジオ、農学ガチでTTです。 農学ビギナーゆとです。
スピーカー 1
KNOWフードラジオは、食べ物の話を科学やビジネスの視点で味わって、なるほどして、食・リテラシー向上を目指すポッドキャストです。
目指しましょう。 よろしくお願いします。
今日は、いちご狩りが楽しくなる話をしてもいいですか?
スピーカー 2
よかった、まだ言ってないわ。ちょっと調べ始めてた。
いいですね。
スピーカー 1
今、1月下旬からいちご狩り始まるところが多いんだけど。
スピーカー 2
まさにスタートって感じ。
スピーカー 1
楽しみ方の話で、先輩の話なんだけど。
スピーカー 2
先輩の話?
スピーカー 1
いちご狩りしょっちゅう行きますよって。
いいですね。家族でですか?とか言ったら。
俺、いちごアレルギーなんだけどね。
スピーカー 2
食べることはできない。
スピーカー 1
毎回ついていくらしいんだけど。
なんでそんな楽しそうなんですか?って聞いたら。
俺は、いちごのビニールハウスの中の設備を見て楽しんでるって言ってて。
スピーカー 2
すごいな。その楽しみはまだできる気がしない。
スピーカー 1
そうそう。っていうのでさ、その人のいちご狩りの目的って食べることじゃないんだよね。
食べれないからね。
でもなんか楽しそうだなと思って。
俺も来週いちご狩り行こうと思うんだけど。
よくある品種を食べ比べることっていうのもいいんだけど、楽しみ方として。
スピーカー 2
いいね、それも。一回のいちご狩りで。
生産現場を観察することをちょっと楽しもうと思って。
なんか怪しまれそうだけど、なんかちょっとちらちら、いちご以外に米が入ってると。
スピーカー 1
でもね、興味持ってもらえたら嬉しいんじゃない?
嬉しいか。
生産する側の人もね。
スピーカー 2
俺もいちご狩りに行って、生産の工夫みたいのを味わって、なるほどしたいと思ってます。
それを今日はおすすわけというか話してくれる?
スピーカー 1
そう。俺の予習も含めてね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ってことで、いちご狩りに行ったらチェックしたいポイントっていうのをね。
キャッチーからハードコアまで、レベル1から5ぐらいまで。
スピーカー 2
結構あるね。
スピーカー 1
時間の限り喋れればと思います。
お願いします。
簡単な方から、見つけやすいとか理解しやすい方からちょっと紹介していきます。
スピーカー 2
楽しみ方。
栽培方法の違い
スピーカー 2
全部特殊な楽しみ方?
スピーカー 1
いや、全然。言ってることは普通だと思うけど、
だからスカイベリーがおいしいとかそういう話ではなくて、
もうちょっと生産にフォーカスするとどんな楽しみ方があるかっていうことですね。
なので、歴史とかイノベーションを感じるための楽しみ方かな。
了解です。
じゃあ、レベル1。
レベル1。
チェックポイント、レベル1。
スピーカー 2
いちごの高さにチェック。
なってる高さね。
スピーカー 1
そうそうそう。
どれぐらいの高さになってるイメージ?
スピーカー 2
腰ぐらい。
スピーカー 1
腰ぐらいね。
なるほどね。了解です。
高さ2つあって、腰ぐらいと膝ぐらいがあるはずなんだよね。
スピーカー 2
腰ぐらいのイメージというか、経験が多い気がする。近年。
スピーカー 1
そうそう。だから基本腰だと思うんだけど、
まず高さの違いがありますっていうのがチェックポイントです。
2つあって、たぶんね、腰ぐらいの方はね、
高設栽培って言われてるやつなんだよね。
スピーカー 2
高設?高い?
スピーカー 1
そう、高く設置されている栽培。
そう、なんか棚みたいなところの上に、
いちごのプランターとかが置いてあって、
そこから出てくるいちごの果実を取って食べる。
それが腰ぐらいの高さのやつ、そういうやつなんだよね。
うん、そんなイメージ。
で、一方、膝ぐらいの高さは土耕栽培って言われてて、
スピーカー 2
土耕、土。
スピーカー 1
土。昔ながら、てか普通にただ畑にビニール被せましたみたいな感じ。
この2パターンがあると思ってて。
なので、ビニールハウスに入った時に、
あ、これは土耕栽培だなーとか、
あ、これは高設栽培だなーっていうのをまずチェックします。
スピーカー 2
予約の時点でわかりそうだね、それ。
スピーカー 1
まあ、そうね、写真見てたらね。
そうそう。で、もともとは土耕栽培がメインだったわけだけど、
昔ながらね。
後から高設栽培というイノベーションが出てきました。
スピーカー 2
高いといいな。
軽いほうがいいけどね。
スピーカー 1
そうそうそう。
で、まさにそういう話で。
あ、そうだな。
いちご狩りっていうだけじゃなくて、
もちろん普通にスーパーに出荷するためのいちごも生産するわけじゃない、いちご農家は。
その時にやっぱり膝のところにあるいちご収穫するのしんどいよねっていうのがあって。
スピーカー 2
育てる農家自身もか。
そうそう。
スピーカー 1
ただその腰の高さにあると収穫しやすいよねっていうのは。
スピーカー 2
確かに。
いろいろチェックもしやすいしね、目が近いから。
スピーカー 1
そうね、確かに確かに。
ということで、この高設栽培っていうのはね、調べたら1996年ぐらいから。
スピーカー 2
意外と新しい。
スピーカー 1
省力化の栽培方法として開発普及していったらしくて。
で、いちご狩りはあれのイメージあるんだけど、
奈良県のデータなんだけど、今普及率みたいのは38%ぐらいらしくて。
スピーカー 2
全然どこが多いってこと?
スピーカー 1
どこかなのか、それ以外なのかということらしいですね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
なのでいちご狩りには多分多くこの高設栽培が採用されてると思うんだけど。
スピーカー 2
特にね。
スピーカー 1
お客様満足度向上みたいな。
確かに。
俺もどこのいちご狩りも行ったことあるけど。
たぶんね、そうそう。いちご狩りってファミリーでやるイメージ。
ファミリーいるようにいったら大体。
スピーカー 2
中心。
スピーカー 1
そうすると土耕だとさ、山みたいになってるんだよね。
土を盛り上げて、そこにいちご植えてるんだけど。
で、その盛り上げたのがかまぼこ状に列になって。
スピーカー 2
かまぼこ、一列二列と山がね、ある感じだ。
スピーカー 1
そうそう。で、この列と列の間を歩いて収穫するわけなんだけど、
多分歩きにくいんだよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だから子供とかだと歩きにくくて転んじゃったりとか、
そういうのもあるのかもね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
なので、あれは収穫を楽しむものとしては鉱石栽培の方がキャッチーで、
あと靴も汚れないとかね。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
畑にね、普通に入ってくのか、鉱石栽培で。
大体鉱石栽培の場合ってシートが敷かれてるんだけど。
スピーカー 2
足元も汚れない。
スピーカー 1
なので、鉱石栽培だと収穫がしやすいっていうので、
イチゴ狩りにも向いてるし、
農家、普通に出荷するにしても農家の方の。
スピーカー 2
負担軽減。
スピーカー 1
そう、負担軽減。
腰痛とか持ってたらね、もう収穫できませんってなっちゃうからね。
というのがレベル1なんですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
今の話だと、じゃあもう鉱石栽培の方がいいじゃんっていう話になるじゃん。
スピーカー 2
全部そうでもね、いいんじゃねって思っちゃうけど。
スピーカー 1
だけど今100%普及してるわけじゃないんだけど、
何がそのギャップあんのっていう。
収穫体験の重要性
スピーカー 1
ので言うと、単純に今自分で考えたのもあるんだけど、
2つあってポイントが。
鉱石に寄り切らない。
1つは鉱石栽培にすると多分棚を買ったりとか。
設備というか。
その棚の上に置くプランターを買ったりだとか。
ものがね。
お金がかかるようになってくるんだよね。
なのでちょっと初期コストがかかるよねっていうのが1つあるかなと思って。
それが普及の壁になってるかもなって。
確かに。
2つ目のこの鉱石栽培が普及しきらない考察としては、
スピーカー 2
土耕の方が良いっていう考え方。
スピーカー 1
さっきのさ、本当は鉱石にしたいけどお金足りない。
スピーカー 2
上手いのか。
スピーカー 1
そうそう。土耕の方が上手いっていう通説があるんだよね。
あるんだ。
ちょっとね、俺もあんまり科学的に説明されたもの見たことないんだけど、
スピーカー 2
ただ俺なりに考察はしてみました。
土耕の方が上手くなる理論的な。
土耕と鉱石の違いって、土耕はマジで大地にイチゴ植えてるわけじゃん。
スピーカー 2
リアル地面。
スピーカー 1
鉱石栽培は棚の上のプランターとかに置いてるわけよね。
水が流れてる場合もあるんだけど、水耕栽培つって。
入ってく。
そうそう。やっぱ土の方があったかいんだよね。
土の中の方が。
スピーカー 2
でっかい土の方がね。
スピーカー 1
そうそう。大地に根を伸ばしてる方があったかくて。
プランターはやっぱり側面が外気と触れてるじゃん。
だから夜とかすごい火切っちゃったりとかして。
栽培面のちょっと違いを感じるんだよね。
スピーカー 2
そうだね。外気にめっちゃ近いもんね。
スピーカー 1
そうそう。で、根っこが冷えるとどうなるかっていうと、
水を吸う力が落ちたりとか、
あとは肥料を吸う力が落ちたりとか、
スピーカー 2
パフォーマンス落ちるんだ。
スピーカー 1
そうすると、地上の葉っぱの生育も、
育ち方もちょっと抑えられちゃうっていう。
鉱石栽培だね。
逆に土耕だと抑えられないっていうのがあるのかなと思って。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
っていう違いがあります。
なので、まずここまででいくと、
量すくすく育ちそうだよね、土耕の方が。
スピーカー 2
はい。確かに。
スピーカー 1
で、すくすく育った先に何があるかっていうと、
前さ、聞く新しい理科で喋ったけどさ。
スピーカー 2
はい。コラボ東京書籍さん。
スピーカー 1
甘いのって糖分じゃないですか。
はい。
で、糖分って果実で作られてるんじゃなくて、
葉っぱから運ばれてきますと。
スピーカー 2
糖分がね。
スピーカー 1
で、葉っぱは糖分の工場であり倉庫であると。
作るし食べると。
そうすると葉っぱでかい方が理論上、
甘くなったりとか、
いろんないい香りの成分が運ばれてきたりとかするから、
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
健康状態の良くなりやすい土耕の方が、
美味しいんじゃないかなっていう仮説です。
スピーカー 2
なんとなくはイメージできるね。
スピーカー 1
そうそう。
なので根っことしては土の方が嬉しいんだろうね。
スピーカー 2
根っことしては。
スピーカー 1
根っことしては。
結果的に果実の大きさとかね、
数とかね、
味とかに関わっていくんじゃないかなっていう仮説です。
そうなんですよ。
なので何が言いたかったかっていうと、
基本鉱石栽培って収穫が楽だよねっていうメリットがあるんだけど、
土耕も土耕で、
スピーカー 2
根強く。
スピーカー 1
こだわってやってんだろうなっていうことでございました。
スピーカー 2
根強く残ってると。
スピーカー 1
なのでレベル1苗の高さが膝なのか腰なのかで、
その農園が何にこだわってるのかっていうね。
イチゴにこだわってるのか収穫体験にこだわってるのかっていうのがレベル1でした。
これレベル5まで用意してるんだけどさ、
レベル2で終わるかもしんないこれ。
ペースで。
スピーカー 2
レベル1。
スピーカー 1
そう、このペースだと。
ちなみに土耕はいい経験?
りとくさんは。
スピーカー 2
やったことない気がする。
ね。
スピーカー 1
多分。
土耕で聞いたことあるのが、
某イチゴ農家の知り合いが土耕なんだけど、
どんな作業するかっていうとさっきさ、
しれっと土をかまぼこ状に盛り上げてますって。
スピーカー 2
かまぼこ状?
スピーカー 1
かまぼこ状以外に言いようがないんだよな。
土を盛り上げたりしてんだけど。
土を盛り上げるためにはどこかを掘らないといけない。
なので、掘る作業を機械でできるんだと思うんだ。
普通の畑は機械でできるのね。
スピーカー 2
掘って盛り上げて掘って盛り上げてってことね。
スピーカー 1
そう、トラクターみたいのに刃がついてて、
削りながら寄せるみたいな。
スピーカー 2
あー、なんかそんなのあるか分かんないけどイメージはできた。
掘りながら多分両サイドとかに乗っけてくんかな。
そうそう。
スピーカー 1
土を。
っていうのができるんだけど。
ちょっとこれ分かんないんだけど、
イチゴの場合さ、ビニールハウスじゃん。
うん。
あの空間にさ、そんなでかいトラクターとかが入れんのよ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
問題もあって。
もしかしたら、コンパクトな。
コンパクトって言ってもベビーカーぐらいのサイズのやつがあるのか、
下手したらクワみたいな。
ん?
あの何?上からさ、エイヤー!
エイヤー!ってさ、掘ってるかもしんない。
やば。大変だ。
イチゴ狩りの楽しみ方
スピーカー 1
なので、もしも土耕栽培のイチゴ狩りだった場合は、
この土はどうやって盛り上げてるんだろうっていうことにも注目してもらえるといいかもしれない。
スピーカー 2
ちょっと周りチラチラしたら分かるかもしれない。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
何らかの機会が。
スピーカー 1
はい。これが耕せ栽培でした。
もうこれだけで、
俺が予想してた時間の半分ぐらいまで来てしまいましたね。
あと2つ喋りたいな、じゃあ。
スピーカー 2
うん。頑張って。
スピーカー 1
2つ。
じゃあレベル2行きます。
スピーカー 2
はい。レベル2。
スピーカー 1
チェックポイントレベル2ですが、箱です。
箱?何の箱?
北側か東側にある箱。目立つ箱。
スピーカー 2
なんかあるんだ、箱が。
スピーカー 1
この箱はですね、蜂の巣です。
スピーカー 2
蜂を飼ってるってこと?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
イチゴを育てるために。
スピーカー 1
そう。そうなんです。
イチゴって、
箱。
フルーツなんでもそうだけど、花が咲いて、
おしべから飛んできた花粉が目しべにくっついて、
受粉して果実が大きくなるわけです。
スピーカー 2
受粉させねば。
スピーカー 1
受粉しなかったら、ただ花が枯れてポロッと落ちるだけなの。
スピーカー 2
イチゴにならない。
スピーカー 1
受粉も2つあって、別にその花の中で完結するパターン?
同じ花のおしべから、
目の前の目しべにビンって、本当に数ミリ先の。
イチゴはね、それだと受粉しない。
スピーカー 2
そういうことね。別のところに飛んでってくれないと。
スピーカー 1
そう、別のところから持ってくる必要があって、
多分大昔は手でちょんちょんやってたんだけど。
スピーカー 2
大変だ。
スピーカー 1
それ大変なので、蜂を使っています。
へー。
そうそう。
蜂か。
蜂はね、
蜂さんで運んでもらうと。
農業エキスポみたいなの行ったら、
農業資材として売られてたよ。
売られてたっていうか、展示されてたよ。
へー。
だからイメージ、肥料農薬蜂みたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
なるほどねー。
スピーカー 1
そうそう。
ていうので、
スイカとかメロンとか、
同じ作業を要するところでは結構使われてるらしいですね。
そうなの。
ていうので、なぜ蜂がいるのかっていうのは今、
分かってもらったんだけど。
スピーカー 2
いる意義自体はね。
スピーカー 1
ちなみにミツバチとか、
マルハナバチって言われてるやつで。
基本的には。
マルハナバチ。
基本的には人間攻撃しないやつなんで。
うんうん。
たぶんイチゴ狩り行ったら、
箱見つける前に蜂見つけるかもしれないね。
スピーカー 2
おー、先に。
スピーカー 1
うん。
そうそう。
どういうコントロールしてるのか分かんないけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そう、なので、
たぶんこっちはほとんどの農園、
イチゴ農園で採用してるんだろうけど、
うちは手でやって、
手でやってる人がたぶんいない気がすんだけど。
その人がチョンチョンって頑張ったやつはさ、
蜂の役割
スピーカー 1
食べ放題でさ、もう。
いかんもん。
やば、つらい。
スピーカー 2
こっちは食べ放題でさ。
スピーカー 1
そうそう。
そうなんですよ、蜂。
で、これはね、結構調べたら面白くて、
結構目立つ位置にあるらしいね。
スピーカー 2
えー、もう何?
箱?
上の方にあんの?
床にあんの?
スピーカー 1
上の方に。
上の方にあるらしい。
っていうのは、
蜂の学習能力があって、
見つけて戻ろうとするらしいんだよね。
見つけて戻る。
自分の巣を。
だから、蜂にチョンチョンして、
別に彼らはチョンチョンするためにさ、
受粉させるために生きてるわけじゃない。
イチゴ様のために生きてるわけじゃないじゃないですか。
スピーカー 2
蜂は蜂でね。
スピーカー 1
蜜を得るために、
蜂まで行ってるわけだって。
蜜を得た後は、自分の巣に戻って、
スピーカー 2
蜂の蜜を。
スピーカー 1
蜂蜜として、
どっかに貯めるわけじゃない。
なるほどね。
その時に、戻りやすいように、
結構見えやすいところに置いてるらしい。
スピーカー 1
普通に戻れないで、
スピーカー 2
死んじゃったりもするらしいから。
そっか。
スピーカー 1
それではね、大変だもんね。
なので、
とはいえ、
日当たりがいいところに置いておくと、
巣箱の中がアチアチになっちゃって。
スピーカー 2
自由環境が悪いと。
スピーカー 1
だから、北とか。
北側とか、どこだろうな。
東側?
あ、西側?
スピーカー 2
北って暑そうだけどね。
東も西もね、
明けか夕焼けで暗うけど。
スピーカー 1
そうそう。
農水省の資料見せたら、
北側か西側っていうのが書いてあるね。
なるほど。
はい。
知ってた?蜂を使うっていうのは。
知らないですよ。
だから、ハウスに行って、
あ、蜂が飛んでるとか。
あるいは、
巣があるっていうのを見つけたら。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
こいつがいるから、
いちごの果実ができるんだなっていう。
カゲの生産者みたいな。
スピーカー 2
うわ、蜂だとか、
なる気がするけど、
そりゃいるよねっていう話ね。
スピーカー 1
そうそう。
従業員ですよ。
もはや。
スピーカー 2
主。
スピーカー 1
そう、主。
っていうのです。
ちなみに、
すげーって思ったんだけど、
もうちょっと調べてたら、
やっぱり蜂業界、
いちごの蜂業界、
スピーカー 2
蜂のいちご業界、わかんないわ。
スピーカー 1
この界隈だと、
課題がいくつかあるらしくて、
一番わかりやすいのは、
蜂をコントロールすること。
スピーカー 2
うん、が難しいと。
スピーカー 1
そう、今日はダーリンからも、
蜂の蜜吸いに行かなくていいやとか、
蜂がね。
あるいは、吸うよりも、
巣を守ることの方が大事ですとか、
っていうのになっちゃったりする、
場合もあるらしいんだよね。
熱すぎたりとか、
ストレスがかかったりすると。
なので、
制御が難しい、
その温度とかもそうだし、
あとは結構特色的なのが、
農薬に敏感らしくて、
スピーカー 2
蜂自体が。
スピーカー 1
それは殺虫剤とかで、
死んじゃうとかはわかるじゃん。
そうじゃなくて、
蜂に全然関係ない肥料とか、
農薬みたいなのの、
匂いとかで、
ちょっと狂っちゃったりするらしい。
スピーカー 2
結構あるんだよね、
スピーカー 1
農薬って匂いするやつ。
俺が知ってる農薬シリーズの中には、
匂いするやつあるんだけど。
そういうので、
なんかちょっと違くねって言って、
警戒したりするらしい。
頭いいね。
スピーカー 2
防御するんだ。
スピーカー 1
身を守る。
あと、天気でも、
スピーカー 2
上手に動かないときあるらしい。
スピーカー 1
ビニールハウスの中でも。
天気が影響するんだ。
これはね、
農学ガチポイントがあって。
ガチポイント。
ガチと人間って見え方違うんだよね。
スピーカー 2
見え方。
スピーカー 1
目の?
世界の見え方が。
上野の科学博物館とか、
行くと、
蜂にどうやって景色が見えてるかっていう、
体験コーナーみたいなんだけど。
なんかね、
基本、
白黒なんだよね。
なんだけど、
鼻だけやたら目立つの。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
覚えてる?
スピーカー 2
お話したことあったっけ?
なんかで見たことある気もする。
スピーカー 1
もはや。
鼻だけやたら目立つんだけど、
蜂の不足と課題
スピーカー 1
なんでかっていうと、
鼻に含まれている、
ポリフェノールとか。
ポリフェノール。
ポリフェノールとかって、
鼻に蓄積されてるんだけど、
そいつって、
紫外線を吸収する能力があって。
能力というか、
機能があって。
なので、
他の、さっき白黒って言ったけど、
紫外線を反射するところは、
白に見えていて、
紫外線を吸収するところが黒く見えるらしいんだよね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
価値からすると。
スピーカー 2
なるほどね。
黒を磨けていきたいんだ。
スピーカー 1
そう。
だから、
黒いところってことは、
鼻ってことで、
ってことは、
そこに密があるぞって。
スピーカー 2
そこを磨けていくと。
スピーカー 1
良い行動を取るんだけど、
ただ天気が悪いと、
スピーカー 2
氷とかだとね。
スピーカー 1
ダメらしい。
ダメっていうか、
ちょっと調子悪いらしい。
スピーカー 2
黒がよく分かんなくなると。
スピーカー 1
そうそうそう。
あとはね、
俺も農業資材で、
ビニールハウスみたいなの作るのに、
ビニール買ったときなんだけど、
このビニールは、
蜜蜂、
違う、
イチゴ栽培に使用しないでください、
みたいなの書いてあった。
へー。
UVカットなんだよね。
スピーカー 2
なるほど。
カットしたらもう、
天気悪いのもんだからね。
そうそう。
スピーカー 1
UVカットしちゃうと、
ビニールハウスの中にさ、
紫外線入ってこない。
スピーカー 2
そういうことか。
スピーカー 1
そうらしいんすよ。
おもろい。
だからやっぱ、
この蜂をね、
働いてもらうっていうのは、
結構ね、
難しいらしい。
難しそう。
そう。
あと、
他にも課題あって、
今、蜂不足らしい。
スピーカー 2
蜂産自体が、
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
不足。
スピーカー 1
これ、
なんかね、
農水省が、
日本養蜂協会会員に対して、
はい。
スピーカー 2
養蜂。
スピーカー 1
この、
養蜂してる人っていうのは、
この蜂を自分たちが、
蜂蜜を生産するために使ってるっていう、
メイン業務があって、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
その他に蜂を貸し出してると。
貸し出してる?
うん。
いちご農家とかメロン農家に。
うんうん。
っていう業務があるんだけど、
このアンケートの中では、
その、
花粉、
交配、
受粉させるように、
蜂を貸してくださいっていうオーダーに、
答えられないのが結構あります。
へー。
スピーカー 2
っていうのが、
スピーカー 1
出てて、
うん。
今ね、
ちょっと蜂不足らしいっす。
なるほど。
なんでかは分かんないんだけど、
さっきチャットGPTに聞いたら、
やっぱりその、
蜂蜜に寄せたいっていうのもあるし、
うん。
あとは、
この養蜂家?
蜂蜜作る養蜂家が高齢化して減ってますとか。
うんうん。
スピーカー 2
あとは、
スピーカー 1
こう、
ちょっとこれ、
ジェミニーが言ってるから分かんないんだけど、
うん。
蜜蜂が突然消えるっていう現象が報告されています。
突然消える?
うん。
巣箱に戻ってこないみたいな。
うん。
スピーカー 2
さまよっちゃってんだ。
そういう、
スピーカー 1
うん。
なんかよく分かんないんだけど、
こういった形で、
蜂も、
当たり前の存在じゃないっていう。
スピーカー 2
当たり前じゃねえぞ。
そう。
スピーカー 1
うん。
やっぱさっき蜂は、
ね、
従業員って言ったけど、
人手不足みたいなことがね、
うんうん。
スピーカー 2
起きてる。
スピーカー 1
起きてるね。
蜂も。
スピーカー 2
というのが、
スピーカー 1
蜂のお話でした。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
蜂見たことある?
スピーカー 2
いや、ある気がする。
その、
騒いでる気がする。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
蜂だっつって。
スピーカー 1
うん。
俺も去年行ったんだけど、
これは知ってて、
去年行ったんだけど、
そんなになんか、
あそこら中に飛んでるってのはないけど、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そうだね。
なんかね、
すにに戻り遅れたやつなのかなとか、
ふふふ。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
そういうやつが、
なんか散見されたみたいな感じだった。
スピーカー 2
ふふふ。
スピーカー 1
じゃあ、
スピーカー 2
ほらと。
いちご狩りのチェックポイント
スピーカー 1
うん。
いちご狩りチェックポイントレベル2、
すばこでした。
ふふふ。
スピーカー 2
めっちゃ、
おもろいね。
生産者というか、
その、
生産側というか。
ふふふ。
スピーカー 1
ちょっと、
もう一個重たいのあんだけど、
はい。
スピーカー 2
それ言っていいですか。
スピーカー 1
いいよ。
重たい。
はい。
重たい。
あの、
スピーカー 2
しゃべると結構、
スピーカー 1
しゃべりたいこといっぱいあるやつ。
ふふふ。
そこまで行きましょうか。
スピーカー 2
これね、
スピーカー 1
レベル3飛ばして、
レベル4ね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あと一度、
スピーカー 2
一回走休めにレベル3行こう。
スピーカー 1
ふふふ。
レベル3軽いから。
うん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いちご狩りチェックポイントレベル3。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
温度計です。
スピーカー 2
まあ、
確かにありそうだけどね。
スピーカー 1
そう、
ぶら下がってるんだけど、
まあ、
これもシンプル。
あの、
前回の配信で、
やっぱ冬でも育つように、
はい。
こう、
ビニールハウスの中はこう、
春っぽくしてるみたいな、
うん。
話をしたんだけど、
で、
実際その、
その春っぽくするためにこう、
ビニールで囲って中を暖かくするっていう、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そういう、
技術なわけだけど、
このビニールハウスってのはそもそも、
はい。
実際外気温とどんぐらい差があるのかなっていうのをこう、
スピーカー 2
確かに。
ふふふふふ。
スピーカー 1
ことですね。
ちらっと。
まあ実際、
そう実際はまあビニールハウス、
ビニールだけじゃなくて、
場合によってはなんか、
ああ。
ストーブみたいな、
ボイラーで寒温してたりとか、
ああだからボイラーあるとかもできるし、
ふふふふふ。
あと暑すぎることもあるんだって。
うん。
だから、
あ、なんか壁に換気扇あるぞとかね。
スピーカー 2
はいはい。
まあそうか、
どっちにも調整できないとね。
スピーカー 1
そうそう。
っていう、
まあそれはあるよねっていうので、
ああ1月2月なのに、
春だなあここの気温は、
20度じゃんみたいなのを、
楽しんでもらう。
スピーカー 2
これができます。
確かに。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
気軽だね。
スピーカー 1
楽しんでいただく。
俺は楽しんじゃうけどね。
ふふふふ。
何度飲み出してるんだろうとか考えちゃうけどね。
スピーカー 2
狙い通りでこれなのかなっていうね。
スピーカー 1
そうそうそう。
はい。
ちょっと足休めでした。
はい。
スピーカー 2
温度計。
光の役割
スピーカー 1
レベル4いっていいすかじゃあ。
レベル4。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
まあ落ちして。
スピーカー 2
まあ落ちして。
一番いい。
スピーカー 1
はい。
いちご狩りチェックポイントレベル4。
うん。
ランプです。
スピーカー 2
ランプ。
ああ。
スピーカー 1
光。
光。
で、ランプの話も、
ちょっと前に配信した、
どうして12月にいちごが収穫できるのか、
みたいな話をしたんだけど。
スピーカー 2
うん。
ねえ。
色の話とかしてたね。
スピーカー 1
そう。
そこにある目的としては、
こう春だよっていうのを、
うん。
いちごに伝えることなんだよね。
はい。
スピーカー 2
騙すと。
スピーカー 1
ただ、
時計見て、
あ、あったかいな、
20何度だなってなってんだけど、
うん。
日が短いと春じゃないじゃないですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
日が長いね。
なので、
なので電気を暗くなった時間とか、
なりかけの時間に電気をつけて、
うん。
さっき見たなんか論文だと、
5時から、
夜の5時から8時までつけたりとか、
はい。
そういうことになっちゃって。
むしろ長い。
へえ。
そうそう。
っていうので、
こう日中、
昼っぽい条件を延長して、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、
葉っぱに光を当てて、
光合成させて、
うんうん。
糖分を作らせて、
まあ自分がでかくなることだったり、
いちごに糖を送ることに、
うん。
使ってもらうと。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いうので、
葉っぱに稼働してもらうために、
ランプをつけてます。
スピーカー 2
ランプがね、
スピーカー 1
うん。
あると。
ランプ何色想像した?
えへへへ。
スピーカー 2
え、
オレンジっぽい感じじゃないの、その、
オレンジっぽい感じ。
スピーカー 1
なんだっけ、
スピーカー 2
どんぐらいの波長があって、
この間言ってたよ。
うん。
スピーカー 1
あ、言ってた俺。
言ったっけ?
スピーカー 2
えへへへ。
言ってたよ。
なんか一番反応するのが、
ここって決まってるからって。
スピーカー 1
あー、
そうそう。
スピーカー 2
えへへへ。
スピーカー 1
あと、
光合成に必要なのは、
ちょっと忘れた。
720ナノメートルぐらいかな。
うんうん。
波長で言うと、
赤です。
スピーカー 2
あ、そっか赤か。
この間もね、
オレンジって言って、
いやもっと赤だからって言ってた。
スピーカー 1
えへへへ。
そうそう。
繰り返し。
まあまあでも普通に、
白い光でもね、
スピーカー 2
赤含まれてますから。
まあ、白はね、
スピーカー 1
全色だからね。
白ってね、
スピーカー 2
はい。
全色混ざり。
スピーカー 1
なんですが、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
なんですが。
いやいや、
いちごのハイウスは、
白でも赤でもないよっていう、
スピーカー 2
あ、そうだな。
スピーカー 1
質問いるのかなと思ってて。
うん。
これTipsなんだけど、
うん。
スピーカー 2
実はね、
スピーカー 1
違う理論が。
すごい色のランプがあるんですよ。
スピーカー 2
えへへへ。
スピーカー 1
何色だと思う?
スピーカー 2
紫。
スピーカー 1
あ、
惜しい。
惜しい。
ちょっと惜しい。
いやもうほぼ正解かもしれない。
いや、
正解でいいや。
スピーカー 2
あ、
ピンク。
え、
全然違った。
スピーカー 1
でも、
実質紫かなと思ってて。
スピーカー 2
うーん、
紫っぽいピンク。
ちょっといちごの栽培、
スピーカー 1
生産が盛んな地域に
夜行くと、
ピンク色に輝く
いちごハウスとかたまにある。
えへへへ。
で、
スピーカー 2
真っ赤っていうとこもあると思うんだけど、
スピーカー 1
うん。
真っ赤とか、
ピンクとか、
白もあるのかな。
はいはい。
それぞれ何が違うかってことなんだけど、
スピーカー 2
さっき言った赤色。
スピーカー 1
うん。
はこう、
2つ実は意味があって。
2つ。
1つはね、
さっき言ったみたいな、
成長を促進する。
光合成。
赤色の光を浴びると、
いろいろ葉っぱの中で
いろんな反応が起こって、
最終的に光合成が
はいはい。
進むっていうのがあるんだけど、
成長促進ね。
うん。
これもう1個あって、
うん。
調べたら、
アザミウマっていう虫がいるんだけど、
うんうん。
分かんない。
スピーカー 2
虫ね。
スピーカー 1
害虫ね。
うん。
害虫。
うん。
なんか傷つけたりする
みたいなね。
うん。
スピーカー 2
だから、
スピーカー 1
アザミウマっていう虫がいるんだけど、
うんうん。
良くないやつね。
こいつの活動が収まるっていう。
へー。
夜行性的なのがね。
スピーカー 2
のがあるらしい。
なんか光で止まるんだ。
なんかね、
スピーカー 1
フリーズするらしい。
うん。
スピーカー 2
そう、
スピーカー 1
だから逆に葉っぱの上に
アザミウマがいる時に、
赤い光を当てても、
ただ葉っぱの上で
フリーズしちゃうから、
いなくならないんだけど。
はいはい。
活動しない。
スピーカー 2
基本的に、
そう、
スピーカー 1
害虫の卵って
土とかにいるから、
うん。
そういうところから
登ってきて、
っていうのを防ぐんだろうね。
うんうんうん。
この目的の場合は、
スピーカー 2
日中に短時間当てるとか、
スピーカー 1
そういう感じらしいけど。
はいはい。
害虫対策
スピーカー 1
攻撃も防御もね。
そう。
スピーカー 2
夜にやると逆に
集まってきちゃうっていうのもある。
スピーカー 1
いるねー。
これが赤です。
はい。
赤ね。
さっき、
スピーカー 2
ピンクって言ったけど、
スピーカー 1
はい。
実際は多分、
紫の、
すごいピンクに見えるんだけど、
うん。
赤と青を混ぜた光を
当てるっていうのもある。
うん。
そう聞くと、
スピーカー 2
確かに紫だね。
そうそう。
ピンクっぽく見えるんだ。
めっちゃ激しいよ、
スピーカー 1
あれ。
激しいっていうのは、
なんかもう、
妖艶な色しかない。
うーん。
へー。
てことは、
スピーカー 2
青が必要なんだけど、
スピーカー 1
青、
何で使ってるかって分かる?
青ってなんか、
どういう光のイメージある?
なんかその、
科学的に。
まあ、
スピーカー 2
紫外線寄りだよね、
あの。
そうそうそう。
スピーカー 1
太陽の感じでいうと。
スピーカー 2
さすが、さすが。
まさにそれで、
スピーカー 1
あ、そうなの。
うん。
実質、
紫外線当ててんだけど、
青く見えんのかなって思ってんだけど。
はい。
そのなんだろう、
ランプもさ、
なんかさ、
360nmだけを当てるとか無理じゃん。
その前後のさ、
59とかさ、
359とか361もさ、
うん。
LEDから出ちゃうわけじゃないですか。
はい。
その辺が、
紫系。
スピーカー 2
そう。
で、多分、
紫外線多分色ないよね。
スピーカー 1
紫外線って呼んだら、
見えないね。
そうだよね。
うん。
スピーカー 2
ただ、
スピーカー 1
こうちょっと、
紫とか青もちょっと出るっていう。
うん。
近いところは、
スピーカー 2
そんな感じ。
そう。
スピーカー 1
なので、
殺菌効果があるらしくて。
あ、そうだ。
スピーカー 2
布団干すもんね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
だから、
紫外線で。
多分ね、
イチゴだと、
うどんこ病っていう病気があって、
うどんこ病気になるな。
スピーカー 2
うどんこ病はね、
スピーカー 1
きゅうりとかいろんなもので出るんだけど、
うん。
だから、
粉?
白いカビが、
うん。
あの、なんか、
あ、なるほど。
ポツポツポツポツ
いるわけですよ。
はい。
発症すると。
そこの、
粉が最終的には、
腐って、
茶色くなって、
死ぬっていう、
そこの葉っぱがね。
はいはい。
そうそう。
結構こう、
冬で無理矢理温めたりとか、
水あげたりとかしてると、
うん。
夜、
温度が下がったりすると、
葉っぱが結露したりして、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そこにね、
うどんこ病菌が生えたりとか、
スピーカー 2
水があるとね。
スピーカー 1
っていうこともあるんで。
スピーカー 2
寄ってくるというか。
スピーカー 1
そうそう。
それを防ぐ方法ってね、
いろいろ風通しをよくしたりとかもあるし、
まあその一つに、
いちご狩りの観察ポイント
スピーカー 1
この青色の光を当てる、
っていうのが、
なるほど。
スピーカー 2
あります。
紫外線的な、
スピーカー 1
効果を。
そうそう。
だから、
俺がうち小刈りに行ったら見たいのは、
ランプを見たときに、
ああ、
これがね、
年末のエピソードで言ってた、
こう、
春、
冬なのに春を作り出すために、
ランプが必要なんだよね、
って思いながらも、
うん。
スピーカー 2
何色なんだろう。
スピーカー 1
赤、
あ、赤と、
青、
スピーカー 2
あ、青か、
スピーカー 1
みたいなね。
夕方に、
みたいな。
スピーカー 2
見たいなあ。
スピーカー 1
っていうのでね、
ランプも、
結構、
見どころですよ。
スピーカー 2
普通に昼間、
刈りに行っても、
その辺は普通についてる、
感じだ。
全然気にしたことない。
あ、そうそう、
スピーカー 1
俺が前行ったところだったら、
そのイチゴの上にぶら下がってる。
スピーカー 2
はい。
あ、そっかそっか。
スピーカー 1
一番最初にさ、
鉱石栽培の話をさ、
レベル1でしたときにさ、
腰ぐらいにイチゴあるって言ってたじゃん。
うん。
だからみんな腰ぐらいの高さ、
ちょっと下向いてんだよみんな。
そこに行くと。
はい。
その何、
イチゴが実際に割ってるところに行くと、
スピーカー 2
イチゴ見るもんね。
刈るから。
スピーカー 1
そう。
だけど、
スピーカー 2
そこでちょっと上を、
スピーカー 1
斜め45度上を見てみると、
はい。
ランプがきっとある。
スピーカー 2
なるほどね。
全然意識したことない。
スピーカー 1
なんなら、
全部だけど、
うん。
ちょっと、
まとめっぽいけど、
うん。
まずイチゴ刈りに行って、
最初やるべきことは、
俯瞰することかもね。
スピーカー 2
とりあえずね、
全体を見て。
スピーカー 1
そう。
はいはい、
まず交接栽培ね。
作業しやすいね。
腰曲げなくていいね。
うん。
っていうのは、
もう見た瞬間わかるじゃん。
うん。
なんならもう、
前日にホームページで見てるかもしれないし。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
で、
次、
レベルに俯瞰して、
スバコどこかな、
スピーカー 2
スバコ。
北の方かな。
スピーカー 1
スバコも、
ね、
多分、
言いづらいところ。
そう、
北の方みたいな。
北側か。
そうだよね。
スピーカー 2
南北に長いね、
スピーカー 1
このバイブハウスは。
スピーカー 2
ビビルハウスは。
スピーカー 1
そこで、
ちょっと俯瞰して、
スバコを見つけて、
うん。
で、
スピーカー 2
温度計も、
スピーカー 1
まあ、
温度計ちょっと見えないかな。
うん。
でも、
スピーカー 2
ボイラーあるな、
スピーカー 1
とか換気扇あるな、
とかっていうのを見て、
うん。
温度調整。
そして最後に、
レベル4、
チェックポイントレベル4、
スピーカー 2
ランプ。
スピーカー 1
はい。
ああ、
ここは白っぽいな、
みたいな。
だからさっきのさ、
赤とか青ってさ、
虫をね、
スピーカー 2
害虫を止めたり、
スピーカー 1
殺菌したりっていうのは、
いいけど、
だから別に、
ランプの力を頼らなくても、
そういった病気とか虫を、
うん。
スピーカー 2
防いでる。
スピーカー 1
別の方法でね。
のかな、
スピーカー 2
とかね。
スピーカー 1
っていう、
っていうまず、
俯瞰をね、
うん。
ちょっと、
してもらえればと思います。
いちごのビジネス視点
スピーカー 1
ということでですね、
こういうことを考えると、
俺が思ったのは、
まあ別にイチゴ狩りを、
なりわいにしてるのか、
しか見れないんだけど、
うん。
実際イチゴってどうやって、
作られてるのかな、
みたいのがちょっと、
見えるかなと思ってて、
うん。
スピーカー 2
で、
スピーカー 1
確かに。
結構気になるのがさ、
その、
なんでもそうだけどさ、
これ、
高いものとか、
うん。
売ってるとさ、
イチゴが高かったらさ、
どうして高いんだろうとか、
思ったりするじゃん。
うん。
なんかこっちのイチゴより、
こっちのが高いとかもあるだろうし、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
イチゴはね、
スピーカー 2
結構普通のスーパーにも、
いろんな種類あるしね。
スピーカー 1
そうそう。
だからこっちのがうまいのかな、
っていうのは多分最初に思うことだと思うんだけど、
うん。
スピーカー 2
この、
スピーカー 1
食べ物をビジネスの視点で見たときには、
どんぐらい金かかるんだろうなって。
スピーカー 2
いろんな工夫がね。
スピーカー 1
そうそう。
そういった工夫にね、
思いを馳せられるようになるんじゃないかなと、
イチゴ割り言った後にね。
スピーカー 2
新しい楽しみ方を。
リスナーからの情報募集
スピーカー 2
と、
思います。
はい。
スピーカー 1
面白かった。
ということで、
ずっと探してるのがさ、
うん。
そういうのを、
いっちゃん楽しめるとこってどこなんだろうなと思って、
スピーカー 2
探してんだけど、
スピーカー 1
イチゴ刈りできるとこ、
そんな情報をホームページに書いてない。
スピーカー 2
そりゃそうだね。
スピーカー 1
東農園では、
ね。
東農園の青いロッコンを採用していますとか、
さ、
お子様も連れて、
気軽に、
とかさ、
スピーカー 2
農園の採用ページじゃない。
そうそう。
スピーカー 1
そういうことだ、
そっちね。
イチゴ刈りの予約のページじゃダメか。
スピーカー 2
品種とかいいのよ。
スピーカー 1
品種じゃなくてさ、
どうやって温度管理してんだよとかさ。
別のページを探したほうがいいね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
っていうので、
まあまあちょっと近所の、
近所のっていうか、
なんか普通のイチゴ刈りに行っておこうかなと思ってます。
来週ね。
はい。
いいですね。
スピーカー 2
多分ね、
スピーカー 1
全国いろいろいろんなイチゴ刈りあると思うんで、
うん。
ぜひリスナーの皆さんね、
ここのね、
イチゴ刈りはハイテクですよみたいなことあれば、
はいはい。
教えてください。
気になりますね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
僕のイチゴ刈り体験エピソード、
はい。
紹介できればと思ってます。
いいね。
それも楽しみだ。
スピーカー 2
なので、
スピーカー 1
農園の名前と、
なんか、
お気に入りポイントがあれば、
珍しいポイントみたいなのがあれば教えてください。
お願いします。
はい。
スピーカー 2
ということで、
スピーカー 1
今とこですかね。
はい。
ありがとうございます。
はい。
スピーカー 2
ということで、
スピーカー 1
今コメントもお願いしましたけど、
あの、
ノーフードラジオでは皆さんのお便りお待ちしております。
うん。
えっとね、
概要欄にある、
Googleフォームか、
あとは、
Xで、
ハッシュタグ、
ノーフード、
つぶやいてください。
お待ちしてます。
はい。
結構ね、
いろいろ調べてるとね、
ノートブログでも、
うん。
何て言ったっけ、
自分で自分のこと検索すること。
エゴサ、
スピーカー 2
エゴサーチ。
あ、エゴサ。
スピーカー 1
エゴサすると、
ノートブログでも書いてくれてる人とかもいるんで、
いろいろ見てるので。
ありがたや。
はい。
で、特に今回は、
こういう面白いイチゴ刈り、
円あったよ、
みたいな、
あれば教えてください。
お願いします。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ということで、
今回は、
ここまででございます。
ありがとうございます。
スピーカー 2
それでは、
スピーカー 1
さようなら。
さようなら。
38:27

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