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スピーカー 2
普通に狩りながら通りにあるってことだよね。
スピーカー 1
めっちゃ外側とか変なところじゃなくて。
そうそう。
本体の近くにあるべきだよね。
確かに守れないもんね。
土から湧いてきて葉っぱとか果実につくわけだからね。
やっぱり発生源の近くに置いておきたいよね。
そういう意味だと外から入ってくるのを防御だったらまた。
それだったら玄関の出入り口の近くにあるからね。
なるほど。
ありがとうございます。
スピーカー 2
画像を見たら本当に短冊みたいだね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
願い事みたい。
同じく農学価値な楽しみ方のコメントだね。あと一つも。
じゅんさんからのコメントです。ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
8。世界的に問題になっています。
殺虫剤やホルモンなどといろいろ原因があるみたいです。
畜産でも豆か牧草や大豆などへの影響が懸念されています。
ちなみに8は畜産学・獣医学に含まれます。
陶薬も動薬と同じものを同じ基準で処方します。
8。獣医師の試験にも出ます。みんな苦戦するみたいです。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
動薬がわかんなかったけど。動く薬。
スピーカー 1
動物用の薬?
スピーカー 2
動物薬と言うらしい。
スピーカー 1
動物薬がまず。
スピーカー 2
動物用の薬を動薬と言うらしい。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
8ね。世界問題。
スピーカー 1
8が世界的に少なくなっているのはこのコメントを見た時に調べていて。
農薬や殺虫剤で8が死んでいるみたいなのがあったみたいです。
死んでいるみたいなのがあって。
例えばわかんないけど。
いちごのハウスみたいなのじゃなくて。
野晒しで栽培しているような野菜とかで殺虫剤をかけて。
その殺虫剤が、殺虫成分が花に溜まったりかかったりしていて。
スピーカー 2
それで8が死んじゃうみたいなことが起きているのかな。
スピーカー 1
死んじゃった結果、
この畜産でも豆花牧草や大豆投影の影響が懸念されていますって書いてあるから。
俺もちょっとこの辺詳しくないけど。
こういう大豆とかに受粉するのに8が関係あるのかな。
だからこういった豆が実らなくなったりとかいうことが起きているっていう話なのかなって思いました。
8ね。
8が獣医学なんだね。
虫。
全然知らなかった。
スピーカー 2
ちょっと経路が違うからやっぱ苦戦するんだろうね。
スピーカー 1
そうそう。応用ができないっていう。
動物、哺乳類だったら人間と共通する部分があるじゃない。
たしかに。
8専用ワクチンとかもあるらしい。
8を病気から守るために。
みたいなね。
スピーカー 2
なるほど。
8産のためのワクチンね。
スピーカー 1
せやさんも生産者でありながら、前もなんかうんこの研究、
腸内細菌の研究かなんかしてたってコメントくれてなかったよね。
スピーカー 2
そうだっけ、昔。
スピーカー 1
こういう農学ガチなコメントもらえると楽しめるんで、勉強になるんで。
こういうのも好きです。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
あと2つ、今度Googleフォームにいただいたほう。
スピーカー 2
北海道目をすまえのまめさんからのお便りです。
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
はじめまして。
キク新しい理科からこの番組にたどり着いた。
修士で土壌肥料学を専攻し。
土壌肥料学。
現在北海道で夏、秋、何て言うの。
花、秋。
スピーカー 1
花秋。多分花秋イチゴ。
スピーカー 2
花秋イチゴの品種開発を行っている農学ガチ生です。
最新話のイチゴ狩りの楽しみ方は、栽培方法や鉢などのことに触れていて、さすがだなと思いました。
開発担当としてのイチゴ狩りの楽しみ方としては。
①イチゴは各県で育種されているので、どの県出身なのか。
②後輩、親でいいの。後輩、親は何かなどでしょうか。
あとはイチゴの断面を見ているのも好きですね。
あとはおすすめのイチゴ狩りスポットですが、千葉県のワイズアグリさんが推しです。
ここは私の研究室の先輩がやられているのですが。
①複数の品種を栽培されており、説明書きも丁寧。
②オランダ式の環境制御をやられており、CO2濃度や湿度、温度もコントロールされていて、それが確か画面でモニタリングできます。
きっと言ったら面白いんじゃないでしょうか。
もしよろしければ。
ちょうど失礼いたしました。
これからの配信も楽しみにしております。
寒い季節で風邪やインフルエンザも流行っておりますので、ご自愛くださいませ。
スピーカー 1
ありがとうございます。
ありがとうございます。
すごい、いっぱい情報が。
スピーカー 2
情報量すごいな。
スピーカー 1
まず新しい理科から来てもらって。
スピーカー 2
新しい理科、ありがたや。
さまざま、新しい理科。
スピーカー 1
苺の品種開発を行っている農学ガチ材の方にね、さすがだなと思いました。
大変ありがたいよね。
スピーカー 2
農学ガチでかつ苺の品種、ガチ中のガチじゃん。
スピーカー 1
この人品種屋さんなんでね、この品種がどこから来たのかっていうのがね。
スピーカー 2
出所がね、場所も。
スピーカー 1
親が誰かとか。
場所とか先祖は。
これね、各県で。
これ、いつだ?3、4年前のエピソードでさ、スカイベリーっていう栃木県の品種の話をしたけどさ。
スピーカー 2
やりましたね。
スピーカー 1
そうそう、その時に確か色々調べたけど、やっぱりその県の農業を活性化するために県が品種開発してるみたいなのがあって、
そうするとその県でしか使えないみたいな。
スピーカー 2
特許的な機関があるみたいなね、感じ。
スピーカー 1
そうそうそう、そう、っていうのがあって。
多分ね、20年ぐらいだったかな、忘れちゃったけど、15年とか20年経つと、その権利が切れて、どこでも作れるようになる。
土地乙女とかって今、栃木以外でもね、色々作ってるからね、色んな場所で。
だから多分新しい品種なんか見ると、どこの、ここで育種されたってことだよね、みたいなのが多分最初気になって。
後輩、親は何かっていうのはね、結局AとBを掛け合わせることでCっていう品種を作るからさ。
単純に名前が知りたいっていうよりは、そんなに親になるぐらいだったら、なんかその優秀な特徴を持ってんだろうな、Aも品種Bもっていうので。
多分勉強になるなとかもあるし。
あとAとBを掛けたのを見ると、なんかそのCを作った時の狙いみたいなのが分かったりするんだよね。
スピーカー 2
どんな経緯で。
スピーカー 1
そうそう、で、前長官の単純化したのってさ、美味しくて作りにくい品種と、作りやすいけど美味しくない品種を掛け合わせて、美味しくて作りやすいものを作るみたいな。
スピーカー 2
うまくいいとこ取りできたら最高だよね、という。
スピーカー 1
そうそう、消費者にも農家にも優しいみたいな。
それはちょっと今解像度荒すぎるだけだけど、もうちょっと作りやすいみたいなところで解像度を上げていくと、たぶん農学ガチが楽しくなるような特徴とかが見えてくる。
何々病に強いとかね。
収入量は取れるとかね。
でも確かにイチゴは農学ビギナーでも品種までわりと知ってる方な食べ物だから、そういう楽しみ方がわりとやりやすい気がするね。
スピーカー 2
ペリホッペ、土地乙女、なんだ、なんかあと2、3話知ってる気がする、パッと。
スピーカー 1
いやそうね、ちょっと待って、この回2話に分けていいですか?
スピーカー 2
この回2話。
スピーカー 1
このお便り雑談回を全面行。
そうね、品種だから、さっき秋姫の話でできたじゃん、ロングセラー商品の品種ですね。
スピーカー 2
昔ながらの静岡のイチゴね。
この秋姫の血を継ぐものはいるのかっていうことがね、気になるよね。
スピーカー 1
確かね、キラピカ違うのかな、別のやつか、静岡、静岡でも。
調べてみようか。
俺が品種開発者だったらさ、例えば先輩品種開発者が秋姫を作ったりするんじゃない?
でも俺は絶対秋姫を超えるみたいなさ、ことをさ、思うわけじゃないですか。
スピーカー 2
そういうことね。
スピーカー 1
秋姫がもう完全体ならもう品種開発なんかする必要ないわけだし。
スピーカー 2
ちゃんと家系図になってそうだよ、パッと適当に調べたら。
スピーカー 1
そうなると秋姫と何かを掛け合わせるっていう、秋姫のまず子孫はいるっていう。
今何、キラピカの親で調べた?
スピーカー 2
いや、もう全部パッと出たくらい繋がってたわ。
スピーカー 1
本当?チャッピーに聞くより画像検索した方がいいか。
秋姫系統図。
スピーカー 2
秋姫後継みたいに調べて、後継の後継まで出ちゃった、すぐ。
スピーカー 1
後継の後継までいるんだ。
スピーカー 2
いや、もうすごい綺麗だった。ただ綺麗な進化というか。
スピーカー 1
本当?待って、俺画像検索じゃ出てこないよ。秋姫後継品種。
本当だ。見ちゃった、俺も。
スピーカー 2
AとBのもう一個は多分、何号とか知らないやつ。
スピーカー 1
これか。このピンクっぽいホームページ?
スピーカー 2
わかんない。俺もうAIの概要しか見てない。
スピーカー 1
AIの概要?ちょっと待って、広告を5秒見ないといけない。
スピーカー 2
だから嘘なのかもしれない、俺が見たやつは。でも本当だったらめっちゃ綺麗。
スピーカー 1
待って、これ違うわ。違った。5秒待ったのに全然違うホームページ見ちゃったよ。
そんなにAI系統図とかも出してくれるの?
スピーカー 2
いや、後継がこいつでその後継がこいつって出してくれた。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
合ってるかわからない。
スピーカー 1
俺が見たやつだと秋姫の後継子孫はいるって聞いたら、いまして。
ベニホッペね、まずね。
スピーカー 2
十分今も有名だよね、ベニホッペ。
スピーカー 1
ベニホッペは秋姫の甘さと形の良さに、サチノカっていう品種の酸味とコクが加わった品種です。
断面。やっぱり断面っていうのもやっぱり特徴なんだ。
スピーカー 2
そうですね、コメントに。
スピーカー 1
さっき豆さんの着眼点にもあったけど。
スピーカー 2
あとは苺の断面を見てるのも好きです。
秋姫の断面は白かったが、ベニホッペは中までほんのり赤くなるのが特徴です。
スピーカー 1
なんとなく赤い方が美味しそうな気がする。
確かに。
スピーカー 2
卵も殻が白より茶色い方が美味しそうじゃん。
スピーカー 1
秋姫の子供にベニホッペがいると。
キラピカ。キラピカの家系がちょっとわからんな、チャッピーちゃんのジェミリーだと。
スピーカー 2
そこがまた奇麗でございましたよ。
キラピカがどう生まれたかの来歴っていうのが今おくたページにあるんだけど。
スピーカー 1
あ、これか。
近親傾向同士。
キラピカの来歴。
キラピカっていうのが今最新の品種で。
スピーカー 2
静岡が推してるやつって感じだよね、たぶん。
スピーカー 1
こいつはさっき言ったベニホッペの子供だね。
ベニホッペのまた親戚の親戚のとか言って頑張ってるからなんか複雑な。
スピーカー 2
ベニホッペかける何かっていうシンプルなやつじゃないのかなっていう。
スピーカー 1
そうね。なんかベニホッペにAという品種をかけて、ベニホッペとAの子孫にA'という品種をかけて。
スピーカー 2
あ、そういうことか。それを繰り返したってことか。
そう、9回。
9回。
スピーカー 1
だからそれで最終的にキラピカができたわけだけど。
キラピカのヒヒヒヒヒってたどるとベニホッペってことか。
スピーカー 2
そうね。
9回だから。
スピーカー 1
そう、品種名みたいなちゃんと品種になったもので言うと次世代なんだけど。
スピーカー 2
あ、そういうことか。
スピーカー 1
キラピカはベニホッペの次世代なんだけど、たぶんその途中にめっちゃ中間的な暫定品種みたいなのがいっぱいで。
スピーカー 2
世には出てるのか出てないのかみたいなやつが。
スピーカー 1
気になって、農学学的な視点なんだけど、植物の品種開発方法って、物によってその植物の特性によって全然違くて。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
俺は種巻きをする植物の品種開発とか昔してたんだけど。
スピーカー 2
種巻きをする。
スピーカー 1
米とかもそうでしょ。
スピーカー 2
種巻き。
スピーカー 1
米のさ、米を食べる部分ではあるけれどもさ、いくらか米取っといてさ、また翌年その米をさ、土にまいて苗を作るわけだけど。
なるほど。
そうするとさ、お父さんと子供が全く同じ特徴じゃないといけないわけだよね。
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 1
お父さんの種をまいたらまた同じものが生えてこないとダメだけどね。
はいはい。
だから、越し光の米粒を取って翌年まいたら、また越し光が出てくれないと困るじゃん。
確かに。
そう。こういうの遺伝的に固定してるとか言うんだけど。
うん。
イチゴの場合は、あれランナーの話ってしたっけ?
スピーカー 2
してない。
スピーカー 1
イチゴってツルが出てくるんだよね。ツルが。
うん。出てくる。
で、ツルがぴょーんって伸びてきて、いきなり途中のところからボッてまたなんか双葉みたいなのが出てくるわけですよ。
で、その先にまたボッて双葉みたいに出てきて。
竹とかさ、実は全部地面の中でつながってるとか聞いたことある?
スピーカー 2
はいはいはい。聞いたことある。
スピーカー 1
そのイメージでイチゴもツルが伸びてくると、そこから増殖していくという。
なるほどね。
システムなんだよね。
スピーカー 2
またもう一本みたいな。
スピーカー 1
そう。だからその種をまいて増やすではなくて、マジでなんか体の一部を切り取って植えるとまた新たなイチゴが生えてくるみたいな。
スピーカー 2
はいはい。そういうタイプだ。
スピーカー 1
そう。そうするとこの遺伝子の中身がぐちゃぐちゃでもいいのかなっていうのを今思った。
スピーカー 2
難しい。
スピーカー 1
難しい。難しすぎる。
スピーカー 2
ぐちゃぐちゃでもいいのかな。
スピーカー 1
そう。ぐちゃぐちゃ。これちょっとローガン化しすぎるか。
種もみを使うパターンだとコシヒカリの子供はコシヒカリじゃないといけないわけだけど。
はい。
つまり種という子供を介して増殖していくわけだから。
はい。
イチゴは種じゃなくてもうそいつ自身を分裂させることができるから。
スピーカー 2
そういうことかな。
スピーカー 1
ちょっとごめん。高度すぎる。
ざっくり言うとイチゴの場合はイチゴの品種開発って俺が知ってる品種開発とはちょっとやり方とか違うのかなっていうのね。
おもしろい。ちょっと俺が勝手に盛り上がってしまいました。
最後にちょっとごめん。キラピカがどういう目的で作られたかだけ知りたいわ。
スピーカー 2
はいはい。おいしくしたいだけじゃないんだ。
そう。キラピカは。
あるじゃないの。
スピーカー 1
輸出用?
スピーカー 2
わかんない。
スピーカー 1
キラピカはジェミニによると秋姫の弱点だった実の柔らかさを克服することが目的だったらしい。
スピーカー 2
輸送に強いみたいな。
スピーカー 1
そういうことですな。実が柔らかいと潰れちゃうから東京に持っていくとかあるいは海外に持っていくとかっていうときに不利になっちゃうからね。