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  2. リスナーに聞いた、イチゴ狩り..
2026-02-06 31:27

リスナーに聞いた、イチゴ狩りの農学ガチな楽しみ方【いちご回まとめ|前編】

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4回にわたっておおくりしたイチゴ回、なんとこのまとめ回もいれると6回になりそうです・・・今回は、お便りに触れつつイチゴ回について振り返っています🍓


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サマリー

このエピソードでは、イチゴ狩りの楽しさやイチゴ栽培に関する知識が深まります。特に、クリスマスシーズンのイチゴや静岡県でのイチゴ狩りに関する情報が含まれています。イチゴ狩りの楽しみ方について、農学的な視点から様々なコメントが出されています。特に、品種の由来や栽培方法、粘着板の利用法などが話題となり、農学の深い知識が感じられます。このエピソードでは、イチゴの品種である秋姫やベニホッペの特性について、農学の観点から詳細に語られています。また、イチゴの品種開発方法やキラピカの目的についても言及されています。

イチゴ回の振り返り
スピーカー 2
KNOWフードラジオ、農学ガチ勢TTです。 農学ビキナーゆとです。
スピーカー 1
KNOWフードラジオは、食べ物の話を科学とビジネスの視点で味わって、なるほどする番組です。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、ということで今日は、イチゴ回ラップアップみたいな、雑談みたいな。
イチゴ雑談。 イチゴ雑談、はい。
お便りも紹介していきたいと思うんですけど、
ちょっと簡単に振り返ると、シャープ43からシャープ46まで、
あ、そっか。 雑なイチゴの話をして。
スピーカー 2
4話分か。そう。 2話分ぐらいだっけとか思ったけど。
スピーカー 1
そう。年末にね、年末というか12月に、なんか俺がふと、
いやー、なんか季節性のあるネタないかなーと思って。
あー、クリスマスだなー。
クリスマスの前に知りたいことって何かなーみたいな。
クリスマスって何かなーみたいな感じで、イチゴのショートケーキの話をしたいと思って。
はいはい。
で、43でイチゴのショートケーキ、イチゴというか、ショートケーキの豆知識で、
いろいろ、40代以上に人気ですとか、そんな話をして、
で、シャープ44は、なんでイチゴが12月に食べれるんだっけ、そもそもみたいな話をしました。
スピーカー 2
そもそもというか、元は春の果物だからね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
で、ちなみにこれが一番したかった話で、
43のショートケーキの豆知識は前振りでした。
スピーカー 2
あー、そういうことね。
スピーカー 1
実は。
スピーカー 2
クリスマスは冬ですからね。
スピーカー 1
うん、そうね。
で、クリスマスケーキの話で終わりでいいと思ったんだけど、
俺がちょっとイチゴに興味が出てきたから、
イチゴ狩りの話もちょっとなんか深掘りしたいなーと思い、
スピーカー 2
イチゴ狩りだ。
超ニッチな楽しみ方ね。
スピーカー 1
そう、農学ガチな楽しみ方っていうね。
シャープ45で配信して、最後シャープ46で
おいしいファームさんの最新の植物工場テックの話をしつつ。
スピーカー 2
最新テック系。
そう。
おいしいファーム。
スピーカー 1
っていう4話を配信しました。
お便りの紹介
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
のでお便りを紹介しながら、
スピーカー 2
その辺のね。
スピーカー 1
振り返っていきたいと思います。
スピーカー 2
はい。お願いします。
スピーカー 1
全部のエピソードにお便りが来てるわけではないんだよね。
なので最初のショートケーキの豆知識っていうところは来てないんで、
2つ目のイチゴは春の果物クリスマスケーキをなんちゃらかんちゃらっていうタイトルのやつからいきましょう。
スピーカー 2
はい。2個目ね。
スピーカー 1
こちらスポーティファイにコメントをお二人いただいてます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
じゃあゆうとさん、読み上げをお願いします。
スピーカー 2
はい。
ふつうの農家、かわたかさんからのコメントです。
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
日本向けのイチゴをオーストラリアで作って輸入するってのはどうですかね?
スピーカー 1
どういうこと?
ありがとうございます。
ありがとうございます。
この時がだから12月に、なんだろうな。
イチゴっていうのが基本は春の果物なので、
無理やり頑張って12月に。
スピーカー 2
まあ無理やりっていうかね。
スピーカー 1
工夫してね。
イチゴをオーストラリアで作ってっていうので。
スピーカー 2
南半球だから、季節逆だからってことね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だから日本が4月とかに取れるんだったら10月ぐらいに取れるでしょうみたいな感じで。
スピーカー 2
自然にね。
スピーカー 1
あるかもしんないけどね、そういうのはね。
あるかもだけど。
あるのかな。
じゃがいもとかだと産地リレーとか行ったりして、
あったかい地域から収穫が始まっていって、
最後北海道で収穫するみたいな。
スピーカー 2
ずれていくんだ。
スピーカー 1
イチゴの場合はね、じゃがいもほど日持ちしないから。
スピーカー 2
日持ちもそうだし、なんか食らったらすぐ痛んじゃうし。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
とかありそうだね。
スピーカー 1
じゃがいもとは直接比較できないんだけどね。
オーストラリアのイチゴも、
ひっくり返すと半年間ひっくり返すとね、
12月は結構しんどい気がする。
スピーカー 2
結局中間地点みたいな。
スピーカー 1
そうそう。
6月だよね、日本の。
日本の6月もうないからな、イチゴ。
でもね、食料を安定的に国民に供給するって考えるとね、
こういういろんな産地を混ぜてやるっていうのはね、
いいと思います。
スピーカー 2
他の作物でもやられてると。
スピーカー 1
季節もそうだしね。
あとは季節がかぶったとしても、
どっかの産地一箇所でやってて、
台風来て終わりましたとか言うと。
確かに、リスクヘッジだ。
そう、リスク分散っていうのもあります。
ただこの方の返信で、
俺が書いたのは、
ただオーストラリアからイチゴ持ってくると、
ノース以上は不満顔かもしれませんね。
不満顔。
スピーカー 2
日本国としては。
そう、日本国の。
スピーカー 1
日本強いからね、っていうイチゴが。
いろんな場面で輸出頑張ろうとしてるからね。
輸入が悪いことじゃないとは思ってるんだけど。
スピーカー 2
日本でできれば取って、
しかも出していきたいぐらいの。
スピーカー 1
そうそう。
そうなんですよ。
確かに。
いい感じですかね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ありがとうございます。
普通の農家、川田さん。
普通なのかな。
続きましてお願いします。
はい。
スピーカー 2
じゃあ次いきます。
山村さんからのコメントです。
ありがとうございます。
クノオ地域だけでなく、
静岡県内いろいろな場所でイチゴ狩りができますので、
ぜひお越しください。
とのことでございます。
ありがとうございます。
クノオも静岡ね。
静岡。
スピーカー 1
そうそう、クノオ地域はあれだね。
土を、イチゴを温めるために石垣で栽培してますっていうのが、
クノオ地域発祥みたいな話。
はいはい。
スピーカー 2
前回のやつか。
前回というか、その時やった話ね。
スピーカー 1
静岡はさ、キラピカっていう繊維なんだ。
静岡県の品種もあったりして、
イチゴ栽培が盛んなんだけど。
農学的な視点のコメント
スピーカー 2
そうだよね。
イズとかそっちの方もイメージあるわ。
スピーカー 1
具体的にどこでやってるんだろうっていうのを今ちょっとね、
ウォーカープラスのイチゴ狩り特集で聞きたいと思います。
34件ヒットしました。
リリア順。
スピーカー 2
イチゴ狩りのやつか。
スピーカー 1
人気順。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
人気順で並べると、イズ。
スピーカー 2
神奈川とかの方からのね、
なんか昔イズに行った気がするわ。
ちっちゃいの。
スピーカー 1
あ、ほんと?
うん。
イズのね、三島市。
ここは鉱石栽培ですね、写真見ると。
スピーカー 2
三島、いいですね。
スピーカー 1
次、岩田市。
岩田。
スピーカー 2
うん。
西の方。
スピーカー 1
掛川市。
スピーカー 2
掛川。
スピーカー 1
静岡市。
いろいろあるね。
スピーカー 2
まあ全体的に作ってね。
スピーカー 1
うん。
そうね。
静岡市のとこはさっき言った工農地域かも。
スピーカー 2
あ、静岡市の中か。
スピーカー 1
うん。
秋姫と紅ほっぺが食べれますっていうのが多いな。
秋姫。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
秋姫あんま知らんな。
あ、ほんと?
スピーカー 2
うん。
俺はたまに食べてますね。
スピーカー 1
聞いたことはある気がするけど。
スピーカー 2
静岡のなのかは知らずに食べてましたが。
うん。
スピーカー 1
俺住んでる地域的にあの、
トジオトメとかばっか並べるからスーパーに。
スピーカー 2
確かに。
そういうことか。
スピーカー 1
うん。
ほんとだ、秋姫。
秋姫っていうのがこれは静岡県の品種なのか?
調べてみよう。
そうみたいだね。
スピーカー 2
秋姫。
スピーカー 1
1992年に品種登録されて、静岡県の人が作った品種。
同世代。
俺らとちょっと後輩かな。
うん。
品種登録されたので言うと。
僕も一緒。
すごいっすね。
30年以上経ってもなおロングセラーの品種ってことだね。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
いやいやいや、ありがとうございます。
静岡のね、いちこ狩りも気になりますね。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
うん。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
続きまして、じゃあ今度シャープ45。
いちこ狩りは食べるだけじゃない。
同格会社の楽しみ方4000へのコメントを紹介お願いします。
スピーカー 2
ガチすぎる楽しみ方ね。
めちゃくちゃ。
スピーカー 1
コメントも結構これガチです。
スピーカー 2
ガチすぎる。
じゃあ熊五郎さんからのコメントです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
まだチラ見してるだけだけど、全部ほんとガチだね。
この最初のこれを何て言うんだい、土耕栽培での。
スピーカー 1
ウネ。
スピーカー 2
ウネ。
はい、全部読めるかわかんないぐらいちょっと単語があれですが、読み上げます。
いちごの土耕栽培でのウネって言った?
スピーカー 1
ウネ。
ウネは。
ウネってなんか膨らんで土を膨らむ山状にしてるやつ。
スピーカー 2
配信で頑張って説明してるやつか。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
山ね。
ダブルアタッカーというアタッチメントを付けた管理器。
もしくはトラクターでウネ立てをしているようです。
これ作ってるってことね。
少なくとも栃木県はそれが主流のみたいです。
かっこ大菓子でいちご作ってる友人に聞きました。
クワは最後に整える際に少し使う程度だとか。
とのことでございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
めっちゃ機械だね。
そうね。
スピーカー 1
茂川はちなみに栃木で一番。
スピーカー 2
茂川って書いてるんですね。
スピーカー 1
そう。真実の丘でね。
真実の丘。
栃木で一番いちご作ってるとこじゃないかな。
へー。
ってことはもしかしたら日本で一番いちご作ってるとこかもしれないけど。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
ダブルアタッカーっていうのをね。
見ましたけども。
ダブルアタッカー。
うん。
何がダブルなんだろう。
ただね、絵面的には本当に今ね、
画像検索してると、
いちごのハウス。
ビニールハウスの中で、
本当にトラクター。
幅どのくらいかな。
1メートル30センチくらいの。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
トラクターで。
後ろにアタッチメントをつけて。
スピーカー 2
ダブルってあの左右にこう土が飛ぶみたいな。
スピーカー 1
あ、そうね。
これ見ると。
そういう雰囲気。
YouTube、もし気になる方はね。
うね上げダブルアタッカーとか調べたら出てくると思うけど。
このサムネイル見る感じだと、
ダブルのアタッカー。
アタッカーがダブルであって。
アタッカーって何言ったんですかね。
スピーカー 2
押し込む感じが2カ所あるのね。
スピーカー 1
左右に。
そう、多分ね。
そのアタッカーがね。
右側と左側とそれぞれアタックしていって。
効率的にね。
戦場の山をね。
土の山脈みたいのを作っていくと。
スピーカー 2
確かに。
ダブルアタッカー。
スピーカー 1
うん。
そうね。
だから一応端っこまで。
この写真を見るとね。
ハウスのギリギリの所まで行けるね。
行けてるね。
なるほど。
手で押してるやつもあるね。
管理器っていうのがこれか。
手で押すタイプのやつか。
スピーカー 2
機械じゃないってこと?
手で押す?
乗るわけじゃないってこと?
スピーカー 1
そう、トラクターが乗るやつで。
スピーカー 2
はいはい。
掃除機みたいな。
掃除機みたいではないけど。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
手で押してね。
スピーカー 1
管理器。
あれが近いかもね。
イチゴ狩りの楽しみ方
スピーカー 1
芝刈り機とかのが近いかも。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なるほど。
手作業、手作業というか。
そうね。
スピーカー 2
いずれも機械を使って。
ウィーンとはなるけど。
スピーカー 1
自分で歩いて。
普通の畑と近いんだろうね。
普通の畑は多分管理器でやらないと思うけど。
普通のっていうのは。
なんかハウスじゃなくて。
道端にあるような畑だったら。
完全にトラクターでやると思うけど。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
手疲れちゃうからね。
面積もでかいし。
畑だとね。
勉強になりました。熊野郎さん。
粘着板の利用方法
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
次いきますか。
OK。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
山村さんからのコメントです。
引き続きですね。
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
個人的な楽しみ方として。
黄色粘着板。
粘着板?
粘着板とか。
青色粘着板を見て。
何が捕撮されてるかチェックです。
何が捕撮。
捕まってるか。
スピーカー 1
なるほどね。
ありがとうございます。
スピーカー 2
どういうことか全くわからなかったわ。
黄色粘着板はね。
スピーカー 1
俺見たことあるんだけど。
スピーカー 2
なるほどね。
ゴキブリホイホイみたいに
何かくっつけるってこと?
そこに。
スピーカー 1
そうそうそう。
宙に浮いているゴキブリホイホイみたいなもんで。
大きさは多分ね。
12cm×24cmぐらいの。
棚畑の短冊みたいな感じで。
それが上から吊るされてて。
短冊。
俺が見たことある黄色粘着板は
そこに小映えみたいのが付いてるっていうのを
見たことあるけどね。
今ググったらホリバーっていう商品があるらしくて。
スピーカー 2
黄色粘着板の商品名。
スピーカー 1
そうね。
黄色はコナジラミ油虫とかが付くらしくて。
青はアザミウマっていう。
このエピソードにも出てきたけど。
スピーカー 2
そうだっけ?
スピーカー 1
いちごに出るやつ。
だから全般的に捕まえたいなら黄色で
アザミウマだけなら青色っていう。
特にね、絞って取るんだ。
でも全般で良くないって今思っちゃったけど。
スピーカー 2
含まれるならね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
なんでダメなの?
スピーカー 2
値段なのか、精度なのか。
スピーカー 1
聞いてみよう。
ジェミンに聞いてみよう。
最近ジェミンに嘘つくからあんまり信用してないんだけど。
青色黄色粘着板使い分けるのはなぜ?
黄色はオールラウンダー。
青色はアザミウマ特価ですと。
ちょっと待って。
それしか答えてくれないの?
そんなのさ、分かってるわ。
オールラウンダーの方が良くないって。
スピーカー 2
全部出るんだったらね結局。
スピーカー 1
青の方が専門性が高くて
アザミウマを引きつける力が強いらしい。
スピーカー 2
確率というか数というか。
スピーカー 1
あとは味方を守るためみたいなのがあって。
スピーカー 2
取りたくない奴も取っちゃうみたいなのを避ける。
スピーカー 1
ミツバチとか受粉にするのに必要だって話したけど。
ミツバチがこれにくっつくのかは知らんけど。
スピーカー 2
例えばね。
スピーカー 1
そういうので特価が新しいですね。
俺もちょっと見てみようかな。
ミツバチくっついてみようかなって。
確かに。
ありがとうございます。
これもマニアックな粘着板を見る楽しみ方もあるようです。
品種開発とその影響
スピーカー 2
普通に狩りながら通りにあるってことだよね。
スピーカー 1
めっちゃ外側とか変なところじゃなくて。
そうそう。
本体の近くにあるべきだよね。
確かに守れないもんね。
土から湧いてきて葉っぱとか果実につくわけだからね。
やっぱり発生源の近くに置いておきたいよね。
そういう意味だと外から入ってくるのを防御だったらまた。
それだったら玄関の出入り口の近くにあるからね。
なるほど。
ありがとうございます。
スピーカー 2
画像を見たら本当に短冊みたいだね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
願い事みたい。
同じく農学価値な楽しみ方のコメントだね。あと一つも。
じゅんさんからのコメントです。ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
8。世界的に問題になっています。
殺虫剤やホルモンなどといろいろ原因があるみたいです。
畜産でも豆か牧草や大豆などへの影響が懸念されています。
ちなみに8は畜産学・獣医学に含まれます。
陶薬も動薬と同じものを同じ基準で処方します。
8。獣医師の試験にも出ます。みんな苦戦するみたいです。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
動薬がわかんなかったけど。動く薬。
スピーカー 1
動物用の薬?
スピーカー 2
動物薬と言うらしい。
スピーカー 1
動物薬がまず。
スピーカー 2
動物用の薬を動薬と言うらしい。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
8ね。世界問題。
スピーカー 1
8が世界的に少なくなっているのはこのコメントを見た時に調べていて。
農薬や殺虫剤で8が死んでいるみたいなのがあったみたいです。
死んでいるみたいなのがあって。
例えばわかんないけど。
いちごのハウスみたいなのじゃなくて。
野晒しで栽培しているような野菜とかで殺虫剤をかけて。
その殺虫剤が、殺虫成分が花に溜まったりかかったりしていて。
スピーカー 2
それで8が死んじゃうみたいなことが起きているのかな。
スピーカー 1
死んじゃった結果、
この畜産でも豆花牧草や大豆投影の影響が懸念されていますって書いてあるから。
俺もちょっとこの辺詳しくないけど。
こういう大豆とかに受粉するのに8が関係あるのかな。
だからこういった豆が実らなくなったりとかいうことが起きているっていう話なのかなって思いました。
8ね。
8が獣医学なんだね。
虫。
全然知らなかった。
スピーカー 2
ちょっと経路が違うからやっぱ苦戦するんだろうね。
スピーカー 1
そうそう。応用ができないっていう。
動物、哺乳類だったら人間と共通する部分があるじゃない。
たしかに。
8専用ワクチンとかもあるらしい。
8を病気から守るために。
みたいなね。
スピーカー 2
なるほど。
8産のためのワクチンね。
スピーカー 1
せやさんも生産者でありながら、前もなんかうんこの研究、
腸内細菌の研究かなんかしてたってコメントくれてなかったよね。
スピーカー 2
そうだっけ、昔。
スピーカー 1
こういう農学ガチなコメントもらえると楽しめるんで、勉強になるんで。
こういうのも好きです。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
あと2つ、今度Googleフォームにいただいたほう。
スピーカー 2
北海道目をすまえのまめさんからのお便りです。
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
はじめまして。
キク新しい理科からこの番組にたどり着いた。
修士で土壌肥料学を専攻し。
土壌肥料学。
現在北海道で夏、秋、何て言うの。
花、秋。
スピーカー 1
花秋。多分花秋イチゴ。
スピーカー 2
花秋イチゴの品種開発を行っている農学ガチ生です。
最新話のイチゴ狩りの楽しみ方は、栽培方法や鉢などのことに触れていて、さすがだなと思いました。
開発担当としてのイチゴ狩りの楽しみ方としては。
①イチゴは各県で育種されているので、どの県出身なのか。
②後輩、親でいいの。後輩、親は何かなどでしょうか。
あとはイチゴの断面を見ているのも好きですね。
あとはおすすめのイチゴ狩りスポットですが、千葉県のワイズアグリさんが推しです。
ここは私の研究室の先輩がやられているのですが。
①複数の品種を栽培されており、説明書きも丁寧。
②オランダ式の環境制御をやられており、CO2濃度や湿度、温度もコントロールされていて、それが確か画面でモニタリングできます。
きっと言ったら面白いんじゃないでしょうか。
もしよろしければ。
ちょうど失礼いたしました。
これからの配信も楽しみにしております。
寒い季節で風邪やインフルエンザも流行っておりますので、ご自愛くださいませ。
スピーカー 1
ありがとうございます。
ありがとうございます。
すごい、いっぱい情報が。
スピーカー 2
情報量すごいな。
スピーカー 1
まず新しい理科から来てもらって。
スピーカー 2
新しい理科、ありがたや。
さまざま、新しい理科。
スピーカー 1
苺の品種開発を行っている農学ガチ材の方にね、さすがだなと思いました。
大変ありがたいよね。
スピーカー 2
農学ガチでかつ苺の品種、ガチ中のガチじゃん。
スピーカー 1
この人品種屋さんなんでね、この品種がどこから来たのかっていうのがね。
スピーカー 2
出所がね、場所も。
スピーカー 1
親が誰かとか。
場所とか先祖は。
これね、各県で。
これ、いつだ?3、4年前のエピソードでさ、スカイベリーっていう栃木県の品種の話をしたけどさ。
スピーカー 2
やりましたね。
スピーカー 1
そうそう、その時に確か色々調べたけど、やっぱりその県の農業を活性化するために県が品種開発してるみたいなのがあって、
そうするとその県でしか使えないみたいな。
スピーカー 2
特許的な機関があるみたいなね、感じ。
スピーカー 1
そうそうそう、そう、っていうのがあって。
多分ね、20年ぐらいだったかな、忘れちゃったけど、15年とか20年経つと、その権利が切れて、どこでも作れるようになる。
土地乙女とかって今、栃木以外でもね、色々作ってるからね、色んな場所で。
だから多分新しい品種なんか見ると、どこの、ここで育種されたってことだよね、みたいなのが多分最初気になって。
後輩、親は何かっていうのはね、結局AとBを掛け合わせることでCっていう品種を作るからさ。
単純に名前が知りたいっていうよりは、そんなに親になるぐらいだったら、なんかその優秀な特徴を持ってんだろうな、Aも品種Bもっていうので。
多分勉強になるなとかもあるし。
あとAとBを掛けたのを見ると、なんかそのCを作った時の狙いみたいなのが分かったりするんだよね。
スピーカー 2
どんな経緯で。
スピーカー 1
そうそう、で、前長官の単純化したのってさ、美味しくて作りにくい品種と、作りやすいけど美味しくない品種を掛け合わせて、美味しくて作りやすいものを作るみたいな。
スピーカー 2
うまくいいとこ取りできたら最高だよね、という。
スピーカー 1
そうそう、消費者にも農家にも優しいみたいな。
それはちょっと今解像度荒すぎるだけだけど、もうちょっと作りやすいみたいなところで解像度を上げていくと、たぶん農学ガチが楽しくなるような特徴とかが見えてくる。
何々病に強いとかね。
収入量は取れるとかね。
でも確かにイチゴは農学ビギナーでも品種までわりと知ってる方な食べ物だから、そういう楽しみ方がわりとやりやすい気がするね。
スピーカー 2
ペリホッペ、土地乙女、なんだ、なんかあと2、3話知ってる気がする、パッと。
スピーカー 1
いやそうね、ちょっと待って、この回2話に分けていいですか?
スピーカー 2
この回2話。
スピーカー 1
このお便り雑談回を全面行。
そうね、品種だから、さっき秋姫の話でできたじゃん、ロングセラー商品の品種ですね。
スピーカー 2
昔ながらの静岡のイチゴね。
この秋姫の血を継ぐものはいるのかっていうことがね、気になるよね。
スピーカー 1
確かね、キラピカ違うのかな、別のやつか、静岡、静岡でも。
調べてみようか。
俺が品種開発者だったらさ、例えば先輩品種開発者が秋姫を作ったりするんじゃない?
でも俺は絶対秋姫を超えるみたいなさ、ことをさ、思うわけじゃないですか。
スピーカー 2
そういうことね。
スピーカー 1
秋姫がもう完全体ならもう品種開発なんかする必要ないわけだし。
スピーカー 2
ちゃんと家系図になってそうだよ、パッと適当に調べたら。
スピーカー 1
そうなると秋姫と何かを掛け合わせるっていう、秋姫のまず子孫はいるっていう。
今何、キラピカの親で調べた?
スピーカー 2
いや、もう全部パッと出たくらい繋がってたわ。
秋姫とベニホッペの特性
スピーカー 1
本当?チャッピーに聞くより画像検索した方がいいか。
秋姫系統図。
スピーカー 2
秋姫後継みたいに調べて、後継の後継まで出ちゃった、すぐ。
スピーカー 1
後継の後継までいるんだ。
スピーカー 2
いや、もうすごい綺麗だった。ただ綺麗な進化というか。
スピーカー 1
本当?待って、俺画像検索じゃ出てこないよ。秋姫後継品種。
本当だ。見ちゃった、俺も。
スピーカー 2
AとBのもう一個は多分、何号とか知らないやつ。
スピーカー 1
これか。このピンクっぽいホームページ?
スピーカー 2
わかんない。俺もうAIの概要しか見てない。
スピーカー 1
AIの概要?ちょっと待って、広告を5秒見ないといけない。
スピーカー 2
だから嘘なのかもしれない、俺が見たやつは。でも本当だったらめっちゃ綺麗。
スピーカー 1
待って、これ違うわ。違った。5秒待ったのに全然違うホームページ見ちゃったよ。
そんなにAI系統図とかも出してくれるの?
スピーカー 2
いや、後継がこいつでその後継がこいつって出してくれた。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
合ってるかわからない。
スピーカー 1
俺が見たやつだと秋姫の後継子孫はいるって聞いたら、いまして。
ベニホッペね、まずね。
スピーカー 2
十分今も有名だよね、ベニホッペ。
スピーカー 1
ベニホッペは秋姫の甘さと形の良さに、サチノカっていう品種の酸味とコクが加わった品種です。
断面。やっぱり断面っていうのもやっぱり特徴なんだ。
スピーカー 2
そうですね、コメントに。
スピーカー 1
さっき豆さんの着眼点にもあったけど。
スピーカー 2
あとは苺の断面を見てるのも好きです。
秋姫の断面は白かったが、ベニホッペは中までほんのり赤くなるのが特徴です。
スピーカー 1
なんとなく赤い方が美味しそうな気がする。
確かに。
スピーカー 2
卵も殻が白より茶色い方が美味しそうじゃん。
スピーカー 1
秋姫の子供にベニホッペがいると。
キラピカ。キラピカの家系がちょっとわからんな、チャッピーちゃんのジェミリーだと。
スピーカー 2
そこがまた奇麗でございましたよ。
キラピカがどう生まれたかの来歴っていうのが今おくたページにあるんだけど。
スピーカー 1
あ、これか。
近親傾向同士。
キラピカの来歴。
キラピカっていうのが今最新の品種で。
スピーカー 2
静岡が推してるやつって感じだよね、たぶん。
スピーカー 1
こいつはさっき言ったベニホッペの子供だね。
ベニホッペのまた親戚の親戚のとか言って頑張ってるからなんか複雑な。
スピーカー 2
ベニホッペかける何かっていうシンプルなやつじゃないのかなっていう。
スピーカー 1
そうね。なんかベニホッペにAという品種をかけて、ベニホッペとAの子孫にA'という品種をかけて。
スピーカー 2
あ、そういうことか。それを繰り返したってことか。
そう、9回。
9回。
スピーカー 1
だからそれで最終的にキラピカができたわけだけど。
キラピカのヒヒヒヒヒってたどるとベニホッペってことか。
スピーカー 2
そうね。
9回だから。
スピーカー 1
そう、品種名みたいなちゃんと品種になったもので言うと次世代なんだけど。
スピーカー 2
あ、そういうことか。
スピーカー 1
キラピカはベニホッペの次世代なんだけど、たぶんその途中にめっちゃ中間的な暫定品種みたいなのがいっぱいで。
スピーカー 2
世には出てるのか出てないのかみたいなやつが。
スピーカー 1
気になって、農学学的な視点なんだけど、植物の品種開発方法って、物によってその植物の特性によって全然違くて。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
俺は種巻きをする植物の品種開発とか昔してたんだけど。
スピーカー 2
種巻きをする。
スピーカー 1
米とかもそうでしょ。
スピーカー 2
種巻き。
スピーカー 1
米のさ、米を食べる部分ではあるけれどもさ、いくらか米取っといてさ、また翌年その米をさ、土にまいて苗を作るわけだけど。
なるほど。
そうするとさ、お父さんと子供が全く同じ特徴じゃないといけないわけだよね。
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 1
お父さんの種をまいたらまた同じものが生えてこないとダメだけどね。
はいはい。
だから、越し光の米粒を取って翌年まいたら、また越し光が出てくれないと困るじゃん。
確かに。
そう。こういうの遺伝的に固定してるとか言うんだけど。
うん。
イチゴの場合は、あれランナーの話ってしたっけ?
スピーカー 2
してない。
スピーカー 1
イチゴってツルが出てくるんだよね。ツルが。
うん。出てくる。
で、ツルがぴょーんって伸びてきて、いきなり途中のところからボッてまたなんか双葉みたいなのが出てくるわけですよ。
で、その先にまたボッて双葉みたいに出てきて。
竹とかさ、実は全部地面の中でつながってるとか聞いたことある?
スピーカー 2
はいはいはい。聞いたことある。
スピーカー 1
そのイメージでイチゴもツルが伸びてくると、そこから増殖していくという。
なるほどね。
システムなんだよね。
スピーカー 2
またもう一本みたいな。
スピーカー 1
そう。だからその種をまいて増やすではなくて、マジでなんか体の一部を切り取って植えるとまた新たなイチゴが生えてくるみたいな。
スピーカー 2
はいはい。そういうタイプだ。
スピーカー 1
そう。そうするとこの遺伝子の中身がぐちゃぐちゃでもいいのかなっていうのを今思った。
スピーカー 2
難しい。
スピーカー 1
難しい。難しすぎる。
スピーカー 2
ぐちゃぐちゃでもいいのかな。
スピーカー 1
そう。ぐちゃぐちゃ。これちょっとローガン化しすぎるか。
種もみを使うパターンだとコシヒカリの子供はコシヒカリじゃないといけないわけだけど。
はい。
つまり種という子供を介して増殖していくわけだから。
はい。
イチゴは種じゃなくてもうそいつ自身を分裂させることができるから。
スピーカー 2
そういうことかな。
スピーカー 1
ちょっとごめん。高度すぎる。
ざっくり言うとイチゴの場合はイチゴの品種開発って俺が知ってる品種開発とはちょっとやり方とか違うのかなっていうのね。
おもしろい。ちょっと俺が勝手に盛り上がってしまいました。
最後にちょっとごめん。キラピカがどういう目的で作られたかだけ知りたいわ。
スピーカー 2
はいはい。おいしくしたいだけじゃないんだ。
そう。キラピカは。
あるじゃないの。
スピーカー 1
輸出用?
スピーカー 2
わかんない。
スピーカー 1
キラピカはジェミニによると秋姫の弱点だった実の柔らかさを克服することが目的だったらしい。
スピーカー 2
輸送に強いみたいな。
スピーカー 1
そういうことですな。実が柔らかいと潰れちゃうから東京に持っていくとかあるいは海外に持っていくとかっていうときに不利になっちゃうからね。
イチゴの品種開発
スピーカー 1
なるほどね。
ベニホッペは結構俺がこっちの関東でも見かけるねイチゴ狩りで。
うんうん。
去年取ったやつクソ身がでかかったな。
でかいのがあったね。ベニホッペだけ。
盛り上がりすぎてしまいました。今回はここまで。続きはまた来週。それではさようなら。
31:27

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