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スピーカー 2
農学熱税TTです。 農学ビギナーゆとです。
スピーカー 1
KNOWフードラジオは、食べ物の話を科学とビジネスの視点で味わってなるほどする番組です。よろしくお願いします。
今週もキウイ農家の山田さんに来ていただいております。 山田さん、よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
今回は品種ということで。 品種。
前回と引き続き、白米と納豆さんからのお便りの読み上げからスタートしたいと思います。
スピーカー 2
ゆとさん、途中からですが、よろしくお願いします。 前回からの続きでいきましょう。
スピーカー 1
白米と納豆さんからのお便り、続きです。
スピーカー 2
質問2。キウイの品種について。
私が知る限り、グリーン、ゴールド、レッドなど、少なくとも3か4以上の品種があると把握しております。
過去、Google AIは数十から数百と言っています。
ここまで品種がある背景には、果物自体に増やしやすい性質があるのかなと思ってみたり、
これまでのテーマと重複があるかもしれませんが、農に関連しているかなと思い書かせていただきました。
これからも無理のない範囲で、更新よろしくお願いします。
お二人の配信楽しみにしています。失礼します。
スピーカー 1
お挨拶まで。
ありがとうございます。
ということで、キウイの品種の数についてということで、一旦TT説を述べたいと思います。
俺からすると多いんだ。
なるほどね。
品種がグリーン、ゴールド、レッド、少なくとも3か4というのと、Google AIは数十から数百と言っていますと。
増やしやすいんじゃないですかってことなんですが、
TTからするとむしろ少ないんじゃないかなと思ってます。
スピーカー 2
他と比べてね。
スピーカー 1
この品種の数が。数十から数百なんだけど、
これちょっと品種の定義にもよるんだけれど、
他だったら数千とか千は超えるものがあるだろうなっていう印象です。
スピーカー 1
国内で比較するのは不適切かもしれないけど、
例えばトマトの品種の数とキウイの品種の数で比べると、
あとみかんか。みかんも調べました。
国内の農水省に登録されているキウイの品種が全部で60あります。
スピーカー 2
国内60。
スピーカー 1
これでも多いなっていう感じ。
もしかしたらちょっとお酢が入っちゃってるかもしれないけどね。
さっきの孫悟空みたいな。
孫悟空さん。
ゆうとさん質問です。みかんいくつ登録されてると思う?
スピーカー 2
みかんが結構、またあれだね。品種とブランドとかよくわかんないけどめっちゃあるイメージだね。
500とか。
スピーカー 1
500、500。山田さんはご存知ですか?
スピーカー 2
いや、全然わからないです。
スピーカー 1
みかんもちょっといわくつきなんですけど、175ですね。
いわくつき。
今ね、みかん属で登録されているものが175でキウイの3倍なんだけど、
みかんもなんかいろいろね、ちょっと俺も詳しくないんだけど、ポンカンとかなんかあるじゃない?いろいろ種類が。
オレンジなのかみかんなのか。
その辺が俺が見分けがついてないんであれですけども。
最後野菜だけどトマト。ゆうとさんの好きなトマトいくつあると思う?国内に品種が。
わかんないよ。トマトの方が少なそうだもん。スーパーミルト。
スピーカー 1
じゃあ今度こそ500。
500。
山田さんは?
スピーカー 2
100じゃないですね。100ぐらいじゃないですか?
スピーカー 1
500、100。
スピーカー 2
100、100。
スピーカー 1
正解は361ですね。
スピーカー 2
ああ、アイだ。
なるほど。
スピーカー 1
トマトの場合は、キウイって品種名が。
キウイも品種名は前に出てこないか。
たぶん農家の方だとわかると思うんですけど、
新しい品種できましたって必ずしもイチゴで言う土地アイカができましたとか、
そういうのに限らず何々病にちょっと強いやつですとか。
スピーカー 1
農家はハッピーだけど消費者は別にハッピーにならない情報みたいな。
消費者にとってあまり関心のない変化があったりするから。
たぶんトマトはそういうのが多いんじゃないかなって。
何々ウイルスに強い品種ですとか。
考えたことないね、消費者からしたら。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そういったこともあって。
ニュージーランドで同じ比較すると違うかもしれないし、
あと中国で比較すると違うかもしれないけれども。
Googleさんが言う数百って言うんだったら、
もっと数千とか千以上ある作物ありますよっていうのが俺の見解でございました。
多くないよと。
多くないよという感じでございます。
あと一応補足するとグリーン、ゴールド、レッドは品種ではないんだよな。
スピーカー 2
赤は人気はあるんですけどめちゃくちゃ甘いんですよ甘さはダントツに甘いと思います。
あんまり酸味もないのですごい食べやすいんですけど栽培上すごい作りにくいというか弱い品種なんですよ。
病気にかかりやすくてうちの園児はもう伝染病で全部病気にかかって県から全伐採命令が出て知らされたというのが。
県レベルで。
スピーカー 1
それはやばいですね。
ユトさんにちょっと6倍体の貝で言ったか分かんないけど。
スピーカー 2
6倍体の貝。
スピーカー 1
2倍体だから説もあるんだよね。
レッドが?
その病気ってウイルスですか菌ですか?
スピーカー 2
ウイルスなのかな?
スピーカー 1
ウイルスとかだとかかるかかからないかみたいなのが多くて品種として。
強いとか弱いじゃなくてかかるかかからないかみたいなっていうのがあってウイルスにかかりませんよ遺伝子が。
例えば1個でも持っていれば遺伝子のどこかに1個でも存在していればそのウイルスにかからないっていうので。
スピーカー 2
もうそいつはかかんない。
スピーカー 1
6倍体だと入るための場所が6個あるから。
スピーカー 2
どれかがね。
スピーカー 1
どこかに病気に強い遺伝子が含まれてるかもしれないけど赤だと二択だから。
2倍体。
どこにもない率が上がるのかなっていう私の読みなんですけど山田さんどうですか?
いや素晴らしいですごいですね。
いやもうほんまにおっしゃる通りで2倍体なんで弱いっていうのが多くて。
スピーカー 2
ということでゼスプリゴールド。
昔の今のサンゴールドじゃなくて。
スピーカー 2
昔のゼスプリゴールドっていう品種があったんですけど。
それも2倍体なんですよ。
それもうちと同じその赤いQEがやられた病気と同じ病気で大感染してほぼニュージーランドでは全滅してるんですよ。
2倍体は弱いっていうのはね素晴らしい考察ですね。
スピーカー 1
あとちなみにこれも聞いてみたいんですけど2倍体弱い説と2倍体小さい説もあるんですよね。
すごい。
スピーカー 2
すごいですねさすが品種改良していただきありますね。
スピーカー 1
2倍体の作物をわざわざあえて人間が人為的に4倍体にしてそれででかくするとかっていうのもあるんですけど。
スピーカー 2
でかい確率が上がるみたいなそれも。
スピーカー 1
そうそうそう。
多分順調に生育しますよ遺伝子が含まれる可能性が高いみたいな感じかなと思うんですけど。
やっぱ山田さんそう思いますか?
スピーカー 2
いやもうそうおっしゃる通りですね。
2倍体は全体的に小ぶりなものが多くて4倍体6倍体になれば大玉が4倍体の方が大きくなりやすいんですかね。
スピーカー 1
なるほどですね。
だから2倍体で多分そのデスプリゴールドが言ったのはやっぱり品種改良をその後しやすいからなのかなと思ってて。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
遺伝子がシンプルなので6倍体だとなんかこうこの遺伝子をこの品種に与えたいなと美味しい遺伝子Xって名前の遺伝子入れたいなと思ったらXを6個入れないといけないみたいな。
6倍体なら。
それ6個入れようと思うとね多分1個から1個あるものを0個のとこに入れてそこにまた何だろう0たす1は1ですと。
これで1年間終わり。
1たす1は2ですと。
これで1サイクル終わりみたいな。
2たす2でとか言ってて。
20年かかって美味しい遺伝子入ったぞみたいな6倍体のねヘイワードとかいろいろやつ。
2倍体だとそういうのもやりやすいし、あと今流行りのゲノム編集みたいなやつも相性がいいし。
人為的に品種を変えていくのにはやっぱね遺伝子の構造がシンプルな方がいいっていうのはあるけれども。
あらゆる場面でその病気に弱いとかっていうのがね。
バックアップが病気に強いぞ遺伝子のバックアップがないというか。
そんな感じでちょっと難しいなこれな。
ホワイトモードでもないと難しいかもしれない。
なので私が言いたいのは複雑な方が強いしでかいが改良しにくいと。
前回品種の話したときは改良しにくい話はしたけどその強いとかでかいって話はあんまりできなかったけど。
スピーカー 1
その品種にたどり着いたのはなぜなんですか?
スピーカー 2
私がですか?僕が?
これはこの品種が作られる前の前身に掛け合わせた品種が香川県を作ってて。
試験栽培みたいなのがされてたんですよ。
それを見たときにこのキウイ何?ってもちろんなるじゃないですか。
こんなちっちゃいキウイ。
これは面白い商品作りたいですって言ったら香川県民じゃないと作れないんですよ。
香川に移住してきたら作れるよって言われて。
スピーカー 1
それで決意して移住してきたんですよ。
その品種に出会わなかったらキウイがやってなかった可能性もあるんですか?
スピーカー 2
可能性もありますね。
すごい魅力的だったんですよ。
そのときの品種はまだ病気に弱かったんですよ。
それをもうちょっと改良して病気に強い品種に作り直したというか。
作り上げてきてサノキキウイ1個っていう品種にちゃんとなって植えてるって感じですね。
スピーカー 1
面白いな。さっきまで色の話してたじゃないですか。
キウイのバリエーションを作るのに緑が黄色になりまして次は赤が来てます。
次は青かみたいなね。
サイズで差別化するっていうのも面白いっていうか新しいですね。
そうですよね。ちっちゃい方で。
でもいいかも。サイズで差別化してるの他にあったかなと思ったんですけど。
トマトはそうですよね。おっきいトマトとちっちゃいトマトと。
多分元祖がもしかしたらおっきいトマトなのかもしれないですけど。
ジブリの古いのとか見るとおっきいトマトしか出てこないですけど。
隣のトドロみたいな。
でも結構小さい方が食卓には向いてたりしますもんね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
おっきいトマト丸々1個弁当に入ってても困りますもんね。
ゆとさんはおっきいトマトは好きなんだっけ。
どっちも好きなんだ。でも弁当にさすがに丸々1個はちょっと。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
ミニトマトの方が弁当に入れたりとかカットしないで。
各々に任せて提供できるっていう。
作り手の側のメリットもあるなと思って。
サイズ確かに逆に今までなかったかっていう感じですね。
これいつからあるんですかこの品種は。
大体でいいんですけど。
スピーカー 2
2009年、いやいやもうちょっと2011年ぐらいにはあったと思います。
スピーカー 1
なるほどですね。
だからしかもそれまだ開発なんていうかな。
ベータ版みたいなやつから知ってるってことですよね。
スピーカー 2
そうですそうです。
ベータ版はもう2008年ぐらいにはあったと思いますね。
スピーカー 1
本格流通みたいなのだと2014みたいですね。
スピーカー 2
なるほど。
試験栽培で僕らの補助でやらせてもらったのが11年ぐらいかもしれないですね。
スピーカー 1
ベータ版みたいな早めの。
なるほど。本当に運も良かったっていうのもあるし。
その時はあれですか、修行中でした?それとも自前でも持ってたんですか?
スピーカー 2
最初修行中で11年に独立したので、その時には自分の畑に植えてました。
まだ実はなってないですけど。
キウイの世界は分かんないけど、やっぱり品種のテストとかっていうのは信頼された農家さんにお願いすることも多いから。
スピーカー 1
山田さんも信頼されたキウイ農家だなってことを改めて。
スピーカー 2
そう、まあね。
でも新品種って作り方が決まってないので、かなり試行錯誤があるんで、リスクは大きいなと思いましたね。
スピーカー 1
僕、やってた側の人からして気になるんですけど、試験協力費みたいなのは設計がどうなってるのかなとか思ったり。
僕がやってた時は面積に対してお金支払いますよって。
普通は取れ高に対してお金支払うじゃなくて市場に出す場合は。
でもこっちの品種作った側の都合でお願いしてて、もしかしたら作り方が難しいから仮に全滅するかもしれなくて。
そうなった時に面積、栽培面積で支払ってたりしたんですよね、お金を。
仮に全部取れなくてもお金は行ってもらえますみたいな。
それはもう市場の原理のまんまだったんですか?
スピーカー 2
先に栽培ができるというメリットだけですね。
それはメリットですね。
流通スタートする時には結構量を持ってるよっていうメリット。アドバンテージがあるよっていう。
スピーカー 1
顔の見える果物みたいな感じで、さぬきクイックの山田さんって言いやすい環境になりますよね、早くからやってると。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
キウイみたいな作物だとそういうのがメリットあるかもしれないですね。
今ECとかもやられてると思うんですけど、そういう時に昔からやってますとか、仮に2011年から実はやってるんですとかって言うとすごい信頼感があるし。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
他の結構地域でも広がりつつあるんですか、その品種は。
スピーカー 2
県内のですか?
結構徐々にですけど増えては来てます。
まだこっち関東では見たことないんですよね。
スピーカー 1
ポッドキャストウィークエンドで山田さんが持ってきたものは除いて、僕も食べたことあるんで。すごい甘くて美味しかったんだけど。
ユトさん見たことないよね、まだね。
スピーカー 2
ないですね。見たい。
ありがとうございます。
スピーカー 1
本当に衝撃のサイズ。ミートボールぐらいのサイズか。さっきイチゴって言ったけど色も寄せるならミートボールが近いかも。
ミートボールか。
スピーカー 2
品種でいくと、あとはですね。
香川県、昔はニュージーランドがダントツで一番品種改良っていうのは進んでたんですよ。
もう世に出してない品種っていうのはたく、めちゃくちゃ持ってると思います。ニュージーランド。
それこそ皮ごと食べれるキウイとかもあるんですよ。
スピーカー 1
葡萄みたいな。
スピーカー 2
まだ完成品じゃないというか、戦略に乗っ取れないので出してないっていう感じなんですけど。
そういうのもあるらしくて。
その次いくともう多分香川県が品種改良進んでるっていうぐらい。
スピーカー 1
面白いですよねそれ。
前キウイの木でも言ったと思うんですけど、香川県って国内生産量1位じゃないですよねキウイの。
スピーカー 2
全然ですね。全然下の方ですね。
スピーカー 1
5位とか6位だったと思うんですけど。
スピーカー 2
こないだ僕ちょっと調べたら11位。
スピーカー 1
11位めっちゃ下がってるじゃないですか。
11県もあるんだっていうねキウイ栽培してるのが。
でもその品種改良が先進的っていうこのギャップが面白いですね。
スピーカー 2
たまたま人がそういう研究する人が人と人をつないできた歴史があるっていうことだと思うんですけどね。
スピーカー 1
あとは他あり得るとしたらもともとめっちゃサラリーマン的感がかったですけど、
もともと別の品種開発を県として経営してたんだけど、
それを気合い入れなくなって新たにキウイに関心が向いたっていうかエネルギーフォーカスが向いたって可能性はあるのかなっていうのをちょっと思いましたけどね。
分かんないですけど、例えばオリーブとか有名じゃないですか香川県って。
で仮にオリーブ研究所みたいなのがあったとしてファクトチェックしてないですけど、
これからオリーブよりキウイが伸びてきてるぞって言ってオリーブの人をキウイに咲いているっていうのとかもあるかなって。
スピーカー 2
昔の話ちょっとどうか分かんないですけど、
多分一番最初の鉱緑っていう緑の品種があるんですけど香川のカニ緑って書いて鉱緑っていう品種なんですけど、
これが多分偶発的に生まれたらしいんですよ。
たまたま変わったキウイが生えてきたっていうので育てたらなんかちょっと違う品種ができたっていうので県が調べ出したっていうのがスタートらしくて、
これを鉱緑という名前でつけて香川のオリジナルにしようっていうのが一番最初で、
それを基にいろんな品種改良が始まったっていうのは聞いてます。
スピーカー 1
それ結構古い品種ですか?
スピーカー 2
もう古いです。もう全国どこでも作れるようになってる品種で。
スピーカー 1
だからその品種の独占権は切れてるから、もう20年以上前の。
これからでもだから香川県は、香川県はつまり国内にはあんまりライバルはいないって感じなんですかね、その品種開発においては。
スピーカー 2
そうですね。品種に関してはもう多分群を抜いて進んでると思いますね。
スピーカー 1
戦う場所はステージは世界になってくるから、多分ニュージーランドと中国と戦わないといけないと思う。
スピーカー 2
もう素晴らしそうなんですよ。それを言おうと思ったら実は中国がすごいことになってて。
もう香川なんか全然及ばないぐらい中国の方が研究進んでて。
もう完全に負けてますっていう。
スピーカー 1
中国はね、ユトさんに言ったかわかんないけどキウイフルーツって原産中国なんだよね。言ったっけ?
スピーカー 2
言ってた。
スピーカー 1
だから多分ね、遺伝子源ってよく言ったりするんだけど、その品種のコレクションはめちゃくちゃ持ってると思うんだよね、中国は。
昔は持ってなかったかもしれないけど、山に入っていけばいっぱい見つかるみたいな、新種が。
スピーカー 2
そうです、そうです。
スピーカー 1
そういうまず強みもあるし。
アドバンテージが。
あと中国の全般的な強みとして、科学教育とかもすごい力入れてるし、科学への予算もすごい割いてるし、人もたくさんいるからもうね、何でもすごいの最近。
品種開発とか、いちごとかさ、しかもなんか流出したりもしてるじゃない、社員マスカットとか。
だからね、すごい金がかけられるから、日本っていうレベルで、例えば農研機構っていう、日本の農学を仕切ってると言っても過言ではない農水省系の研究機構あるけど、
そういうレベルでも立ち打ちできるのかっていうところだから、香川県頑張ってほしいですね。
敵がでかいけど。
中国はすごいですよ。
いずれ中国もニュージーランドも国ぐるみでやってますよね、たぶんね。
スピーカー 2
そうですね。
国の研究機関もあって、国の研究機関で働いてた人が民間の研究機関を起こしてるっていうところもあるらしくて、そういう民間の研究機関の給油の品種とかは世界にばらまかれてて。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
日本にも来てます。作ってみてくれっていう品種が。
スピーカー 1
なるほどですね。
スピーカー 2
中国から。
スピーカー 1
国が作る場合は、輸出するため、たぶん中国人の懐を売ろうすためにっていうのが国で、民間の人はこの苗を買ってくれる人がいればと。
直接売れればね。
なるほどな。
日本にもそういう苗が実際来てたり提案があったり、植えてる人もいるっていう感じですかね。
スピーカー 2
はい、そうですね。
思います。
スピーカー 1
ニュージーランドはさっきの、俺ちょろっと言ったけど、グリーンが競争力を高める、だから高めてニュージーランドの農業の収入を上げるみたいなところだったから、基本的にはニュージーで作ると思うし。
あとはキウイの木で聞いたんですけど、ニュージーランドも日本国内に農業進出しようとしてるらしくて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だから今まではニュージーランド産キウイを輸出して、日本では仮に約半年間日本で収入を得てましたと、ゼスプリシャは。
残りの半年間は日本産が出回るので、ゼスプリシャ収入ゼロですみたいな状況。
だけど、南半球にも北半球にも自分たちの生産拠点を持つことで、一年中売り上げられるみたいなのを、桑立ててるとか桑立てないとかっていうのを聞きました。
スピーカー 2
もう実際に行われてる。
日本の生産量は今2万トンないぐらいなんですよ、キウイの生産量が。
ゼスプリが日本に輸出してるのが去年ぐらいですね、11万トンぐらいあるんですよ。
その差だから8万トン、9万トンぐらい空白地帯があるので、ここを多分ゼスプリシャは狙ってて。
11万トン消費する消費ニーズがあるのに。
まだ空白があると。
スピーカー 1
日本で言うと冬から春にかけてそんなに売れるのに。