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スピーカー 1
伝えたかったこと。
スピーカー 2
家じゃないとこで梅酒作ってきました。
スピーカー 1
おー、いいね。梅屋さんみたいな。
スピーカー 2
梅屋さん、そういう感じではないんだけど、
ギリの実家で梅酒作ってきた。
スピーカー 1
へー、もうそのお家用に。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
いいイベントだ。
スピーカー 2
そう、だから年末年始とか行ったりするじゃない、ギリの実家って。
スピーカー 1
行きますね。
スピーカー 2
で、一泊してとかさ、
ゆうとさんの場合ないかもしれないけど、
お酒飲んだりしてさ。
スピーカー 1
あ、そっか。確かに。
スピーカー 2
年末ごちそうでとかね。
っていうので、今、梅って100日ぐらい経つと完成するっていうのがあるから。
スピーカー 1
100日後にできる梅酒みたいな。
ハッシュタグも昔やってたね。
スピーカー 2
そうそう。100日後に飲む梅酒ね。
飲むか。
そう、だから今仕込めば9月とか10月にはもう完成してるんだけど。
スピーカー 1
3ヶ月ちょいちょい。
そう、っていうので、年末に向けて仕込んできまして。
スピーカー 2
お、そっか。
なので、これは俺ももちろん飲むし、
ちょっと味見したいっていう親戚とかが飲んで気に入ってくれたら、
あ、じゃあちょっともうちょっと飲もうかなってなるんで、みんなで飲めるっていうので。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
家のに梅酒は足りてるんで、義理の実家で作ってくるっていう。
スピーカー 1
イベントかね。
スピーカー 2
そう、そうなんだよ。
だから梅酒を作る目的さ、自分が飲む目的だとマジで1年で達成しちゃうからさ。
スピーカー 2
もちろん1年で飲み切っちゃうなら別だけどね。
スピーカー 1
酒合ならね。
スピーカー 2
忘れるんだよ梅酒存在を。
スピーカー 1
わかる。
スピーカー 2
なんかさ、めっちゃ酒濃いし、酒濃い、まぁ酒濃いし、
砂糖の濃度も高いから、ジャムみたいに。
臭んないからさ、臭んない。
痛みにくいから、冷蔵庫とかに入れないからさ。
どうしても冷蔵庫のレモンサワーが優先されちゃうんだよな、酒飲もうと思ったら。
スピーカー 1
なるほどね、まずそこ見ろね。
スピーカー 2
だからね、今梅酒めっちゃあるって言ってたけど、
先週は、先週スーパーで梅酒作りコーナーを見かけて、
やっぱまだうちに梅酒いっぱいあるじゃんって言って炭酸水を買ったのが先週。
スピーカー 1
飲む体制を整えて。
スピーカー 2
そう先週末、梅酒のソーダ味を飲んで、で梅酒作りたいってなって、
でもうちにはいらねえなってなってギリの実家で作ったの。
ギリの実家で作るのにもちょっと色々、うよい曲折を経ていて、さっきの、
俺が年末飲むようみたいな。
スピーカー 1
そう、うよ曲折。
スピーカー 2
うよ曲折あって、俺が年末飲むように作ったってことになったんだけど。
スピーカー 1
ああ、はいはい。
スピーカー 2
今の時期ってさ、父の日じゃないですか。
スピーカー 1
そうね、6月、父の日。
スピーカー 2
で、父の日、ギリのお父さんお酒飲むからさ、
父の日として梅酒を作ってあげるのがいいかなってのを思ったりとか、
ちょっと違うでしょ、同じギリの実家で作るのにも目的が、
さっきの、俺が年末飲むみたいなのとは。
スピーカー 1
でも、まだ飲めない状態。
スピーカー 2
あ、そうそう、だから、敬老の日に開封してもらう。
スピーカー 1
うん、そうですね。
スピーカー 2
100日後で言うと。
スピーカー 1
100日後ぐらい。
スピーカー 2
渡す時にはさ、前の梅酒シリーズってか、
100日後に飲む梅酒のハッシュタグでもつぶやいてたんだけど、
やっぱ梅酒、この作り始めてから毎日覗くっていうのが楽しみだよね。
変化がね。
ねえ、氷砂糖をさ、1センチかけ2センチ、
まあ1センチ立方ぐらいのさ、氷砂糖をこう見るけどさ、
あれ、昨日より一回り小さくなったなとかさ、
なんか糖分の濃度が高くなってなんか、
蜃気楼みたいに駅面がなってるなとかさ。
スピーカー 1
はいはい、もやもやと。
スピーカー 2
色が茶色くなってきたなとかさ。
スピーカー 1
そうか、最初透明か。
スピーカー 2
そう、そういう観察ができるから、
観察を楽しんでいただくっていうのが、
父の日で。
スピーカー 1
なるほどね、飲むじゃなくて。
スピーカー 2
で、味を楽しんでいただくのが経路の日っていうのを考えた。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そう、っていうのも考えたし、プレゼントとしてね。
もう1個プレゼントあって、
お1個が生まれまして。
スピーカー 1
お1個?
スピーカー 2
お1個の生まれてすぐ仕込んだ梅酒とか、
ちょっと20年後とかに飲んでほしいなと思って。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
いいやんって言って、
これ今梅酒をギリの実家に仕込んだら、
お1個へのメモリアルプレゼントでもできるし、
ギリのお父さんへのプレゼントにもなるなって思ったんだけど、
父の日とか経路の日の。
ただちょっと問題にぶち当たりまして。
スピーカー 1
そうなんだよね、結果的に。
TT用になってたもんね。
スピーカー 2
そう。
こういうのって結局さ、
俺が何したいっていう話しかないけどさ、
相手がどう思うかっていうのをさ、
スピーカー 1
超基本的な。
スピーカー 2
普通に考えたっていうさ、
基本的な。
でもこういうプレゼントとかってさ、
意外にさ、相手が喜ぶものじゃなくて、
自分があげたいものあげたりしがちじゃない?
人によっては。
スピーカー 1
そうかもね。
スピーカー 2
つまりもらっても困るものもあるじゃない?
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
さっきのギリのお父さんへのプレゼントで言うとさ、
梅酒飲んでるの見たことないよね。
酒は好きやけど。
スピーカー 1
そもそもね。
スピーカー 2
私は日本酒をチビチビ飲むのが好きなんだって人に梅酒渡してもさ、
あんま手撫でさ。
居酒屋でおじさんとか梅酒飲んでるのは見たことないしさ。
梅酒なんですねってなるもんね。
スピーカー 2
そう、なんか若い女の子とかのイメージだよね。
大学生とか。
飲みやすいからさ、ジュースみたいで。
っていうので喜ぶかなってのも思ったし、
誕生祝いのほうも、
いや本人はないじゃん。
生まれたばかりのお育子が嬉しいとかないじゃん。
梅酒もらえて。
スピーカー 1
そうだね。
知らんかなと。
スピーカー 2
そう。
でも親の立場になったときに、
いやもらってたぶん嬉しいかもしんないけど、
それを20年後に子供と飲むってイベントを考えたときに、
その梅酒への信頼性大丈夫かって思ったんだよね。
スピーカー 1
さすがにってこと?20年後。
スピーカー 2
別に理論上はさ、
20年経ってる梅酒とかも世の中で売ってるし、
いいんだけど問題は、
モニャホニャ酒造の20年物なのか、
スピーカー 1
TT酒造か。
スピーカー 2
俺が作ったTTの20年物ってちょっとだいぶ信頼感違くね。
スピーカー 1
まあ確かに。
スピーカー 2
っていうのも思いまして、
スピーカー 1
却下。
スピーカー 2
いやそう、これはプレゼントっていうので、
最初考えてたんだけど、
まあもらう人が嬉しいかわかんないから、
一回俺が飲むことにしようって。
スピーカー 1
年末年始ね。
スピーカー 2
そう、にしました。
これで飲んで美味しいねみたいになったら、
ちょっとTT酒造のレビューが上がるというか、
スピーカー 1
評価アップ。
スピーカー 2
ブランド力が上がったりしてさ、
そうしたら初めて、
今度何かのプレゼントの時に、
いやこれは父の日なんでとか、
お一個くんが生まれた年に仕込んだやつなんでとか、
っていう話ができる。
はい、確かに。
だから年末に飲んで何か盛り上がったら、
じゃあちょっとさ、200mlぐらい取っておこうよとか、
10年後用にみたいな。
スピーカー 1
それ自体はね。
でも大丈夫、それ信頼性は。
スピーカー 2
それはわかんない。
その時のノリで決めればいいと思ってるんだけど。
別に飲んでおおってなったらそういう流れにならないし。
その時はノリでいいやっていう感じ。
俺から提案することは多分ない。
だからね、
梅酒作りの動機作り意外とむずいなと思って。
スピーカー 1
動機作りね。
スピーカー 2
値段は今計算したらトントン。
スピーカー 1
うちの実家は別にめっちゃ飲むわけじゃないけど毎年梅酒ずっと作ってて。
スピーカー 2
マジで初耳なんだけど。
初出しじゃん。
スピーカー 1
本当初出し?
いつもとは言ってないかもしれないけど作ってるくらいは減ったかも。
多分うまく感じてんじゃないかな。
本当にうまいかはわかんないけど円溜め掛け算で。
スピーカー 2
美味しいってことね。
スピーカー 1
美味しく感じて。
スピーカー 2
ご両親が継続して作ってるっていうのはもはや初回は楽しかったかもしれないけど10年も20年もやってる場合は楽しいから作ってるんじゃないのではってことか。
スピーカー 1
多分最近言ってもあるから20年以上作ってると思う。
毎年じゃなくて切れたら。
スピーカー 2
家で作るほうがうまい説か。
スピーカー 1
多分うまく感じている。
スピーカー 2
手作り。
どうなのかちょうやさんの聞いてみたいっすね。
スピーカー 1
手作り、手料理みたいなもんじゃないの。
わかんないけど。
スピーカー 2
むずいね。
手料理のほうが、手料理こそさ、これちょっと話どんてん変わるけどさ。
手料理こそさ、手料理が一番怪しいというかさ。
怪しいっていうかなんだろう。
美味しいんだよ。美味しいんだけど。
なんて言ったらいいかな。
実力が発揮しにくいというか。
むずいな。
お店のプロが作るのと俺が作るのだったらさ、お店のプロが作るのうまいはずじゃない。
スピーカー 1
そんなことないよ。
スピーカー 2
そう。仮に卵焼きを考えたときにさ、俺が作る卵焼きと寿司屋が作る卵焼きだったらさ、さすがに寿司屋の方がうまいんじゃないの。
スピーカー 1
だし巻きはね、よりテクが必要ですからね。
でも俺がいつもよりどころにしてるのは、いつかの食べ物ラジオの宇人太郎さんがおっしゃってた。
料理好きはさ、やっぱコスパがんむしで作れるから。
スピーカー 2
そういうことか。
スピーカー 1
いい調味料使ったりとか。
素材もこだわって。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
もちろんある程度のテクがあれば、自分好みのめっちゃうまいものっていうのは作れる。
あとね、好みがちょっと偏ってたらね、お得だよ、手料理は。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
標準的なのじゃなくて、めっちゃゴマ入れたいとか。
スピーカー 2
しょっぱめが好きとか、逆にしょっぱめが苦手だとかね。
スピーカー 1
しょっぱいだと健康あれだけど。
スピーカー 2
それはそうかも。
梅酒もそうかもしんない、もしかしたら。
スピーカー 1
梅酒の味?
スピーカー 2
さらりとした梅酒とかがさ、どんな梅を使ってるかわかんないわけ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
今、写真見るとね、さらりとした梅酒のパッケージ。
緑色の、いわゆる青梅って言われてるもの。
スピーカー 1
みんなが見たことありそうなやつだよね。
スピーカー 2
そう、あるし。
スピーカー 1
さらりとした梅酒。
スピーカー 2
そう、瓶で売ってるのもあって、あの、コップサイズの。
スピーカー 1
うんうん、あんま知らない。
スピーカー 2
これもまあ、緑色のやつなんだけど、
俺初めて作った梅酒、ピンク色っぽい梅酒、梅を使ったんだよね。
スピーカー 1
あ、梅自体はね、青くないやつ。
スピーカー 2
そう、売れてきて、ちょっと桃じゃないけど、なんだろうね、なんか色づいて、リンゴっぽい色合いになってる梅使ったの。
この梅まじで、香りめっちゃ良くてなんか、
っていうものを使いたかったのね。
ちなみにでもそういう梅、香りはいいんだけど、梅酒は失敗しやすくて。
スピーカー 1
難易度が上がるみたいな。
スピーカー 2
そう、めっちゃいい香りするんだけどさ、よくさ、食べ物って腐りかけがうまいとか言ったりしない?
うん。
聞いたことない?
スピーカー 1
あるね。
スピーカー 2
そう、だからもうその、最後の輝きを放ってるんだ、そのピンク色の赤色の梅は。
スピーカー 1
なるほど、なんとかの子孫残そうとしてるみたいな。
スピーカー 2
そう、最後の最後の力を披露し持って、ぷんぷん香りを出して。
だけどそれ梅酒をさ、梅酒用に作ってさ、100日後にさ、飲むわけだけど、
周りがアルコールに囲まれていたとしても、梅の中に染み込むまではさ、
スピーカー 1
時間差が。
スピーカー 2
時間差あるから、梅のその、染み込む前にね、梅が腐敗して。
スピーカー 1
腐敗側に。
スピーカー 2
梅酒自身が腐敗したテキストが踏まえるの最悪じゃない?
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
うん。
まあまあっていうのはちょっと深掘りしすぎだけど、こんな梅使ってんだっていうのを自分でコントロールしたかったら、
自家製でやるしかないね。
ね、酒部分もとか氷砂糖部分も知らんけどカスタムできんじゃない?きっと。
スピーカー 2
そうだな、まあそうなると自家製の方がうまい説もあるな。
スピーカー 1
でも、長年のPDCA必要だね。
スピーカー 2
そうね。
ど真ん中のテンプレートみたいな梅酒を作ってる限りは絶対に長屋さんには勝てないんだろうけど、
カスタマイズしてったらね、長屋さんに勝つ負けるっていうか、長屋さんにはないタイプの酒をね、作れんじゃない?
スピーカー 1
そういう意味だと、ちっちゃい頃から飲んでた家で作ってる梅ジュース?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これ何よりうまいと思ってる俺。
スピーカー 2
あ、マジか。あ、そうなんだ。
スピーカー 1
何の梅ジュース系より美味しい。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
市販のやつ。
スピーカー 2
いや、俺梅ジュースそれ飲んでみたいわ。梅シロップも飲んだことないの。
スピーカー 1
今年は梅酒じゃなくて梅ジュースを狙ってる。自分で作るの。
スピーカー 2
なるほどね。作ってくださいよ。
梅ジュースどうやって作るの?
スピーカー 1
いや、わかんないけど梅酒のように作るんだけど、ちょっとミスると発酵しちゃうとアルコールガーとかなるから、難易度が1ランク2ランク高いって聞いた。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。そうだよね。梅ジュース作り方。
白ごはん.com。
スピーカー 1
梅ジュースというか梅シロップを作る。
スピーカー 2
あ、シロップか。
スピーカー 1
水と氷混ぜてみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
シロップでいうと作り方は梅酒の酒が水に変わっただけだね。
スピーカー 1
あ、作り方じゃね。それでちょっと酒っぽくなっちゃったりミスりやすいみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。発酵しちゃうとね。だから本当に周りをきれいにね。
きれいに梅の表面を拭き取って。
スピーカー 1
梅も出し、瓶も出しとね。
そうそう。作るのは梅シロップだ。飲むとき梅ジュース。
スピーカー 2
水で割って飲むってことか。
俺今日実は作ろうとしたの。梅シロップ。
スピーカー 1
あ、梅シロップも。
スピーカー 2
作んなかったの。理由があって。
スピーカー 1
どうした?
スピーカー 2
1.8リットルの瓶を買ったの今日。
あ、1.8じゃないわ。2.3リットルくらいかな。
スピーカー 1
瓶自体はね。
スピーカー 2
酒が1.8リットルなの。
2.3で1.8か。0.5余るけど梅とか氷砂糖あるけど大丈夫か?とか思いながら。
買いつつ、もう一個予備で小っちゃめの1リットルくらいの瓶を買ったの。
溢れたらこっちに入れようと思って。
買ったときはそういう意思決定をしたんだけどさ。
スピーカー 1
意思決定。
スピーカー 2
家に帰ってから実家に着いてから。
でもその赤ちゃんが生まれたっていうことでさ。
お母さんがいるわけじゃない。授乳している。
はい。
なんかアルコールしか作んないのもなんか。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
なんかね、空気読めてないっていう。
空気は誰もそういう空気作れないんだけど、その方が親切かなと。
ノンアルのものがあった方が。
っていうのでちょっとシフトチェンジしたんだけど。
うん。
結局やっぱり2.3リットルの瓶全然足りないっていうか余っちゃって。酒が。
で、すぐそのお母さんに。
あのノンアルで1個作る予定だったんだけど。
年末って酒ちょっとでも飲む可能性ある?って聞いて。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あ、あるんだ。
授乳とか終わったり、終わってはないけど減らしたりしてる可能性もあるかって言って。
両方とも酒見になりました。
スピーカー 1
結果オーライ。
スピーカー 2
オーライかは知らんけど。
オーライかもかも。
梅ジュースもちょっと作りたくなっただから。
自分が作りかけたのと、ゆとさんが今までのジュースで一番うまいみたいなこと言ったから。
スピーカー 1
そう。めっちゃシンプルなやつじゃん。
だからこそないんだろうね。知らんで。
スピーカー 2
なるほどね。ちょっと違うのが梅酒と。
梅ジュースは多分さすがにさ、20年ものの梅ジュースですとか言うのはやばいと思うんだけど。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
俺も調べたら冷蔵で3ヶ月、常温で1ヶ月だか何週間みたいな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
つまり6月に仕込んだってことは夏に飲むドリンクっていうか、夏に使うシロップであり夏に使うドリンクなのかなと思って。
甘くて酸っぱいわけでしょ。
スピーカー 1
夏にめっちゃいいじゃん。
スピーカー 2
ね。やっぱり酸っぱいのはすっきりするし、食塩酸とかが疲れとってくれそうだし、
あとはね、以前熱中症の回で言ったけど、熱中症ってこうミネラルも大事なんだけど、
砂糖があるとミネラルの吸収効率が上がるっていう話があるから、めっちゃええやんって思った。梅ジュース。
スピーカー 1
そうそう。だから夏の思い出ですよ。
スピーカー 2
夏の思い出ね。
スピーカー 1
ちっちゃい頃からの。
スピーカー 2
いいね。なんか部活とかで差し入れてもなんか。
スピーカー 1
粋だね。
スピーカー 2
いいかもしんないね。
梅ジュースです。
スピーカー 1
梅ジュース。
スピーカー 2
梅ジュースの残った梅はどうすんの?
スピーカー 1
分かんない。どうしてんだろう。
スピーカー 2
ちなみに梅酒って3ヶ月ぐらい経ったら梅取り出すの。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
梅ってこういい香りとか旨みみたいなのから先に出てきて梅酒作ってる時。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんか渋みみたいなのが長期間やったりすると出てくるんだよね。
うんうん。
そいつらが顔を出す前に取り除くんだけど、もったいないじゃん。
スピーカー 1
もったいない。
スピーカー 2
なんか3リットルぐらい作ったら、そもそも1キロの梅を投入してるわけ。
1ロットで。
1キロの梅を捨てるわけ。もったいないじゃん。
食ってみたの。
前、めっちゃまずかった。
信じられないくらいまずかった。
スピーカー 1
しっかり梅酒側にきっと味というか旨味がね。
スピーカー 2
そうそうそうそうそう。
旨味を抜かれた、しかも35%の35度の酒が染み込んだ梅。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
超渋くて、超酒臭いっていう。
スピーカー 1
嫌だなあ。
スピーカー 2
でももったいないから使いたいなと思ったけど、さっきの梅ジュースで言うとさ、
渋みはあるかもしれないけど、35度の酒が染み込んでるっていう状況じゃないじゃない。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
残った分のクオリティ気になりましたね。
スピーカー 1
多分良くないんじゃないかな。
何か料理にしてたりとか、それを毎年食べるのを楽しみにしてたみたいな記憶がないから。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
食べたことあるかもしれないぐらい。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でもなんか、現在はいいレシピがありそう。再利用じゃないけど。
スピーカー 2
なるほど。今マカロニっていう料理ポータルサイトみたいので言うと、
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
一応カンロニとかジャムとかにしたよね。
スピーカー 1
カンロニ、ジャム。
スピーカー 2
ゼリーとか。
スピーカー 1
やっぱり使いしろあるんだね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
でもそのまま食べる他とかも書いてあるよ。
食べればするんだな。
母親が食べも食ってたのかな。
スピーカー 2
記憶にないかもしれないね。
ちなみに梅酒の残った梅は、種から雑味が出てくると。3ヶ月ぐらいで。
なるほどね。梅酒から取り出した梅。
このサイトではそのまま食べても美味しく食べれますって書いてるけど、俺はあんま美味しいと思わなかった。
スピーカー 1
梅酒の方もね。
スピーカー 2
すると一緒に煮るとか、そういうの書いてあるね。
スピーカー 1
確かに。料理酒的な酒もあるし。
スピーカー 2
それはいいかも。
スピーカー 1
使えそう。いいじゃないですか。
スピーカー 2
梅ジュース作るか、今週末。