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スピーカー 1
最後に、またまた脱線しすぎましたが。
シャープ46の植物工場おいしいファームのエピソードに。
スピーカー 2
おいしいファーム様々の回でございますね。
ままままさんからのコメントです。
スピーカー 2
ありがとうございます。
書籍の誰が農業を殺すのかでも紹介されていて、
自分でも近況を最近調べていました。
さらに詳しく聞けて嬉しいです。
とのことでございます。
ままままさんありがとうございます。
スピーカー 1
誰が農業を殺すのかっていう。
スピーカー 2
見かけた気もするような気のせいな。
スピーカー 1
調べたら2022年に出た本で。
スピーカー 2
確かに新書だ、超新書。
スピーカー 1
久保田信之助さんっていう人と
山口亮子さんっていう人が書いた本だね。
農業ジャーナリストですね、2人とも。
いろいろ面白そうですね。
日本の農業、農家が足りないとか高齢化とかじゃなくて。
なんかね、俺が今じゃなくて、
このコメントを見てすぐ見た時には、
日本の農業は植物工場が救うみたいな風潮があるけど、
本当にそうだろうかみたいな。
そういう内容があったりしたらしい。
2022年の当時の話で。
本当にそうかみたいなね。
俺がおいしいファームさんのエピソードでも話したけど、
すっごい金がかかるし、
1株100円のレタスとかは作れませんよみたいな。
1株2000円のレタスでみんなが満足してくれるならいいですけど。
多分そういうのがね、いろいろ書いてあって。
ありそうだったんで、俺も借りようとしたんだよ。
図書館であったから。
スピーカー 2
また借りれなかった。
スピーカー 1
予約、
カゴに入れて予約するボタンを押したんだけど、
スピーカー 2
何人待ちみたいな。
スピーカー 1
予約してよろしいですかボタンにはいを押してなくて。
スピーカー 2
ただのミス。
スピーカー 1
予約完了メールここだよな。
今朝改めて貸し出し予約をしました。
おいしいファームは、
でも本当に変えるかもしれないですね、世の中を。
スピーカー 2
楽しみですね。
スピーカー 1
本当にね、これエピソードでも話した気がするんだけど、
期待してて。
スピーカー 2
おいしいファームさん。
スピーカー 1
世の中を変えてくれる系で期待してて、
イチゴはこのままうまくいくんでしょうって思うんだけど、
ここで黒字経営をしながら、
植物工場の知見がどんどんたまっていって、
どんどんいろんなことにチャレンジしていって、
最終的にはさっき言ったレタスみたいなものも、
スピーカー 2
うまくいくレベルに。
スピーカー 1
元取れるみたいな技術がいつかできてくれるといいなって。
いいね。
イチゴでお金を稼ぎながら、イチゴで作った利益で、
トマトとかピーマンとか、
なんだ?とわからないけど、
そういうのを作ってほしいと思っております。
スピーカー 2
楽しみだ。
9次元見たけど、ちょっと当てはまらなそうだったわ。
ダメだった?
ちょっとダメですね。
スピーカー 1
マオママさん、ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ということで、前後編を分けて、
配信することになると思うんですけどね。
スピーカー 2
イチゴが6回。
スピーカー 1
6回か、結果。
どうですか?
イチゴの見え方とか変わった?
スピーカー 2
イチゴの見え方?
イチゴ狩りはとりあえず楽しみだったよね。
スピーカー 1
ガチな楽しみ方。
スピーカー 2
ガチ視点もだし、品種もそうだし、
今日は断面っていう視点もいただきましたからね。
スピーカー 1
そうね、断面ね。
スピーカー 2
追加で。
スピーカー 1
スーパーのイチゴ、注目度が上がったわ。
スピーカー 2
注目してる?
スピーカー 1
値段のトレンドを見たりとか。
12月は1パック399円で買ったんだけど、
スピーカー 2
お得十分。
スピーカー 1
今日はね、499円だった。
スピーカー 2
でもそれが基本な気がするわ。
500円ぐらい。
スピーカー 1
なんでなんだろうなーみたいなのを考えて、
なんで100円だけだろうとかね。
クリスマス前後だったんだよ、
399円だった時は。
なんかよくわかんないけど、値段違うなとか。
あと品種名だよね。
価格帯もいろいろあるじゃん。
安いイチゴパックの品種名と、
その隣にブランド感を醸し出しているね。
スピーカー 1
イチゴとかね。
スピーカー 2
あるよね、ちゃんと。
スピーカー 1
今日はトチアイカっていう栃木県の品種が500円で売ってて、
スピーカー 2
トチアイカよく食べる気がするなー。
スピーカー 1
その隣のキラピカは1200円とかだったから。
スピーカー 2
キラピカ。
スピーカー 1
トチアイカは大衆向けなんだろうね。
キラピカは
ブランド感があるんだろうなとか。
イチゴっていうのは
ターゲット顧客層によって品種がある。
それぞれあるんだな。
さっき俺プレミアムイチゴ狩りみたいな話したけど。
スピーカー 2
個性ね。
スピーカー 1
イチゴ狩りで大量消費して欲しい品種と、
スピーカー 2
大切に食べて欲しい品種と、
スピーカー 1
それで違うんだよなーとか。
そういう事実を知りながら、
品種開発する時もどっちを目指すかっていうのがあるんだろうな。
大衆受けとね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
その品種が美味しいのか美味しくないのかとかじゃなくて、
どういう狙いで開発されたのかとか。
それをどういう人が買うのかとかっていうのをね、
考えたりするようになったね。
スピーカー 2
ガチがよりガチになってるわ。
スピーカー 1
よりガチになった。
高いイチゴが分かんないんだよね、まだでも。
実感値がないというか。
今日500円のイチゴ買ったけどさ、
普通に食後にさ、風呂上がりとかにさ、
食べたりしたけど。
高いイチゴをわざわざ選ぶシーンってどういうシーンなんだろうと思って。
スピーカー 2
自宅用でね。
スピーカー 1
増糖用っていう話もあるけど、
イチゴ増糖したことないからさ。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
あんまりフレッシュなものを増糖したことがないから、そもそも。
スピーカー 2
確かに、俺もないな。
スピーカー 1
増糖するって言ったらさ、クッキーとかさ、
ビールの詰め合わせとかさ、
おセーブとかそういうの。
お年賀で渡したりするのかな。
スピーカー 2
おセーブ。
スピーカー 1
みたいな。
高いイチゴが、そういう市場があるっていうのは、
理屈では分かるけど、実感値がない。
スピーカー 2
確かに、体感。
買ってみようかな。
キラピカはね、確かに、
いただいて食べたことありますね。
スピーカー 1
食べたことある?やっぱり特別感あった?
スピーカー 2
しっかりしてるっていう感じはあったね。
スピーカー 1
それは食感が?
スピーカー 2
食べ応えみたいな。甘くて。
スピーカー 1
なるほどね。
キラピカ。
1000円ぐらい。
うまいやつは本当にうまいよね。
キラピカは食べたことないけど、
あれなら食べたことある。イチゴ姫なら食べたことあるんだけど。
新潟の品種で。
これはね、やっぱり生産者の能力もあったと思うけど、
すっげー美味しかったよ。
ディグトリオを配信している、
ブリングバックさんこと、ショークロさんこと、
スピーカー 2
ショークロさんが、
スピーカー 1
ライススペクトン、イチゴと米作ってるやつ。
あれすっごい美味しかったから。
1000円、1500円払う価値があるなと思ったけど。
俺は食べて、そういう機会があったから。
なんだろうな、そういう特別な事情というかチャンスがあったから。
スピーカー 2
機会がね。タイミング。
スピーカー 1
そんな感じで、ちょっとイチゴ、
安いイチゴ、高いイチゴっていうところに。
安いっていうかお手頃なイチゴとね。高いイチゴとね。
そういうふうな見え方。
イチゴのビジネスを目線で見るようになりました。
スピーカー 2
いや、俺もそれ見ているわ。
心なしかというか、
なんとなく買う頻度は上がってますね。
スピーカー 1
注目量がね。
あとサイズとかね、形とかも気になるようになったね。
スピーカー 2
ガチだな。
そうそうそう。
スピーカー 1
だからクリスマスの時に着目してみてたのは、
あ、こんぐらいの大きさのイチゴがショートケーキに乗ってるよねっていう大きさあるじゃない。
イメージ。多分みんな共通のイメージだと思うんだけど。
あの大きさ。
あの大きさのものがパックされてねえなっていうのを見て思ってた。
そういうのは多分イチゴ用に高く取引されていて、
スピーカー 2
ケーキ用ね。
スピーカー 1
大きすぎるものは多分市場に流通してるんだろう。
市場っていうのは消費者に食べてもらうために流通してるのかなとかね。
そう考えるとあれだね。
自宅でさ、お手製でショートケーキを作るみたいな人もいると思うんだけどさクリスマスに。
ちょうどいいイチゴあんまなかったんじゃない。
スピーカー 2
イチゴで買うとね。
スピーカー 1
でかくねこのイチゴみたいな。
ケーキのインパクトすごくねみたいな。
イチゴとかが作られちゃってたのかな。
そりゃそれでおいしそうだし面白いからいいと思うけど。
スピーカー 2
家だったらむしろいいかもしんない。
イチゴでかいの人気そう。家族内だったら。
スピーカー 1
そうそうそう。
イチゴの見方変わったっていうのがあったらまた教えてください。