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Speaker 1
はい、なので順番にゆうとさんから紹介いただこうと思うんですが、まずはスポーティファイコメントにいただいたコメントです。
で、ちろりんぐりこさんのコメントを読み上げてください。
Speaker 2
ちろりんぐりこさんからのスポーティファイコメントです。ありがとうございます。
ありがとうございます。 読み上げます。
いつも楽しく配鳥してます。
ブドウ農家ですが、ブドウは基本的に追熟はありませんので、一番おいしいタイミングで収穫しています。
私は、これは市場出荷でいいの? うん、市場出荷。
市場出荷メインなので、規定の熟度の範囲内で自分がここだと思うタイミングでの収穫を行っています。
また、直売メインでなさっている農家さんは、熟度の規定がないので、シャインマスカットなどは黄色くなるまで木にならせて果宿気味にし、
完熟ゴールデンシャインと名付けて販売されているのもお見かけします。
確かにずっとならせておけば糖度30度ぐらいになりますが、甘すぎてむせます。
ブドウにおいて熟度の差はありますが、市場に出荷しているものは規定をクリアしているので、すべて樹状完熟と言っていいような気もします。
というのが、一個人農家の思ったことです。次の配信も農作業のお供として楽しみにしています。
Speaker 1
チロリングリコさん、ありがとうございます。
Speaker 2
チロリングリコさん、いいネーミング。
いろいろ分かんないとこたくさんあったよ。
Speaker 1
あった?補足するよ、できれば。
Speaker 2
ざっと読んで、普通に糖度がこんぐらいってどんぐらいなんだろうなとかも分かんないし。
糖度30度?
Speaker 2
30度。
Speaker 1
糖度30度はどうなんだろうね。俺もよく分かんないけど、柔軟度ですごいっていう世界だと思うよ。
Speaker 2
あ、フルーツの甘さでいくと。
Speaker 1
そうそう、それの2倍糖が入ってるみたいな。
Speaker 2
あ、2倍。量が2倍みたいなイメージだね。
Speaker 1
糖の量が2倍。それでも甘いやつの2倍みたいな。甘すぎてむせますって面白い。考えたこともなかった。
ジャム舐めてる感じなのかな。
Speaker 2
なるほどね。甘ってやつか。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
黄色くなるんだとかね。
いや、このチロリングリコさんの話を聞いてると、柑橘とは何ぞやっていうことを考えさせられるね。
柑橘とは、ほんと定義みたいな話してたもんね。これは柑橘と言っていいような気もします。
Speaker 1
そうね。
Speaker 2
史上のやつとか。
Speaker 1
そうそう。だから今多分、柑橘の候補を2つ出してもらったと思ってて。
Speaker 2
うん、チロリングリコさん的に。
Speaker 1
1つは市場が求める幅。これぐらいの熟度で収穫してくださいと。見た目でわかるんだよね、だいたい。トマトとか、ぶどうもそうかもしれないけど。色がついてくるからだいたい。
Speaker 2
はいはい、見た目で判断がわりとできるんだ。
Speaker 1
色がついてくるって言うのも言えるし、緑色が抜けてくるとも言えるけど。トマトとか想像したらわかると思うけどさ。
赤くなるとも言えるし、緑がなくなるとも言えるけど。
多分その見た目的な範囲があるんだろうね。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
そう。求められてる熟度なんで、そこが完熟とも言えるのかなと思って。多分適熟って言い方が多い気がするけどね。
Speaker 2
適熟。
Speaker 1
適した熟度ね。
Speaker 2
でもやっぱね、完熟って言うとね、マックス感あるもんね。
Speaker 1
そうそう。なので、マックス感の方はこの家庭再現じゃなくて、なんだっけ。直売の農家さん。
Speaker 2
直売系ね。
Speaker 1
その人は黄色くなるまで、緑色が抜けるまでシャインマスカットを熟させて、糖度30度蒸せるぐらい甘いやつを作った。
Speaker 2
ゴールデンシャインね。
Speaker 1
これが完熟なのかという。
Speaker 2
過熟だよね、もはや。
Speaker 1
そうそう。過熟って言葉知ってた?俺が言ったから知ってた?
Speaker 2
前回、前回かな?前回というか、事情完熟の時ぐらいに言ってた気がする。
Speaker 1
過熟も行き過ぎると甘くなくなるんだけどね。
Speaker 2
抜けてきちゃうみたいな。
Speaker 1
呼吸でなくなっていくというね。
Speaker 2
なるほどね。減ってくるね、ほんとに。
Speaker 1
なので、確かね、イージーサイドの時にはリンゴとブドウの樹状完熟っていうのがいろいろ出てきてて。
なんだっけな、忘れちゃったけど、ブドウって非クリマテック果実なんじゃないの?みたいな。クリマクテリックか。
Speaker 2
クリマクテリックか。
Speaker 1
ファクト、ファクトチェック。
ブドウ、非クリマテリック。
Speaker 2
栽培、栽培。
収穫した後にね、家に届くまでにとか、家で熟させるやつだよね。させるやつかどうかのやつだよね。
Speaker 1
そう。ブドウはどっちなんだろう。あ、ブドウはそっか。
Speaker 2
そうじゃないんじゃなくて?
Speaker 1
水熟は起こりませんって書いてたな。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
そうね、だからブドウ甘くしようと思ったらギリギリまで収穫待つしかないんだね。
後から。収穫後に売れさせることできないから。
うんうん。
Speaker 2
野菜の感触的なないか。
Speaker 1
これはねちょっと変化球的お便りなんですけど。
シャープ39の方にいただいているコメントです。
Speaker 2
はいリュウンさんからのコメントです。
Speaker 1
リュウンさんいつもありがとうございます。
Speaker 2
楽しく聞かせていただきました。
色々考え牛の牧草での。
牧草での。
これは何のりみたいなやつ。
Speaker 1
いや俺も分かんない。
古塾いったな。
古塾だって。
Speaker 2
検索してみるかな。
牛の牧草での古塾など。
個人的に深掘りしてみようと思いマッスル。
なるほどね。
得意のマッスルね。
宮崎完熟して市場に出せないピーマンを直売所で買います。
買えるんだ。
臭みやえぐみや苦みもなく子供でも食べれます。
完熟ゴーヤもあります。
南国だね。
黄色や赤のゴーヤは全く苦みもなくメロンみたいな味になります。
ゴーヤやピーマンを青い段階で食べるのは人間様の都合。
完熟して甘くなるのは植物様の都合。
考えると楽しいです。
色々な気づきをありがとうございまするとのことでございます。
Speaker 1
リュウンさんありがとうございまする。
Speaker 2
リュウンさんいつもありがとうございまする。
Speaker 1
これちょっと変格語だけど面白いね。
ピーマンとかゴーヤなんて苦くて食べれない植物というか野菜の大強格じゃない。
Speaker 2
確かに子供が苦手そうなものだね。
Speaker 1
でもこれは置いておくと臭みやえぐみや苦みが減っていって子供でも食べれる。
Speaker 2
緑色なんかね。
Speaker 1
部分的に赤いピーマン見たことある気がする。
パプリカじゃなくてね。
ああなると苦みは消えてくるんだろう。
何なんだろうね。
別に調べたわけじゃないけど自分の知識として知ってるのは
硝酸っていう肥料由来の成分があるんだよね。
Speaker 2
硝酸。
Speaker 1
まあ細かくは言わないんだけど。
そいつって苦いんだよ。
それが減るからかなと思って。
もう一個苦いのっていうとポリフェノールがあるけど。
ポリフェノールって。
Speaker 2
ポリフェノールって。
めっちゃいいやつ。
Speaker 1
抗菌効果とか殺菌効果とかがあるから結構タフな環境になってくると出てくるんだけど。
未熟な時って別に虫も微生物もあんまり興味ないからさ鳥も。
Speaker 2
関心がないから。
Speaker 1
あんまりピンチじゃないからさ。
むしろそのピーマンが売れてくると増えるんだろうなと思って苦くなるのかなと思うんだけど。
多分それ以上に肥料由来の硝酸が残ってるから苦いのかなっていうのを今ちょっと思いました。
正体は不明です。
Speaker 2
普段のピーマンはってことは?
Speaker 1
そう普段のピーマンね。
Speaker 2
調べよう。
Speaker 1
ピーマンに苦い物質。
違った。
クエルシトリンとピラジン。
Speaker 2
ピラジン。
Speaker 1
クエルシトリンはポリフェノールの一種。
ピラジンは超有名な窒素化合物。
窒素化合物。
Speaker 2
窒素化合物。
Speaker 1
ちょっとお前。
限られた時間で言えることがないけど。
窒素化合物は肥料に関係する成分ではある。
そうねだからこれちょっと子供にねピーマンとかゴーヤ食べさせたいと思ったらいきなり本格派のピーマンゴーヤではなくて宮崎県のね。
ちょっと苦味が抜けたやつから始めるといいのかなと思って。
こっちはね食べやすくなるけど大人がちょっとそれで満足できるかっていうのはあるけどあの苦味がいいんだよとかね。
思ってるから。
でも子供の入り口にはいいかなって思ったりします。
メロンみたいにして食べられる味。
メロンみたいな味にねゴーヤがなるってことだけど多分メロンには勝てないんで。
Speaker 2
あゴーヤの方ね。
Speaker 1
ゴーヤさんは完熟ではなくて未熟の中で戦った方が良さそうだね。
でもちょっと食べてみたい。
確かにね。
面白い。南国宮崎ならではのエピソード聞けました。
Speaker 2
ピーマン完熟探したいな。
Speaker 1
売ってるかなちなみにECサイトで。
Speaker 2
ECかその辺の直売所にないかなとか。
Speaker 1
ちなみに農水省のホームページでピーマンは大きくなり完熟に近づくと赤色色素のリコピンが増えて赤くなりますだって。
トマトと一緒じゃん。
Speaker 2
トマトじゃん。
Speaker 1
なんでわざわざ未熟で食べてるんだろうな。
謎です。
Speaker 2
またお便り。
Speaker 1
自分で調べようかな。
なぜピーマンが未熟で食べられる。
ピーマンに限らずね未熟で食べる野菜とか果物いっぱいあるからね。
ちょっと面白そう。
そうなんだ。
Speaker 2
未熟なんだ。
Speaker 1
リュウンさんありがとうございます。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
ちょっと待ってあとお便り2つあるんだけど。
時間が結構来てるので区切りますか。
お便り会続くということで改めましてですね。
お便りをくれたチロリングリコさん、いちこさん、ブーギーさん、リュウンさん、あとあつまるライセブンさんありがとうございました。
ありがとうございます。
ということでねこのエピソードのまた感想会の感想みたいなもんね。
皆さんスポーティファイコメントとかエックスとかグーグルフォームでお知らせいただければと思います。
Speaker 2
はいお願いします。
お待ちしてます。
Speaker 1
それでは皆さんまた来週さようなら。
また来週。
Speaker 2
さようなら。