#292 「情報を出す人」と「意見を言う人」
2026-05-19 06:41

#292 「情報を出す人」と「意見を言う人」

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「"情報を出す人"と"意見を言う人"」
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サマリー

AI時代において、単に情報を発信するだけでは価値が低下し、AIには代替できない個人の解釈や判断、価値観に基づいた意見を発信できる人の重要性が増しています。情報は検索されますが、意見は指名されるため、発信者は自身の経験に基づいた判断理由を共有することで、より強固な繋がりを築くことができます。

はじめに:発信スタイルの重要性
みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら、会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、
これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。 今回は、情報を出す人と意見を言う人はどっちが強いかというテーマでお話しします。
Xやスレッツ、サブスタなどで毎日発信している方に向けて、今日は発信スタイルがそのまま手応えに直結するよという話をしてみます。
結論から先に言うと、AI時代になるほど情報を出す人というのは弱くなって、意見を言える人の価値はどんどん上がっていくかなと考えています。
その理由を体験ベースでお話ししますので、ぜひ最後まで聞いてみてください。
情報発信の現状とAIの影響
SNSで発信していると、だいたいみんな有益な情報を出そうみたいな、そういう方向に行くんですよね。
ニュースをまとめる、ノウハウを整理する、やり方を解説する。もちろんそれ自体は悪くありません。
僕自身も結構意識してやっていました。
でも最近強く感じるんですよね。情報を出す人と意見を言う人は全く別のゲームって言っちゃう。どうなんだろうなと思うんですけど、ゲームになってきているなと思っています。
まず大前提として、情報というのはもうAIでだいたい出せますよね。
ChatGPTとか他のAIに聞けば、だいたいのことは出てくると。
サブスタックの始め方、ディスコードボットの作り方とか、メルマガの書き方とか、こういうまとめ系の情報ってもう人間が頑張って整理しなくてもかなりの精度で出てきます。
だから情報だけを出している人は今後かなり厳しいのかなと思っています。
なぜなら比較されるからですね。誰が一番早いか、誰が一番分かりやすいか、誰が一番網羅的か、この勝負になると。
そしてこの勝負はAIがめちゃめちゃ強いんですよね。
僕自身以前は○○のまとめとか○○のやり方みたいな発信をかなりやっていました。
で、読まれるんですよね。でも正直手応えって言うんですかね。それは薄かったです。
で、ある時気づいたんですよね。これAIですぐ出せるよなみたいな。そういうことを思い始めました。
意見発信の価値と具体例
逆に僕はこう思いますとか、僕はこう判断したとか、こういうのってAIには出せません。
例えば僕が運営しているサブスタックで、高読者の55%がポストから来ているというデータが出ていました。
これは情報ですよね。
でも、だからXよりノートの方が個人発信者には合っているとか、フォロワー数の価値は以前ほど強くないとか、こういう解釈は体験からしか出てきません。
もう一つ例を出しますね。僕のフォロワーさんが100名以内、大体70数名だった時に、高読者が35名弱かな。
そのぐらいだった時期がありました。この数字を見て、もちろん少ないと思う人もいるかなと思います。
でも僕は濃いと判断しているんですよね。なぜそう思ったのか、どういう基準でそう考えたのか。
この判断理由を言葉にすることが意見の発信になります。
情報は検索されます。でも意見は指名されます。ここが違いかなと思っています。
意見発信の難しさと共感の力
ただ、意見を出すのって怖いなと思う人もいると思うんですよね。
情報は万人向けなので嫌われにくい。でも意見は合わない人が必ず出ます。離れる人も出ます。だから怖い。
考えてみると、情報だけで集まった人って、もっと便利な人が現れたら普通に離れると思うんですよね。
逆に意見に共感してくれた方は簡単に離れません。
僕が100名突破のメルマガで、なぜ今サブスタックなのかという記事を書いた時もそうでした。
あの回は情報をまとめただけじゃなくて、自分自身の判断とその理由も書いたんですよね。
そうしたら、その回をきっかけに、高読者というのは、もちろん影響力ある方に拡散されたのもそうですけど、伸びたんですよね。
そういうことから、読者は情報を求めていたというよりかは、なぜそういう判断をしたのかを知りたかったのかなと思います。
情報発信から意見発信への移行
もちろん情報をまったく求めていないというわけではないです。
今日一番言いたいことは、情報を出すフェーズというのはもちろん必要です。最初はそれでいいかなと思います。
でも、どこかで必ずこの情報を僕じゃなくても出せるような、そういうふうに気づく瞬間が来ます。
そこからが本当の発信のスタートかなと思っていて、AIに代替されない部分、つまり自分自身の解釈、判断、価値観というのを出していく。
これからの発信はここが中心になっていくと思っていますし、持つべき、自分自身が持つべきところかなと思っています。
情報戦ではなくて、世界の見え方を共有するゲームに変わっていくかなと思います。
まとめ:情報と意見の違い
まとめに入ります。今回は情報を出す人と意見を言う人はどっちが強いかというテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。情報はAIでも出せる時代になって、情報だけの人は誰が一番早いか、分かりやすいか、網羅的かで比較されがち。
意見や解釈はその人にしか出せない。体験から出てくる判断理由が指名される。
読者が求めているのはやり方よりどう判断したのか。意見は怖いけど情報だけで集まった人は、もっと便利な人が出たら離れる。
AIに代替されない部分、自分自身の解釈や判断や価値観というのを出していくのが本当の発信のスタート。
こういうお話を今日させてもらいました。情報は検索されるけど意見は指名される。
これだけ今日覚えて帰ってもらえたら嬉しいです。もし今日の話が何か参考になったら嬉しいです。
コメントなどもお待ちしております。では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。では失礼します。
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