#297 Substack、すごい人が続々と参入してきて怖くないですか?
2026-05-26 07:51

#297 Substack、すごい人が続々と参入してきて怖くないですか?

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「Substack、すごい人が続々と参入してきて怖くないですか?」
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みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、
フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、Substack、すごい人ばかりで怖くないですか? というテーマでお話しします。
Substackをこれから始めたいけど、すごい人ばかりいて気遅れする方や、 小さなアカウントのまま発信していて不安を感じている方に
ぜひ聞いてほしい内容です。 結論から先に言うと、小さなアカウントには小さなアカウントなりの戦い方があります。
そして、それはたぶん一番想像してなかったところに転がっています。 ぜひ最後まで聞いてもらえたら嬉しいです。
早速本題に入りますね。 最近、Substackにどんどんすごい方、何万フォロワーもいる方とか、
すごい影響力がある方が参入してきて思うことがあります。 それはやっぱりすごい人が増えてきたなと。
フォロワーが何万人もいる人、有名な書き手さん、すでにビジネスで実績がある人、 元々読者を持っている人、そういう人たちがどんどんSubstackを始めています。
これはもちろんSubstack全体にとってはいいことだと思います。 盛り上がりますし、読む側としても普通に面白い。
でも一方で小さなアカウント側からするとちょっと怖いんですよね。 自分みたいな小さなアカウントがここで書いていいのかなみたいな。
それで自分の発信を止めちゃったり。 そう治るんじゃないかなということも思っています。
僕もそうでした。Xはアカウント自体は開設してもう16年ぐらい経っていて、 実運用は大体6年ぐらいなんですけど、それでフォロワーは今2500円ぐらい。
メルマガはマイスピーですね。 こちらは1年4ヶ月やって登録者は200数十名というところですね。
この数字だけ見ると、Substackで書いたところで誰にも読まれないのだよみたいに 思っても不思議じゃないかなと思うんですよね。
実際僕もそう思ってました。 Xでもそんな大きく伸びていないですし、メルマガもめちゃめちゃ大きいわけでもない。
それなのにSubstackで急に伸びるわけがない。 そんな感覚がありました。
正直書く前から半分諦めていたっていうのが本音に近いところですね。 ところが実際は違ったんですよね。
入るタイミング、IKEAさんがSubstackを再開するって聞いて、僕もすぐ始めたっていうのもあるんですけど、 3週間で高読者700名まで伸びました。
しかもデータを見返してみると伸び方が想像と全然違っていたんですよね。 僕は最初Xから流れてきたのかなと思ってました。
03:02
メルマガ読者がたまたま登録してくれたのかなとも思っていました。 でもそうじゃなかったんですよね。
新規高読者の約93%っていうのはSubstack経由だったんですよね。
ノーツ、これはXで言うポストみたいなところですね。 そこ経由での高読者が380名。
あと、レコメンテーション経由ですね。 ここおすすめ機能で他の人が紹介できるようなものがあるんですけど、これで210名。
一方でX経由はごく少数でした。 つまりXでバズったり、ちょっとインプレッションが伸びたりとか、そういうわけではなかったんですよね。
Xで告知したから読まれたというよりかは、Substack内で見つけてもらえた。 この感覚のほうがずっと近いですね。
ここに小さなアカウントの希望があるなと思いました。 大きなフォロワーっていうのを持っていなくても、
Substack内で見つけてもらえる可能性があるってところですね。 もう一つ思ったのは、小さいからこそ書けることがあるということですね。
すごい人の発信はもちろん参考になります。 ただ状況が違いすぎると再現しにくいんですよね。
例えばフォロワー10万人の人がSubstackを始めたら伸びましたと言ったとしても、 それはもともと読者がいるからですよねとか、
他のプラットフォームから連れてきたんですよねみたいに思ってしまいます。 でも、X数百名とか数千名の小さなアカウントでもSubstack内で見つけてもらえた。
こういう話だったら、ちょっと手が届く感じもあると思います。 僕が今回書きたいのはまさにそこですね。
強い人の真似をする話でもないし、専門家っぽく見せる話でもないです。 小さなアカウントのまま読者とどうやって出会っていったのか。
その実験というか記録ですね。 実はその実験の記録を1本のブレイン教材にまとめて、
今週金曜日、5月29日にリリースする予定です。 タイトルは、メルマが1年4ヶ月で200人だった僕が、
Substack3週間で高読者700人になった理由。 こんなタイトルにしようかなと思ってますね。
何をしたかだけを書くつもりはなくて、何が怖かったのかとか、 どういうところで迷ったのか、どの記事で高読者が増えたのか、
どの記事は反応が薄かったのか、Xから来たのか、Substack内で見つかったのか、
そういう細かいところまでできるだけ具体的にまとめているところです。 綺麗な成功ノウハウとかではなくて、僕自身のちょっとぐちゃぐちゃした実験記録になります。
一般価格は、まだ確定じゃないんですけど、500円にしようかなと思ってて、 あとこのメルマ側読者さん、あとSubstackの高読者さん、
僕、無料のコミュニティ円紡ぎっていうのを運営してるんですけど、 そこのメンバーさんは限定価格でご案内しようかなと思っております。
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最近はSubstackは結構いろんな影響力ある方、 すごい人っていうのがまた増えてきました。
これは事実です。でも、それを理由に書かないでいるのはもったいないなと思います。
すごい人の話と小さなアカウントの話は、たぶん届く相手、クラスターって言うんですかね。
そういうところが違うんですよね。すごい人の話は、すごい人を目指す人に届く。 小さなアカウントの話は、今小さく発信している人に届く。
土俵が違います。土俵が違うんだったら勝ち負けとかないですよね。 自分よりすごい人がいるから書けないのではなくて、自分の解像度でしか書けない話があるから書く。
この立ち位置を変えるだけで、書ける言葉が変わってくるかなと思います。 少なくとも僕はそっち側です。
ではまとめに入ります。今回はSubstackすごい人ばかりで怖くないですか? というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。 Substackにはすごい人がどんどん増えてきている。
小さなアカウントは自分が書いていいのかと気遅れしやすい。 でも実際はSubstack内で見つけてもらえる経路がある。
小さいからこそ読者の不安に近い場所から書ける。 強い人と同じ土俵に立たず自分の解像度で書く。
今日の話もしSubstackをこれから始めようとしている方、 既に始めていて不安に思っている方にとって一つのヒントになっていたら嬉しいです。
もしあの感想などあればコメントいただけると嬉しいです。 今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。 ではでは、失礼します。
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