#298 Substackで伸びた理由は、SNSの強さではありませんでした
2026-05-27 08:30

#298 Substackで伸びた理由は、SNSの強さではありませんでした

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「Substackで伸びた理由は、SNSの強さではありませんでした」
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00:05
みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、
フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、Substackで伸びた理由は、SNSの強さではありませんでした、というテーマでお話しします。
Substackってよく呼んでるんですけど、やってみたいんだけど、SNSのフォロワーが多くないし、伸びる気もしないという方や、
すでに始めていて、外部からの流入が少なくて不安という方に聞いてほしい内容です。
結論から先に言うと、Substackで僕が割と伸びたかなということを思ってるんですけど、その理由はSNSの強さではないということですね。
Xでバズったわけでもなく、他のSNSのフォロワーとか多かったわけでもなく、伸びた場所はSubstackの中にありました。
最後まで聞いてもらえたら嬉しいです。早速本題に入りますね。昨日の配信でも少し話したんですけど、
Substackを始めて3週間余り、今では1ヶ月弱経ったんですけど、現在、あの、高読者700名を突破しています。
フォロワー数は1800名以上、フォローしてもらっています。
この数字だけ聞くと、Xから流したんでしょうとか、どこかでバズったんでしょうみたいな、そう思われがちなんですけど、正直、僕自身もそういう気持ちはちょっとありました。
Xで告知もしたし、メールマガとかでも案内したし、そういうところから来てくれた人が多いのかなと、
そういう感覚で最初は数字を見ていました。
でも、Substackの中でアナリティクス、データが見れる画面があるんですけど、そこが感覚と全然違ってたんですよね。
新規高読者の約93%がSubstack経由だったんですよね。
内訳をもうちょっと細かく言うと、Notesっていう、Xでいうポストですね、そこでの経由が380人。
レコメンデーション機能、おすすめですね。ここからは210名。
一方で、X経由はごく少数でした。もう一桁ですね。
これ、自分でもええと思った数字です。
Xで何かインプレッションが伸びたとか、バズったとか、そういう理由で伸びたわけではないと。
Xのフォロワーが別に多かったから伸びたっていうわけでもない。
Substackの中で見つけてもらえた。これが一番大きな発見でしたね。
僕は小さなアカウントなんですけど、結構希望のある話だと思うんですよね。
なぜなら、Xで大きなフォロワーを持っていないとSubstackは伸びないとは言い切れないからですね。
03:05
もちろん、Xがいらないというわけではありません。
Xは認知を作る場所でもありますし、告知にも使えますし、
最新の情報をキャッチアップするためにも使えるプラットフォームだと思っています。
でも、今回の僕のケースでは、高読者が増えた主な場所はSubstackの中。
ノーツで見つけてもらう、レコメンテーションで紹介される、Substack内で読者の目に入ると。
この流れが一番大きかったなと思っています。
つまり、外に向かって読みに来てくださいと叫び続けるだけでは正解ではないということですね。
Substackの中で見つけてもらえる投稿を作る、記事を書くと。
ここに小さなアカウントの価値筋があるんじゃないかなと思っています。
実際、高読者の増加につながった投稿を見てみると共通点がありました。
読者の悩みにかなり近いテーマだったんですよね。
例えば、Substack登録者を増やす方法という記事だったり、
あとはSubstackとはという投稿ですね。
他にもSubstackとノートの違い。
こういうのも比較検討している人にしっかり読まれたのかなと思っています。
ここから見えてきたのは、読者はふわっとした日記だけ。
そういう投稿も、今多分トレンドというか、記事の内容とか投稿の内容とか。
初期だったらやっぱりSubstackのノウハウとか、そういう記事が結構有益かなと思うんですけど、
今はちょっと時流が変わって、日記とか、自分にしか出せない内容、コンテンツというのが結構伸びやすいのかなとは思っています。
話戻るんですけど、Substackを始めたいとか、でも何から見ればいいかわからない。
ノートと何が違うのか知りたい。
登録者はどうやって増やせるのかを知りたい。
こういう具体的な不安を抱えている人がいて、そこに答える投稿が結構読まれるのかなと思います。
ここから学んだのは、小さなアカウントほど、読者の不安に近い言葉で書いた方がいいということですね。
大きなことは別に言わなくてもいいですし、別にすごい実績、ないんですけど、そういうのを無理に見せようとしなくてもいいですと。
読者がまさに今気にしていること、読者が投稿前に手が止まっている理由、読者がこれ自分のことだと思う不安。
そこから書けば、いろんな方に見つけてもらえる可能性を秘めています。
この僕の実験の記録っていうのを、1本のブレイン教材にまとめて5月29日金曜日、今週ですね、にディリースする予定です。
タイトルは、メルマが1年4ヶ月で200人になった僕が、サブスタック3週間で高読者700人になったD、こんなタイトルでディリースする予定です。
06:00
今日話した、どの記事で高読者が増えたのかとか、どの記事は反応が薄かったのか、Xから来たのか、サブスタック内でどういうふうに見つかったのかとか、
ノーツやレコメンテーションがどう効いていたのか、この辺りをできるだけ数字と一緒に書いていこうかなと思っています。
綺麗な成功法則ではありません。僕自身の実際起きたことの記録っていうのを、隠すことなく全部データ出して教材にしていこうかなと思っています。
一般価格は500円の予定で、メルマが読者さん、サブスタック高読者さん、コミュニティ、僕の立ち上げたエンズムあるんですけど、そこのメンバーさんには限定価格でご案内します。
今日一番言いたいことなんですけど、サブスタックってSNSが強くないと伸びないんでしょ?
そう感じている方も結構多いかなと思います。僕もそう思ってたんですけど、サブスタを実際始めてみて分かったのは、伸びる場所は外じゃなくて中だったということですね。
外で叫ぶ前に中で見つけてもらえる投稿を作ると、そっちの方が小さなアカウントには効きます。
Xで別に派手にバズらなくても全然大丈夫です。
読者の不安に自分の言葉で答える。それを続けるだけでサブスタックの中で見つけてもらえる可能性があります。
僕の場合はそんな感じだったので、そういう風な発信をさせてもらっています。
ではまとめに入ります。今回はサブスタックで伸びた理由はSNSの強さではありませんでした。というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。サブスタック3週間で高読者700人になりました。
伸びた理由はXとかそういうところからの流入ではなくてサブスタックの中だった。
新規高読者の約93%がサブスタック経由。読まれた投稿は読者の具体的な不安に答えるもの。
小さなアカウントほど外で叫ぶより中で見つけてもらえる投稿を作る方が効果的。こんな話をしました。
今日の話は、もしサブスタックを始めようとしている方、すでに始めていて伸び悩んでいる人にとって一つのヒントになっていたら嬉しいです。
もしよければコメントなどで教えてもらえると嬉しいです。
では今回の配信は以上になります。最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。
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