#277 noteしか使ってない人に知ってほしいSubstackの魅力
2026-04-25 09:44

#277 noteしか使ってない人に知ってほしいSubstackの魅力

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会社員からフリーランスになりたてのパパ、
もしくはこれからフリーランスを目指している皆さん向け🎙️


「noteしか使ってない人に知ってほしいSubstackの魅力」
というテーマでお話しています🗣️

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00:05
皆さんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、
これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。 今回は、Xやnoteしか使っていない人に知って欲しい
Substackの魅力、このテーマでお話ししていきます。 僕自身が最近使い始めたんですけど、そこでこれは知ってもらいたいなというところをなるべく実感
ベースでお伝えできればなと思います。 僕が初めてSubstackに触ったのは2021年2年ぐらいだったかなと思います。
当時は英語のUIだった印象が強くて、正直難しそうと戸惑った記憶があります。 結局その時は学ぶさんとか数名の方をメルマガを
購読してたんですが、ちょっと放置気味でしたね。 ここ最近IKEAさんが使い始めたっていうのもあるんですけど、実際触ってみて
なんか日本語も普通に表示されてて、すごい使いやすくなってたんですよね。
メルマガっていう印象だったんですけど、SNS機能もあったりして、それで実際触って良かったなと感じたので、今回お話ししようと思いました。
これ4月16日か17日かな、そのぐらいから始めたんですけど、もともとアカウントはあって再開したという形なんですけど、
そこからその登録者は現時点で130名を超えたというところまで数字が伸びています。
ここからそもそもというところで、Substackって何?というところから説明していきますね。
Substackっていうのは2017年にアメリカで生まれたサービスです。 広告に頼らずにクリエイターが直接読者に発信できるプラットフォームです。
何ができるのかというと、ニュースレター、つまりメルマガですね。 あとは記事、ブログですね。
あと有料課金、ポッドキャスト、この4つを全部まとめて配信できるというサービスですね。
一言で言うと、ブログを書く感覚でメルマガを配信できるサービス。 これが一番しっくりくる表現かなと思います。
あとはポッドキャストなど音声の配信もできるようになってますね。 記事を書いて公開するとその内容がそのまま読者のメールボックスに届く。
ブログとメルマガ、2つの配信が一度の執筆で完結する。 これが最大の特徴ですね。
例え話で言うと、ブログはお店。お客さんが来てくれるのを待つ場所。 メルマガは出前。こちらから届けるイメージですね。
サブスタックは記事を書くだけでお店に飾りながら同時に自宅にも届けてくれるという仕組み。 こんなイメージですね。
03:03
実際に使ってみて、僕が一番いいなぁと感じているところをお話ししていきますね。 3つご紹介します。
まず1つ目。SNSのアルゴリズムに振り回されなくなります。 これはすごい大きいですね。
Xとかノートって投稿しても、Xに限ってはフォロワーさんがいたとしても全員に届くわけじゃないんですよね。
アルゴリズムで弾かれて届かないということがほとんど。 伸びる日もあれば全く見られない日もあると。
多分後者の方が多いかなと思います。 一方でサブスタックにはそれがありません。
登録してくれた人の受信箱に必ず届きます。 今日の発信、誰かに届いているのかなというXをやっているときの不安というのは
サブスタックには不思議とないんですよね。 100名という数字よりこの確実に届くという感覚の方が僕にとっては大きいです。
2つ目は完全無料で始められることですね。 アカウントの作成から記事の配信まで全部無料です。
有料購読の機能をオンにしたときだけ売上の10%が手数料として引かれる。 それ以外は一切お金がかかりません。
まず試してみたいという段階では1円も出さずに始められます。 3つ目はサブスタックの中にSNS機能が載っていることですね。
これが多分最近かはわからないですけど昔はなかったはずですね。 僕の場合直近の新規高読者のうち87%の方がサブスタック内のSNS経由だったんですよね。
Xから来た人はたった一人でした。 僕はXでも毎日発信はしているんですけど、それでもこの比率です。
これ自分でデータをアナリティクスで見れるんですけどびっくりしましたね。
サブスタックの中に同じ文化圏の人が集まっていて、そこで気づきを投げると同じ温度間の人のタイムラインに流れていく。
その結果高読までつながりやすいというような感じですね。 Xでバズらせるとは全く違う経路ですね。
じゃあノートとは何が違うのという話。 これも気になる方はいるかなと思います。
結論から先に言うと届け方の仕組みが全然違います。 ノートはノートというプラットフォームの中で新しい読者に見つけてもらう仕組み。
検索されたりお勧めに出てきたり。 一方サブスタックはすでにつながっている読者にメールで確実に届けられる仕組みですね。
ノートにはメルマガの仕組みはないので。 どちらが優れているとかじゃなくて役割が違うんですよね。
僕はノートもメルマガもどっちも使っているんですけど、 ノートは検索で見つかる経路、サブスタックは高読される経路。
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全然別の入り口なんですよね。 なので併用している感じで使っています。
どっちかに寄せる必要はないかなと思っているので、 どっちにも記事を投稿したりしていますね。
よし、ちょっと触ってみようかなと。 ここまでのお話を聞いて思った方のために始め方だけお話ししておきますね。
めちゃくちゃシンプルで3ステップになります。 まずサブスタックのページを開いて、メールアドレスで登録する。これだけです。
ステップ2は自分のメディアの名前とかURLをつける。 ここで一つ注意なんですが、URLに使うIDは後から変更が難しいです。
なので最初から本名とかブランド名をベースにしたものを選ぶのがおすすめです。
ステップ3、最初の記事を書いて、パブリッシュ、公開ですね。 これはワードを触る感覚で書けますね。
公開すると登録している方にメールで届きます。 この3ステップになります。
最初は読者がゼロでも全然、多分どなたでも当たり前ですよね。 最初はゼロからのスタートなんで。
なのでまず、一記事、公開することが初めの一歩です。 では最後に向いている方をお話ししておきますね。
すでにXやNoteに読者、フォロワーさんが少しでもいる人。 広告とかアルゴリズムに振り回されずに読者と直接つながりたい人。
目の前画を始めたいけど月額費用をかけたくない人。 文章が中心で派手なビジュアルは苦手な人。
こういう方には合うんじゃないかなと思います。 逆に完全に日本語のUIじゃないと嫌な人と思ってたんですけど、
これって設定で英語から日本語に変えられるので ここは問題ないかなと思います。
あとは検索流入で一気にバズらせたいなという人。 こういう方は向いてないかなと思います。
サブスタックは別に派手なサービスではないですし、 ただ自分をフォローしてくれている人、登録してくれている人に対して確実に自分の発信が届けられる。
そういう設計のサービスになっています。 まとめに入ります。
今回はNoteしか使ってない人に知ってほしい サブスタックの魅力というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。 サブスタックはブログ、メルマガ、収益化が一体になったサービス。
アルゴリズムに振り回されず登録者に確実に届く。 僕の場合は新規行読者の87%がサブスタック内のSNS経由だった。
Noteとは役割が違うので併用するのは現実的。 始め方は3ステップ。無料で今からでも始められますという話をしました。
先日サブスタックを通じてこんなメッセージをいただきました。
ノリさんの記事を読んで自分もサブスタックを始めました。 数字にはならないんですが、こういういつが届くと始めてよかったなと心から思いました。
09:06
大きくバズらせることよりかはコツコツ届く。 相手を大切にしたい人にサブスタックはすごく合うサービスだなと思います。
僕のMODはコツコツしか簡単なのでこの仕組みが本当に好きだなと今やり始めて感じているところです。
気になった方はぜひサブスタック触ってみてくださいね。 概要欄に僕のプロフィール貼っておきますのでそちらからぜひご参加ください。
では今回の配信は以上になります。 最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。
09:44

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