2026-10-30 05:09

#378 完璧主義のぼくが、60点で出せるようになった話

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テーマ:完璧主義のぼくが、60点で出せるようになった話

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00:00
みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら、会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、完璧主義の僕が、60点で出せるようになった話、というテーマでお話ししていきます。
準備が整わないと、人に見せられない方、完璧主義の方、資料や下書きを手元でずっと直し続けてしまう方に、ぜひ聞いてほしい内容です。
結論から先に言うと、60点で先に出した方が、直すための声が早く届きますし、ブラッシュアップできます。
今日は、そう思うようになっていると、60点でいいもの、100点が必要なものの分け方もお話ししていきます。
少し前の池早さんの記事を読んでいて、こんな一文がありました。
目安として、60点くらいで出しちゃってます。
僕はもともと心配性で、完璧主義なんですよね。
ちゃんと準備が整わないと、人前に出せない。
まだまだ足りないところがあるからと、手元で直し続けて、なかなか自分が作っているものを公開できませんでした。
でも、いろんな方と関わるうちに、考え方が変わってきました。
動きが早い人ほど、60点や70点の段階で、まず作ったものを出しているんですよね。
そして出した後に、どんどんブラッシュアップしていく。直していく。
池早さんが例に挙げていたのが、11月1日に発売されるLondというツールになります。
7月にベータ版が出た時は、振り返ると50点くらいだったそうです。
それでも200人ほどが購入して、使いながら声を届けていったと。
その声を取り込んで、発売前の今、83点くらいまで育っているということでした。
僕もそのベータ版を買った1人なんですけど、毎日のメルマガは8月から、もともとMySPで配信していたんですけど、Londで切り替えして配信を始めています。
ベータ版の段階から、ちゃんと今日も届けられています。
もし池早さんが100点になるまで出さなかったら、僕はまだこのLondというツールを使っていなくて、多分MySPのままだったのかなと思います。
手元で直している間って、誰からも感想は届かないですよね。当たり前ですよね。
何を直せばいいのかも、自分の想像で決めるしかありません。
池早さんはMacBookで開発しているので、Windowsを使う人たちからの声が特にありがたかったそうです。
手元で作っているだけでは、これで気づけないですよね。
記事のまとめには、こんな言葉もありました。
60点のプロダクトを仲間たちと磨き合いましょう。仲間がいないなら、仲間を集めることから。それはAIにはできないことです。
この言葉がすごい印象に残っています。
03:01
今はAIがあるので、届いた声を直す作業はだいぶ早くなったと思います。
でも、声をくれる人まではAIは連れてきません。できないですよね。
僕にとってその仲間に出会えた場所はコミュニティでした。
今日一番言いたいことなんですけど、もちろん何でも60点でいいわけではありません。
池早さんも銀行とか個人情報を扱うシステムは60点ではダメだと書いていました。
オンライン秘書やコミュニティ運営の仕事で分けるとこうなります。
60点で先に出すのは資料や投稿文の叩き台、作業の進め方の案、AIで作った下書きなど。
こういうのが60点ぐらいでいいかなと。
100点で出すのは請求書とか金額や日付、個人情報が入った連絡とかメールの送り先、こういうところですかね。
叩き台を出すときは一言添えるだけで十分です。
まだ6割ほどの段階ですが方向性が合っているかだけ先に見ていただけますかと。
こう言えばいいかなと。
これで相手も途中のものとして受け取ってくれます。
方向性がずれてたらその時点で直せばいいんですよね。
まとめに入ります。
今回は完璧主義の僕が60点で出せるようになった話というテーマでお伝えしていきました。
整理するとこんな感じです。
動きが早い人ほど60点や70点で先に出して後から直している。
直すための声は出した後にしか届かない。
叩き台や下書きは60点で出す。
金額、個人情報、送り先などは100点で出す。
叩き台にはまだ6割ほどの段階ですかと一言添える。
こんなお話をさせていただきました。
最後に一つ質問です。
もう少し整えてからと思って手元で止まっているような作業ってあなたはありませんか?
よかったらぜひ感想などお待ちしております。
今日の話が何か参考になったらいいねもよろしくお願いします。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。
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