手はすっかり塞がりました。
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サマリー
2026年に40歳を迎えるmuroが、厄年を意識して阿佐ヶ谷神明宮で八方よけのお祓いを受けた後も、左手の腫瘍や激しい腹痛に見舞われた体験を話す。左手のひらに直径約3センチの膨らみができ、検査の結果、動脈にできた血管腫を血管ごと摘出する手術を受けた。全身麻酔による2泊3日の入院では、術後の体調不良や動かない手、相部屋のいびきに苦しみ、登壇もキャンセルしたが、鏡を見ると自分が意外に元気そうで驚いた。退院後は傷の抜糸や周囲から「クマと戦ったのか」と言われたこと、組織が悪性ではなかったことを振り返る。 その後、会議中に腹痛が悪化し、救急相談を経て病院を受診したものの、内視鏡やCTでは異常がなく、胃の動きが弱っていたと説明された。二度の体調不良を通じて、一人暮らしでは倒れても誰にも気づかれない危険や、手術後に服のひもを結べずゼリー飲料も買えない不便を実感する。出張が多い一人暮らしの安否確認や、独身男性同士が助け合える関係の必要性についても話し、最後はお祓いの効果と年齢による体の変化を冗談交じりに語る。
40歳の厄年と八方よけ
こんにちは、のらじおのmuroです。 こんにちは、かえです。
僕ね、2026年、今年で40歳になるんです。
あ、はい。
で、虎年だから、虎年なんで僕、虎年の乙女座だから、40歳になるんですよ。
はい。
40歳って、何の歳かわかります?
役。
そうなんです。男の本役なんですよ。
私、役は結構敏感なんで。
39歳、男の前役なんですけど、49歳男の本役で、40歳男の本役で、で、
前役だから、阿佐ヶ谷神明宮っていう、日本で唯一八方よけっていう、
全ての難から守ってくれるっていう神社でお祓いを受けてきたんです。
正月に、1月1日に。
すごい、もうこれ以上ないぐらいよけるってことですね。
でも、めちゃくちゃトラブル起きてて、今年僕。
聞いてない。
まあなんか、神明宮がよけによけた結果、こんだけ当たってるのかもしれないけど。
じゃあ、もっとだったのかもしれないけど。
確かにね。
左手にできた腫瘍の検査と手術
っていうのは、4月にね、大分に帰ったときに、
ふと自分の左手を見ると、僕の手のひらって、なんかちょっと赤ちゃんみたいで、
ちょっとムニムニしてるんですよ。なんか、男の人の手の手ってすごいすじばってて、
ゴツゴツしてるじゃないですか。
まあ、僕の手ってなんかこう、ムニムニしてるんですよね。
赤ちゃんの手みたいで、なんかちょっとコンプレックスあるんですけど。
だから、あんま気づかなかったんですけど、
自分の左手の手のひらがボコッと膨らんでるのに気づいたんですよ。
それは何センチぐらい?
3センチ、直径3センチぐらいにボコッと。
おお、まあまあ大きい。
肉球みたいな感じになってて。
それ真ん中?手のひらの。
あのね、小指側の付け根ぐらい。
で、何これって思って。
で、急に出てきたから。
ああ、そうなんだ。
なんか悪い病気だったらとか、なんかどっかにぶつけてて、
なんかこう、血とかが溜まってたらいかんと思って、病院に行ったんですよ。
で、普通ここのあたりってなんかガングリオンと呼ばれるような、
その聴取力がかかった病気なんですけど、
手首にまあ水とかが溜まって、
動かせなくなるっていう病気が関節に。
かなって思ったんだけど、病院に行ったらどうも違うと。
これは何かよくわからないが、
CT取って検査しないとわからんと。
で、超音波で見てもらったんだけど、超音波だと何かがあるんだが何かわからんから、
ちょっとここではどうしようもないっていう話になって。
大板だったし。
で、東京に戻ってきてから東京の病院に行き直した。
消化所帰ってもらった。
行ったらCTとMRI取って、何かはよくわからないんだが、
死亡か神経細胞が編成した神経種っていうやつだろうと。
で、死亡だったらパッてすぐ取れるんだが、
神経種だったら神経に食い込んでた場合、
手に痺れとか障害が残る可能性があると言われて、
大事やんと思ったんだけど、手術日を決めて。
で、僕前に1回コロンビアで手術したことあって、
で、その時は日帰りで帰ったんだ。行って手術して帰ってきた。
だから手術ってそんなもんかなと思って。
でも全身麻酔するから2泊3日用意してくださいって言われて、
2泊3日かい?と思って。
草原都?草原都かい?って思ったんだけど、
2泊3日予約して、ちょっと仕事も調整して行ったわけ。
で、1日目はね、あんま意味ないというか、これ、
あの、術前の検査とかを予約しても来ないやつおるから、
身柄を拘束するために入院させてるなって思った。
血液検査、直前の血液検査したりとか、血圧の検査をしたりとか、
その、夕方から物を食べさせないとか、
そういう決まりがいくとか、手術に向けた準備がいくとかあるんだけど、
それは全然通院ベースでもできることばっかりだった。
でも通院ベースだと破るやつおるから、
あ〜、そういうことか。
管理するために、これ呼ばれたなと思って。
で、まあ1日目は、こう、なんの気なしに、
まあアイ部屋で6人部屋だったんだけど、
気ままに、本とかも3冊ぐらい持ってってさ、
入院中暇だから読もうと思ってさ、
もう悠々自適ですよ。
ベッドの上でさ、仕事してさ、
上げ前末前座しさ、もう最強やんって思ってて、
まあ次の日、なんかわかんないけど、
直前まで手術開始時間が教えられなくて。
逃げるからじゃない。
で、まあ昼過ぎぐらいに手術開始ですってなって、
で、手術受けに行くと。
手術受けるときに、
まあ元々入院するときにね、説明を受けるんだけど、
術後専門というのがありますと。
全身麻酔をかけるから、
手のひらの手術で全身麻酔なんだっていうのも思ったけど、
全身麻酔かけるから、
全身麻酔って目覚めるときに、
パニックになって暴れる人いるから、
妄想に入ってね、暴れる人いるから、
それがありますよっていう注意が、
暴れないように気を付けてくださいみたいな注意を受けてるんだけど、
まあなんかそれ、こっちの心構えでどうにかなるのかなって思ったんだけど、
手術を受ける直前に、
あの看護師さんが、
ウロコシさんの体格だと、
私どもでは取り押さえられませんので、
暴れないぞ、暴れないぞって思いながら、
麻酔に入ってくださいって言われて。
それ、麻酔入るとき思って、
切れるときまで効力あるんですかね。
わかんない。
わかんないけど、確かに看護師さんも全員女性だったし、
麻酔会の先生も女性だったし、
疾患の先生も女性で、全員女性だった。
確かに僕は暴れたら大変だろうなっていう感じで、
で、まあ死亡だったら2時間ぐらいの手術ですよって言われてた。
だから2時間だったら1時ぐらいから、1時半ぐらいから手術して、
2時間だったら4時半ぐらいで、
で、それから3時間ぐらいしたら晩御飯食べれるから、
まあギリギリ晩御飯食べれるか食べれないかぐらいですね、みたいな感じだった。
で、手術して、目が覚めたら夜の8時ぐらいやってんな。
遅い。
で、夢の中でずっと、今名古屋に仕事行ってるんだけど、
僕のお客さんのコンサルティング会社と一緒に最終クライアントのプロジェクトに入ってるんだけど、
一緒にチームに入ってるコンサルタントの人に、
一生懸命その人のために働かなきゃ、働かなきゃって思ってる夢を見ていて、手術中。
で、働かなきゃ、ここどこにいる、ここどこだろうみたいな、
やらなきゃいけないこといっぱいあるのに、ここどこだろう、どこだろうって思いながら目が覚めて、
そしたらそのしっとりの先生が、ギッソリッとして、
ロコシさん、終わりました。
腫瘍をね、3センチ立派な腫瘍をとれました。
全部きれいにとれましたんで大丈夫ですと。
ただね、これちょっと珍しいんですけど、
その血管のね、筋肉の、その筋肉腫って言われる、傷筋肉から腫瘍ができるみたいな。
その筋肉腫でした。血管からできる血管腫でしたと。
で、その左手の動脈にね、編成してできてたので、その部分はもう血管ごと取り除くしかなくて、
ガッて取っときましたからって。
で、ガッて取った血管は、こっちとこっちをギュッて引っ張って、グッてくっつけときましたから大丈夫ですって言われて。
で、僕はもう麻酔入ってるから頭ぼんやりしていて、ギュッてガッてグッてくっつけたの。
ネジ式やんと思って。
ネジ式と一緒だって思ってるうちに先生は帰っちゃったわけ。
まあ多分定時過ぎてるだろうしね。
そんな遅い時間に僕が目が覚めるまで残っててくれてたぶん残業してくれてて。
申し訳なくて。
入院生活と術後の回復
で、看護師さんが、この時間から担当医があります。看護師さん何時何時ですって。もう全然全然わからない。
ぼんやりしていて。
ギュッてガッてってグッてやったんや。
思いながら、もう寝たり覚めたりですよ、その夜は。
で、昼朝になって、朝飯出てくるんだけど、朝飯食えんのですよね。なんかやっぱり元気なくて。
だからほとんど食べれなくて、牛乳だけ飲んで。
で、手を切ってもご飯食べれないみたいなことあるんだと思って。
で、その日退院する予定だったんですよ。
でも、先生来て、血管とったから、ちょっともう一晩泊まりなさいと。
その、見ときたいからって言われて。
で、僕その次の日ちょっと登壇の予定があったんだけど、
その、謝って、ちょっと手術は思ったより回復しなくてすいませんつって、
で、その登壇キャンセルしてもらって、でもう一晩泊まることにした。
で、その二日目の夜がね、入院してからは、一日目、二日目、三日目ですね。三日目の夜がね、ほんとつらくて。
すっごいずっと具合悪いの。なんかもう。
で、これもう三ヶ月ぐらい仕事できんばいみたいな。
もう、もう道化になるちゃろみたいな。
気持ち悪いし、具合悪いし、左手はよう動かんし。
もう、なんやっちゅねんみたいな。
で、その六人宮だったからね、合部屋のおじさんたちがほんといびきうるさくて、
ほんとシーパップつけろやみたいなぐらいの、もうすごいいびきで。
で、具合悪いから寝れなくて。
で、その待合室みたいなところでね、寝てた。で、その日暑くて。
で、まあ集団部屋だから、もう部屋の空調も変えらんなくて。
で、その待合室涼しいからさ、そこで寝てたんだけど、そこにもうすっごいでっかい姿見があって。
もう昭和からあるだろうなみたいなでっかい姿見があって。
で、もう僕はさ、もうほんと今にも死にそうな発光の美少年っていう自意識なわけ。
いろいろのさ、がりがりの細くなってさ、もう、もうだめだ、もう僕は死ぬんだって。
ここで誰にも見とられず、友達も見舞いに来ずって。
まあ誰にも言ってないからね、二人にするってね。見舞いに来るわけやねんだ。
で、もうどうもだめだって思いながら鏡を見たら、もうめちゃくちゃがたいわけ。
最近僕、ちょっと筋トレしてるのもあって、肩とかがちょっと変わってきちゃってるから、すっごいがたよくて。
で、頭もさ、今髪長いじゃん。で、それをもうさ、縛れないからさ、手手術して。
こう、もう、頬髪なわけよ、こう。で、ヒゲも生えててさ、この人今から熊と戦うんみたいな感じの仕上がりなわけ。
お腹。
三足みたい。
めっちゃ強そうやんと思って。
めっちゃ強そう。
でさ、血色もいいわけ、それが。しかも、もうなんか。
肌ツヤ。
肌ツヤ面白い。もう顔面蒼白でさ、もう手術もしたし、もうだめだみたいな気持ちでさ、もう顔ももうほさぞ真っ白だろうと思ってたの。
全然そのことない。もうほんと、元気。
ツヤツヤしてる。
やれる。こいつまだやれますみたいな感じで、もうほんと、呆然としてさ、鏡を見てさ、え?と思って。
思っちゃったのと違って。
元気そう、この人と思って。これ、だから、どんなに具合悪いって言っても、誰にも信じてもらえんやろうなと思って。
うん、うん。
でも、具合悪かったんだけど、次の日、もう病院行ったくなかったからさ、寝れないし、びっくりしたし。
ちょっと無理って、もう出たいって言って、退社してもらって。
で、また、タクシーは来ないわけよね、病院がね。で、Goのアプリで呼んでも全然来ないしさ、
雨の日だったから、雨の日ってタクシー出てこなくて、それでもまためちゃくちゃイライラしたんだけど、
イライラしたのがなぜかっていうと、具合悪かったから。
これもう、なんか家までたどり着けんのやないかな、みたいな感じで、タクシー待って、
どうにかこうにか、おばあちゃん乗っけてきたタクシーが止まったから、それにそのまま乗って行って、
で、家帰って玄関から入って、扇風機あげながら水飲んだら、なんかどんどん元気になってきて、
これ全然今日登壇行けたな、みたいな。
悪いことしたな、みたいな。
でもまあね、無理して行って、向こうで迷惑かけても悪いから、ちょっともうしょうがないと思ったんだけど、
どんどん元気になっていって、
はあ、僕めっちゃ元気って思ったっていう話ですね。
薬払い行ったから。
薬払い行ったからか。
薬払い行ったから、ツヤツヤの姿になったんじゃないですか。
神に守られてたの。
なるほどね。
なんであんなに病院で具合悪かったのかなと思って、
麻酔が抜け切るまでみたいなのもあったのかなとはちょっと思うんだけど。
前に手術受けたときは全然麻酔、まあなんかその、
Eカメラとか在床検査するときの麻酔でそんな感じになったことはないから、まあわかんないんだけど。
長時間だったから大量だった。
まあそっか、そういうこともあるかもね。
前手術したときはさ、その、なんていうのかな、バクロソウっていうのかな、傷口を縫わないっていうやり方だったんだよね。
筋肉があるところとかではそういうことをするらしいんだけど、
筋肉の動きを阻害するから縫わないんだって。
でも今回縫ったからさ、
その、まあ抜刺しなきゃいけない。
2週間ぐらいだって抜刺をしたんだけど、
抜刺って、なんていうのかな、
抜刺について考えたことなかったかってさ、縫ってあるじゃん。
あれがさ、糸を抜くときってさ、
なんかもうちょっとエレガントなやり方があると思ったんだよね。
こう、そのまま体に吸収されるとかさ。
ああ、そういうのも、中はあるよね。
中はあるよね。
でも、外側のはさ、普通にハサミでバチンバチンバチンって切って、
ちょっとチクチクしますよって言ったら、ピッピッピッピッって取っていくんだよね。
うんうん。
え、なんかこんな感じなん?と思って。
すごいわかりやすいからですね。
縫い物の糸と一緒。
そうなんだと思って。
これ今はね、医療技術が発達して細い糸だからいいけど、
昔は太い糸だったら痛かったなと思って。
で、まあね、えらいもんで、2週間ぐらいしたら傷口もちゃんと塞がってて、
もうあんまり、皮膚がまだターンオーバーしてるから、
かさぶたみたいなのちょっと残ってるけど、
初めはね、なんか傷口がほんと、なんかハラペコアオムシみたいになってて、
ハラペコアオムシってなんか青いのがボンボンボンってやって、
そこに毛がピピピって入ってて、
縫われているのがさ、ほんとちょうどそういう感じだったんだけど。
治るもんだね、と思いました。
うん、元気だから。
元気だから。
健康だから。
でさ、
傷のないのね。
そう、そう、そう。
抜刺する前にさ、まあ傷がある状態でさ、
お客さんの会社の会議に出たんだけどさ、
その会社の若いのがさ、
ムルさん、どうで喧嘩してきたんすか?みたいな。
包帯巻いてるから。
包帯巻いてるから、手のね、ちょうどほら、
喧嘩してさ、手首を粘在した人が巻くところに包帯巻いてるから、
はいはいはい。
どうで喧嘩してきたんすか?
ウチ、コンパラ的にアウトっすよ!みたいな。
若い。
ムルさん、ケア会社っすよ!とか言われて。
若さ、みざぎってますね。
ああ、いいなって思いましたね。
全然、あんまり誰にも心配されなかった。
元気そうだった。
まあ、ケガかなと思いますよね。
ね。
手首とかだったらね。
ケガしたのかなって。
その、同じ会社の別の若い人には、
クマと戦ったんですか?って言われて。
見た目どおりでしたね。自分と思った通りじゃないですか。
クマと戦った人。
クマと戦った人。
っていうことがありました。
もうそれ取ったら終わりですか?
例えば再発があるとか。
まあ、再発はわかんない。
一応、その組織を検査して、
悪性使用じゃなかったから、ボコボコできるっていうことはないんだけど、
またもう一回行って、何かフォローを受けるみたいなことは言ってたけどね。
まあ、ここは多分大丈夫なんだと思う。
腹痛と救急相談
それからしばらくしてさ、
うん。
なんか、お腹痛くなって、夜。
うん。
でもなんか、あんま気にせずに寝たんだよね。
うん。
で、次の日も仕事行って、朝8時から会議だったから、
その8時から会議に出て、
で、会議やってるときに、なんかお腹シクシクするなと思って。
これ胃か?と思って。
人生であんまり胃がシクシクしたことなかったから。
うん。
これ、え?胃がシクシクするってこと?と思って。
そんなことある?と思って。
で、まあ会社出て、その後またちょっと電車で30分くらい離れたところで会議だったから、
まあ移動がてら朝ごはん食べて、
で、その移動したところに着いて、まあ会議まで1時間半くらいあるから、
どっか喫茶店入ろうと思ったんだけど、
もう移動してる間にどんどんお腹痛くなっていって、
うん。
だんだん縦に座ってられないようになった。
で、これもう、え?やべえ。と思って、
会議キャンセルして、タクシーに乗って、
その、家に帰ろうと思って。
でもここでやっぱ痛みっていうのは人間の判断力を弱らせますねって思ったんだけど、
そのまま病院に行けばよかったんだよね。
でも病院に行かずに家に帰ってきちゃったんだ。
で、1時間くらい横になっていれば治ろうかなって思ったんだけど、
もうどんどん痛くなって、
なんだろう、うん。
これもう救急車かなと思って、
でも一応まだ立てるから、
その7911、7119、
まあ救急車を呼ぶかどうかの判断を仰ぐっていう電話番号があるんだよね。
はいはいはい。
で、電話して、
だからその、まあ電話した人をパニックにさせないための配慮だと思うんだけど、
すっごいゆっくり喋るの、相手の人は。
はいはいはいはい。
こっちは痛いからさ、
どんどん先に進めたいわけ。
うんうん。
でも、まあすっごいゆっくり話した後に、
最終的に、まあ自力で病院に行ってくださいって言われて、
救急車を呼ぶのに?
歩けるからね。
で、自力で、
じゃあ自動音声でこれから病院を3つあげますからどこかに行ってくださいみたいな。
で、また自動音声がゆっくり喋るわけよ。
ゆっくり喋るけど、書き止めるには早すぎるんだよね。
うんうん。はいはい。
で、でも一番最後に言ったところが、僕の手を手術した病院だったから、
そこに電話するかと思って電話して、
いやめちゃくちゃ腹痛くて、みたいな。
そしたら、午前の受診時間終わってますから、
午後の受診時間に来てくださいって言われて、
それが1時間後ぐらいだったんだよね。
でもほんと今立てんぐらいお腹痛くて、
救急で受け入れられませんかって言ったら、
じゃあ救急車持ってくださいみたいな感じで、
もうほんとね、めちゃくちゃムカついたんだけど、
ここで事を改ててもしょうがないから、
はいわかりましたって言って電話を切って、
救急車に電話かけようとしたんだけど、
なんかね、目がかすんできてね、
もう指も震えてきてね、
手がしびれててうまく打てないの、番号が。
これはやばいって思ったけど、救急車がなんかつながんないわけ、しかも。
うわつながんない、つながんない、あーダメかもって思ってるうちにふっとお腹が軽くなって、
元に戻った。
えー何?
でその後、病院行ったんだけど、今のとこ特に異常なし。
内視鏡を飲んだけど、
なんもないし、CTもなんもなくて、わかんないんだけど、
胃の動きがちょっと弱ってると言われた。
胃の動きが弱っているところに、
なんか食べ過ぎたのかよくわかんないけど、
なんかこう、あったのかもですね、みたいなこと言われて、
ちょっとわかんないんだけど。
一人暮らしの病気と助け合い
でやっぱこの2回の経験を通してやっぱ思ったのは、
あの、一人暮らしやばいね、やっぱね。
そうか、倒れたら誰も気づいてないね。
誰も気づいてもらえない。
確かに。
今は僕と連絡が取れなくなって、僕を探しに来る人基本的にいないから、
やばい、これから暑くなるのに。
えーそうか、確かにそうだな。
なんかよくあるじゃないですか、
ポットを使うと子供に連絡が行くみたいな。
ポットが使われないと安否を確かめるみたいな。
そういうのをしたらいいかもしれない。
僕出張多いからさ。
あ、そっか。
それ当てにならないから。
旅先で死んだらね、ホテルの人が確認してくれると思うんだ。
そうですね、確かに。
そう、なんだ。
どうしたもんかなって。
コロンビアにいたとき、しばらく温身不通になったら入院してたことあったじゃないですか。
だから私、丸一日ぐらい、ブロッコリーさん既読にならないと、またかもって結構思うんですよね。
そういうことあるよね。
そうなんだよな。
お客さんと2泊3日みたいな仕事もあるから、普通に丸一日既読できないみたいなのもあるからな。
難しい。
手術したときも、前が開く服を持ってきてくれみたいなこと言われて、
ジンベエで行ったんだけど、ジンベエの紐が結ばれんのよね。
左手が使えないから。
ほんのささいなことで、確かに付き添いがいてくれると嬉しいみたいなのもあるよね。
ちょっと、ゼリー飲料を買ってきてくれるとか、ご飯食べられないから、そういう口当たりのいいものが欲しいみたいなのも、
くだつながってるといけないじゃん。
看護師さんも、重篤じゃないからだと思うけど、よっぽど緊急じゃない限りお使いはしないみたいなこと言われて。
まあ、そうだよね。
切れないから。
なんか、むずいなって思いましたね。
なんか、そういうときに助け合える人必要ですね。
そうなんよ。そうだなって思いました。
厄払いと年齢による体の変化
男性の、独身の人の平均寿命って短いんだよね。他のグループに比べて。
女性の独身とか、寄婚者とかのグループと比べて、めっちゃ寿命は短いんだけど、
差もありなんて思いました。
独身の男性同士で、助け合えるみたいなのをできればいいですよね。
独身の男性は、独身の男性がたぶん好きじゃないからね。
変わりましたね。
まあ、でもそうですよね。
そういうことか。だからってことか。独身の女性と独身の女性は助け合うけど、独身の男性と独身の男性は助け合わないからってことか。
たぶんね。死んじゃうんじゃない?
寿命短いってことか。
やっぱり役同士というのは、越し方、行く末を考えますね。
でも、役払いしてたから、ふと良くなったかもしれない。
まあ、確かにね。
ちょっと遅れてやってきたかもしれないね。
確かに。うち、ちゃんと役払いした神社のお札とか飾ってるから、だから家に帰ってきたら元気になったかもね。
家に帰ってきたら、あれかもね、射手範囲内に入るかもね、そのお札の射手範囲。
影響下に戻ってきて。
そうそうそうそう。ちょっと遠いと撮れかないけど、帰ってきたら、効力を吐きかけるかもしれないですね。
でも、家から出ないはずなのかもしれないです。
確かに。
すぐ常に持ち歩く。
確かに。大盛りをね、板をね。
なんかもう、体も色々不具合が出てきて、年を感じますね。
でも、見た目はツヤツヤなんですよ。
そう、見た目はツヤツヤで血色が良い。
ほんと、ほんとびっくりしたなぁ。
7時間の手術の後、こんなに血色良いやつおると思って。
何よりですよ。
まあ、そうですね。日常生活に戻った方が具合も早く良くなるでしょうから。
という感じでした。
はい、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。ご機嫌よう。
ご機嫌よう。
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