1. のらじお
  2. 授乳ケープがあるだろ
授乳ケープがあるだろ
2026-09-08 40:06

授乳ケープがあるだろ

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気軽に授乳できる環境にもっとならなければならない。

感想

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サマリー

このエピソードでは、公共の場での授乳ケープの使用を巡るSNSでの炎上をきっかけに、授乳という行為の実態と、それに伴う母親の苦労について深く掘り下げています。多くの人が授乳のメカニズムや母親の身体的・精神的な負担について知らないことに驚きを表明し、経験者としてその実態を解説しています。赤ちゃんがいつ、どれくらいの頻度で授乳を必要とするのか、母乳の生成がどのようにコントロールされているのか、そして混合栄養の難しさなど、一般にはあまり知られていない授乳の複雑さが語られます。また、母親側の身体的な負担、例えば母乳が溜まりすぎることによる痛みや炎症、そして「在庫補充型」から「受注型」への移行など、母乳育児のリアルな側面が明かされます。これらの知識がないために、カフェでの授乳を巡る対立が生じていると指摘し、授乳ケープの使用は、予測不能な授乳のニーズに対応し、社会生活を送るために必要な行為であると強く主張しています。さらに、子育て中の母親が直面する過酷な状況、特に都市部での子育ての大変さに触れ、社会全体がもっと寛容になり、母親たちを温かく迎え入れるべきだと訴えています。最終的には、授乳に関する知識の普及と、社会全体の理解と配慮の必要性を強調しています。

のらじおノートとイベント告知
スピーカー 1
のらじお
スピーカー 2
こんにちは、のらじおのmuroです。
スピーカー 1
こんにちは、かえです。
はい。
えっと、実はいつからかな?
ちょっと前から、のらじおのノートが始まっています。
スピーカー 2
ノートね。
スピーカー 1
うん。なんか始まっていますっていうか、私は勝手に始めました。
私しか書いてないけど。
スピーカー 2
ノートの販売がね、始まってますね。
スピーカー 1
ノートを販売しています。全部100円。
全部100円で、今5個ぐらいかな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
5個ぐらいあって、
えっと、収録、公開してるその音源のテーマにちなんでるけど、全然関係ないことを大体書いたりとかして、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
販売してるので、興味ある人は、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ノートでのらじおって検索したら、たぶん出るんで、見てみてください。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
以上。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。
そう、で、私しか書いてないから、Murokojiファンの人すいませんけど。
そういうやんと、おらんけん大丈夫よ。
スピーカー 2
のらじおはみんなかえちゃんのフォローやけん。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
うん。えっと、僕も書けばいいんだよね。別に勝手にね。禁止されてるわけじゃないからね。
そうそうそう。一応アカウントログインできるようにしてるけど。
スピーカー 2
はい。
そうね。
ね、ぜひ買ってください。かえちゃんの文章。
あのね、本と酒を買った人はわかってると思うけど、かえちゃんの文章めっちゃいいんで、ぜひ、みなさん。
スピーカー 1
あれがおすすめ。
えっとね、何個目かな。
スピーカー 1
あの、年度版模友っていう時の、収録した時のテーマにつけてるノートは、
あの私の、収録を撮った時には、私は写真を持ってなかったんですけど、
あれを公開した後に、私のひいおじいちゃんが岩に地を掘っている、その現物の写真が手に入ったので、それを公開しているので、あれはちょっと面白いと思います。
スピーカー 2
ね、あの石碑の写真いいね。
スピーカー 1
あれいいですよね。
スピーカー 2
ぜひ買って、見てみてください。その石碑の写真を。
はい。
スピーカー 1
以上。
スピーカー 2
宣伝終わり。
告知終わり。
これでも間に合わねえだろうな、この音源の公開が。
あの、栃木県のカヌマでまたイベントしますから、タツノでやったみたいな。
いつも合図でやってるやつ。
ルトノ。
今回のお題は、2026年の7月18、19かな。であって、婚姻というテーマで18日は。
スピーカー 2
19日は、自治、自治がテーマです。
自治いいですね。
スピーカー 2
どういうふうに自治をやっているか、みんなが実地で自治をやっているか、見てみましょうっていう感じですね。
かな。告知終わり。
スピーカー 1
はい、告知終わり。
授乳ケープ炎上事件と授乳の実態
スピーカー 1
じゃあ今日のお話ですけど、
ちょっと前にXで、なんかXって何でも炎上してるから、Xで炎上したこと自体がもうあんまり珍しくないんですけど、
Xで、ジュニューケープが炎上してた。
スピーカー 2
ジュニューケープ。
スピーカー 1
ジュニューケープっていうのは、
スピーカー 2
赤ちゃん。
スピーカー 1
そうそう、赤ちゃんにジュニューするときに、カバーして、見えないようにする。
その様子が見えないようにするためのケープ。
スピーカー 2
マントみたいになってるやつよね。
前にするマントみたいな。
スピーカー 2
赤ちゃんと胸を覆えるようにマントになってるってことだよね。
それをカフェで使ってジュニューしてたら、カフェの人に、他の人もいるところなのでって注意を受けたっていうツイートが炎上して、
スピーカー 1
そんなお店に迷惑かかることするなっていう人と、
ジュニュー、何かどこででもできる権利があるっていう人で対立してて、
いろんな意見が出てたんですけど、
私は当然、どこででもやっていい派なんですけども、
でも結構びっくりしたのが、こんなにみんな、ジュニューという行為の実態を知らないんだってことにびっくりした。
スピーカー 1
ジュニュー、哺乳が必要な赤ちゃんのことも全然知らない人が多いし、どういう生態なのかっていうか、
それを支える、そのお母、哺乳をあげるお母さんのことも、みんな何にも知らないで想像で言ってる。
スピーカー 2
それはなんか生理についてもそうだけど、
スピーカー 1
実態について何も言われずに想像でみんないろいろ言ってるから、わけがわからなくなってて、
これは、私は一経験者として、野良状聞いてる人にぐらいは、こういうことなんですよって言ってもいいんじゃないかなって思って、
その話をします。
で、たぶんね、むろこしさんもよくわからないと思う。
スピーカー 2
ジュニューしたことないからな。
スピーカー 1
ジュニューしたことないし、ちくいちそのね、ジュニューに立っちゃったことないと思うんで、
スピーカー 2
ないな。
スピーカー 1
まず、出産のところからになるんですけど、話は。
赤ちゃんが生まれたら、自動的にいきなりみんな、お乳が出てジュニューさせてあげることができるようになるわけじゃないんですよ。
しばらくは出ないので、すぐ出る人もいるけど、大半は一人目の赤ちゃんだったらすぐ出なくて、
何回も繰り返すことによって、お母さんも練習で赤ちゃんも練習で、だんだんできるようになるんですね。
はいはいはい。
で、そのままうまくいく人もいれば、いかない人もいる。
スピーカー 1
だから本当は、母乳育児したくてもできない人もいるし、あえてやらない人もいるし、やろうとしてうまくいった人もいるし、本当にいろいろなんですよ。
はいはいはい。
例えば、常に一緒にいれる状況に今後ないという人は、あえてお乳を、ジュニューをせずに、最初からミルクでいく人とかもいるし、
それはお母さんのライフスタイルと赤ちゃんの状況によって、さまざまで、だから千差万別で、
ジュニューケープをかぶせられている人を見て、何かを想像することは無理なんですよ。
っていうのがまず一つあり、
で、よくそのスレッドのリプライとかで言われてたのは、カフェではミルクをやり、家でジュニューすればいいみたいなことを書かれてたんですけど、
それができる人って本当に稀で、なぜかというと、私もそれやろうとしたんですよ、二人目。
一人目は、絶対母乳じゃないとダメっていうサインで言うんで、母乳だけでいったんですけど、
それがマジ大変だったんで、例えば私が病院に行かなくちゃいけないときとかに、
誰も赤ちゃんに食べ物を渡せないってことになっちゃうから、
二人目は、上手に混合って言うんですけど、ミルクと母乳、どっちもあげることを混合って言うんですけど、
混合でいきたいと思って、あえてミルクをやったり、母乳をやったりで交互にしたりとかしてたんですよ。
最初は2か月目まではそれがうまくいってて、3か月目になったら、拒否されるんですよね。
そうすると赤ちゃんが、哺乳瓶の乳首をくわえなくなる。
スピーカー 2
学習したんだね。
スピーカー 1
よくわけがわかってきて、これなんか違うってなって、これはいりませんみたいに拒絶。
これもすごくよくあることで、結構みんな起きてるんですけど、うまくいかない。
スピーカー 2
混合が難しい、どっちかを先行して混合が難しくなるってこと?
スピーカー 1
あんまり、母乳を拒否するっていうのは聞いたことないです。
スピーカー 2
じゃあ、哺乳瓶を拒否する子供のほうが多いってこと?
スピーカー 1
もしかしたらいるかもしれないけど、あんまり聞かない。
哺乳瓶を拒否するっていうのはよくある。でも、仕方ないので、みんなもうあきらめて、母乳1本にするんですけど、
だから、そんな都合よく、今はミルクで、みたいなことはできないんですよ。
そして、申請時の赤ちゃんは、もちろん母乳とかミルクだけ口にしてるんですけど、
赤ちゃんって、5ヶ月か6ヶ月ぐらいまでは、ミルクか母乳しか口にしないんですよね。
水とか飲まない。お茶とかも飲まなくて。
だから、水分、食べ物だけじゃなくて、水分も取ろうと思ったら、もうそれしかないんですよ。
だから、たとえばちょっと汗かいたりとかして、
あ、もうそろそろ水分取らせないとって思ったら、授乳するしかないわけですね。
だから、カフェにいるときは、授乳をやめて、みたいなのは精神にかかわるんですよ。
子供のね。
スピーカー 1
場合によってはね。
スピーカー 3
だから、そんな都合よくできないっていうのを、みんな知らないんだっていうのがよくあって、現状で。
スピーカー 1
っていうことです。
で、今までの話は、赤ちゃん側の話なんですけど、赤ちゃん側の。
で、お母さんのほうも大変で、大変っていうのは、
なんか、水筒のふたをあけるように、蛇口をひねるように母乳が出るわけじゃないから、
スピーカー 1
これもすごいいろいろあって、いろんなバージョンがあって、
だいたい母乳やりはじめっていうのは、みんな在庫型なんですよ。
スピーカー 1
常に、少しずつ母乳が作られて、だんだん胸が張ってきて、
在庫が常にこう、増えていく。
わかります?
母乳の在庫がずっと増えていく。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、これがたまりすぎると、すごい痛いんですよね。
はい。
炎症が起きたりするから、ときどき赤ちゃんに飲んでもらわないといけない。
スピーカー 1
で、最初は赤ちゃんが飲む量と、お母さんが作る量っていうのがあってなくて、
結構トラブルが起きるんですけど、これがだんだんあってきたりとかする。
足りなかったら、増えるし、余るようになると減るんですよ。
これもうまくいく人と、うまくいかない人いるんですけど、
だいたい、あんまし飲まない赤ちゃんだと、在庫の量が赤ちゃんにあってくる。
スピーカー 3
足りない、全部飲みきってしまうようだと、だんだん増えてくる。
スピーカー 1
みたいにはなるんですけど、
でも在庫補充型だと、できてんのに赤ちゃんが飲みたくないときもあるわけですね。
そうなると、あふれてしまうんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
服がびしょびしょになってしまうから、とか、すごく張って痛かったり、炎症が起きたりして、熱出たりするんですね、お母さんが。
だから赤ちゃんが寝てても、起こして飲んでもらわないといけなかったりとかする。
これも、だから、はい、3時間きました、飲ませますみたいな、
簡単な話じゃなくて、すごく赤ちゃんとお母さんのやりとりとか、兼ね合いみたいなんで、いろんなことが絶妙に決まっていくので、
スピーカー 1
コントロールできない、うまく、その都度その都度対処しかできないみたいな感じなんですね。
で、そのまま在庫補充型でいく人もいるんですけど、
だんだんね、受注型になるんですよ。私は、だんだん受注型になって、
赤ちゃんが、お乳を吸い始めると、高速で生産されるようになるんですよ。
だから、在庫を持たなくても、そのときに合わせて生産できるようになる。
でも、そのスイッチが、鳴き声だったりとかするんですよ。
赤ちゃんが鳴き始めると、生産され始めるんですよ。母乳が。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ということは、そういう状況になったら、飲ませないとビショビショになっちゃうんです。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
だから、給を要するとても。
というので、みんなが思っているほどコントロールできないんですよ。
赤ちゃんが欲したら、そのときあげないと大変だから。
みんな、ペットボトルのふたを開けるみたいに受注できるって思ってる人結構多いと思うんですけど、
全然そんなことなくて、お母さんと赤ちゃんのやりとりで全てが、その瞬間瞬間で決定されていくから、無理なんですね。
だから、ほんとに、じゃあもうカフェに行くなというこっちしかないんです。
出歩くなと、外を出歩くなというしかないけど、そんなこと言い訳ないから、
だから、授乳刑部があるわけ。でしょって。
だって、中見えないのに、なんであんなに言われてるのか、意味わからないんですけど、
そういうわけで、予測もコントロールもできない中、みんな対処できるように準備して、外で歩いているので、
授乳刑部をして、授乳することはもう許されるしかない、その人が社会的に暮らすためには、っていうのを強く訴えたいです、私は、っていう話。
スピーカー 2
受け止めました。
授乳の複雑さと社会の無理解
スピーカー 1
受け止めましたか。
スピーカー 2
その通りだと思います。
スピーカー 1
でも、みんな知らない、そう、みんな全然知らないから。
スピーカー 2
授乳中にさ、母乳を調整してくれる人いるよね、あれがどういう職業なのかよくわかんないんだけど、
看護師さんなのか、サンバさんなのかよくわかんない。
マッサージしてくれる人。
僕、ほら、妹二人いるから、妹が生まれた時はその人来てたんだよね。
で、その人に、そのおばちゃんだったんだけど、そのおばちゃんに、当時僕何歳なんだろう、8歳か9歳の僕は、今かえちゃんが言ったようなことを。
スピーカー 1
聞いた。
スピーカー 2
言われました。
スピーカー 1
いい先生ですね。
スピーカー 2
そう、マッサージをしながら、説教されるみたいな感じかな。
ずっと解説してるんだよね。
スピーカー 2
これはあれ、あれはこれ、みたいな。
こうなったらこう、ああなったらこう、みたいなのを説明してたなっていうのを、今思い出しました。
難しいよな。
スピーカー 2
初手のカフェの人は、社会的にはあんまりよろしくないと思うけど、有権利はあると思うんだよね。
自分の店だからさ。
カフェの店員さん?
スピーカー 2
店員さんはさ、だって結構大きくなる、15歳未満の子供ダメなお店とかも結構あるじゃん。
だから、そういう店は女性とか妊婦さんとか子連れの人とかに全然フレンドリーじゃないけど、
そのフレンドリーじゃないというリピテーションと引き換えに、それを言いたいのであれば言えばいいと思うんだ。
お客さんをどういうふうにするか、カフェの店員さんがあれだから。
でもかえちゃんが言ってたように、そのポストにぶら下がってた人たちは、よく考えたほうがいいんじゃないっていうことは思ったね。
スピーカー 1
でも私は全カフェが認めるべきだとは思ってますけどね。
スピーカー 2
そうね。法律で。
スピーカー 1
法律で。だって、全然田舎だったらその一軒しかないことなんかあり得るもん。
いっぱい選択肢があればいいですけど、
まあ確かにね。
夏なんかだったら涼しいところで座って、お母さんも水分補給を。
めちゃくちゃ水分補給しないと、その分取られますからね。水どんどん取られるから。
お母さんも赤ちゃんに渡した分、お水取らないと、夏なんかだったら倒れちゃうから。
お母さんもお水飲まないといけないから、涼しいところで座って、お母さんもお水飲めてっていう状況。
そういう状況は、どんな高級店でも頼まれたら提供するべきだと思いますね。
例えば予約がいるとか、そういうことだったらまたあれだけど、でもそうしないとダメと思う、私は。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
だって、もうどうしても今トイレ行かないと無理ですっていう人に、
いや、貸しませんって言うとこあんましないと思うんですよ、だってもうやばい緊急事態だから。
それと一緒ぐらい、一緒だし。
まあ、いっぱい都会でたくさん店があって、選択肢があれば、あっちの店行ってくださいって言えるならね、いいと思うけど、
それをオッケーにしたら、他に行くとこなくても、断られたらいいみたいになったら、命にかかわるから。
スピーカー 2
うん、そうだね。
スピーカー 1
それをみんなに許容する知識が必要だと思います、周りの人に。
そのなんか、行儀とか言う話じゃないから、もう。
そうね。
バーとかじゃないから、それは緊急なので、緊急である場合があるので、っていう感じかな。
それは判断できないから、外の人には。
うん。
今、緊急なのか、緊急じゃないのかが、判別できないから。
スピーカー 2
それはまあ、そうか。それはそうだね。そのほうがよいだろうね。そうだね、そうだね、と思いました。
そうだね、と思いました。
スピーカー 2
はい。
で、なんか、もうそんな、だったら、家から出るな、みたいなのも結構書いてあったけど、家で、子供の安全を守れる家で過ごしてください、みたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いや、そんなこと言ったって、外に行って知らなくちゃいけないこととか、いろいろありますからね。
買い物もしなくちゃいけないし、薬所にも行かなくちゃいけないし、病院にも行かなくちゃいけないし。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、赤ちゃんと妊婦さんとお母さんにもっと優しくしてあげてほしいと思います。
スピーカー 2
そうだね、その通りだね。
スピーカー 1
でも、知らなかったらね、あれだから、水筒からお茶出したり、蛇口をひねるように授乳できるって思ってたら、
え、なんで今なの?っていう発想に多分なるから、やっぱりみんなが知識を持たないと、知ってないと、だめだなと思って。
知らないのが一番問題だなと思いました。
実態を知らないのが。
スピーカー 2
そうだね。それに、あれもちょっとむずいね。
なんか、つまり、目の前で授乳されているということが、嫌だと思う人が多いってことだよね。
うん、なんで?それもマジで意味わからなかった。
スピーカー 2
それが、つまりなんか、パブリックな場所で授乳されていることが、嫌だという感覚を持っている人が一定数いるので、炎上したと思うんだよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だって、カフェでお茶している人がいるのが嫌だってなったときに、みんなそんなことは言わないわけだよね。
から、人前で授乳してはいけないという規範があるってことだよね。
しかも、ケープしてるのにね。
スピーカー 1
そんな、誰だって服の中裸なのに、意味わからない。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
何が違う?ワンピースとケープと何が違うかわからない。
授乳がされていることが気に入らないんじゃない?であれば。
そうそう。だから、何なの?何なの?っていう感じですね。何が嫌なのか。
ね。僕はあんまりないからな。
スピーカー 1
ね。
うん。
私もない。
スピーカー 2
何が嫌なんだろう?
スピーカー 1
何が嫌なんだろう?動物っぽいから嫌なのかな?人間の、なんだけど、動物っぽい行為だから嫌なのかな?
スピーカー 2
でも、カフェでしょ?みんな飯食ったり、お茶したりしてるでしょ?
うん。
スピーカー 2
それは動物っぽくないのかな?
でも、箸とか使ってたらいいけど、犬食いしてたら嫌だみたいな感じが。
スピーカー 2
そういうこと?ケープを使ってるのに?
スピーカー 1
ケープを使ってるのに。わからない。生々しいからってことかな?生々しさを想像しちゃうから、だったら自分の問題ですけどね。
スピーカー 2
想像しなきゃいいからね。
想像しなきゃいいからね。
想像したとしても、平成をよそえばいいからね。
子育て中の母親への社会のあり方
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。だってみんな。
スピーカー 1
そんなことよくありますよね。想像してるけど平成をよそってることないから、毎日のようにあるのにね、みんな。
ね。
スピーカー 2
池袋で大声を出しているおじさんがいてもみんな見て見ぬふりをするのに。
スピーカー 1
できるのにね。
スピーカー 2
ね。
カフェで授乳をしているお母さんを見て見ぬふりできないっていうのはどういうことなんだろうね。
スピーカー 1
どういうことなんだ、ほんとに。
何か、あれかな、変に搾取されてると思うのかな。
なぜ私が配慮しなくちゃいけない、なぜ私が見て見ぬふりをしなくちゃいけないと思うのかな。
でも、大声を出しているおじさんは、自分に危害を加えてくる恐れがあるけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
赤ちゃんを連れているお母さんは、自分を攻撃してこないので、堂々とそれを言うんじゃない。
なぜ私があなたに配慮しなくちゃいけない他人なのにっていうことかと思いましたけど。
配慮っていうほどじゃ、どういうこともないけどね。
なんか、神経質なんじゃない、気を使わせられたことに対してすごい神経質なんだ。
スピーカー 2
まあ、やっぱ国が貧乏になってるってことなのかな。みんなピリピリしてんのかな。
スピーカー 1
みだらってる。みだらしてる。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうかもね。
スピーカー 2
うん。
起こるようなことじゃないもんな。
スピーカー 1
ねえ。全然。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
基本的にイライラしてるから、きっかけがあったら爆発するのかな。
スピーカー 2
何でもいいんじゃない?
スピーカー 1
何でもいいのか。
うん。
まあ、そうでしょうね。
スピーカー 2
だから、一生懸命教えてあげても起こるんじゃない。
意味ない。
スピーカー 2
うん。
起こりたいんだから。
起こりたいからね。探してるからね。きっかけを起こりたい。
スピーカー 2
博多のさ、ラーメン出てくる前にタカナ食べたら怒られる店行ったことある?
スピーカー 1
ない。ない。そんなことある?
うん。
スピーカー 1
ラーメン出てくる前にタカナ食べたらなんて怒られるんですか?まだラーメン出てないだろうがって。
スピーカー 2
食べちゃったんですか?
スピーカー 1
食べちゃったんですか?
スピーカー 2
うちのラーメンを食べる前にタカナを食べる人に出すラーメンありませんって言って帰らされる。
スピーカー 1
え?うそ?帰らされるまで?
スピーカー 2
帰らされる。
スピーカー 1
知らない。
スピーカー 2
まあ、なんか、今はなんか変わってるらしいんだ。最近調べたら。
でも当時はお店に看板とかなんもなくて、店の前に吸い殻捨て用のカンカンが出てたら営業中。
なかったら閉まってるっていう。
スピーカー 1
なんで?なんでそんななんか暗号みたいな。
スピーカー 2
で、確かにラーメンもおいしいし、タカナはね、確かにめちゃくちゃうまい。福岡のラーメン屋で食べたタカナの中で、一二を争うおいしさのタカナなんだけど。
スピーカー 1
じゃあ、なに?食べ過ぎるからってこと?
スピーカー 2
いえいえ、ラーメンが出てきた後、麺から食べる人も退場るらしいんだ。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
スープから飲まないといけないの。
スピーカー 1
麺食べて、退場させられるんですか?麺食べたのに一口。
うん、退場。
スピーカー 1
やば。
スピーカー 2
そういう人のために、うちのラーメン出したらいいからって。
スピーカー 1
こわすぎるな。
スピーカー 2
スープ、麺、タカナです。
そういうお店であるから、ちょっと変わってるというかね、独自ルールでやってる。
そのお店は漏れそうでもトイレ貸してくれないと思うんだ。
だから、そういう変なお店があるのはしょうがないかなって思うんだよね。
スピーカー 1
だから、法律で決めたほうがいいと思う。
スピーカー 2
法律で決めたほうがいいよね。
法律で決めたほうがいいと思うもん。
法律で決めない限り。
スピーカー 1
そんな変なお店にわざわざ入って授乳しようとは思わないと思うけど、
普通の開かれたカフェに入ると思うんですけど。
スピーカー 2
わかんない、そのカフェもこれからとんがっていくつもりかもしれないよ。
でも、今開かれている漢字出してる以上は開いとかないと。
スピーカー 2
そうだよね、それはだまし討ちだもんね。
授乳しちゃったんですか?って。
スピーカー 1
おかしい。
スピーカー 2
おかしいわ、やっぱり。
都市部での子育ての過酷さと寛容さ
スピーカー 2
それはそう、なんか豊かな国になってくれるといいね。
スピーカー 1
余裕があるね。
スピーカー 2
そんなことで怒られてもな、別に。
いいじゃんね。
スピーカー 1
黙って自分の席でじっとしてるだけなのに。
スピーカー 2
密閉空間で赤ちゃん泣いてるときに不機嫌になるおじさんとかも本当にやなんだよな。
スピーカー 1
うん、やだ。
スピーカー 2
むかつく。なんか、いいだろ泣いたってって感じだよな。
こんだけ気扱ってんだからさ。
泣くだろって感じだよね、今時。
ノイズキャンセリングエアホンでも持ってこいやって感じだけどね。
スピーカー 2
怒ってるもんね、怒ってますよ。
スピーカー 1
自分も泣いてたくせにね、赤ちゃんのとき。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
ずっと大人だったみたいな顔して。
スピーカー 2
泣いてたくせにというか、
この程度の状況で不機嫌になるっていうのは一緒だからなって感じだよね。
スピーカー 1
赤ちゃん、そうそうそうですよね。
成長してない。
スピーカー 2
うん、成長してない。
そんなところで対抗心出されてもな、みたいな感じだからな。
あんまりそういうところでガタガタ言わないでほしいみたいなのありますよね。
って感じですかね。
大丈夫ですか?
スピーカー 2
言い足りないことないんですか?
スピーカー 1
私、東京に行ったとき、いつも思うんですよ。
東京の人混みに毎回圧倒されて、
こんなところでみんなよく子育てできるって偉いなって思うんですよね。
だってまず、みんなあんまり、本当に都会の中、東京の一番都心って、
スピーカー 1
自家用車持ってないほうが多いと思うんですよね。
私、この姫路の田舎に住んでて、自家用車のない子育てをもう考えられない、想像できない。
車があれば、車を個室として使えるから、いろんなことがそこでできたりするわけです。
注入ももちろんできるし、泣いてる子供も車に入れちゃえば、部屋に、自分家にいるのと一緒だし、
でも都会でペビーカをしたり、抱っこ紐で、電車で病院に通ったりしてるお母さんたち、本当にすごいなと思って、
本当に偉いなと思う。カフェぐらい、当然行かせてくれって思うんですけどね。
過酷な中で、頑張ってるお母さんたち、どこでも歓迎して休ませてやるよと思うんですけど。
スピーカー 2
そうね。
時は座るとこもないしな。
スピーカー 1
大変。
スピーカー 2
トイレもないし。
スピーカー 1
本当にすごいと思う。
都会で子育てしてる人はもう頭上がらないです、すごい。
スピーカー 2
どうやってやってるんだろうな、みんなな。
病気になるよね、みんなね。鬱になるよ。そんなストレスの中で。ただでさえ眠れないね。
スピーカー 1
そう。だから外に出た時は、どこででも歓迎されて、暖かく迎えてもらわないと困りますよ。
スピーカー 2
困ったもんだね。
っていう話。
スピーカー 2
そうだね。その通りだね。その通りだと思いました。
社会全体の理解と法律の必要性
スピーカー 2
早く法律ができて、みんなもウェルカムな気持ちになれるといいですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
それではまたお会いしましょう。ごきげんよう。
スピーカー 1
ごきげんよう。
40:06

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