スピーカー 2
これは姫路市のお隣の兵庫県のシーンですね。
スピーカー 1
はいはい。
はい。
スピーカー 2
それで、えっと、なんだっけ、
たつのにてのるとのを蔡さんのたつのヘイヘイクラブにお招きという形にしていただいているので、
今日は蔡さんに来ていただいております。
スピーカー 1
はい。兵庫県南西部万州たつのというところ。
ここは姫路駅から電車で20分、そこから歩いてさらに20分のたつの地区という静かで古い街並みの城下町があるんですけれども、
そこでたつのヘイヘイクラブという名前のすごく小さな集まりを寄り合いみたいな形で地元の人たちとしている蔡と申します。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
むろさん初、その関西で都能をするのは初なんですか。
スピーカー 3
初ですね。
スピーカー 1
そこでたつのでやっていただきめっちゃ嬉しいですね。
スピーカー 3
ありがとうございます。そんな、そんな価値のあるものでもないので。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 3
なんかそんな風に言っていただくとちょっと恐縮です。ありがとうございます。
スピーカー 1
しかもたつのなんてね。
スピーカー 2
蔡さんがのラジオを実は聞いてくれてたんですよね、ずっと。
スピーカー 1
あ、そうですね、はい。
そうそう。
スピーカー 3
そうなんですよ。
スピーカー 2
ありがとうございます。
その時点に来てくださって、のラジオ聞いてるんですということで、私もびっくりしたんですけど、そのつながりで。
スピーカー 1
なるほど。そうなんですよ。もうカジロクの田中さんだっていう話を聞いて、
あ、え、ちょっと待ってってなって。
のラジオすごい面白い。
思想の金属作家さんがですね、のラジオのお二人の話が面白いんだよねっていう話を聞いて、
へーって思って帰り道を聞いてみますみたいな感じで聞いてみてすごい面白かったんで。
そしたらですね、のラジオのお二人が、かえさんはカジロクさんの田中だっていうのと、むろさんはね、あのむろさんなんだってなって。
2回びっくりしてですね。
すいません。
うわってなって、テンションが爆上がりして。
スピーカー 2
いや私も、私は先にスケジュロービールを知っていて、カジロクで買って飲んで、面白いしパッケージもかわいいビールだなって思ってたら、
インスタでアカウント見つけたので、あ、これスケジュロービールじゃんと思ってフォローしたら、すぐにメッセージが来て、
スピーカー 1
ラジオ聞いてますって言われたからびっくりして。
ちょうどね、すごいホットなタイミングだったんですよ。
スピーカー 3
なんか、そうそうカジロクの濱田さんに、のラジオって知ってます?みたいな。姫路の道具店さんなんですけどって話をしたら、田中さんですよって言われて。
スピーカー 1
繋がりますね。
そうなんですよ。しかもそれで、スケジュロービール飲んでくれてたらいいのになーって言ったら、飲んでくれてますよって言われて。
本当にもう、びっくりしました。嬉しすぎて。
で、そう言ってテンション上がってた矢先に、通知が来まして、うわー、これは!ってなってですね。
漫画のマガジンみたいな、はてなびっくりマークみたいなあるじゃないですか。集中線バーって入ってるみたいな。あれでうわーってなって。
もう本当にテンションが上がりっぱなしで。本当に。
いやー、いい方が姫路にいるんだなと思ってですね。本当に。
スピーカー 3
よかったです。
スピーカー 2
いやー、素晴らしいですよ。
スピーカー 1
それで、しかもこれで、姫路の隣、辰野って姫路の隣なんですけど、辰野でしていただけるなんて、というところで、本当にもう嬉しい限りで。
スピーカー 3
こちらこそ恐縮です。ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
で、ヘイヘイクラブっていうのが何かっていうのをちょっと説明していただきたいんですけど。
スピーカー 1
そうですね。めちゃめちゃダサい名前なんですけど。
いや、かわいいですよね。
スピーカー 2
本当ですか。
スピーカー 1
辰野ヘイヘイクラブっていう名前で、本当その名の通り、ヘイヘイって言いたいだけのクラブなんですけど。
一応その辰野暮らしの今日より明日が1ミリだけ面白くなる文化系会合みたいな感じで作ったっていうか。
ちっちゃい本当に集まりで。
3人中心コアメンバーがいて、もう本当に15人とか30人集まって、マックスみたいな感じのちっちゃい集まりをしてまして。
会場が菓子とコーヒー作さんっていうちょっとお屋敷系のカフェみたいなところを夜お借りして、毎月ですね、第2金曜日ぐらいを目安にして集まってまして、夜に。
で、音楽と本と地域とかちょっと面白いことやってる人の話を聞くっていう、その3つを月替わりで4回転するっていう感じで集まってるのが辰野ヘイヘイクラブなんですけども。
で、中にはその人のところで砂鉄を取ってるおじいちゃんとかですね。
スピーカー 2
いろんな方にお話を聞いて、神戸大学のポーランド留学生の、ポーランドから来られた留学生の方が、若者はなぜカルトス宗教にはまるのかみたいなテーマを話しに来てくださったりとか、いろいろそういう文化系の会合をやっておりますって感じですね。
サックさんのお店もすごい素敵なんですよね。
サックさんがある場所が、辰野城下の城下町の中で、すごい古い街並みが残ってる、すっごい雰囲気のあるとこなんですよ。
で、サックさん自体もお屋敷の、もともとなんか大きなお屋敷、古いお屋敷を買いそうっていう、あんまり手、でもそんなに手入れられてないですよね。
スピーカー 1
そうですね。そのまま使ってる感じで。
辰野に醤油の家系が何個かあるんですけど、その中の丸桶っていうお家の、お嫁さんをなんか迎えに住まわせるためのお屋敷だったみたいなことを聞いてますけど。
一番、今のそれこそコミンカカフェとかが流行る前から始められて、ずっとやられてるんですけど。
もう店主の吉田さんもすごいそういう、文化とかにすごい造形が深い方で、いろいろと僕と吉田さんとあともう一人中庭さんっていう方で、辰野へいへいクラブをちょっとこう、ちっちゃーくやってる感じですね。
スピーカー 2
いや、室越さん本当楽しみにしておいてください。本当に素敵なお店なんで。
スピーカー 3
じゃあ楽しみにしておきます。
スピーカー 1
はい。辰野来られたことはあります?ないですよね。
スピーカー 3
ないんですよ。兵庫県自体が、神戸に少しとこの間姫路に一回だけ行ったきりで。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 3
他のところはあまり行ったことがないって感じですね。その辺の都市感もあんまりないです。
スピーカー 1
なるほどなるほど。もう姫路は皆さん行かれるんですけど、辰野はなかなか穴場っていうか関西でも。
僕も神戸出身なんですけど、神戸の人もそんなに辰野のこと、あ、え、ん?みたいな感じの人もいますし、いろいろなんですけど。
元々醤油とかそうめん、あと比較とかが有名なところで。
スピーカー 3
そうなんですね。なんか今地図で見ると、中心蔵で有名な阿光も、姫路の逆側のつなぎは阿光になってる。
スピーカー 1
そうですね。辰野からまた西に行くと阿光に行って、それこそ瀬戸内の辰野市も結構縦に長くてですね。
スピーカー 3
あーなるほど。
スピーカー 1
で、瀬戸内の室津っていう三つ町とか室津っていうところがあるんですけど、その隣とかそっちの方に行くと阿光とかそっちの方に行くと。
どっちもあの柿とかが美味しいとこなんですけど。
スピーカー 3
なるほど。いい感じのとこですね。ちょっと楽しみにしてます。
スピーカー 1
はい。ぜひぜひ。
スピーカー 2
で、あと、西さんに欠かせないのはやっぱりスケジロービールだと思うんですけども、まずはスケジロー誰?っていうことですよね。
スピーカー 1
そうですよね。誰?っていうところで。
スピーカー 2
スケジロービール、ビールになんか人の名前ついてるけど、誰?っていうことなんですが、これが熱い熱い物語を西さん書かれてました。
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はい。まさにその誰?っていうところを引っかかりにしたくて、名前をつけたところでもあるんですけど、スケジローっていうのは横山スケジローさんっていう方が、
江戸時代の末期に生まれて、明治時代にビールを作ってた、40年間ビールを作ってたビール職人さんがおられまして、その方の名前をとってスケジロービールっていう名前にしてるんですけども、
今僕が住んでいる辰野の出身のビール醸造技師の方がいたっていうところで、3年前に横山スケジローさんの電気をたまたま仕事を通して見つけたところであって、
それを読んで、すごい人がいるなと思ったんですけど、その方を周りの人とかに横山スケジローさんって知ってますかって聞いたら、いや誰?みたいな。
辰野の人でも。 辰野の人も全然知らなくて。でも調べてみると、すごいビール会社の写真とか、検索すると結構出てくる人で。
で、その、なんていうか、なぜ出てくるかというと、ビールの、日本人がビールを作り始めた、その一番最初のところに、すでに現場にいた人物で、それが明治8年とかなんですけど、
明治8年に甲府で三鱗ビールっていうビールを作って、作ってた十一屋さんっていう酒屋さんがあるんですけど、その十一屋さんが日本で、東日本で最初にビールを作ろうとして、
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許されるのかという、いくら戦前とはいえ。すごいなあと思うんですけど、その助次郎の名前を冠したビールを復活したってことですよね。
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すごいですよね。で、この横山助次郎伝が何の話から始まるかっていうと、横山家の失墜から始まるのが、お父さん亡くなって、お母さんいなくなって、助次郎さんが天外孤独の孤児になってしまうところから話が始まる。
で、養母になってくれた人がとってもいい人で、この助次郎さんのことを教育して、常々、あなたが横山家を再興するんですよと言い聞かせる。で、巡り巡って、西さんが助次郎ビール作って、気まごさんがそれに関わってるの、まずやばすぎる話じゃないですか。ちゃんと横山家続いてきてるってことじゃないですか、その天外孤独になった助次郎さん。
だから、その養母に言われた通り、横山家再興してひまごが何人もいるという状況に今なってんの。やばすぎる物語。
スピーカー 1
嬉しいですね、はいはいはい。
本当にもう感激しました。私は峯男さん、お会いしたことあるんですよ。横山峯男さんっていうひまごさん、カチロクの隣の港クラブで、お会いしたんですけど、その時はまだこの助次郎伝は読んでなかったけど、お話は聞いてたから、この人があの、みたいな。
スピーカー 2
なんか現実に物語が続いているっていう感じがすごく、やっぱり当事者がいたらするのが、やっぱりロマンがあって、面白いですね。
スピーカー 1
で、その不思議なんですけど、助次郎さんが育てのお母さんから、如来寺にお墓参りをして、必ずお家を再興するんですよって言っていた、如来寺にビールをですね、お供えしたんですよ。
スケジュールができた時。
そう、できた時。で、その、すいません、話の順序的には、そのひまごさんにお会いしたいなと思ってて、まだその家手作った状態で、で、横山家がその後何をしてたのかっていうところを調べたんですけど、
結局、大阪の洋菓子屋さんをやっていたっていうところで、ちょっとこう、途切れるっていうか、もう連絡がつかない。これはちょっとと思ったんですけど、ダメ元でメールを送ったんですよ、最後、近いところに。
はいはいはい。 で、それでメールを送ったけど、まあ1日2日経って、音沙汰がないので、これはダメかなーとか思ってたんですけど、そういえば勝手に作っといて、お墓にお供えしてないわと思って、お供えしようと思って、できましたって言って、
お墓に手を合わせたらですね、その次の日かに、ミネオさんから連絡が、カジロクさんに入って、で、浜田さんから、サイさん、すごいメール来てますよって言われて、何ですかって聞いたら、ひまごさんからメール来てますって言われて、これはと思って、なんか通じたっていうかね、なんていうか不思議な話なんですけど、
なんていうか、お墓からなんかこう出たのかもしれないですけどね、届いたのかもしれないですけど、虫の知らせがあったのかもしれないですね、はい、そうなんですよ、なんかこう、やっぱり世代が150年、約150年くらい前のビールを作ってた人たちをやっぱり今追っていると、
スピーカー 2
なんか、不思議な感じっていうかね、いろいろ、やっぱり神戸も開講150周年とか言って、ここ2,3年言ってたりするんですけど、それくらいの時代の人たちと、なんかこう僕もついつい調べちゃうっていうか、そういうのがあって、面白い時代だなと思って、はい、してますので。
スピーカー 3
なるほどな、面白いな。
スピーカー 2
面白いですよね。
スピーカー 3
そう、そうね、なんかあれですよね、横山家が没落して、横山家はもともと日本酒作ってたんですよね、辰野のあたりでは日本酒を作るみたいなのがあったんですよね、もともと。
スピーカー 1
そうなんですよ、はい、酒と醤油を作っていて、醤油、特にやっぱり薄口醤油の町なので、その醤油を作ってたよっていう記録が残ってるんですよ。で、その中の横山家っていうのがあるんですけど、で、その同じ、助次郎さんと同じ家系の横山家の中にお酒を作ってる方と醤油を作ってる方の家系があって、
で、お酒の方が、言ったらお酒の方もすごい名門っていうか名家みたいな感じで流星誇っていたんだけどっていうところで、4歳で助次郎さん、4歳の時にお家が潰れてしまうっていうところから話が始まってますね。
スピーカー 3
なるほどな、なんかこの4歳で亡くなった後、なんか引き取られるんですよね、養母。これは別に親戚とかではないってことなんですかね。
スピーカー 1
このね、引き取った女性、家婦って書いてあって、本当に青子さんのいない未亡人だと思うんですけど、その方がどんな方で、どんな年齢で、どんな縁で助次郎さんを引き取ることになったのかっていうのは書かれてなくてですね。
それは面白いですよね。 はい、もうね、しがみがいのある話だなと思ってですね。
スピーカー 3
この人が助次郎さんを毎日、母大寺の毎日というか、辰野の町に来た時は、横山家の母大寺の如来寺に連れて行って、その後、横山家があった跡地に連れて行って、
あなたは必ず世に出て横山の家を再興するのですよと言い続けたんだと。それで一生頑張ったっていう話ですもんね。
スピーカー 3
はい、そうですね。 なんかこれが結構僕一番感動したところかな、あの、こう、なんていうかな、そういう、なんていうのかな、この養母が家を再興するのだというのを子供に教えたみたいなのが、ちゃんと日本のビールの未来を作ったわけじゃないですか。
なんかそれが僕にとってすごい面白いなあと思って、なんかこう、いわゆるそのビッグヒストリーの話だと、その多分この助次郎さんが習ったアメリカ人の醸造家の人がいて、
その人が朝日だろう札幌だろうを教えましたみたいな感じで、そのでっかい会社の話として、それが日本のビールですみたいな話になりがちなところを、
この助次郎さん、でも本当は助次郎さんが果たした役割みたいなのが日本のビール屋さんの中でめちゃくちゃでかいっていう話だなと僕は理解していて、
で、それがこう、全てを失った子供にあなたは家を再興するのだということを言って聞かせたことによって起きるみたいなのが、僕は結構、ああ、なんかこう、人間の話を見たって感じがしてすごいですね。
スピーカー 1
すごいしっかりした方だったんだ、お母さんがね、やっぱりその育てのお母さんもすごい熱い方だったんだなと思ったですね。
スピーカー 3
すごい、なんか普通だったらね、もう忘れて、自分ちの子供として、自分の家のために子供を育てるっていうこと全然あり得たと思うし、そうではなくてこの子の成果の再興をさせないといけないと思って、
で、しかもその子供が醸造家になるから家を出るという話をしたときに、ちゃんと送り出してあげる、まだ15歳なのに。
そうなんすよ、行ってこいって言ってるのがすごいなと思って。 すごいですよね、だってまだ鉄道のない時代ですからね。
そうなんですよ、歩いて行ってるっていうのが。 立つのから甲府まで行ったんですよね。
スピーカー 1
はい、そうです。 甲府ちゃ遠いですよね。
めちゃくちゃ遠いですね。500キロぐらいあるみたいで、山越え。
で、ちょうどその今ぐらいの時期にその旅をしてるんですよ、スケジュール。
寒い。12月の終わりぐらいに。 寒い。寒いとこに、そうですよね。
ヒートテックないですもんね。 ヒートテックないですよね。
スピーカー 2
ないですないです。暖房もないだろうから。で、やっぱ山に迷ってそのガシ仕掛けたりとか、どんなそのもう死にながら行ってるっていうか。
これでその遭難仕掛けた時に富士山の稜線から朝日が昇って、それに感動したっていうのが、その後スケジュールさんが日のデビールと名前をつけた理由なんじゃないかっていう話ですよね。
スピーカー 3
そうですね、これ僕の想像なんですけど。 ここの辺はサイさんの想像なんですね。
スピーカー 1
もうなんかその寒かろうにと思ったところと、その僕もカメラの仕事と、あとその当時その空き家関係の仕事をしてまして。
で、調査とか行くんですけど、それこそ本当に空き家だから暖房なんてないところに、その寒って思いながら家の中入っていろいろこまどりとか調査するんですけど。
で、外に出て太陽がパーって入った時に、うわー、生き返るわーっていうその感じが、やっぱなんかね、感じた瞬間があって。
で、それをなんかふと思い出したというか、なんで日のデビールっていう名前にこだわったのかなっていうところも、
なんかその、幸福に行くまでの道に富士山を見ていて、で、なおかつそういう死にかけて、それこそ野宿をしているような状態から朝日を見て、
うわーっていう、なんていうんですか、体中に血液が巡り始めるのを感じるみたいなのがあったんじゃないかなっていう、これ僕の妄想というか。
そこら辺は創作というかね、その創造でそこら辺は一応注釈でそうじゃないかなと思いますって書いたんですけど。
スピーカー 3
なるほどな、いやーなんかこの辺がこう、サイさんがスケジュールを見つけた甲斐があるっていう感じの描写だなって僕は思いましたね。
嬉しいですよね。今日は良いお酒が飲めますね。
なんかやっぱこれを読んじゃってるので僕としては、この後年の朝日の裏切りが、ちくしょうっていう気持ちになりますよね。
スピーカー 1
はい、そうそう。
スピーカー 3
くそーっていう。
スピーカー 1
そうなんですよ。ちょうどスケジュールさんが大阪にやってくるタイミング、その帝国ビールっていうのをその醸造責任者として大阪にやってくるっていうタイミングで、
その朝日のそのスイタ醸造所が立ち上がるっていうか、その時期に被るんですよ。なんかすごい因縁があるっていうか。
スピーカー 3
あー。
スピーカー 1
それプラス、そこにも書いたんですけど、小西義介っていうボンドとかを、小西義介商店の小西義介さんがいるんですけど。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 1
で、その小西義介さんからその工場を借りてビールを作るっていうのが何回目かのピンチの高い作っていうか。
はいはいはい。
そこで小西義介がもともと朝日印のビールを作ってたっていうのも因縁の一つっていうか。だから朝日に何回も助けられて、シンボルとしても太陽光にも助けられて、
なおかつ最終的には朝日を敵として退治して、最終的に失明によって、勝負を折りざるを得なくなっちゃったというところで、その話が因縁深いなと思って、
この人はとことん朝日とか太陽光、日の出に関係のある人なんだなと思ってですね。
スピーカー 3
素晴らしい。じゃあ、なんか、このポッドキャストの概要欄にも入れとこうと思うので。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 3
はい、もし良ければ。
スピーカー 1
ちょっとちょっと、はい、リンクを送らせてください。
スピーカー 3
はい、ありがとうございます。ちょっと僕も助二郎ビール、ガゼン飲みたくなってきているので。
スピーカー 2
めっちゃ美味しいですよ。
スピーカー 1
ありがとうございます。ぜひ飲んでほしい。もうお送りしたいぐらいなんですけど。
スピーカー 3
はい、あのぜひ。あの辰野に行った際には飲ませていただきたいと思います。
スピーカー 1
ぜひよろしくお願いします。
あの米麹が入ってるんですよ、辰野の。正確には助二郎さんが作ってたビールの復元というよりは、もう全く完全にオリジナルというか。
あ、なるほど。
で、辰野の100年続く井戸麹店っていう麹屋さんがありまして、その麹を使ってそれを甘酒にして、
その甘酒をこう、全部クラッシュして、スムージーみたいなやつをビールに漬け込んで作っているので、
ちょっとこう、甘酒の香りとか麹の香りがプーンとするようなビールになってまして、もうぜひ飲んでほしいですね。
スピーカー 2
ビール瓶の下に少し溜まってるんですよね。沈殿してて、その麹の甘酒みたいな感じのやつが。
それは香りもいいし、ちょっと甘みがあってすっごい美味しい。
スピーカー 1
そうなんですよ。米麹を作っている井戸さんの麹がすごく、それ自体が美味しくて、お味噌とかも美味しいんですけど、
そこの麹の力がかなり働いてるんじゃないかなっていうところもありますんで、
はい、もうぜひ飲んでいただきたいなと思います。
スピーカー 2
茅井さんあれですよね、最近ポッドキャストも始められましたよね。
スピーカー 1
はい、そうなんですよ。今日、12月27日なんですけど、今日ですね、朝と昼に公開しまして、
それは本と酒かじろくさんの濱田さんと一緒に、二人でポッドキャストを始めたんですけど、
いろいろとそのスケジュールオーディオンとかノートとかもあるんですけど、やっぱテキストで読むのと、
あと耳でちょっと聞いていただきたいなと思って、そういうところでちょっとポッドキャストを始めました。
ちょっともうね、いろいろやっぱポッドキャストっていいなと思って、最近すごい本当のラジオさんもそうですけど、
運転しながら聞いてたら本当にね、ずっと聞いてられるんで、いいなと思って、はい、始めました。
スピーカー 3
素晴らしい。じゃあそれも貼っときましょうね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
茅井 聞いてみてください。もっと詳しく、すけじろさんの話もされてる、私聞きました。
あ、ありがとうございます。
茅井 ブライングで聞かせていただいたんですけど、さいさんに、すごくもっと詳しくすけじろさんの話聞けるので、ぜひ聞いてみてください。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
茅井 そしたらもう一度イベントの詳細を確認させていただきます。
茅井 2026年3月14日土曜日と15日日曜日で、公演は夜になります。18時から20時で公演になります。
2日ともですね。1日目は公演の終了後に懇親会もあるということで、
作さんにも準備していただいてますので、こちらもぜひご参加ください。
料金も言っておきますか。
参加費が3000円で、よろしくお願いします。
また概要欄などに貼らせていただきますけども、Googleフォームの方で予約制になりますので、
予約の方、定員達次次第締め切りとなりますので、ぜひお早めにご予約よろしくお願いします。
1日だけの予約でも2日ともでもどちらでも参加できます。