1. のらじお
  2. 獲得された自由
2026-01-16 19:50

獲得された自由

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どこまでも行ける。

サマリー

このエピソードでは、運転の自信を深めるための旅の経験が語られています。特に、オートクルーズ機能を使った長距離運転や、夏の海遊びの教訓が印象的です。運転を試みた結果、自由に運転できることの喜びが述べられています。また、様々な場所に行く楽しさとともに、安全運転の重要性にも触れられています。

運転の冒険
スピーカー 2
こんにちは、のらじおのmuroです。
スピーカー 3
こんにちは、かえです。
スピーカー 1
この前、仕入れで、ふずめどぐてんの仕入れで、高科まで行ったんですけど、実家まで。
初めて車で行ったんですよ。姫路から車で。
スピーカー 2
姫路から車で。
スピーカー 1
運転して、実家まで行けました。
スピーカー 3
すごいね。大冒険じゃん。
スピーカー 1
すごいでしょ。そう。
スピーカー 2
関門海峡を越えて。
スピーカー 1
そう。4年前まで、高速の運転もできなくて、
高速の運転できないの、やばいなと思ったんですよ、その4年前に。
スピーカー 2
なんで?
スピーカー 1
どこにも行けないから。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
で、そのときにも、うっすら、なんか見せしたいな、みたいなのを思ってたときで、
まだ決定するちょっと前、ふずめどぐてんやるって決めるちょっと前に、
一人で高速も乗れんのに、自分で見せとかできんって思ったんですよね。
スピーカー 3
おー、不幸感視やね。何にも挑まれてないのに、何にも挑まれてないのに、戦おうとしている。
で、ちょっとそれができるようになる、できるなって思うと、具体的に進められないから、練習しようと思って、
スピーカー 1
まず宝塚まで行ってみようと思って、姫路から宝塚まで、1時間半ぐらいかな。
スピーカー 3
1時間かかんないかな、ぐらいかな。
スピーカー 1
ちょうど、宝塚の徹川オスタム記念館かな。
で、中原純一の展示やってて、私、中原純一さん好きなんですけど、
写真家、イラストレーターとファッションデザイナーの人、これを見に行くっていうモチベーションで高速に乗るぞと思って、乗ったら、すごい緊張したんですけど、行けたんですよ。
で、これ行けたから、高速乗れたと思って、店やると思って、店をやる話を進め始めたんですけど、
で、僕と同時進行で高速の練習もやっていこうと思って、で、ちょっとずつ距離を伸ばしてきて、
次に、ちょっと順番いろいろだけど、それ、ココモニ来るまでに行った距離は、京都、姫路京都、2時間半ぐらい。
あとは、姫路福山、広島県福山市、3時間ぐらいかな。
で、だんだんと、ちょっと回数も増やして、慣れてきて、高速に。
あと、今日で、車がボコボコになって、新しくなったんですけど、車。
オートクルーズの利便性
スピーカー 2
新しい車が、自動運転機能がついてるんですよ。
スピーカー 1
自動運転っていうか、
スピーカー 2
オートクルーザーみたいな。
スピーカー 1
オートクルーザーがついてる。
スピーカー 2
前の車に勝手について行ってくれるやつ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
それついてるから、これ、あれめっちゃ楽なんですよね。
これついてたら、行けんじゃない?と思って、福岡まで。
行けるんじゃないかな?と思ったら、試したいじゃないですか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 3
で、試そうと思って。
スピーカー 1
でも、行けるんじゃないかな?と思って試すのって、危険だからっていうのが、
夏に、今年の夏に海水浴行ったんですけど、
沖のほうに浮島みたいなのがあって、ちょっと休憩できる、ハローチュロールのイカダみたいなのがあって、
そこまで浮き輪で行って、海岸のほう見つめて、行けんじゃないかな?と思って、浮き輪なしで行ってみたんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
帰り、往復の帰り。
そしたら、真ん中ぐらいで、あ、無理だなとなって、
これ、おぼれるわってなったんですよ。なんかもう無理で、体力が持たなくて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、あの、一生懸命進まないと、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
進まないけど、一生懸命泳ぐと、息が上がって、沈み始めるみたいな状態になって、
はい。
人間ってこういう感じでおぼれるんだって、ちょうど中間ぐらいで思ったんですよね。
で、どうしようと思ったら、ちょうどその浮きの、海岸のほうにジナンがいて、
うん。
あったジナンがパチャパチャしてて、
うん。
で、あの、助けてーって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、おっきい声出すと、それにも体力奪われるから、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
おーい、ちょっと無理かも、助けてーって呼んで、助けてもらったことがあって、
はい。
夏に。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
で、行けるかもって行くの危ないなって学んだんですよ。
スピーカー 1
で、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
それがこう、頭をよぎって、
スピーカー 3
はい。
スピーカー 1
まあ、でも、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、車で行って、
うん。
無理と思ったら、どっか適当に泊まればいいわけだし、
うん。
で、まあ、いいんだけど、
うん。
一応、行きは一遍に行って、
うん。
帰りは中間地点で一泊作ろうと思って、
はいはいはい。
そしたら、行きギリギリでも帰りは帰れるだろうみたいな、
うん。
行きなんとかかんとかたどり着くかもしれないから、
はいはいはい。
帰りは無理だってなったら困るから、
うん。
ってことで、行きは一遍に福岡県表島で行って、
はい。
帰りは山口で一泊するっていうプランで行ったんですよ。
スピーカー 2
おー、中間地点のね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
うん。
中日、一日目に、一般福岡にちょっと用事あって寄って表島まで行って、
中日でいろいろ仕入れして、
うんうん。
その中日のうちに山口まで行って一泊。
で、帰りは山口から4時間ぐらいっていうプラン。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、行きました。
スピーカー 2
大向山口も案外あるもんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
まあ、間仕入れして行ったから、ちょっと経由で行ったんですけど、
はいはい。
一回、岡崎町っていうとこで仕入れして、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あの、それこそ田川とかの辺ですけど、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
田川2時間、2時間ぐらいの、大向山2時間、2時間ぐらいの辺点で、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、行けたんですよね。
なんか、思ったより行けた。やっぱりあの、オートクルージングめっちゃ楽で、
で、なんか、でもハンドル全部任せるのはちょっと、なんか怖くて、
ハンドル自分でスピードだけオートとかできるんですけど、
うんうん。
上限の、これ以上スピード上がらないっていうのを決めて、
はいはいはい。
そしたら、前のが詰まってきたら、勝手に速度落とすみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、上がりだしたら、マックスは95キロまで、みたいな、そういう決められるやつで、ずっと行ってた。
足がフリーなだけでめっちゃ楽で、あと考えなくていいから、スピードのことをもう一切考えなくていい。
スピーカー 2
よくなるから。
旅の教訓
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
全然行けたと思って行けたんですけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、帰りは山口で、油断温泉っていうとこがあって、油断温泉好きなんですよ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
山口の油断温泉、今回で3回目なんですけど、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あの、飲み屋街と温泉街が混然一体とした温泉地で、
うん。
温泉街の雰囲気を味わいたい人にはちょっと物足りないかと思うんですけど、普通に街だから、
うんうんうん。
私はそういうのが好きなので、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
一人で飲み行って、居酒屋行って、もう一軒なんか、生フルーツのカクテルが売りのバーで、ナッシュのカクテルをいっぱい飲んで、
スピーカー 2
いっぱい?それともいっぱい?
いっぱい、1。
1、1、はい。
スピーカー 1
で、ゆっくりしたんですけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、無事帰ってこれたので、
スピーカー 3
はい。
スピーカー 1
これでどこでも行けるぞっていう自信がつきました。
スピーカー 3
おー、すごい。僕もその距離、運転したことない。
スピーカー 1
想像時間、7時間ぐらいかな、運転してた時間。
スピーカー 2
僕、福岡から広島までしか行ったことないもん。
スピーカー 1
福岡から広島まで、5時間ぐらい。
スピーカー 2
正確には東広島?
スピーカー 1
5時間ぐらい。
スピーカー 2
うん、かな。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 1
1回なんか、隣の車線の軽自動車がトンネルの中で、
壁にガリガリガリガリってなってて、その時はドキドキしましたけど。
スピーカー 2
周りに不安な運転の人がいると不安だよね。
スピーカー 1
怖いですね。
これぐらいでした、でも。
スピーカー 2
湯田温泉で泊まったのもいいね。
スピーカー 1
うん。
いいな。
湯田温泉、全然人いなくて、私は人いないの好きだから最高だったんですけど。
スピーカー 2
確かに、木の川温泉とか、もうインバウンドでパンパンだもんな。
スピーカー 1
あー、そうでしょうね。
スピーカー 2
パンパンって感じ。
スピーカー 3
うーん。
スピーカー 2
箱根も。
スピーカー 3
うん、東京周辺の温泉茶はそうでしょうね。
スピーカー 2
パンパンって感じ。温泉行きたいなあ。
スピーカー 1
温泉ね。
スピーカー 2
うん。羨ましい。
スピーカー 1
温泉にこれから寒くなるし、いいですね。
スピーカー 2
いいね。
温泉行きたい。
おー、そう、大冒険だったね。
スピーカー 1
大冒険でした。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
途中で泊まるっていうのを決断したのは偉かったね。
スピーカー 1
うん。そう、海の経験があったから。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
行けそうだと思っても、保険かけとこうみたいな。
スピーカー 3
あー。素晴らしい。
運転の試みと自由
スピーカー 3
フェリーとかに乗ってもよかったんじゃない?
スピーカー 1
でも運転できるかどうか試したかったから。
スピーカー 2
あ、そうかそうか。ごめんごめんごめん。すいません。また外したこと言った。
スピーカー 3
次は別にでもいいですけど、もう運転できたという結果が得られたので。
あれ、北九州日道みたいなのがあるのかな?
スピーカー 2
あ、ないのか。
スピーカー 1
あ、ないない。
えーと、大阪からだったらあるかな?
まあ、こっから九州に行こうと思ったら神戸からサンフラワーで大分ですね。
スピーカー 2
でも大分行っちゃうとな、大分、大本、遠いもんな。4時間ぐらいかかるもんね。
スピーカー 1
4時間もかかるか。かかるかかる。
スピーカー 3
かかるかかる。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
うん。僕も、あの、あれだもん。
かえちゃんの長男が生まれた時に大分から車で大本行って。
スピーカー 1
あ、4時間かかった?
スピーカー 2
途中一泊したもんね。
スピーカー 1
あー、そっか。
スピーカー 2
その時、木口で一泊した。
スピーカー 1
山越えになりますからね。
スピーカー 2
そうなんよ。
昼間通ったほうがいいよ。夜通ったらほんと怖い、あの辺。
スピーカー 1
あー、夜はちょっと。
スピーカー 2
霧も出るし。
ほんと、なーにもいなくて、おばけいるだろうなーって感じ。
スピーカー 1
やだー。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
夜の運転はちょっと怖い。昼、明るい時じゃないと。
距離感がまずいですね、夜は。
スピーカー 2
ね。で、高速じゃないからさ。
うん。人とかが回りてるしね。
スピーカー 3
危ないよね。危ない。
スピーカー 1
もう、どこでも車で行ける。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
まあ、ちょっと、あの、都会は怖いけど、大阪の施工とかはちょっと恐ろしくて。
スピーカー 2
なれるよ。僕も首都高もうなれた。
スピーカー 1
あ、ほんとに?
スピーカー 2
あの、どうなれたかっていうと、別に降りられなくてもいいやっていう。
スピーカー 1
あー、そうそうそう。それがないとね。
そう、なんかナビとか入れてたら、3車線ぐらいあって左から乗ってきたのに、200メートル先右車線ですとか言われるでしょ。
むかつく。
それが恐ろしい。
スピーカー 3
しかも東京。
スピーカー 1
次でもいいやと思えないとダメか。
スピーカー 2
首都高って、右側に降り口がある時と左側に降り口がある時があるんだよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
わかんねーんだよね。
スピーカー 1
都会ってそうですよね。
スピーカー 2
で、しかも複雑だしさ、右側の分岐の方に行ってもそっちに着くし、左側の分岐に行ってもそっちに。
羽田空港とかさ、なんか3つぐらいに分かれてるのに、3つとも羽田空港行きになっててさ。
まあ確かに行けるんだが、その、もうどないなっとんねんみたいなのは。
スピーカー 1
それはちょっと怖い。
スピーカー 2
でも、別に死ぬわけじゃねえからね。高速の出口で降りれなくていいから。
スピーカー 1
次で降りればいいやって思えないとダメですね。
あ、やばいやばいってなったらやばい。
スピーカー 3
出口もいっぱいあるから大丈夫だよ。いずれ降りれれば。
スピーカー 2
そうですか。
老いた福岡の間で1個飛ばすともうおしまいなくらいの距離があるから。
スピーカー 1
そっかそっかそっか。それはそうですね。そんな距離ないんですね。
スピーカー 2
そんな距離ない。だって、北の次の出口ってどこ?
スピーカー 3
え?北の次の出口ってどこやろ?
萩とかじゃない?
スピーカー 1
え?どこ?
スピーカー 2
北の次、萩だよ。
萩?
あの、浮浜あたり。
ごめん、今老いたから福岡に向かってた。ごめんごめん。
スピーカー 1
そうですね。浮浜。
スピーカー 2
おしまいなくらい遠いからね。
スピーカー 1
もう一回乗り直したほうがいいですね。
スピーカー 2
けど、東京はね、別に大丈夫。
霞ヶ関の次、外苑前で、普通の下通っても10分くらいのことだから。
スピーカー 1
行ってみるか、東京。
スピーカー 2
何便か乗れば。
だから僕も、東京近郊の都市に車で行くっていう機会が、さらに何回かあって、
水戸行ったり、箱根行ったり、鎌倉行ったりしてるから。
宇都宮もね、僕の中のぐるみシティ、宇都宮も結構車で行ったりしてるから。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 3
この辺の高速も結構乗りましたけど。
東京出るのにめちゃくちゃ時間かかるんだよね、東京ね。
スピーカー 2
東京出て動き始めたら高速早いんだけど、
スピーカー 1
え、混んでるってことですか?
安全運転の重要性
スピーカー 2
うん、すっごい混んでる。
スピーカー 1
だから、東京出る料金所とかが必ず渋滞するから、そこを突破するのに30分かかるとか、そんな感じ。
スピーカー 2
でもね、別に待つ分はね、危なくないから。
ぜひ車で東京もいいんじゃないですか。
距離的にはね、福岡行くより多分名古屋の方が近いんじゃない?姫路から。
スピーカー 1
それは絶対近い。行ったことある。3時間ぐらい。
スピーカー 2
ぜひゴロンビア料理食べてください。
スピーカー 1
あ、ゴロンビア料理ね、車でね。
そうですね。3時間ぐらいだと思いますね、名古屋。
スピーカー 2
子供を連れて行くには柄の悪すぎる場所だけどね。
スピーカー 1
名古屋行くとこないもんね。
スピーカー 2
はい。名古屋城と厚田神宮がある。
スピーカー 1
名古屋城か。
スピーカー 3
でも、名古屋城と厚田神宮のほかに何があるんだろうな。
スピーカー 1
何がある?名古屋球場。
スピーカー 2
競馬とかもあるらしいけどね。
いやー、どこにでも行けますね。
スピーカー 1
どこにでも行けます。
スピーカー 2
鳥取とかね、松江とかにも行けるだろうし。
スピーカー 1
あー、そっちのほうが、2時間かかんないと思います、鳥取とか。
スピーカー 2
高松とかも行けるもんね。
スピーカー 1
日本海のほう。
スピーカー 2
徳島に。
スピーカー 1
行ける、行ける。
スピーカー 2
何でも行けるね。
すごい、もう自由じゃん。
スピーカー 1
どこでも行きます。
スピーカー 2
自由を得たね。
スピーカー 1
自由を得ました。もう自信がついた。
スピーカー 2
高速に乗るよ。
スピーカー 1
他まで行けたから、どこにでも行けるみたいな気持ち。
スピーカー 2
確かに。
ぜひ浮き輪をね。
スピーカー 1
浮き輪を。
スピーカー 2
持ちつつ。
スピーカー 1
そうそう、安全運転で、保険かけつつ。
スピーカー 2
安全運転、大事だよね。
スピーカー 1
休憩しつつですね。
スピーカー 3
はい、かな?
スピーカー 1
そういう話でした。
はい、素晴らしいね、自由。
スピーカー 2
それではまたお会いしましょう。ごきげんよう。
スピーカー 1
ごきげんよう。
ごきげんよう。
19:50

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