はじめに:中小企業診断士とは?
おはようございます。オサナイ和志です。青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、
オサナイだけど、背中は押します。を合言葉に中小企業の社長さんや社員さんを応援しています。
ということで今日はですね、中小企業診断士って何をする人?知られざる仕事の裏側というテーマでお送りいたします。
中小企業診断士ってね、資格の名前は聞いたことがあるでしょうけども、実際何をしている人なのかよくわからないという
そんな方も多いんじゃないかなというふうに思います。そこで今日から5日間、診断士の仕事であったりとか試験制度について、僕自身の経験を交えながらお話しさせていただければと思います。
お知らせ:メンバーシップ案内
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。メンバーシップ2代目ピットクルーを募集中です。無料配信では聞けない僕の葛藤や具体的な数字そして事例などを公開します。
今週第4週はですね、オサナイ先生の診断士の頭の中ということで、
今日ね月曜日からそして木曜日まで診断士の仕事であったりとか試験のことを話しますが、金曜日は診断士が実際どう考えてどう経営を見ているのかというですね、
普段は見えないプロの視点を深掘りしていきますので、メンバーシップ限定の特別な内容でございますので、ぜひ今のうちにメンバーシップ入っていただければと思います。
月額1480円税込みでございます。次の30名まで1480円でやってまいります。枠が満員になり次の世代1980円になりますので、ぜひ入るのであれば今がチャンスです。
概要欄の方にリンクを貼っておきます。そしてスタンドFMの方ではこのノートメンバーシップの音声配信だけを切り抜いたメンバーシップとメンバーシップ配信をしておりますので、毎週金曜日こちらの方月額1000円となってます。こちらもよろしくお願い致します。
中小企業診断士の仕事内容
ということで今日はですね、中小企業診断士って何をする人?知られざる仕事の裏側というテーマでお送り致します。
そもそもね僕自身が中小企業診断士なんですけども、この中小企業診断士ってねあまりこうなじみがないなぁと、税理士さんとかねそれから公認会計士さんとか弁護士さんとかね何とか士って付く方々はたくさんいますけど、中小企業診断士っていうのはこういう仕事もあるんです。
この中小企業診断士っていうのはですね一言で言うと中小企業の経営をサポートする国家資格を持った専門家のことを中小企業診断士って言うんですね。
日本には約400万社の中小企業があるんですけども、その多くがですね売上伸ばしたいとか新しい事業を始めたいとかね、あと人手不足をどうにかしたいといったいろんな経過財を抱えているわけですよ。経過財ってない会社ってないですからね。
診断士はですねそうした企業の社長さんにですね寄り添って一緒に解決策を考えたりとか、あと実行することをサポートしたりする仕事なんですね。
いわば中小企業の待ち者というふうに僕呼んでますけどもそういうふうな存在かなというふうに思っているんです。
経営コンサルタントねって聞くとですねなんかこうスーツ着てねビシッとスーツ着て会議室で難しいことを話しているようなそんなイメージを持つかもしれませんけども、
でも実際ですね中小企業診断士の仕事っていうのはもっと多彩で、例えば経営相談とかアドバイスとかね社長さんの悩み聞いて解決策一緒に考えたりとか、
あとはその事業計画作成を一緒に支援したりとかね、新しい事業であったりとか有志を受けるためのその計画書作りね一緒にやってやったりとか、
あとは補助金とか助成金の活用だとかね国とか自治体のねそういった支援制度を活用するお手伝いであったりとか、
それからあとはそうですね社員研修とか人材Xとかもそうですね従業員さんのスキルアップ研修とかもやったりしますし、
あとそれからマーケティングの支援ねお客さんを増やすための販売促進であったりとか広告戦略どうすればいいんですかみたいなことを考えたりとか、
それからITとかねDXとかの支援ですねデジタル化であったりとかあと業務効率化生産性向上とかそういったアドバイスをしていくということで本当に多岐に渡るんです。
ですから診断士一人一人がですね得意分野を持っていてそれぞれの強みを生かして活動しているということなんですね。
中小企業診断士のタイプ:独立型と企業内型
診断士って実はあの大きく分けて2つのタイプがあるんです。
1つ目は独立診断士ということで僕もこのタイプなんですけども自分で事務所構えてフリーランスで企業支援をしている人たち。
2つ目は企業内診断士ということで企業に勤めながらその知識であったりとかスキルをね社内の経営企画であったりとかそれから新規事業の開発とかに生かしている人たちのことを企業内診断士って言うんです。
実は診断士の6割以上は企業内診断士なんですね。
つまり資格を取ったからといって必ずしも独立する必要はなくて今の仕事に生かしながら活躍するということもできるんです。
中小企業診断士の社会的役割
診断士の社会的役割ということなんですけども中小企業っていうのはさっきも言いました日本の約400万社が中小企業で約98%が中小企業と言われています。
日本経済の基盤なわけですよね。地域の雇用を支えたりとかそれからね地域経済回しているっていうのはまさに中小企業なんです。
ただね社長さん一人で経営の全てを抱え込んでいるケースも非常に多いんです。
そこでこの中小企業診断士がですね社長さんの最も身近な相談相手として経営をサポートするというこれはですね
企業を元気にするというだけじゃなくて地域であったりとかねあるいはもっと大きい範囲で日本を全体を元気にするということにもつながっているんです。
僕自身青森で診断士として活動していますけれども地元の企業が元気になる瞬間見るたびにですね
こんな仕事やっていってよかったなというふうに心からそういうふうに思います。
中小企業診断士に向いている人
じゃあですねこの中小企業診断士どんな人が向いているのということなんですけども
僕はねあのそうですね今から言うこういう人が向いてるんじゃないかなと思うんですけども一つ目は
人の話を聞くのが好きな人社長さんの悩みに寄り添ったりとかそういったコミュニケーションが好きな人かなと
あとはね課題解決が好きな人ですねパズル得意にですね経営課題に向き合える戦略とかねそういったものが好きな人ってことですね
あと学び続けることが好きな人ですね経営環境といえば常に変わりますからこの
変わる経営環境の中でやっぱり我々中小企業診断士は常に自分の知識アップデートしていかなきゃいけないということで学び続ける姿勢が大切なんですね
それから最後は誰かの役に立ちたいというふうに思う人ですねこういったいろんな支援を通じてね
企業であったりとか地域とかに貢献したいというそういうふうに思う人こういう人たちが
中小企業診断士に向いているんじゃないかなというふうに思います
もしこうした思いを持っている方がいたら中小企業診断士というのは本当にやりがいのある仕事だと思いますので
ぜひ皆さんもチャレンジしてみてはいかがかなというふうに思います
まとめと今後の配信予定
はいということで今日も聞いていただきましてありがとうございました
診断士の仕事の全体像をなんとなくイメージできたでしょうか
明日はですねもっとリアルに診断士の1日を全部お見せいたします
そして金曜日ね7月24日の放送ですけどもこちらの方はノートメンバーシップ限定配信でですね
診断士がどう考えてそしてどう経営を見ているのかという普段は絶対に聞けない診断士の頭の中を深掘りしていきますので
ぜひお楽しみにしてください
ということで今日は中小企業診断士って何をする人知られずる仕事の裏側というテーマでお送りいたしました
挑戦が人生だDon't worry, be happy
それではまた明日この時間にお会いしましょう
今日も元気にいってらっしゃい