#862 【コメント返し】24時間をどう使う?AI時代の生存戦略
2026-05-16 38:30

#862 【コメント返し】24時間をどう使う?AI時代の生存戦略

土曜日は皆さまからいただいているコメントを返させていただきます。
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感想

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サマリー

このエピソードでは、リスナーからのコメントに回答する形で、AI時代の生存戦略や情報リテラシー、健康管理といった多岐にわたるテーマが議論されています。AIの活用は時間を創出する可能性を秘めている一方で、その使い方次第ではプラスにもマイナスにもなり得ることが指摘されています。また、国産ソフトウェアへの回帰や、クラウドサービスの利用におけるセキュリティとプライバシーの問題についても触れられています。健康管理においては、睡眠、運動、食事の重要性が強調され、規則正しい生活が最高の投資であると述べられています。さらに、数字のマジックやグラフのトリックに惑わされず、事実と真実を見抜く力、そして情報が偏るエコチェンバー現象への対策として、多様な意見を取り入れる柔軟性や、新聞や書店での偶発的な発見の重要性が語られています。AIの誤情報出力や、特定のコミュニティに属することの危険性も指摘され、常に情報を確認し、異なるコミュニティにも触れることの必要性が説かれています。

はじめに:コメント返しとノートメンバーシップのお知らせ
おはようございます。オサナイ和志です。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、
オサナイだけど、背中は押します。を合言葉に、 全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで今日は土曜日でございますので、 皆様からいただいているコメント返しをさせていただきます。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。 ノートメンバーシップを募集中です。
無料配信では聞けない僕の葛藤や、 具体的な数字や事例などを公開しております。
ノートでは図であったりグラフを交えたテキスト配信に加えまして、 音声配信もノートの方でお聞きいただくことができます。
目で見て耳で聞く。一度で二度美味しいためになる 有料コンテンツを配信中ですので、
概要欄にリンクを貼っておきますので、 そちらからぜひ参加してください。
またスタンドFMの方ではノートの音声配信のみを切り取って メンバーシップ配信をしておりますので、
ぜひそちらの方も皆さんの参加をお待ちしております。
ということで今日は土曜日でございますので、 皆様からいただいているコメント返しをさせていただきたいと思います。
AIの活用と時間の創出、そしてリスク
まずはシャープ855、先週の土曜日の放送です。
コメント返し、未来を読む人、 取り残される人の回でコメントをいただきました。
まずはハルビノベアラさんです。
オサナイ先生おはようございます。
コメント返しありがとうございます。
私たちがAIを使う目的の先にあるのは、 まさに時間を作ることだと感じます。
忙しくて自然を満喫できるだけができずいる方が多い 現代の時間の中でAIを使うことによって、
もっと1分1秒のありがたみを感じてくると思います。
AIを使うのは人なのでプラスになるのかマイネスになるのか、
はたまたセキュリティを強固なものにするのか、 世界を混乱させるのか。
先日、とあるYouTubeでクロードミュートスへの 国の危機管理の動画を見ましたが、
いよいよ国家レベルでAIと向き合うフェーズに 入ってきましたね。
オサナイ先生も支持されているチーム未来の案のしの これからのポジションも気になりますね、
ということでコメントいただきました。
ハルさんありがとうございます。
本当にAIを人間が使う究極目的というのは、
ハルさんも書いてくれている通りですけれども、 時間を捻出するということだと思うんです。
今までやってきた、いわゆる人間がやってきたような 事務作業とか雑務というふうに言われるものとかを、
人に代わってAIがやることによって 人間の時間が空くわけですから、
その分人間はより違うものに時間を使える、 妖怪に使うこともできますし、
もっと違うクリエイティブなことに もっと使うこともできるでしょうし、
いずれにしても24時間というのは、 人間みんな平等だわけですから、
その使い方が変わってくるというのが このAIの登場によって、
ますますこれでまた差がつくんじゃないかな というふうに僕は思っております。
本当にAIってもちろん時間短縮になるんですけれども、
使い方次第ではプラスになるしマイナスになるし、
そういったところはやっぱり結局使うのは人ですから、 包丁と一緒ですよね。
包丁って使い方間違うと危険なものですけれども、
ちゃんと正しい使い方をすると 美味しい料理を作れるわけですから、
それと同じかなと僕は思っていますね。
あと黒のミュートス、最近のニュースに出てきましたけれども、
ようやく日本でも三大メガバンクが ミュートスを使えるようになったということ、
まだ国が使えてないんですけれども、
先立ってメガバンク3個が使えるようになったということが ニュースで報じられておりましたけれども、
僕も金融村にいた人間としては、
ちん未来の庵野さんも言ってましたけれども、
日本がミュートスの件で国会で委員会で 庵野さんが質問してましたけれども、
2週間ぐらい遅れていたということですね。
ミュートスが出た瞬間にアメリカはすぐ、
金融機関なり財務関係の偉い人たち集めて、
これはもう大変なことになるという、
きちんとそこを防御しないとという話をしていたということを 庵野さんが委員会でおっしゃっていましたけれども、
それでもこうやって動き出しましたから、
ここからきちんと防御策、
人が知らないセキュリティーホールを AIが見つけることということが、
正しく使えば、さっきの補助の話じゃないですけど、
正しく使うとそれはちゃんと穴を塞げますからいいんですけど、
それがハッカーの手に渡ってしまうと、
これは本当に大変なことになる。金融機関が大混乱に陥ってしまうということになるんですね。
これは本当に非常に国家レベルで、
どうにかしなきゃ、ちゃんと対策しなければいけないという話なのかなというふうに思います。
ハラさんコメントいただきましてありがとうございました。
国産ソフトウェアへの回帰とツールの選択肢
続きましてマッサージさんです。
コメント返しありがとうございます。
ジャストシステム初めて知りました。
やはり何事も挑戦し努力すること、日々変わりつつある変化に対応していきたいです。
ということでコメントいただきました。
マッサージさんありがとうございます。
ジャストシステムってね、
昔僕らが若い頃はまだWord、Excelというのがなかったのでね、
石太郎とか花子とか、あとはロータスとかね、
ロータス1、2、3とかね、
共計算ソフトを使ったりとかしてましたけど、
あとはバープロは石太郎とか、僕はキャノンですね。
キャノンのバープロを使ったりとかもしてましたけど、
今は完全にないですが、
ジャストシステムっていうのは日本製のバープロソフトだけあって、
非常に使い方が良かったんです。
僕自身もずっと使ってて、大学の頃とか高校の頃もね、
石太郎を使ってましたし、
だから本当に使い方はすごくいいなというふうに思ってはいましたし、
当時はやっぱり石太郎がメインでしたから、
Windowsが出てくるまで、Windows95が出てくるまでだったんで、
ジャストシステムは当たり前だったわけですよ。
観光庁もそれをずっと入れてたわけですね。
ところがWindows95が出てきて、オフィスが当たり前になってきたのにもかかわらず、
しばらくね、僕の記憶では青森の県庁がまだ石太郎を使ってたのは、
2005年とかは普通に使ってましたね、確かと思ってましたよ。
僕らはもう完全にオフィスに移行しているので、
わざわざ石太郎ビューワーというのを入れて、PDFビューワーみたいなものですよ。
それで石太郎を変換して見てたという記憶がありましたけどね。
それに広崎市は原点回帰するのかよくわかりませんけども、
そういうことをどうかなと思ったということでお話しさせていただいたんですけども、
何事も僕は日々進化しているわけですから、環境が変わるわけですから、
それに合わせて適応していくことが大事だなと僕は思うんですね。
だから松谷さんが書いてくれているとおり、何事も挑戦して努力すること、これに尽きると思うんです。
それを放棄した瞬間に僕は拾って進化、退化したんじゃないかなというふうに思うんでね。
日々変換に対応していかなければいけないんじゃないかなというふうに僕もそういうふうに思います。
松谷さんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして後藤健先輩です。
おさない先生コメント返しありがとうございます。
海外のクラウドやツールに頼らず国産ソフトウェアに回帰しようという動きは確かにありますね。
ガバメントクラウドへの不信やAWSへの依存度などから物理サーバーを持っていこう、
国産ソフトウェアに回帰しようということなんでしょうね。
国の方針とは異なるので補助金などの関係から難しいようですが、
昔に比べてデータの共有が簡単になってきているので、
クライアントの端末で利用するソフトウェアは選択肢が増えているというのもあるんでしょうねということでコメントいただきました。
後藤健先輩ありがとうございます。
この国産回帰というのは本当にわかるんですよ。
どうしてもセキュリティ特にアメリカの企業って言っちゃうとほとんど今はね、
Googleもそうですし、マイクロソフトもそうですけども、
あとAmazonもそうですよね。
マカーファといういわゆるものは全てアメリカなわけですよ。
彼らの日本の個人情報保護法で守られているのは国内にサーバーがあるといったところであったりとか、
もしくは国外にあっても日本と同等の個人情報保護法と同等の法律が準拠されている国というふうになっています。
そうするとどこかというとヨーロッパなんですね。
アメリカは僕も前職の時に個人情報保護法をかなり調べましたけども、
アメリカはカリフォルニア州で2000年代に入ってから個人情報保護法が変わったぐらい。
アメリカが主役としての法律とすれば1960何年にできた個人情報保護法的なものがあるんですよ。
それ以降ほぼほぼ更新されてない。
つまりザルなわけですよ。というところに皆さんの個人情報を置いていいですかというふうな問題になってくる。
だから日本はザルの筒抜けになってしまうようなところにデータを置いておくわけにいかないよねということで、
いわゆるEUというかそういったところの人がこの個人情報保護法を。
もともと個人情報保護法って日本の法律ってこのEUの法律をコピーして、
真似して作っているものですから順挙している国というのはEUだということになるんですよ。
だからあればまだ大丈夫かなというふうな感じはするんですが、
一方でアメリカであったりとかもちろん中国もそうですけども、
個人情報保護法というのは基本的にないんですよね。
なのでそういうことを考えるとちょっとどうかなというふうな感じはするんです。
だから国内に限定回帰していこうというそういった動きはもちろんあるんです。
ただAIを取るとですね、
AIの話をすると自民党のホワイトペーパーにもAIホワイトペーパー2.0にも書かれてましたけども、
もはや全てを純国産で賄うということが厳しいということを
このホワイトペーパーの中で自民党も言ってますので、
そういうところをちょっと変えていかなければいけないよねと。
だから国産化主張主義っていうんじゃなくて戦略的な自立性を確保しましょうということを
このホワイトペーパーにも言ってるんで、そこはちょっとどうかなというところがあるんですね。
ごめんなさい、さっき話に戻るんですけども、
今の僕の話だとGoogle使えないじゃんって、
例えば皆さんGoogleドライブとか使ってるじゃないですか。
それを危なく使えないよねっていう話になるかもしれませんけども、
これもちょっといろいろからくりがありまして、
日本の法律上はGoogle使っちゃダメってことはないんですよ。
国内に例えばGoogleとかAmazonもそうですけども、
サーバーがあるんであれば、そこに保管されるんであれば、
それ使っていいよという話になってるんです。
だからAWSとかも国が結構使ってるんです、実は。
それをなぜ使えるかというのは、
国内に基準とデータセンターがあるということを確認した上で使ってるということなんですね。
これね、僕もずっと調べてたんですね。
結局つっこまれてたんですよ、上の方にですね。
これだってガーファームは使えないだろっていうふうに言われて、
クラウドみんなアメリカにデータ持っていかれてしまうぞっていう話をされてたけど、
そんなことないよなと思っていろいろ調べたら、
国は実はAWS結構使ってるんですが、
データセンターが国内にあるということであれば、
これを入れていいんだというふうな解釈の仕方でやってたということで、
全職ではそれでクラウドに勝ち切ったというところはあったんですけども、
そのぐらいやっぱりめんどくさいです。
だから一番手っ取り早いのは国産のソフトウェアとか、
国産のそういったサーバー、物理サーバーがあれば一番本当はいいのかなというふうに思いますけども、
ただね、この時代の流れから正直難しいですよね。
後藤原先生が一番多分わかっているかと思いますけども、
そういう中でですね、
やっぱりこう活用していかなきゃ、
AIも活用していかなきゃいけないというふうに僕はそういうふうに思います。
後藤原先輩コメントいただきましてありがとうございました。
規則正しい生活と健康管理の重要性
続きまして、
日曜日の放送ですね、シャープ発表56、
コメント返し、規則正しい生活が最高の投資の会でコメントいただきました。
まずは春プリマベラさんです。
おさなり先生おはようございます。
コメント返しありがとうございます。
睡眠と運動と食事は大事。
生活リズムが狂うことでメンタルも変化してしまう。
特に睡眠はその日のパフォーマンスに影響するので、
眠れなくても寝る癖をつけるのは大事ですね。
あとは水分には喉の菌を流すのがわかったので、
こまめに水分を摂るようにしますということでコメントいただきました。
春さんありがとうございます。
本当に僕はずっと睡眠と水、それから運動ですね、
食事も本当に大事だと思いますね。
やっぱり人は寝ないとパフォーマンスが落ちますよね。
当たり前ですけども。
僕もそうやってずっとできるだけ稼働する時間、
24時間のうち稼働する時間を設けて、
それで仕事をこなしてきたっていうタイプだったので、
それって昔は残業することが美徳だったじゃないですか。
遅くまで残業してるなとよくやってるなと言われてましたけど、
今は残業すると仕事ができないと言われてますからね。
だから定時的に帰ってその分パフォーマンスを上げるということを求められている。
だから僕らみたいな昭和の人間から言わせると、
今本当にハードル上がってるよねっていうような感じはするんですね。
そういう意味でも時代がそういうわけですから、
その上できちんとパフォーマンスを出す。
そしてそのためにやっぱり睡眠をきちんと取らなきゃいけないということなんですね。
きちんと寝なければ、
その就業時間内にパフォーマンスを100%、120%出すことってかなり難しいと思うんですよ。
ですから、やっぱりちゃんと就寝時間守る、
規則正しい生活をするってことは大切だなと僕は思うんですね。
だから春さんが書いてくれてる通りで、
眠れなくても寝る癖をつけるっていうことは大事なんですよ。
そうやっているうちにですね、
やっぱり習慣化されていきますから脳が騙されるんですね。
で、そのうちにだんだん眠くなっていく。
あとはやっぱり寝室にできれば、
スマホを持ち込まないってのが本当は一番いいんでしょうけども、
でも皆さんね、やっぱり睡眠アプリとか使って、
僕もそうですけども、
使っちゃってるんで枕元にスマホを置いてますけども、
でもやっぱり布団の中に入ったら基本見ないっていうことを
癖をつけない、習慣化しないとですね、
やっぱり最後の最後までブルーライト見てるとやっぱり覚醒しちゃいますから、
それは僕はあんまりよろしくないなというふうに思います。
あと水分補給の話っていうか、
金を流すんですよ。
本当にテレビで言ってましたけども、
だからお医者さんってね、
風邪ひかないんだなっていうことを言ってましたんで、
ぜひこれ僕もやってますけども、
こまめに水分補給を取るようにしていただければいいんじゃないかなというふうに思います。
ハラさんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして松谷さんです。
コメントに関してありがとうございます。
寝るのが一番の栄養。深く眠るための寝る前のストレッチをすることで、
より深く眠れたので日々体をねぎらって休めますということでコメントいただきました。
松谷さんありがとうございます。
本当にそうですね。
寝るのが一番ですよ。
少なくても僕は6時間ぐらいは寝ないといけないなって、
年齢重ねるごとにそういうふうに思うようになってきましたね。
あとこの寝る前のストレッチって有効なんでしょうね。
体を最終的に使ってっていうのが一番いいのかなと僕は思いますし、
僕は本当は寝る3時間前には食事を終わらせておいて、
そして寝る30分前にはシャワーとかお風呂入って、
あとは部屋をちょっと暗くして読書するとか、
頭で脳を寝るよっていうふうな感じにしていく、誘導していくっていうんですか、
そういうふうにしていくとより深い眠りに入っていくっていうふうな感覚があるんで、
ストレッチも僕はもちろんいいと思いますし、
ぜひお試しいただければなというふうに思います。
松谷さんコメントいただきましてありがとうございました。
数字のマジックと情報リテラシー
続きまして月曜日の放送です。
シャープ857その数字あなたは騙されていませんか?の回でコメントいただきました。
まずはみやこメソッド子育てお悩み相談さんです。
おはようございます。
数字のマジック、その数字が事実であっても真実ではない。
確かにと思いました。
私もつい数字の事実だけで判断してしまうことがあります。
平均値と中央値を常に考えることが大切なんですね。
ちょっとブレる内容かと思いますが、平均寿命の数字もよくよく考えると、
自分のライフプランにはつながらないなぁといつも思います。
ということでコメントいただきました。
みやこさんありがとうございます。
そうなんですよ。この数字のマジックってですね、本当によく見ないと。
数字を見ると人って安心しちゃうんですね。
数字ってほらみんな見ると絶対これが正しいと思っちゃうんですよ。
ですから事実ではあっても、みやこさん書いてますが真実ではないんですよ。
ここを気をつけなければ本当にいけなくて、いかようにでもできますからね。
ここの数字は本当にトリックなんですけども。
ですから平均値と中央値の違いはきちんと理解しておきましょう。
特に年収の話だとかそういうものって高い方に引っ張られてしまいますから、
日本人こんなにお金持ってるんだみたいな風になるんですけど、そんなことはなくて。
中央値で見ると本当に少人数の方がドンと突出して大きい年収を得ていて、
残りの人たちはそんなに年収を得ていなかったりすると、
中央値だともっともっと低くなるということなわけですよね。
ですから数字を見るときに癖をつけるというのは大事ですね。
平均値と中央値どうなの?という癖をつけるということが大事かなと思いますし、
宮子さんが最後に書いてくれてますけども平均寿命っていうのもまっさにそうなんですよ。
宮子さんがおっしゃってくれてる通りであくまでも平均ですからねこれって。
ですからそれは人間全てに当てはまるのか、平均よりも短かったねとか長かったねではなくて、
僕はあくまでもそれは一つの目安でしかないと僕は思うんですよ。
宮子さんも書いてますけども本当にだから自分のライフプランと比べたときに、
いや果たしてそうなのかな、例えばですよ僕100まで生きるって言ってるじゃないですかいつも。
それじゃあ平均寿命から比べたら今男性で83,84歳ぐらいですか?
ってことは16年ぐらい余計生きるっていうふうに思いますよね平均寿命で見ると。
でも僕はそこそうじゃなくて自分で100まで生きると思ったら100まで生きようと思ってるだけで、
平均寿命は別に関係ないよって思うんですよ。
多分宮子さんも同じで、自分のライフプランには繋がらないなっていうふうに、
僕も本当に全く同感でそういうふうに思っておりますので、
できるだけ健康でありながら長生きしていけるように僕も日々努力していきたいなというふうに思います。
宮子さんコメントいただきました。ありがとうございました。
続きまして春振舞さんです。
おはようございます。
会社や店舗の成績をよく見せようとして使うパーセントマジックもオサナイ先生には見透かされてしまうので要注意。
大事なのは明確な数字とリアルな情報なんですね。
少人数の高額な人によって引っ張られる平均値に騙されないように、
常に学びと発信されているコミュニティの皆様に引っ張られるように自分を素加減していきたいと思います。
ということでコメントいただきました。春さんありがとうございます。
本当にこの数字のマジックよくあるんですよ。行跡とか報告するときもそうなんですけども、
自分の都合のいいように報告っていくらでもできるんですよ。
言い方とか数字の出し方とかですね。
そういうのは僕も割とそういうのを使ってましたね。
ポジティブに言うこともできるしネガティブに言うこともできるわけですよね。
であれば僕はポジティブに出した方がいいんじゃないかと思って僕はポジティブに出すんですけど、
やっぱり下手な人は下手なんですよ。隣で聞いていて、
なんでこの数字の出し方するかなと思って、これ絶対突っ込まれるなと思ったら案の定突っ込まれるわけですよね。
そういうところとかも含めてですね、数字の扱い方っていうのはやっぱり慣れておく必要あるんじゃないかなというふうに思いますね。
あと平均値もね、騙されないようにしないといけませんよ。
あるさん最後に書いてくれてますけど、常に学ばないといけません。何事もそうですけども。
コミュニティの皆さんがこうやってコメントも書いてくれてますけども、
やっぱり上手く引っ張られるようにというかね、コミュニティの皆さんと上手くやりながらですね、
自分も底を上げしていくということが本当に必要だなというふうに思います。
あるさんコメントいただきました。ありがとうございました。続きまして松井さんです。
パーセントマジックやグラフマジック、様々な見せ方がありますが、数字を深読みする力を見つめていきたいですということでコメントいただきました。
松井さんありがとうございます。本当そうですね。
グラフの見方、気をつけなければいけない、この回の放送でも言いましたけど、Y軸、縦軸ですね。本当に下がゼロから始まっているかどうかですね。
本当そうなんですよ。日経新聞とかでもそうなんですけども、よくよく見るとグラフを課題に見せたくて、すごいの見てますよみたいに見せるとか、
ネガティブな情報をあえて課題にするために、こんなに下がってますよみたいなですね。
人型下がりですみたいなグラフの出し方をするんですけども、ちょっと待ってこれY軸違うくない?っていうそういうのとか、やっぱり気をつけなきゃいけませんから、
見せ方一つで捉え方って全く変わってくるので、そういったふうに数字を捉えていく必要があると思います。
松井さんコメントいただきました。ありがとうございました。続きまして三上由紀さんです。
オサナイ先生配信ありがとうございます。平均値と中央値、パーセントの罠やグラフの資格マジックを知らないと騙されてしまう可能性もありますよね。
ただ資料を見やすくするなど良い方向にも使えると思うので、自衛のため、分かりやすく人に伝えるためにこういった知識を持っておくことは大切だと感じました。
ということでコメントいただきました。由紀さんありがとうございます。
本当にですね、この由紀さんが書いてくれてる通りですけど、見せ方でよく見せるというか、悪く使う人もいるんですよ。
本当に。ですからそういうふうな使い方ではなくて、やっぱりよく見せるもそうですけど、自分、
由紀さんが書いてる通り、自衛のためって、まさに自分を守るためにもですね、数字をどうやって見せるかっていうことが大事ですし、
プレゼント会、例えば有志とかの場面でも、本当にこの経営改善計画とかっていうのを作った時にですね、
パーセント見せ方であったりとか、見せた上でのプレゼンの仕方であったりとかによって、やっぱり金融機関の捉え方でガラッと変わってきたりするんですね。
ですから、やっぱり分かりやすく人に伝えるためにどうすればいいのっていうことを常に考えていくっていうことが大切だなというふうに僕もそういうふうに思います。
由紀さん、コメントいただきましてありがとうございました。続きまして後藤健先輩です。
数字って単位を変えるだけで全然見方変わりますし、切り取り方で動員でもなりますよね。
CM界隈あるあるです。よくマスコミのエングラフ、数字は間違えてない、比率がインチキなことってありますよね。
詐欺をされる方ほど数字をアピールするというお話を聞いたことがあります。きちんと判断できる力を持ちたいですねということでコメントいただきました。後藤健先輩ありがとうございます。
この本当に詐欺をする人ってですね、やっぱり相手のシーンにすっごい分かっているんですね。
ですから大抵の人は数字をちゃんと言えばですね、この人ちゃんと数字語れる人だと思っちゃうんですよ。
それが本当かどうかっていうこと、真実を見ないんですね。
ちゃんと裏取らなきゃいけないように、その数字をきちんと調べもしないで、そうなんだみたいなね。
前年比200%アップって200%すごいなと思うけど、2倍なわけですよね。
どの数字から2倍なってるのかって話で、1が2になったら2倍なわけですよね。100が200になるのか、そこ全然違うじゃないですか。
そういうところも含めてですね、きちんと数字を詐欺師っていうのは非常にうまく使うなっていうことはですね、これ僕も本当に分かりますね。
ですからそこもちゃんと判断できる、そういった力っていうのはやっぱり持っていかないと騙されてしまうかなというふうにですね、僕もそういうふうに思いますし。
片桐さんやっぱりテレビ業界というかマスコミ業界に設立していると思いますので、やっぱりその辺は分かっていらっしゃると思う。
本当に比率認識ですよね。あまり言えませんけども、ちゃんと見ないと騙されますので、皆さんちゃんと見る力というのを養っていければいいんじゃないかなというふうに思います。
後藤健先輩コメントいただきましてありがとうございました。
情報過多時代のエコチェンバー現象と対策
続きまして今日最後のコメント返しになります。
シャープ858、情報は自分で選んでいると思いますか?の回でコメントいただきました。
まずは松平さんです。情報の把握、突発的に過激な発言や強いワードだけよく出てきがちですが、その真意やなぜその発信をするのか裏付けまでしていきたいですということでコメントいただきました。
松平さんありがとうございます。本当にこの情報って怖いもので、この回の放送でも言いましたけども、自分が見ている情報って全て本当だと思ったりするんですよ。
これってそれが全てだと思ったりしますからね。だってインターネットで調べたものだもんって思いますけども、やっぱりそうじゃないですよ。
フィルターバブルの中に閉じ込められている可能性が非常に高いっていうことはありますし、
あるいはその似たような情報だけでコミュニティの中に入っちゃっているとエコチェンバーということで、その中からその中の情報が全て正しいと思っちゃっている可能性は十分にありますから。
ですし、やっぱりこの電通条件が取った最新調査の中でも本当にそういうふうに本当のことを確かめたいって、わざわざ確かめたいと思わない人が多いわけですから、これもびっくりしますよね。
だからそういうことも含めてですね、まだまだやっぱりリテラー仕上げていく必要あるなというふうに僕は思います。松平さんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして春プリマベラさんです。
おはようございます。情報の分断と偏りによる世界でどのように行動するか。西野昭弘さんも最近よくおっしゃっているエコチェンバー。
自分の情報を届けなくてもなかなか届かないが故に広告のやり方も変えているとおっしゃってますよね。
拡散性の高いSNSでさえその動きがあるからこそ、これまでのような届け方では難しいということも学んでおかないといけないですよねということでコメントいただきました。春さんありがとうございます。
本当にそうですね。今回の西野さんの映画エントスマッシュのプペル約束の時計台。
我々コミュニティの中にいる人たちは絶対これは素晴らしい作品だというのは分かっているわけですよ。
ところがコミュニティの外に行くとその情報が届いていない。まさにエコチェンバーなわけで僕らがね。
情報の偏りでいかに解決していくかということを一生懸命やっていることが結果的に西野さんは何をやっているかというと、映画館を全部回って歩いているわけですよね。
だからそうやって結果最後に勝つのは足として口コミ。これがやっぱり最強だなと最近特にそういうふうに思いますね。
やっぱりねドブイターしているとコミュニティの外の人間にも接触しますし。
そうするとねやっぱりこう反応が違うんですよ。西野さんのことを分かって。
例えば講演会、西野さんの講演会は僕何回かやってますけれどもチケットを手売りして歩いている時にコミュニティの中の人たちはねやっぱり分かってますから。
ああ今年もやるんですねみたいな感じで言ってくれるんですけど全く知らない人のとこ行くと西野ってあの西野みたいなお笑い芸人でしょって。
なんで講演会やるのみたいな全然その辺がね知らない人たくさんいますから。
だからそういう人たちをやっぱり知らないんだってそこで僕らは初めて情報のエコーチェンバーの外に出るというか情報の偏りに外に出るっていう。
そこを僕本当にそのドブイターでチケット売ってるとそういうふうに思いますね。
だからそういうのも含めてですねやっぱりこういろいろな広告のあり方っても考えていかなきゃいけないなという僕もそういうふうに思います。
ハルさんコメント頂きましてありがとうございました。
続きまして宮古メソッド子育てお悩み相談さんです。
情報が偏っていることは感じています。
ですから意外と新聞は大切だと思っています。
興味がない記事を新聞で見つけてハッとする時があります。
バランス良い思考を意識していこうと思います。
今日もありがとうございますということでコメント頂きました。
宮古さんありがとうございます。
本当そうですね。
やっぱり新聞って今これだけSNSであったりとかネットが発達してるから別に神の新聞見なくてもいいやとか思うじゃないですか。
でも意外と新聞で僕もそうですけども全然自分の興味ないところのものがパッと目についたりとかね。
本当にちっちゃい3面記事とかもそうですけどもそういうのでもって思うことがあったりしてそこからいろいろ物を取って考えることは結構あったりするんですよ。
だからそういう考えるとやっぱり新聞ってねやっぱり全然全然オールドメディアとは言われるものの僕は大事大切だなというふうに思いますし本屋さんね街の本屋さん僕もそう思うんですよ。
あの全くの新聞と一緒でやっぱりアマゾンとかそのネットで買うと自分の目的があるものには届く目に行くんですよ。
それからそれから関連する本であったりとかねっていうのは行くんですけどもやっぱり全然ジャンルも違う本例えばビジネス書とか読んでるとビジネス書ばっかり出てくるじゃないですか。
でも全然違う例えば小説とかそういうのってやっぱりこう出会いなわけですよね。
だから本屋さんとか古本屋さん行くとそういった出会いがあるから僕ほんと好きで時間あればねそういうとこフラーって言ってね。
見たりするとこんな本面白そうだなってねそういうふうに思ったりしますからやっぱりこうねそういうバランス感覚っていうのをですねやっぱり取ることが本当に大事だなというふうに僕もそういうふうに思います。
三谷さんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして三上雄貴さんです。
オサナイ先生配信ありがとうございます。
おすすめの動画や興味のありそうな記事が自動的に出てきてくれるのは便利ですが情報が偏っていることを意識しておかなければいけませんね。
とはいえ同じ意見や共通の価値観を持っている人で集まっている方が心地よいので情報の偏りへの対策は心理的なハードルが高いようにも感じました。
だからこそいろいろな意見を柔軟に取り入れられる心の余裕がある人の価値がこれから上がっていくのではないかなというふうに考えましたということでコメントいただきまして雄貴さんありがとうございます。
本当そうですね。
なんかこの僕も最後に書いてる通りでいろんな意見をやっぱり取り込める人っていうのはすごく僕はこのこれからの時代に必要な人材じゃないかなというふうに思うんですよね。
あのやっぱり自分の意見ってあるじゃないですか。
僕もそうですけどもそれはもちろん自分の意見を通せれば100%通せればそれはいいですよ。
ただそうじゃないよね。
自分の言ってることが100%正しいかどうかっていうのはわかんないわけですよ。
自分は正しいと思ってますよ。
だけど他人の意見を聞いてなるほどなどそういった意見もあるよねっていうことをそこでもちろん対立するってこともあるでしょうけども。
それを受け入れつつじゃあどうやったらより良いものになっていくのかっていうことをやっぱり議論するというかディスカッションすることが大切だというふうに思うんですよ。
だからここのそのためにはやっぱり雄貴さんすごくいいこと書いてるんですけどもやっぱり最後にね心の余裕がある人の価値ってですね僕本当これから上がっていくと思いますよ。
ですからじゃあその心の余裕を持つためにどうすればいいのって日々平穏に過ごすということ。
常に意外がしている人の周りには意外がしている人しか集まらないわけですよ。
悪い噂とか悪い情報をXとかでそういう身近な人のところにはそういう情報しか集まらないわけですよね。
ですからそうじゃなくて心の余裕がある人になるためにやっぱりいかに心穏やかに過ごしていくかということ。
これ僕本当に深いなと思いますね。
絶対こういうのは大事だと思いますのでそういう人間にならないように精進していきたいなと僕もそういうふうに思います。
結城さんコメントいただきましたありがとうございました。
続きまして後藤健先輩です。
情報は間違っている可能性がある。
これは大前提として常に意識しておきたいことですね。
最近は生成AIが誤った出力をすることもあるので逆にちゃんと確認する習慣が身についた人もいるかもしれませんね。
特定のコミュニティだけに属していることもある意味では少し危険なのかもしれません。
どうしても情報に偏りが生まれやすくなりますもんね。
そういう意味でも特定の違うコミュニティに少数参加して異なる情報に触れることも大切ですねということでコメントいただきました。
後藤健先輩ありがとうございます。
本当に情報って偏ってるって間違ってるっていうことが僕もそうですけども特にAI出てきてから本当そう思うんですよ。
これは絶対本当じゃないよねって本当かどうかはちゃんと調べなきゃいけないよねって。
つい最近もですけどもプライオリティパスってあるじゃないですか空港でラウンジに入るパスってあれを調べたんですよいろいろ。
そしたら家族カードを作るとセゾンビジネスプラチナカードってあるんですがそれを作るとプライオリティパスは自動的に付帯してくるんですが
家族カードを作るとプライオリティパスさらに追加でもう一枚例えば奥さんの分をゲットできますよみたいなことをAIが言ってきたんですよ。
そうなんだと思っていろいろ僕自分でも調べたんですよ。
そしたらそんなことなくてちゃんと自分の家族カードじゃダメでもう一枚ちゃんと自分専用のカード作らなければプライオリティパスがゲットできない。
それをAIに迎えられたら失礼しましたと後悔を生じさせて大変申し訳ございませんでしたというふうに謝ってきますから
やっぱり最終的には自分で調べなきゃいけないなというふうに僕はごときん先輩も書いてますけど
でもそういう意味ではちゃんと確認する習慣というのがある意味身についたのかなというふうに僕はそういうふうに思いますね。
あとやっぱりコミュニティもどうしても偏ってしまうことは前提の上で入らなければいけませんしそれがすべて100%正しいかって言ったらそうじゃないわけで
これって結局宗教にもつながるわけですよねその宗教のキリスト教を信じてる人たちってキリスト教がすべて正しいんだとかね
人類が誕生したのはアダムとイブだって本当に思っているわけですからそうじゃないじゃないですかね
ホモサピエンスって本があったじゃないですかあれを見てもわかる通り歴史の教科書を見てもわかる通り人類ってそうじゃなくて
アウストラルロピテクスとかそういうエンジンがいてっていうふうな話なわけですよね
でもそれってキリスト教の中ではそうじゃなくてアダムとイブが生まれてそこから人類って生まれたんだよみたいな感じで
それが本当だと思ってますからね
そういう形でコミュニティに偏った情報になってしまうということをやっぱり気をつけながらね
そういう意味では違うまたコミュニティに属するということも僕もそういうふうに必要なんじゃないかなというふうに思います
コメントいただきましてありがとうございました
まとめと次回の予告
ということで残りのコメント会社また明日させていただきたいなというふうに思っております
コメントいただいた皆さん本当にありがとうございました
また引き続きコメントいただければこうやって土曜日日曜日コメント返しさせていただきますのでよろしくお願いいたします
ということで今日はコメント返しをお送りいたしました
挑戦が人生だ
ちょっとちょっとすいません
神々だ
もう一回いきます
ということで今日はコメント返しをお送りしました
挑戦が人生だ
Don't worry, be happy
それではまた明日この時間にお会いしましょう
今日も元気にいってらっしゃい
38:30

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