ドリームプランプレゼンテーション青森の相互支援会
おはようございます。オサナイ和志です。 青森で経営コンサルをしたり、「オサナイだけと背中は押します」を合言葉に、全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで今日はですね、「子どもの頃の夢、いつ蓋をしてしまいましたか?」というテーマでお送りいたします。
先日僕はですね、本当あの大の大人がね、真顔で自分の夢を語っている場所に立ち会ってきたんですよ。
で、そこにいた人がですね、本当誰一人としてね、もうそれをね、笑わないんですよ。もうね、バカにしたりとかそういうことしないんです。
むしろみんなで応援していたんですよ。その空気の中にいたらね、応援する側にいたはずの人が、なんかね、だんだん自分も挑戦する側の顔になっていくんですね。
僕はね、これを見て正直ちょっと感動しちゃいましたね。ですから今日はね、ちょっとそのお話をさせてください。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
ノートメンバーシップを募集中です。無料配信では聞けない僕の葛藤や具体的な数字や事例などを公開しております。
ノートの図やグラフを交えたテキスト配信に加え、音声配信もノートでお聞きいただくことができます。
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それからサントイフェブの方ではノートの音声配信のみを切り取ってメンバーシップ配信もしておりますので、ぜひ皆さんの参加をお待ちしております。
それからもう一つお知らせです。
10月29日木曜日ですけども西野秋広公演会in青森県弘前市が開催されます。
場所は弘前市民文化交流館ホールです。
JR弘前駅から徒歩3分のところにあります商業施設ヒロロの4階にございます。
こちらで会場が17時から開演が18時からとなっております。
ぜひ皆さん振ってご参加いただければいいかなと思っております。
今回の西野さんの話もまた面白い話が聞けますので、皆さんの背中を押してくれる話きっとしてくれると思いますので、
ぜひ概要欄のリンクからチムチケの方からチケット販売しておりますのでそちらからご購入ください。
よろしくお願いします。
ということで今日は子供の頃の夢いつ蓋をしてしまいましたかというテーマでお送りします。
僕が先日お邪魔しましたのはドリームプランプレゼンテーション青森、通称ドリプラと言ってますけどもここの相互支援会という場なんですね。
皆さんで一緒になってこのドリプラのスタッフの方もそうですし参加者も含めてプレゼンターの方の夢を一緒にやって応援しましょうというそういう場が相互支援会という場なんですけども、
そこでですね、創業計画書の書き方という講義に僕は講師としてお呼ばれされていたんですけども、
どちらかというと僕は普段はこういうふうな講義を受けさせていただく場合は、
僕がどちらかというと一方的にお話しさせていただくことが多いんですが、
今回はドリプラということもありまして、
どちらかというと僕はおしゃべりするのはほとんど30分くらいあったか全部で90分くらいあったんですけども、
30分くらいに収める予定で、多分30分くらいで収まったと思ってましたけども、
中心ほとんどはグループディスカッションでやったんですね。
各テーブルにプレゼンターの方々が一人ずついらっしゃって、
その方々の夢を発表するプレゼンターという方が、
その方々の創業計画書をテーブルのみんなで寄ってたかって作っていくという実感にさせてもらったんですけども、
しかもこの日のうちに計画書を完成させることがこの講義の目的ではないんですね。
あくまでも計画書の土台になるキーワード、その人の言葉の真みたいなものをですね、
周りの人にどんどん出してもらうって言って、それを持ち帰って最終的にはご自身の手で完成させるっていう、
そこまでが今回の講義の狙いだったわけですよ。
ディスカッションの間僕は各テーブルぐるぐる回って歩くわけですけども、
応援する人が挑戦する側に変わる空気
そこで見た光景が本当に良かったんですよ。
台の大人が本当に夢を語っているんですよ。
それをみんなで応援している、全力で応援しているっていう、
僕ね、これってすごく素敵なことだなって本当に思うんですね。
なかなか大人になってそういうふうに夢を語ることって皆さんどうですか?
なかなかないでしょ?
さらに面白かったのが、グループディスカッションの中で、
参加者の皆さん、プレゼンターじゃなくて、プレゼンターのことを応援している皆さんがいるわけですよ。
挑戦する人を応援していた人がですね、その話をグループの中でずっと聞いているうちに、
だんだん自分が挑戦する側になっていくんですよ。
これ本当に面白い反応だなと思ったんですね。
僕が講義をしている時に、グループディスカッション終わって、
次の項目の僕もちょっと説明しますね。
一番真剣な目で僕のことを見てくれたりとかするんですよ。
プレゼンターの方はもちろん僕のことをちゃんと知っている。
参加者の皆さんもなんですけど、ものすごい頷いてくれたりとかですね。
目を見ていると僕は分かるんですよ。
この人今応援する側じゃなくて、挑戦する側のものになっているなってですね。
そういう人がね、これも面白いなと僕は思いましたね。
本当にテーブル回ってディスカッションを覗きに行くとですね、
ついつい自分が挑戦しているような口ぶりで話している人もいましたし。
これすごい本当に面白い。
こういうことができるのは、挑戦する人とですね、
挑戦する人応援する人というこの2つが揃った時の空気感ってですね。
僕は本当に大切だなって思っていますし。
正直ですね、これね、今の日本になかなかないもんだなと僕は思っているんですよ。
夢に蓋をする理由と日常への違和感
なんかね、こういう場をね、紹介するとね、
なんかそれって宗教っぽくないですか?みたいに言う人がやっぱりいるんですよね。
騙されるんじゃないのって、なんかかわされるんじゃないの?みたいなね。
そっちの中に入ったらなんか洗脳されるんじゃないの?みたいにね。
騙されないんですけどね。騙されることは何もないんですけども。
でね、なんかやっぱ面白いよって、おいでよって言ってもですね、
やっぱりなかなか伝わらないんですよね。
本当ね、だから最初どうしてだろうなと思ったんですけどもね、
多分ね、こういうことなんじゃないかなと僕は思っているんです。
挑戦することを諦めた、夢を諦めたというね、
そういう経験が多分ね、みんなどっかにあるんですよ。
リスナーの皆さんもないですか?そういうことって。
なんかね、その蓋をね、他人にこじ開けられるのが怖いんじゃないかなって。
こじ開けるっていう言い方が正しいかどうかわかりませんけども、
向こうの人からすれば多分こじ開けられる感覚なんだなと僕は思うんですね。
そうなると面倒くさいことになるなと。
人生が終わればいいのにっていうふうにそう思っている人も決して少なくないと思うんですね。
これは責める話じゃなくて、僕はものすごくわかるんですよ。
わかる気がするんですよ。
子供の時ってみんないろいろ夢行ったんじゃないですか。
パティシエになりたいとかね、作家選手になりたいって。
でもね、いつの間にかその夢に自分で勝手に蓋をするんですよね。
これ現実的じゃないなって。
誰に言われたわけでもないように勝手に蓋をするんですよ。
で、会社に入って、学校終わって就職したら会社に入るわけですよね。
毎朝決まった時間の電車に揺られて、9時に出社して6時くらいに終わって、下手したら残業もあって、
また電車に乗って帰って気がつけばコンビニのお弁当が外食で済ませているっていう。
それが毎日のルーティンになっていくっていう。
ふとした瞬間に思うわけですよ。
私って何のために生きているんだろうなって。
そういう人、日本には本当に多いんじゃないかなと僕は思っています。
小さな一歩を行動に移す
だから僕はそういう方にこそ大人が夢を語っている場面を本当に見てほしいんですよ。
いきなり自分が夢を語る必要なんて僕は全くないと思っていて、語れなくていいんです。
ただ見守るだけでいいんです。見てるだけでいいんです。
大の大人が本気で挑戦している姿を目の前で見ると、
できるんだとか、僕にも私にもできるかもしれないって思っちゃうんですよね。
その小さな一歩を行動に移せるかどうか、僕はそこが一番大事だなというふうに思っているんです。
人生って一回きりじゃないですか。生き方はそれぞれでいいんですけども、
死ぬ時に後悔したくないなって僕はそういうふうに思うんですね。
あれもやればよかった、これもやればやりたかったって終わりたくないですよね。
一生懸命やってきたから人生楽しかったなって終わりたいんです。
ですから僕は挑戦する側、そして応援する側に自分をポジションに置いているっていうところなんですね。
今日お話ししてきたドリームプレゼンテーション青森は今年は本番は11月1日の日曜日に行われます。
場所は青森市の根太の家ワラッセですね。JR青森駅を背中にすると左側に赤い建物があります。
その赤い建物の中の2階で行われますので、ぜひ11月1日日曜日13時からお越しいただければいいかなと思います。
僕も2年前に参加させてもらったんですけども、2年前はプレゼンターのパートナーとして参加させてもらいましたし、
昨年はお客さんとして参加させてもらいましたけども、プレゼンターのお話はもちろんすごいんですけども、
普段なかなか表に出てこないような方々が講演もしますので、これを聞くだけでも十分価値があると思うんです。
もちろんプレゼンターの皆さんはここに向かって今も一生懸命連休中も休み返上して一生懸命プレゼンの資料とか作ってるんですよ。
皆さんの努力も見ていただきたいですし、この講演も聞いていただきたいですし、少しだけでもいいのでぜひ覗きに来ていただければいいなと思っています。
概要欄にリンクを貼っておきますので、日常をちょっと変えたいなと思っている方はぜひそこから見てみてはいかないかなと思います。
はい、ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。
大人が夢を語る場所って僕は思っているより少ないなと思っているんです。
その場所は行った人にしかわかんないんですよ。
僕自身今回講師としてお呼ばれされまして、各テーブル回りながら挑戦していたはずの自分がまた挑戦したくなっているっていう。
そういう人を見るたびに僕もまだまだ負けていられないなっていう。
そういうふうに思った1日でございました。
はい、ということで今日は子供の頃の夢、いつ蓋をしてしまいましたか?というテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。Don't worry, be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。