#990 小さな家族が、最期に教えてくれたことは?
2026-09-21 12:50

#990 小さな家族が、最期に教えてくれたことは?

先日、わが家のセキセイインコ「ミツバ」が天国へ旅立ちました。
出張帰りの夜、テーブルに置かれていた「命名 ミツバ」の紙から始まった2年足らずの日々。懐っこかったミツバとの思い出、最後の朝のこと、そして声をあげて泣いた娘の姿から、僕が改めて学んだこととは。
悲しいときに、ちゃんと泣くことの大切さ。
今日はいつもの経営の話ではなく、小さな家族が教えてくれた「命の授業」のお話です。
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【西野亮廣講演会in青森県弘前市のお知らせ】
チケットはチムチケで販売中!
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【開催概要】
日程:2026年10月29日(木)
時間:開場、開演
場所:弘前市民文化交流館ホール
青森県弘前市大字駅前町9−20ヒロロ4階
弘前駅から徒歩3分
当日は大変混雑が予想されます。
できるだけ公共交通機関や相乗りでお越し下さるようお願い申し上げます。
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無料配信では聞けない、僕の葛藤や具体的な数字や事例などを公開!
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00:05
おはようございます。オサナイ和志です。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、「オサナイだけど、背中は押します。」を合言葉に、全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで今日はですね、「小さな家族が最後に教えてくれたことは?」というテーマでお送りいたします。
今日はね、ちょっといつもの経営のお話ではありません。朝からね、ちょっと少ししんみりしてしまうかもしれませんが、
今日はね、どうしてもこのお話をさせてください。 先週の木曜日ですかね、9月の17日ですけども、
我が家で一緒に暮らしていた赤瀬インコのミツバがですね、天国へ旅立ちました。 この配信を聞いてくださっている方は、たまにね、後ろの方で赤瀬インコの鳴き声が聞こえていた配信もあったかと思いますけども、
あの子です。あの子がね、先週の木曜日にね、天国に旅立ったんですけども、
一緒にいたのはですね、本当に2年足らずだったんですけども、それでもね、ミツバは最後に僕たち家族へ大切なことを教えてくれました。
今日はそのお話をね、少しだけ聞いていただけたら嬉しいかなというふうに思っております。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
ノートメンバーシップを募集中です。
無料配信では聞けない僕の葛藤や具体的な数字や事例などを公開しております。
ノートでの図やグラフを交えたテキスト配信に加え、音声配信もノートでお聞きいただくことができます。
目で見て耳で聞く、一度で二度美味しいためになる有料コンテンツを配信中ですので、概要欄にリンクを貼っておきます。
ぜひそちらからご参加ください。
それからサンドFMの方ではノートの音声配信のみを切り取ってメンバーシップ配信もしておりますので、ぜひ皆さんの参加をお待ちしております。
それからもう一つお知らせです。
10月29日木曜日ですけれども、西脇広公演会in青森県弘前市が開催されます。
場所は弘前市民文化交流館ホールです。
JR弘前駅から徒歩3分のところにあります商業施設ヒロロが4階にございます。
会場は17時から、開演は18時からとなっております。
チケットはチムチケというサイトで販売しておりますので、概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
ということで今日はですね、小さな家族が最後に教えてくれたことはというテーマでお送りいたします。
えっとね、どこから話しようかな。
まあ来た時の話からしようかな。
うちの三葉が我が家に来たのがですね、2024年の11月頃だったんですね。
まあ今でもよく覚えているんですけども、僕が出張から夜中に帰ってきたらですね、
テーブルの上にですね1枚の紙が置いてあったんですね。
で、当時中学校3年生だった娘の字でですね、「めいめい三葉」って書いてたんですよ。
03:07
オスの男の子だったんです。僕はその紙だけ最初見たんで、「ん?」と思って、「めいめい三葉?なんだろう?」と思ってふとね、
右側を見たら鳥かごの中に小さいですね、赤いインコがね、緑と黄色の赤いインコがこっち見てるんですよ。
ワーオと思いながら見てたね、オスでしたね、男の子でした。
で、ほんとこっちの方ね、もう夜中ですから電気もね小さい電気しかつけてなかったんですけど、じーっとねこっちの方見てたんですよ。
それがね僕と三葉の最初の出会いだったなというふうに思ってましたけども。
実はね我が家には以前ですね、ほっぺちゃんっていうですね、女の子のインコもいたんですけども、7年ほど一緒に暮らしたんですけども、その子ももう何年前に亡くなってなんですね。
前のね、そのほっぺちゃんはですね、あんまり僕には懐かなかったんですよね。
ところがね、三葉はねほんと人懐っこい猫で、鳥ってねやっぱり警戒心が強いから普通なかなか触らせてくれないんですけども、三葉はね、僕もそうだけど、うちの奥さんがねめっちゃ触らせるんですよ、うちの奥さんには。
僕にも触らせてくれますけど、首の周りを撫でてあげるとね、なんか気持ちよさそうにね、首をかしげてね、気持ちよさそうにするんですけども。
なんかね可愛かったなぁと思いますけどね。先週、先々週かなぐらいからちょっとね、体調が悪くなったみたいで、あの餌をね、ちょっと朝で申し訳ないんですけど、餌をちょっと戻したりとか、
あとね、ちょっと普通に猫までパーッと飛び回ってたんですよ。飛び回ってたんだけども、それがね、なんか急に静かになっちゃって、飛び回らなくなっちゃって、あれどうしたのかなぁというふうに思いながら、でもね、ちょっとまぁ夏風邪じゃないけども、なんかそんなのもあるのかなぁと思いながら思ってたんですよね。
そしたら、亡くなる前の日ぐらいかなぁ、もう急になんかもう全然、なんかあんまり動けなくなっちゃって、で、なんかね、その日もなんか調子悪い、良くないみたいなことをね、うちの奥さんから聞いてて、ちょっとずっと気になったんですね。
で、その日の朝もですね、いつもは泊まりにでね、眠っているんですけども、床にずっとこううずくまってたんですよ。で、あぁもうちょっとどうしたのかなぁと思って、で、僕もね仕事はあったんですけども、もうね、それのほうじゃないなと思ってですね、慌てて朝一番にね、自宅に近くに動物部屋があるもんですから、動物部屋、前にもね、一回お世話になったんで、
06:10
ちょっと動物部屋に連れて行って、ちょっと先生のところに連れて行って、ちょっとね、体調悪いんですよって話したらね、あの先生、僕の目を見てね、うんって、お供さんこれね、非常に厳しい状態ですよっていうふうにおっしゃったんですよ。
で、おそらくは、おそらくは先生はね、もう時間の問題なんですっていうふうなことを、いわゆる予明詮告ですよね。もう言いたかったんじゃないかなと思ってますけど、それを言っちゃうとね、やっぱり僕がショックを受けることもあったということで、多分言わなかったんだろうな。
でもね、僕は目を見てね、先生の言わんとしていることが多分そうなんだろうなと思いながらね、お薬もね、あげたんですよ。で、先生も最後まで諦めたくなかったし、で、家に戻って、僕ね、注射器でお薬あげるとミツバちゃんと飲んでくれたんですよ。
で、良かったなと思って、ちょっとこれで元気になってくれよっていうふうに思いながら、僕は時間を押して、先方の方には申し訳ないんですけど、連絡してですね、ちょっとすいませんって、こういう事情なんでって、時間遅くなりますって言って、それから仕事に向かったんですね。
で、午後帰ってきて、その前にうちの奥さんが帰ってきたんで、帰ってきてたらですね、妻が先に分かってたんで、ミツバにタオルをかけて寝かせていたんですよ。
ですからそこでもう僕は天国に行ったなっていうふうに思ってですね。で、その後ね、午後うちの娘を迎えに行って、車の中でね、もしかしたらっていう話をね、もしかしたらというか、あんまりどうしようかなと思ったんです。もしかしたらっていうふうなことを言ってもダメだし。
車の中であまり言うのもあれかなと思って、黙ってね、そのまま帰って。で、娘がミツバの姿を見て、やっぱり泣いちゃいましたね、声を上げて。
2年足らずとはいえね、間違いなく家族の一員でしたから、そこはね、こういう時ってね、何も声をかけてあげられないなと思ってですね。
それは本当に、出会いがあれば別れもあるわけですよ。だから生き物を迎えたその日からね、これは覚悟しておかなければいけない。僕はいつもそういうふうに思ってます。だから情が映るんですよ。
09:09
だから僕は表向きで、ペットはね、僕も小さい頃からワンちゃんとかいましたし、猫もいたんで、情が映るっていうのは十分わかってるんです。だから別れがね、やっぱりすごく悲しいから、あんまりペットって本当は飼いたくないよねっていう話はね、うちの家族にはしてるんですけども。
それでもね、やっぱり良くて、それを覚悟した上で、今回も三ツ葉を迎え入れて、先週の木曜日ですかね、旅立っていきましたけども。頭ではね、やっぱりわかっているつもりなんですけども、でもいざその日迎えるとやっぱりやるせないんですよね。
我が家ではこれで2話の関連インクを見送ったことになりますけども、なんかね、家に帰れば、今でもただ回って帰ると籠の中に三ツ葉がいるような気がして、そういう当たり前の毎日がね、実はかけがえのないものだったんだなっていうふうに、やっぱりいなくなって初めて気づかれされますね。
なんだろうね、切ない気持ちっていうか、そういうのがあるなというふうに思いますね。だから大切なね、やっぱり存在っていうのをなくした時にちゃんと涙を流して悲しむこと、僕はね、それがやっぱり人としてとても大切なことなんじゃないかなっていうふうに思っています。
悲しい時は泣いていいですし、楽しい時は笑えばいいですよ。感情に蓋をしないっていう、それが人が人であるということなんじゃないかなというふうに僕は思います。
子供の上層教育という意味でも、この命の重さっていうのは本とか言葉だけではなかなか伝えられません。そういう意味ではペットっていうのは一緒に過ごす毎日を通してですね、そして最後は自分の身をもってそれを教えてくれるんだというふうに思います。
娘にとっては辛い経験になったと思います。これで2回目ですからね。声を上げて泣けるほど大切に思える存在がいたっていうことなんですね。それ自体が娘にとっても大きな財産になるんじゃないかなっていうふうに僕はそう考えています。
僕も半世紀生きてきましたけれども、まだまだ学ぶことがありますね。こういう風にして経験すると、なんか泣いている娘の姿を見ながらですね、三葉が最後に僕たち家族へ大切な授業をしてくれたんだなというふうに改めて感じました。
はい、ということで今日もお聞きいただきましてありがとうございました。今日はちょっといつもと経路が違いましたけれども、我が家の小さな家族のお話をさせていただきました。
12:03
命は本当にかけがえのないものです。だからこそですね、本当に一緒にいられる時間はかけがえない。今回そのことを改めて教わりました。
もし今皆さんのそばに大切な存在がいるのであれば、今日ほんの少しだけでもいいです。その存在に目を向けてください。ぜひ皆さん大切な人と話をしてください。
ということで今日は小さな家族が最後に教えてくれたこととはというテーマでお送りいたしました。
朝鮮が人生だ。Don't worry, be happy. それではまた明日この時間にお会いしましょう。今日も元気にいってらっしゃい。三葉、今まで本当にありがとう。
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