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この放送は、経営理念は他社貢献 お家や建物の解体工事のお見積もり
完全無料 大分県大分市の株式会社和工組
高橋高博社長の提供でお送りいたします。 高橋社長、ありがとうございます。
高橋社長が応援しているのが、 後藤健先輩こと後藤健太郎さんのイベントでございます。
西の秋広公演会に、大分県つくみ市でございます。 こちらは2月10日火曜日、来週の火曜日ですね。
19時開演ということで、場所は大分県つくみ市に ございます。つくみ市民会館で行われます。
参加費は一般席が4,000円で、 チケットの方、PTXの方で販売しております。
また、大分市内であったりとか、 つくみ市内であればですね、紙チケットの方も用意している ということでございますので、ぜひ高橋社長だったりとか
後藤健先輩が持っていると思いますので、 こちらの方もよろしくお願いします。
また、スポンサー様であったりとか、 ボランティアスタッフの参加券は後藤健先輩のベースショップの方で販売しておりますので、
こちらからぜひよろしくお願いします。 それから、高橋社長でございますけれども、
STAND-FMのメンバーシップを開始いたしました。 無料では言えないような、ちょっと独立な配信が聞けるというふうに思っておりますので、
ぜひこちらの方、皆さんメンバーシップの登録の方を していただければなと思います。
概要欄のリンクからブラウザーが立ち上がって、 ブラウザーから入った方が高橋社長の取り分が多くなり、他社貢献でございますので、
ブラウザーからメンバーシップの登録をお願いしたいと思います。 それから高橋社長、YouTubeも始めております。
毎日配信しておりますので、コミュニティのメンバーの谷沢さんがサムネ作ったりとか、 いろいろYouTubeの編集をしているということでございますので、
チャンネル登録、いいねの方もよろしくお願いします。 概要欄の方にリンクを貼っておきますので、そちらから飛んでください。
ということで、今月のマンスリースポンサーサムは、 経営理念は他社貢献、お家や建物の解体工事のお見つぶり完全無料、
大分県大分市の株式会社和工組、 高橋貴寛社長の提供でお送りいたします。
ということで、おさない先生の朝礼、いや、だめだった。 おさない先生のおすらじ、だめだった。
おさない先生のおすらじ、今日も元気にスタートいたします。
皆さん、おはようございます。
熱血中小企業を診断し、挑戦する経営者のパートナー、 おさない先生こと、おさない和氏です。
普段は青森で中小企業専門コンサルタント会社、 株式会社アスナログリッジの代表をしたり、
おさないだけど背中は押します、を合言葉に、 青森から全国の中小企業の社長さんや社員さんを応援しています。
本日は2026年2月の6日、金曜日でございます。
鼻筋でございますね、今日は。 もうあっという間に2月の来週が終わるという感じでございますけれども。
補助金と経営のリスク
今日はですね、補助金で潰れる会社も、 損益計算書が読めないとやばい理由というテーマでお送りします。
実はこれは昨日、おとといの放送ですかね、 ドキンコムの西野さんのボイシーを聞いてて、
僕めちゃくちゃ共感したんですけども、 まだ聞いてない方がいらっしゃったらですね、
概要欄の方にボイシーのリンクを貼っておきますので、 そちらからお聞きいただきたいんですが、
補助金の話なんですけどね、補助金をもらって成功した会社が、 なぜか次の年に潰れてしまうという、
典型的な失敗パターンについて、西野さんが語られていてですね、
これ聞いて、本当そうだよなって、 僕も中小企業審査員として補助金絡みで苦しんでいる会社さんをたくさん見てきているんで、
この話を聞いて思ったのが、経営者はもちろんなんですけども、 実は会社員の皆さんも損益計算書くらいは読めるようにならないとまずいなって思ったんです。
今日はそのあたりしっかりお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
マンスリースポンサー様を募集しております。 2月は高橋社長にスポンサーになっていただいておりますけども、
3月、4月のスポンサーワークが今のところ開いております。 心を込めて1分から2分ほどスポンサーコールをさせていただきたいと思いますので、
誰かの夢を応援したいという他社国圏の方ももちろん大歓迎でございます。 ぜひこのチャンスをお掴みください。
詳細、お申し込みは概要欄にリンク貼っておきますので、ベースショップの方からポチッといただければ嬉しいです。
ということで、今日は補助金で潰れる会社も損益計算書が読めないとやばい理由というテーマでお送りいたします。
まず、ボイシーで西野さんがおっしゃられていた補助金の話って、これ本当に深いんですよ。
補助金って使えるものは使った方がいいじゃないですか。国とか自治体が用意してくれている制度なわけですから。
でも問題は補助金をどこに計上するかなんです。これ西野さんもおっしゃってた通り、多くの会社が補助金を売り上げとして計上しちゃってるんですよ。
するとどうなるかというと、その年は数字の上では黒字になるんですよ。やったらもう買った。
でもその黒字って補助金というドーピングなわけですよ。
来年も同じ補助金がもらえるって限らないじゃないですか。むしろもらえない可能性が高いわけですよね。
にもかかわらず去年うまくいったから今年も同じ規模で事業を組んでしまう。そして補助金が下りなかった瞬間に設計が破綻する。
西野さんが言ってましたけれども補助金をもらったことで潰れた会社っていうのはまっさにこのパターンなんですよ。
僕も見てきてるんで。じゃあどうすればいいかということを西野さんがおっしゃってたのは補助金は特別利益として切り分けて管理するということです。
損益計算書の重要性
これ本当そうなんですよ。この事業は補助金がゼロでも成立しているのかという問いを常に自分たちに突きつけるということなんですね。
これができるかどうかが生き残れるかどうかの分かれ目なんですよ。ここからが今日の本題なんですけどもこの話って実はその損益計算書が読めるかどうかに直結しているんですよね。
損益計算書っていうのは会社の成績表なわけですよ。売上があって経費があって利益があるわけですね。そしてその利益の中にも営業利益があってさらに経常利益があって特別利益っていう区分があります。
補助金は特別利益に入れるべきだというふうに西野さんもおっしゃってますけど、僕も本当そう思います。でも損益計算書を読めない人って全部ひっくるめて儲かったって思っちゃうんですよ。これが危ないんですよ。
だから僕は声を大にして言いたいです。経営者はもちろん会社員も損益計算書は読めるようにならないといけないんです。理由は3つあるんでお伝えしますね。
まず理由のその1、会社の健康状態を正しく理解できるようになるんです。損益計算書が読めるようになると会社が本当に稼げているのかそれとも一時的な要因で黒字になっているのかが分かるようになります。
例えば補助金だったり助成金だったりとか、あとはよくあるのは不動産の売却益とか、こういった特別利益と言われるもの、これは毎年繰り返せるものじゃないんです。逆に本業でちゃんと稼げているかどうかという営業利益を見れば分かるんですよ。これ本業の儲けと言いますから。
これが分からないと会社が本当は危ない状態にあるのに、黒字だから大丈夫って勘違いしてしまうんです。これがまず理由の1つ目です。理由の2つ目、自分の仕事が会社にどう貢献しているかが見えるんです。会社員の皆さん、自分の仕事が会社の売り上げであったりとか利益にどう繋がっているか考えたことってありますか?
損益計算書が読めると、自分の仕事がこの数字のどこに影響しているのかが見えてくるんですよ。例えば営業ならば売上に直結しますし、製造であれば玄関の部分に関わってくる。あと管理部門であれば半会費を抑えることで利益に貢献するとかね。自分のその仕事の意味が分かるとモチベーションももちろん上がりますし、より良い判断ができるようになるので、これ損益計算書を読めた方がいいという理由の2つ目です。
最後3つ目、将来独立であったりとか転職を考えた時に、これ武器になります。これからの時代、一つの会社に一生勤めるという人は少なくなってきてますよね。ですから転職するにしても独立するにしても、数字が読める人っていうのは圧倒的に強いんですよ。ですから特に損益計算書を読めるだけで、面接でもこの人経営してモテるなっていうふうに評価されるんです。
もし独立考えているならなおさらですよ。自分でその事業を回す時に損益計算書を読めないと話になりませんから。だから経営者だけじゃなくて会社員の皆さんも損益計算書は読めるようになっておいた方がいいんです。じゃあどうすればいいのかというと答えは1つです。日々コツコツと学んでいく姿勢これしかないんですよ。
いきなり全部理解しようとしなくていいんでまずは損益計算書の構造を知る。その次に自分の会社の決算書を見てみる。ニュースで出てくる企業の業績発表なんかもちょっと気にしてみるっていう。そうやって少しずつ数字に慣れていくんです。
そしてですね実はあの今ですね皆さんにぴったりのコンテンツを準備しております。それが2月20日から始まる僕のノートのメンバーシップなんです。このメンバーシップの中でおさなり先生のリアルなお金の話っていうメニューをね現在準備中なんです。例えば今日お話ししたような補助金の話とかね表ではちょっとなかなか無料発信で言えないようなどうすれば補助金を簡単にというかゲットできるかっていうですねこれコツが実はあるんですよ。
そういった実践的なノウハウであったりとか。あとはね実は今日も昨日ですね僕広崎学院生涯高校野球部向けにですね夢を守るためのお金の使い方講座っていうのをお話ししてきたんですけどもこれオンラインでやったんですけどもこういったその有料コンテンツとかも音声とテキストの方で配信していきたいなというふうに思っています。
あの僕は中小企業信頼人ですね。現場で見てきたリアルなお金の話っていうのをできるだけこのねコンテンツの中ではねメンバーシップの中ではお話しできればいいなと思います。これをね社長さんにも社員さんにもこれから企業を考えている人にも分かりやすくお届けしたいなというふうに思っていますのでぜひね今のうちにノートのメンバーシップに登録していただければなと思います。今であればあと10名ほど創業メンバーとして一生980円でお届けしていただければなと思います。
一生980円であのメンバー登録できますのでメンバーになりますのでよろしくお願いします。詳細とかねまた改めてお知らせしますけども今から楽しみにしていただければなというふうに思います。はいということで今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
知識の実践と習慣化
本当に西戸さんの話聞いてて改めてそのやっぱり数字を読む力の大切さっていうのは僕は実感しましたね。補助金ってやっぱりうまく使えばですね本当に素晴らしい制度なんですけども使い方間違えると会社を潰しかんないんでだからこそ創意計算書を読んでこの事業は本当に健全なのかっていう風にですね冷静に判断できる力っていうのは必要なんですよ。
これって経営者だけだけじゃなくて会社員の皆さんにも絶対に役立てるですのでぜひね今日から少し塗ってもいいんで数字に触れる習慣を作ってみてはいかがでしょうか。ということで今日は補助金で潰れる会社も創意計算書が読めないとやばい理由というテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。Don't worry, be happy. それではまた明日この時間にお会いしましょう。今日も元気にいってらっしゃい。