企業イベントの紹介
この放送は、1月5日に株式会社アクアルブリッジを立ち上げられた オサナイ先生こと、オサナイ和志社長を応援したい
後藤健先輩こと、後藤健太郎さんの提供でお送りいたします。 後藤健先輩、いつもありがとうございます。
後藤健先輩のイベントでございますけど、まずはですね、西の秋広公演会、大分県つくみ市でございます。 こちらは2月10日火曜日19時開演となっています。
大分県つくみ市にあります、つくみ市民会館で行われます。 参加費は一般席4,000円で、チケットの方はPTXの方で販売中です。
また、スポンサー様やボランティアスタッフ参加券に関しましては、後藤健先輩のベースショップの方で販売しておりますので、こちらからよろしくお願いします。
それからもう一つですけども、中森文役公演会、何のためにのご紹介です。 こちらは、後藤健太郎大学、大分校第5期の開講プレコーン会となっています。
何のために学校に行くのか、何のために仕事をするのか、そして何のために生きているのか、学校も仕事も人生も面白くするのは自分次第ですということで、人生は何歳からでも変えられるということで、ぜひ中森文役さんの公演会を行いますので、お越しください。
2月22日日曜日13時から15時までとなっています。場所は大分県別府市にございます、別府ビーコンプラザレセプションフォールで行います。入場料は一般の方3000円、高校生以下無料となっています。
なお当日券の一般分は3500円となっておりますので、ぜひ事前に入場券の方をご購入ください。チケットの方、リンクの方にPTX貼っておきますので、そちらからよろしくお願いいたします。
今月のマッスルリスポンサー様、ことけん先輩ことことけん太郎さんです。ことけん先輩、いつもありがとうございます。ということで、おさない先生のおすらじ、今日も元気に頂いています。
皆さん、おはようございます。熱血中小菌を診断し、挑戦する経営者のパートナー、おさない先生こと、おさない和志です。
普段は青森で雪かきをしながら、中小企業専門コンサルタント会社、株式会社アスナログリッジの代表をしたり、おさないだけど背中を押します、を合言葉に、雪ウニから熱い思いで挑戦する人を応援しています。
本日は2026年1月26日、月曜日でございます。1月最後の1週間が始まりました。週の始まり1週間、月曜日でございますけれども、皆さん元気にやっていきましょう。
ということで今日はですね、企業で失敗する人は商品から考える成功の順番とは、というテーマでお送りいたします。
企業をしたいとかね、新規事業を始めたいっていう、そう思った時にですね、皆さんだったら何から始めますか?
うーん、どんな商品を売ろうかなとかですね、何か売れそうなもんないかなって考える方、実はとっても多いですよ。
でもこれ、実は落とし穴なんですね。
今日はですね、東洋経済オンラインに掲載された中村博明さんの記事、これ今読んだんですけど、僕もまさにそうだと思ったんですね。
この記事を参考にしながらですね、商売を始める時の正しい順番についてお話しさせていただきたいなというふうに思っています。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
まずは、ノードのメンバーシップの募集を開始しました。
こちらでございますが、2月20日金曜日からですね、毎週金曜日に企業物語01、これをですね、ノードのメンバーシップの方で再開させていただきます。
僕の企業、これまで企業するまでのプロセスを1月2日までお見せしましたけども、今度会社立ち上がりましたので、立ち上がった後の状態どうなっているのかということ、
売り上げとかね、メンバーシップで有料配信でございますので、売り上げとかね、生々しいものもお見せできればなと思っておりますので、
ぜひね、先着20名様は専用メンバーとして永久に980人でご対応させていただきますので、概要欄の方のリンクからですね、ぜひポチっとしていただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。
ということで、今日はですね、企業で失敗する人は商品から考える、成功の順番とは、というテーマでお送りいたします。
さて、皆さんの中にもですね、いつか企業をしたいとか、副業を始めたいというふうに考えている方がいらっしゃるのではないでしょうか。
僕自身ですね、中小企業診断士としてですね、これまでたくさんの経営者の方々の相談に乗ってきましたし、その中でもね、いろいろ思うところがあって、これから企業をするという方が話をすると、本当に多くの方がね、同じような間違いをすることが多いんですね。
今日ご紹介するのは、東洋経済オンラインにですね、この前1月22日だったっけな、に掲載されました中村ひろあきさんという方の記事ですね。企業を考える人が最初にやる致命的な間違いという記事だったんですけど、この記事ですね。
僕も読みました。本当に隠しをついていって、僕もついついそうそうというふうに何度も頷きながら読んだので、この記事を参考に今日はお話しさせていただきたいと思うんですけども、多くの方がね、企業を考えるときに、これを売ろうというふうに商品とかサービスから考え始めるんですけども、これね、中村さんもおっしゃっているんですけど、これが最初の落とし穴という指摘しているんですよ。
なぜかというと商品を先に決めてしまうとですね、そこに自分の主観が入り込むからなんですよ。何がいけないのって話ですけど、これこの商品絶対売れるとか、私は間違ってないっていう思い込みから離れられなくなってしまうんですよ。
特に、自分で好きなことで起業したい人って要注意で、料理が好きだからお店を出したいとか、アクセサリー作りが趣味だからそれで稼ぎたいっていう気持ちはね、僕も十分わかるんです。でも、強い思い入れがあるからこそ、客観的に見られなくなって、時間もお金もどんどん浪費していってしまうということがよくあるんですよ。
僕が相談を受ける中でもこういうケースって本当に多くて、既に商品を作り込んでしまってて、でも売れなくてどうしたらいいんでしょうかみたいなことで相談に来られる方がいらっしゃるんですよ。そうなるとですね、もう選択肢が狭まっちゃうんですよね。
あとね、記事の中で面白い事例が紹介されたんですけども、中村さんの仕事の仲間が見切り品のお菓子を安く仕入れられるルートを見つけたと。これを売れば儲かるんじゃないかって言ってきたそうなんです。
一見聞くとすごいビジネスチャンスに見れるじゃないですか。でもよく考えてみてください。なんで見切り品があるのか。なんで安く仕入れられるのか。それは商品がダブついているからですよね。つまり売れてないんですよ。
問屋さんですら売り先を開拓できていないように、そんなに都合よく売り先が見つかるわけがないわけですよ。しかもお菓子はね、消費期限があって毎日毎日商品価値が下がっていくわけですよね。利益率も低いから大量に売らないといけないわけですよ。
これってかなりハードルが高いビジネスモデルなわけですよね。でも安く仕入れられるというふうに、その表面的なメリットに惑わされてつい飛びついてしまうっていう。これも商品ありきの発想から来る落とし穴なんですね。
じゃあ何から考えるべきなのかということなんですけど、これ中村さんは明確に答えだしていて、どう売るかよりも売れる流れをどう作るかだということなんですね。
これは僕もめちゃめちゃ共感します。売れる流れさえ作れれば、どんな商品でも商売にできるわけですよ。商売に必要なのって大きく言って2つなんです。
集客とセールス。この2つだけなんですよ。基本的にはこれができればすぐに売り始められます。
どのようにお客さんが来て、どのように売れていくかというのを分析して、その流れを再現するという、これができれば他の要素が多少まずくても何とかなるんですよ。
人を集めて売るって言葉にすると当たり前なんですけども、これを吸っ飛ばす人がたくさんいるんですよね。
商品と顧客の関係
商品を作ることばかり考えたりとか、おしゃれなお店を作ることばかり考えたりとか、もちろん購入後の満足感を高めることって大切なんです。
でもお客さんがそもそも来なければ売れないんですよ。中村さんのこの記事の言葉の中で、僕特に印象に残ったのはこれなんですけども、
僕たちが本当の意味でやろうとしていることは商品とお客さんをつなぐことですっていうこの言葉なんですね。
商品とかサービスって自分とは無関係に存在していて、お客さんも世界中にいると、その接点として自分はいるんだっていうこの考え方が本当に大事だなと僕は思うんですね。
自分が売りたいものじゃなくて、お客さんが求めているものとそれを提供できる商品をつなぐっていう僕たちはその橋渡し役なんですよ。
ですからいつまでもお客さんと自分という立場でいるとですね、売ろうとか売りたいっていう売り切りばかりが先行して、強引なセールスをしたりとか無謀な値下げをしたりしてですね、うまくいかなくなってしまうんですね。
そして一番手っ取り早いのはですね、既にあるものだと既にあるものを売ることだというふうに中村さんはおっしゃっているんです。
社会にまともな商品やサービスとして存在しているのであれば、それなりのクオリティーであるはずなんですよね。
ですから値段がたくさん売れるかどうかという差はあっても需要があるので必ず売れるんです。
それで再三が合わないと分かったら次の商品を試すというふうにすればいいわけで、
多くの人がですね、流行のものであったりとか差別化された商品を売ろうというふうに考えるのは結局、さっきも言いました。
終局とセールスをしやすくするためなんです。
でもそうした商品だけに頼ってしまうと売れなくなった瞬間に商品はストップしてしまう。
この世にですね、ずっと売れ続けるものなんてないんで。
だからこそどんな商品でも商売にできる力、つまり売れる流れを作る力っていうのを身につけることは大切なんです。
今日この記事を紹介したのは、僕自身が中小企業診断士として本当に多くの経営者の方々が同じところでつまずいているのを見てきているからなんですよ。
特に情熱を持って企業をされる方ほど自分の商品への思い入れが強すぎて客観的に見れなくなってしまう。
でもですね、商売ってお客さんがいて初めて成り立つものなんです。
自分が売りたいものじゃなくてお客さんが求めているもの。
失敗を避けるための考え方
そしてどうやってお客さんと商品をつなぐかという流れを作るっていうこれが商売の本質だという僕は思います。
もし皆さんの中でですね、企業を考えている方であったりとか新事業を立ち上げようとしている方がいらっしゃいましたら、
まず商品ありきで考えていないか一度立ち止まって考えてみてください。
そしてどうやってお客さんを集めるかどうやって売るかという流れを先に考えてみるという。
その上でどんな商品を扱うかを決めていくっていうこの順番を間違えないだけで失敗の確率はグッと下がりますので。
挑戦することは素晴らしいです。
でもせっかく挑戦するなら成功する確率を少しでも高めていけばいいんじゃないかなというふうに思います。
もしご自身で考えて難しいなと思ったら僕みたいな専門家にご相談いただければいいんじゃないかなと思います。
ということで今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
今日は東洋経済オンラインの掲載された中村博明さんの記事を参考にですね。
企業で失敗しないための大切な考え方についてお話しさせていただきました。
商品ありきじゃなくて流れありきで考えるというこれで本当に大事なポイントだと思います。
皆さんもぜひ自分のビジネスやったりとか仕事に当てはめてみてはいかがかなと思います。
ということで今日は失敗で起用する人は商品から考える成功の順番とはというテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。Don't worry, be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。