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おはようございます。オサナイ和志です。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、
オサナイだけど背中は押します!を合言葉に、 全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで、今週ずっとシリーズでお届けしております ドラッガーに学ぶ小さな会社の生き残り方でございますが、
無料配信は、いよいよ今日が最終回ということで、 振り返ってみますと、月曜日は企業の目的は顧客の創造、
そして火曜日は強みの上に気づけ、そして昨日水曜日が 目標による管理と事故統制MPOというふうなお話をしてまいりました。
まだ聞いてない方はぜひバックナンバーも合わせて お聞きいただければいいんじゃないかなというふうに思っております。
さて今日のテーマはですけども、変化を嘆く会社と 変化を使いこなす会社どちらになるということでお送りいたします。
ちょっとまた皆さんにね、一つお聞きしたいんですが、 最近変化が激しくてですね、なんかしんどいなっていうふうに感じていらっしゃる経営者の方々、そして会社員の方々、どうでしょうかね。
各優、僕もね、やっぱりそうかなというふうに思いますよ。 物価上昇したりとかですよ。それから人手不足、それからAIがね、
こんだけいろんなことを進化している。 あとは業界の様々なルールが変わったりとか法律変わったりとかって、本当ですね、この10年20年の中でもめちゃくちゃこう、
今がね、一番目まぐるしく変わっているんじゃないかなというくらいですね、 ついていくのが精一杯という方も、僕もそうですけどもそういう方も多いんじゃないかなと思います。
でもですよ、でも、ドラッガーはこう言っているんです。 変化は脅威ではなく機会であると。チャンスだと、機会、チャンスですね。
変化は脅威ではなく機会であると。 うーん、どういう意味なんだろうなというふうに思うかもしれませんけれども、この言葉の意味、今日の放送でしっかりお伝えしていきます。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。 ノートメンバーシップを募集中です。無料配信では聞けない僕の葛藤や具体的な数字や事例などを公開しております。
明日また有料放送ということでノートのメンバーシップを更新したいと思います。 そして今月は何と言っても初月無料キャンペーンでございますので登録だけでしていただきますと
明日の有料放送もお聞きになることができますので、ぜひこちらの方、ノートの方のメンバーシップ登録ですね、ぜひ今のうちにしておいていただければなというふうに思います。
それからスタンダードFMの方では通常通りノートの音声配信のみを切り取ってメンバーシップ配信をしておりますので、ぜひ皆さんの参加をお待ちしております。
ということで今日はですね、変化を嘆く会社と変化を使いこなす会社どちらになるというテーマでお送りいたします。
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皆さんイノベーションという言葉って最近よく耳にしますよね、イノベーション。 言葉では聞いたことあるけれども、皆さんどんなイメージがあります?イノベーションという言葉に。
どうですかね。 例えば大規模がやることなのかなとかね
天才が突然思いついた革命的な発明なのかなみたいなね。 なんかそんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
でもですね、ドラッガーはこのイノベーションという言葉に全く違うことを言っているんですね。
イノベーションは天才の閃きではない、意図的体系的な実践であると。 イノベーションは天才の閃きではない、意図的体系的な実践であると。
なるほどというふうに思うんですけども、どういうことかなというふうに思うんですね。 これどういうことかと言いますと、イノベーションというのは偶然起きるものじゃないよと。
狙って起こすもんだよと。え?って思いますよね。 イノベーションって狙って起こすものだと。
それからもう一つなんですけども、ドラッガーはこういうふうに言っているんですね。 企業化精神とは変化を当然のこととして受け入れ、変化を脅威としてではなく機械として捉えることだと。
企業化精神とは変化を当然のこととして受け入れ、変化を脅威としてではなく機械として捉えることだと。
というふうに言っているんです。 これどういうことかということなんですけども、僕ね
これを読んでですね、なるほどと思ったのはですね、変化を受け入れる、当然のこととして受け入れるということ、そしてこれだけじゃなくて機械として捉えることだということを言ってるんですよ。
どういうことかというと、変化についていくだけじゃダメなんだよと。変化を使いこなすというこのね、この発想の転換、これが必要なんですよ。
よくね、皆さん環境の変化ついていかなきゃいけないよねっていうことは、あの頭の中でもわかってますし、当然そういうふうにしなきゃいけないよねっていうことをね、特にこのね、僕の放送を聞いている皆さんはわかっている方がたくさんいると思います。
ただ、わかっていてついていくだけじゃダメなんですよ。ドラッガーが言うのは、この変化を使いこなすというですね、この発想が必要だということなんですね。
ドラッガーがこのイノベーションのきっかけとなるということで、実は機械の厳選、チャンスの厳選として7つものことを挙げているんですが、ちょっと今日はね、放送の時間の関係で全部挙げることができないんで、
3つだけ大事なこと、中小企業に特に関係の深い3つのことをちょっとご紹介したいと思います。
1つ目は予期せぬことということなんですね。これどういうことかというと、予期しないで売れたものとか、予期しないで問い合わせが来たお客さんの層とか、
あと予期しないで予期せず評判になったサービスとかって、こんなことってたまにないですか。実はこれがですね、イノベーションのヒントになるんですね。
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なんでこんなところから反応が来たんだろうというですね、そういった驚きを見逃さないということが大切だということ。これが1つ目ですね。変化の中にある7つの機械の1つ目。
2つ目はギャップですね。こんなサービスがあればいいのになとか、なんでこの業界いつもこうなんだろうみたいなお客さんが感じている不満であったりとか、
ギャップの中に新しい価値を生み出すチャンスが隠れているということ。これが7つの機械の2つ目です。3つ目、これは人口構造の変化なんですね。
もう高齢化であったりとか、それから人手不足であったりとか、あとは単身世帯の増加であったりとか、こういった社会の変化っていうのは新しいニーズを生み出すわけなんです。
時代が変わった、そして困っちゃったではなくて、時代が変わったから必要とされるものが変わったというふうに読み越えることができるかどうかということ。ここがポイントなんですね。
この今言った7つの機械の3つ、この3つに共通している何かというと、どれも既に起きていることだということなんですね。
つまりイノベーションというのは遠い未来のことを予測することではなくて、今既に起きている変化、これを正確に読み取ることから始まっていくということなんです。
ですからここなんですね。ついていくんじゃなくて、こういった変化を使いこなしていくというこういったことを考えていく必要があるということなんです。
それからドラッガーはこんな言葉も残しています。現状を維持しようとすること自体が最も危険な保守主義であると。
現状を維持しようとすること自体が最も危険な保守主義であると。これはなんとなくわかりますよね。めちゃくちゃ強烈な言葉なんですけども、変わりたくないとか今のやり方を続けたいというその気持ちはよくわかります。
よくルーティーンになっている方が仕事もわかりやすいし効率化できるよねみたいな感じで考えたらわかるんですよ。とはいえですね、やっぱり変化していかないと環境についていけないわけですね。
変化には努力も勇気も必要なんですよ。もちろんリスクもあります。でもドラッガーが言いたいのは変化しないことのリスクっていうのは変化することのリスクより大きいということなんですね。
環境が変わっているのに自分たちだけが変わらないということはこれ相対的に見ればですよ。相対的に見ると後退していくことになるわけなんです。現状維持っていうのは実は緩やかな衰退と同じことかもしれないというこれがドラッガーの警告ということなんです。
はいということで今までの今日の話をちょっとまた皆さん自分ごとにして見ていただきたくて改めてこういうふうに問いかけてみたいと思います。
最近皆さんの仕事であったりとか会社の周りで予期せず起きていることはありますか? 最近皆さんの仕事や会社の周りで予期しないで予期せず起きていることってあるでしょうか?
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いつもと違うお客さんの反応であったりとかあるいは想定外の問い合わせだったりとかねそれからスタッフのちょっとした一言であったりとかそういう何か小さな変化のシグナルということをですねやっぱり忙しさの中でスルーしちゃっているんですね我々ってですからドラッガーはそのシグナルの中に次のチャンスが潜んでいるというふうに言っているわけですよ。
それからもう一つ皆さんの会社でずっと変えてないやり方ってないでしょうか? 皆さんの会社の中でずっと変えてないやり方ってないでしょうか?
昔からこうだからとかこれが当たり前だからっていうふうに思っていることの中に実は見直せるものが潜んでいるかもしれないということなんですね。
変化を嘆くのかそれとも変化を使いこなすのかその違いは能力ではなくて変化をどう見るかという視点の問題なんです。
ドラッガーはこういうふうに言ってます。未来を予測する最善の方法は自ら未来を作ることだということなんです。
変化の波に流されるんじゃなくてですねその波に乗るというそのための第一歩は今日の小さな変化に気づくことから始まるということでございます。
はいということで今日もお聞きいただきましてありがとうございました。今週4日間ドラッガーの言葉をお届けしてまいりました。
顧客の創造強み集中自己統制として変化をチャンスにどれもね難しい理論じゃなくて今日から使える視点だったというふうに思います。
こうやってねあの僕の方で解説するとなんかドラッガーの言っている言葉もね非常にこう分かりやすくなったかなというふうに思いますのでぜひねまたあのリピートして聞いていただければなと思います。
そして明日はいよいよですね今週のシリーズの締めくくりということでノートメンバーシップ限定配信としまして今週お伝えしてきたドラッガーの4つの理論を含めてそして僕がね実際この僕もこのドラッガーの理論ってめちゃくちゃ学んでますので実際のコンサルト現場で使ってますとはいえとはいえですねそんなに簡単にうまくいくこともあるんですけどうまくいかないこともあるんです。
ですからどっちかって言ったらですね明日はちょっと失敗したことの方ですねせっかく有料配信ですので失敗したことの方ちょっとお話ししていきたいなというふうに思ってますねあのねあの冒頭も言いましたこの失敗した話ですねぜひあの今週今月はあの初月無料キャンペーンやってますのでノートメンバーシップですねお聞きあの無料でお聞きになることができますのでメンバーシップ登録の方皆さんよろしくお願い致します
えー有料系の中身をお届けしますのでぜひ皆さんの方概要欄の方にリンク貼っておきますのでメンバーシップの方参加ご検討くださいということで今日は変化を嘆く会社と変化を使いこなす会社どちらになるというテーマでお送りいたしました
朝鮮が人生だ don't worry be happy それではまた明日この時間にお会いしましょう今日も元気にいってらっしゃい